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国土交通省海事局長衆議院参議院
総発言数
3,085
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省海事局長
直近の発言日
1985/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会35 件・35%
  • 外交防衛委員会20 件・20%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会9 件・9%
  • 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 外務委員会6 件・6%

※ 全 3,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,085 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/02/27

102衆議院 大蔵委員会 第8号

○伊藤(茂)委員 私どもも、当委員会でもさまざまの議論をこれからまたしてまいります。また機会もあろうと思いますので、先ほど参考人からもお話がございましたように、国民の信頼を形成する努力というものを相ともにやってまいりたいと思っております。 小倉参考人に次にお伺いしたいのですが、国会が始まりましてから税制の議論が大きな焦点でございまして、その中でEC型付加価値税、これを今後の検討に含むか含まないかというようなことが、予算委員会を中心にして…

日本社会党・護憲共同1985/02/27

102衆議院 大蔵委員会 第8号

○伊藤(茂)委員 小倉さんの気持ちはわかりますが、何といってもこの数年来、総選挙のテーマにもなりましたし、多くの国民の念頭に残っていることでもございます。私は、アメリカの財務省の税制改革についての報告書を見ましたが、冒頭のところに、我が国の税制は不公平であってそして煩瑣である、多くの国民に不満がある、これを直さなければ社会経済の発展はないというようなことから書き始められております。非常にフランクであります。社会的な土壌がそれは違いがある…

日本社会党・護憲共同1985/02/27

102衆議院 大蔵委員会 第8号

○伊藤(茂)委員 小倉参考人に一、二伺いたいのですが、これも国会の議論で、大きく報道されておりますから御承知かと思いますが、中曽根総理が今後の税制の抜本的見直しのプリンシプルとして公平、公正、簡素、選択、四つの標語を実は挙げておられます。公平、公正というのはイコーリティー、フェアネスですか、長く議論された問題ではございますが、簡素、選択というのは、私は、もうちょっと詰めた議論をしていかなきゃならぬと思っているわけであります。 簡素という…

日本社会党・護憲共同1985/02/27

102衆議院 大蔵委員会 第8号

○伊藤(茂)委員 先ほどの冒頭のお話の中に、昨年の暮れ大きな焦点でございました利子・配当課税の問題が、党税調の方と見解が違うことになりまして、ことしは、私ども今審議しておりますような法案の内容になったわけであります。なお検討していかなければならない、これで済んだことではないという御見解がございましたが、これも遠い将来ではなくて、これから例えば六十一年度に向けてとか、近い将来にもさらに議論をしなければならぬとか、もう五年かそこら光とか、検…

日本社会党・護憲共同1985/02/27

102衆議院 大蔵委員会 第8号

○伊藤(茂)委員 小倉参考人にたくさんお伺いしまして恐縮でございますが、もう一つだけお聞きしたいんですが、先ほど来どなたかのお話ございましたように、今、国会は一兆一千億の所得税減税などの問題をめぐりましてけさから全部ストップをしている、当委員会のみが活動しているというふうな状況でございまして、そんな財源はすぐあるんだという大変うれしい話もございました。 私は、これは率直に小倉会長に申し上げたいと思うのですが、前に私ども、所得税の物価調整…

日本社会党・護憲共同1985/02/27

102衆議院 大蔵委員会 第8号

○伊藤(茂)委員 幾つか小倉参考人にお伺いいたしましたが、大分難しいことも申し上げましたけれども、昨日も竹下大臣に申し上げたところでございますが、今この大事なとき、税調も国民の信頼をいただけるような新たな御努力をいただく、責任はあくまでも政府でありますから、政府においても英知を結集して御努力いただく、私ども議会人といたしましても、法案を審査してやっているというだけではなくて、やはり国民の代表としての各党突き合わせた努力などをしなければな…

日本社会党・護憲共同1985/02/27

102衆議院 大蔵委員会 第8号

○伊藤(茂)委員 ありがとうございました。私どもが主張しておりますことを元気づけられた思いがいたしますので、また勉強させていただきます。 持ち時間がだんだん少なくなってまいりますので、次に渡辺参考人にお伺いいたします。 二つお伺いしたいと思いますが、一つは皆様日ごろ第一線で御苦労されているその実感からということでお伺いしたいのですが、国税会議の税制の提言でも執行面の不公平是正というようなことを取り上げられたと私どもは伺っているわけであり…

日本社会党・護憲共同1985/02/27

102衆議院 大蔵委員会 第8号

○伊藤(茂)委員 もう一つ渡辺さんにお伺いしたいのですが、先ほどの冒頭のお話でも、現在の税務職員の人員構成についての切実なお話がございました。私ども年来伺っておりましてそのとおりだと思います。 どうしたらいいのか、これは一つは人員の問題もあると思います。その他のさまざまな御努力もあると思います。また、それがスムーズに回転をしなければ公平な税制執行というものが実現できない。私は非常に大きな問題だろうと思いますし、国税庁長官をおやめになった…

日本社会党・護憲共同1985/02/27

102衆議院 大蔵委員会 第8号

○伊藤(茂)委員 それでは飯塚参考人にお伺いいたします。 先ほども熱のこもったお話をいただきましたが、私はやはり日本の税制は歴史的な転換の時期に直面をしている、また、最も重要なことは、税のベースは国民の信頼だということだと思います。信頼なき税制は崩壊するということだと思います。そういう観点から将来を考えますときにいろいろ重要な問題が実はあると思うわけでありまして、時間の範囲内でお伺いしたいわけでありますが、ぜひ端的に的を射たところの御見…

日本社会党・護憲共同1985/02/27

102衆議院 大蔵委員会 第8号

○伊藤(茂)委員 本当に極めて具体的に御指摘いただきまして、抽象的理屈を何ぼ聞くよりも非常に明快でございます。ありがとうございました。 もう一つお伺いしたいんでありますが、ここに飯塚さんがお書きになった文書がございます。「このままでは、一般消費税、売上税、蔵出し税は必ず失敗する。」中曽根さんにぜひ聞かしたいところでありますけれども、出されております。非常に興味深くこれを拝見をいたしました。 私はやはり、今増税が大きな話題となって、政府側…

日本社会党・護憲共同1985/02/27

102衆議院 大蔵委員会 第8号

○伊藤(茂)委員 どうも参考人の皆さんありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1985/02/26

102衆議院 大蔵委員会 第7号

○伊藤(茂)委員 正月の早々でしたか、新聞を読んでみましたら、竹下さんの似顔絵が載っておりまして、ちらっと見ましたら、うまい言葉が載っておりました。何か大蔵省での年頭訓示だそうでありますが、「「意味も明りょうに、国民の理解を求めていく」――竹下蔵相は七日、大蔵省での年頭訓示の中で、国会答弁が「言語明りょう、意味不明」といわれていることに対し、自戒の念を込めてこう話った。」大変結構なことだと思います。ぜひそういうことでお願いをいたします。…

日本社会党・護憲共同1985/02/26

102衆議院 大蔵委員会 第7号

○伊藤(茂)委員 私が申し上げたのは、新聞の論調を見ましても、今の税調の状況に多くの国民の信頼感は集まっていないと思います。あるいはまた党税調と政府税調の関係から見ましても、中身のいい悪いは私ども個別に判断はございますけれども、尊重されていないと思います。それが現状であります。 やっていただいている方にもお気の毒でしょう。やはりやっていただくからには、税調の長い伝統があるわけですから、東畑さんの時代もあり、中山伊知郎さんの時代もあり、そ…

日本社会党・護憲共同1985/02/26

102衆議院 大蔵委員会 第7号

○伊藤(茂)委員 この大事なときにふさわしいような税調の活動であり、またシステムであり、構成であるというようなことをぜひ考えるべきではないだろうかというふうに私は思います。それは税調に対する礼儀でもございましょうし、政府としての責任だろうと思うわけでありまして、御検討を願いたいと思います。 これは大臣よりも梅澤さんの方に伺った方がいいと思いますが、二つあります。 一つは、何かきょうの新聞を見たら、ある新聞の一面トップに出ておりましたが、…

日本社会党・護憲共同1985/02/26

102衆議院 大蔵委員会 第7号

○伊藤(茂)委員 どこかには本音の話を流すけれども、正式の場では言わないという感じがいたします。 主税局長にもう一つ伺いますが、しかほどさように焦点となっている政府税調というのは、どういう法律でできているんだろうかと改めて見てみました。何かこれは法律ではございませんで、総理府本府組織令、政令でできている。その内容はどうかと見てみましたら、任務とするところは、「内閣総理大臣の諮問に応じて、租税制度に関する基本的事項を調査審議し、」これは中…

日本社会党・護憲共同1985/02/26

102衆議院 大蔵委員会 第7号

○伊藤(茂)委員 細かいことを言うつもりはございませんけれども、いずれにしても、政府税調とかいろいろなものがマンネリでやって、惰性でやって惨めなことになる、国民の信頼はない、これは税制調査会の皆さんがどうこうという意味じゃなくて、国民にとっての不幸であると思いますから、そういう意味では、マンネリであってはならぬみたいな趣旨のことを大臣言われましたが、ぜひ任命する側で今日の時代にふさわしい構造がどうあるべきかということをお考えになるべきで…

日本社会党・護憲共同1985/02/26

102衆議院 大蔵委員会 第7号

○伊藤(茂)委員 四、五点指摘がございましたが、そのほかにこういう問題はどうでしょう。 戦後の税収構造を見てみますと、例えば法人税、所得税の比率という問題がございます。一九六〇年ごろには、所得税と法人税の税額の比は大体所得税一〇に対して法人税が一四・七、一九六五年あたりに大体一〇対一〇、最近は大体所得税一〇に対して法人税の方が八ぐらいの傾向になっております。言うならば、所得税と法人税の関係が逆転するという関係がこの二十年くらいに出てきて…

日本社会党・護憲共同1985/02/26

102衆議院 大蔵委員会 第7号

○伊藤(茂)委員 さまざま税法上あるいは理論的な規定もあると思いますけれども、世間の一つの常識からいって、会社の払う税金とサラリーマンの払う税金とでも申しましょうか、まあ表現が科学的かどうか知りませんけれども、二十年のうちに逆転した。私は労働組合の方に言うんですよ。団体交渉するときに、あなた方会社よりも我々働く者の方が多額の税金を納め、社会のためにサービスしているんだ、ですから、全く同等以上の発言権を持ってやったらいいじゃないかと冷やか…

日本社会党・護憲共同1985/02/26

102衆議院 大蔵委員会 第7号

○伊藤(茂)委員 主税局長、去年の議論のときでも減税財源で二つの柱があった。片方法人税の方は時限二年間、片方酒などは恒久法で上がる、おかしいじゃないですかという意見を私ども大体言ったはずなんですが、二年でやめる可能性を相当お考えになりますか。

日本社会党・護憲共同1985/02/26

102衆議院 大蔵委員会 第7号

○伊藤(茂)委員 公式の場では言いにくいが、新聞には流しているということでしょうか。 大臣、ちょっと伺いますが、先ほど主税局長から不公平、不公正、ひずみ、ゆがみの例を伺いました。直間比率というのも、そのゆがみの中の一つにお考えになりますか。