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国土交通省海事局長衆議院参議院
総発言数
3,085
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省海事局長
直近の発言日
1985/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会35 件・35%
  • 外交防衛委員会20 件・20%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会9 件・9%
  • 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 外務委員会6 件・6%

※ 全 3,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,085 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/02/26

102衆議院 大蔵委員会 第7号

○伊藤(茂)委員 非常に慎重でございますが、角度を変えて申しましょう。 政府税調、党税調の答申がございます。肝心なことが冒頭にそれぞれ書いてございます。 政府税調の方は「極めて異例」と書かれているわけでございますが、「既存税制の枠内での部分的な手直しにとどまる限り、所得、資産、消費等の間で適切な税負担のバランスを図るという観点からは税体系に歪みを生じさせ、また、税制を一層複雑化させることとなる。」から、「直接税、間接税を通じた税制全般に…

日本社会党・護憲共同1985/02/26

102衆議院 大蔵委員会 第7号

○伊藤(茂)委員 主税局長に伺いますが、直接税、間接税の考え方の問題。 ある雑誌の座談会を読んでおりましたら、税調会長代理の金子さんが、「直接税のほうが民主的だと思いますね。」という御室言をなさっております。前の国税庁長官の福田さんが、「消費のところを物価という選択できる形で納めるほうがむしろ国家権力に対しては民主的である」、そういう考え方もありますというような発言がございます。 私は、今後さまざまな税制の変動があるでありましょうけれど…

日本社会党・護憲共同1985/02/26

102衆議院 大蔵委員会 第7号

○伊藤(茂)委員 主税局長に伺いますが、今、大臣の方からも直間の変化ということについてのお話がございました。戦後の数字を見てみましても、昭和二十年ごろに直の方が五五、間の方が四五、昭和四十年ぐらいにほぼ六、四、五十年ごろから七、三、それで今日に至っているという状況がございます。大臣が言われた点もあると思いますが、専門家の方から見てこういう特徴的な戦後の変化、しかもシャウプ以来の変化ですから、こういうものをどう解釈をなさるのか。 それから…

日本社会党・護憲共同1985/02/26

102衆議院 大蔵委員会 第7号

○伊藤(茂)委員 さっき主税局長がゆがみ、ひずみの例として挙げられた中に、課税ベースの浸食という問題がございます。それから、さまざまの政策税制のあり方みたいなことのお話もありました。私は、そういう面も当然ございますし、それから法的には租税特別措置でないけれども、我々から見れば事実上の企業優遇だというふうに指摘をしてまいりました問題があるわけであります。 退職手当積立金の問題もあります。それからさまざまの引当金、今度も貸倒引当金が出ており…

日本社会党・護憲共同1985/02/26

102衆議院 大蔵委員会 第7号

○伊藤(茂)委員 ゆがみ、ひずみの問題に関連して、もう一つ主税局長に伺いたいのですが、金融資産の課税の問題、金融課税の問題、もう一つは富裕税の問題であります。 私は思うのですが、大臣のお好きな言葉で、熟年こじきに独身貴族ということを随分言われましたが、竹下大臣の言葉が流行語になるにはちょっと変わってまいりまして、去年の夏あたりからはマル金、マルビというのが実は流行語になっているわけであります。私は両面いろんな現象があるだろうと思います。…

日本社会党・護憲共同1985/02/26

102衆議院 大蔵委員会 第7号

○伊藤(茂)委員 私ども、不公平、不公正、ひずみ、ゆがみの詳しい実態がどう御認識なのかわからぬのですが、いろいろ論点は浮かんできたような気がいたします。これをどのように考えるべきかということは議論したいと思います。 大臣がお出かけになるようなので、順序を変えまして、二つ、大臣にお伺いをさしていただきたいと思います。一つはお気持ちの問題でありまして、一つは政策的な問題であります。 そのお気持ちの方をまず伺いますが、税制改革と財政再建という…

日本社会党・護憲共同1985/02/26

102衆議院 大蔵委員会 第7号

○伊藤(茂)委員 ちなみに申し上げますと、ただいま申し上げました言葉は、昨年九月十日、箱根プリンスホテル国際会議場における十年ぶりの木曜クラブ研修会、百十一人お集まりになったそうでありますけれども、その間における田中角榮氏の言われた言葉であります。大臣の言葉、大変興味深く伺いました。 それから政策の方でございますが、さっき申し上げましたように、六十五年ということを一つのターゲットにして税制改革、財政再建が議論されなければ私は意味ないと思…

日本社会党・護憲共同1985/02/26

102衆議院 大蔵委員会 第7号

○伊藤(茂)委員 続けて、ちょっと主税局長に伺います。 先ほど、同僚の野口委員からも話がございましたが、EC型付加価値税なるものについての議論がいろいろとあるわけであります。私はけげんな気持ちがいたします。一般消費税、否定された一般消費税ですね、あれを考えるとき、政府税調でもさまざまな御議論があり、当委員会でもたくさんの議論がございました。そして、税調の方からは「一般消費税大綱」とかあるいは解説を含めました報告とか出ているわけであります…

日本社会党・護憲共同1985/02/26

102衆議院 大蔵委員会 第7号

○伊藤(茂)委員 この辺の経過の問題は、当委員会のみならず、衆参の本会議を含めました大変な議論の経過があったわけでありまして、白紙に返ってとか五十五年の原点に戻ってとかいうお話でありますけれども、私は大蔵省のとってきた説明あるいは姿勢、作業としてはまことに納得のいかない感じがいたしますが、また別途議論をしていきたいと思います。 主税局長にまた次に伺いますが、公平、公正、簡素、選択とございます。まあ言葉は非常に標語だと私は思いますけれども…

日本社会党・護憲共同1985/02/26

102衆議院 大蔵委員会 第7号

○伊藤(茂)委員 この辺の議論はまたやる機会があると思いますから……。 勉強家の政務次官に一つだけ、さっき大臣に伺おうと思ったのですが、時間がなかったものですから。 今、公平、公正、簡素、選択、製造元は総理でしたかと思いましたが、お話がございました。私どももいろいろと詰めてみたいと思いますが、それと、私はこう思うのですね。このほかにも、例えば応能負担という原則もあると思います。 現在の税調その他全体の体制から見れば、私は民主主義というの…

日本社会党・護憲共同1985/02/26

102衆議院 大蔵委員会 第7号

○伊藤(茂)委員 あとわずかな時間ですから、一つだけ主税局長にお伺いして終わりたいと思いますが、酒税の問題であります。 昨年、酒税法を改正いたしましてこの一年間、暑い暑い夏でございましたが、しょうちゅうは売れたが、ビールもウイスキーも売れない。税収は非常に悪い。私は補正後の税収にまでも至らないのではないだろうかというふうに思いますが、惨たんたる状況になっているわけであります。 簡単なことと判断と、二つ伺いたいのですが、簡単な方は、去年の…

日本社会党・護憲共同1985/02/26

102衆議院 大蔵委員会 第7号

○伊藤(茂)委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1984/11/20

101衆議院 大蔵委員会 第39号

○伊藤(茂)委員 今新しい政務次官の御発言ございましたが、竹下大臣も三期目の大蔵大臣の重責を担われるということで、恐らく三回大蔵大臣を務められる前例は聞かない、今までもないのじゃないかというふうに思いますが、大臣、また俊敏なる両政務次官、非常に重大なときでありますから、国民のために有益な御活動をなさいますように奮闘を祈りたいと思います。 短い時間でございますから、いろいろ問題ございますが、六十年度の予算編成に関連をする幾つかの問題につい…

日本社会党・護憲共同1984/11/20

101衆議院 大蔵委員会 第39号

○伊藤(茂)委員 本年は、先般七月でしたか自民党政調会長・総理四項目合意がございまして、党主導ということが非常に強調されております。政府の責任を担う大蔵大臣、いろいろと難しい編成作業にもかかわらなくちゃならぬというふうにも思っておりますが、私ども注目していきたいと思います。 幾つかの具体的な問題をきょうはお伺いをしたいと思います。まず第一は、マル優非課税貯蓄の取り扱いの問題であります。 今日まで九月の七つの改革の方向、十月の五つの改革試…

日本社会党・護憲共同1984/11/20

101衆議院 大蔵委員会 第39号

○伊藤(茂)委員 そういう手順は手順でわかっております。しかし、申し上げましたように、この問題の経過を見たら、当初グリーンカード側を採用するときほとんどの党が一致して決めた、いろいろな議論をした、税調の方もその方向の審議をし、答申を出したというものとは逆のものが今提案されて絞り込まれようとしているというのは明白な事実ですよ。私は、こんな筋の通らぬ話はないと思うのです。変えるのならば、今までの継過その他を振り返って、あのときは間違っていま…

日本社会党・護憲共同1984/11/20

101衆議院 大蔵委員会 第39号

○伊藤(茂)委員 前の方はまああれなんですが、後の方は私は納得できません。 大臣、昭和五十四年、五十五年、あの当時にみんなで議論をして、合意をして成立をした。今大蔵省が内心取りまとめようとしている方向を見ますと、税の公平の視点からというよりも、税収を考える。与党の内部にも、そういう御議論も、それとは違う御議論もいろいろあるようでございますが、総合課税への移行ということが議論されました。低率分離課税を提案する。大臣が予見を交えずに云々と言…

日本社会党・護憲共同1984/11/20

101衆議院 大蔵委員会 第39号

○伊藤(茂)委員 主税局長、私は、大蔵省の各局の中でも主税局というのは大変なところだと思います。ただ、やはり税というもののあり方、国民の信頼、その筋、常に国民の多数のタックスペイヤーとの関連において考えていく。局長の周りを取り囲む政府・与党の皆さんの状況その他、大変なことだとわかりますよ、私も。それだけにやはりバックボーンを持って対応されるように要望しておきたいと思います。 歳出の関連で一つだけお伺いしておきます。防衛費の問題であります…

日本社会党・護憲共同1984/11/20

101衆議院 大蔵委員会 第39号

○伊藤(茂)委員 私どもも今後の経過に注目をしていきたいと思います。 本日はお忙しい中、日銀総裁にお越しいただきまして大変恐縮でございます。国債管理政策に関連をして、政府並びに参考人でお越しをいただきました総裁に二、三お伺いしたいと思います。 先般来、国債管理資金制度とか国債管理資金特別会計とか、経済面に随分大きく報道されました。この春の特別国会でも、赤字国債の借りかえをめぐりまして随分激しい議論があったところでありますから、私ども非常…

日本社会党・護憲共同1984/11/20

101衆議院 大蔵委員会 第39号

○伊藤(茂)委員 恐縮ですが、総裁の御見解を。

日本社会党・護憲共同1984/11/20

101衆議院 大蔵委員会 第39号

○伊藤(茂)委員 ありがとうございました。 もう一つだけこの問題でお伺いしたいのですが、理財局長はまださまざま検討している段階とおっしゃいました。昨日も担当課長にお越しいただきましたが、そういうお話でございました。ただ、新聞にそういう検討段階とは思えない第一案、第二案、第三案とか、その場合それぞれどうかと言っております。また新聞報道でも、日本銀行初めいろいろなところに内々の打診があってというようなこととか、全く検討中で白紙に近い状態なら…