伊藤茂
会議録に記録された「伊藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,085 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省海事局長
- 直近の発言日
- 1984/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産14 件
- 防衛6 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会35 件・35%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 3,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○伊藤(茂)委員 時間ですのでなんですが、わざわざ日銀総裁に今までこの五年間の在任中に何遍もお越しいただきまして、私どもの先輩が御意見を伺うのを興味深く拝聴してまいったわけでありますが、何か新聞報道を見ますと、国会にお越しいただくのもこれが貴重な機会のように伺うわけでございまして、私はこの五年間、国債大量発行時代の金融あるいはトラスチックな自由化、国際化の進行、大変な御苦労があったと思います。 また、これから先を考えますと、さらに厳しさ…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○伊藤(茂)委員 ありがとうございました。さらに御活躍をお願いいたします。 間もなく時間も来ますから、あと一分だけ。 大臣、ちょっと具体的なことでお願いしたいのですが、グリコ・森永脅迫事件、もう何カ月にもなりまして、さまざまの市民運動その他起こっております。私どももやっておりますけれども、何かこういう問題について国民世論が、こういう子供が食べるお菓子に毒を入れるようなことを許さない、そういう社会ができることを私は非常に願っているわけであ…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○伊藤(茂)委員 終わります。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○伊藤(茂)委員 短時間でありますが、若干質問させていただきます。 私ども大蔵委員会のみんなの気持ちであると思いますが、社会は公平でなくてはなりませんし、税も公平でなくてはなりません。また、そういう方向を実現するためには、さまざまの努力や研究をしなければならないというわけであります。後ほど租税特別措置法の一部改正という形で私どもも共同提案に加わらせていただきまして、いわゆる代替ガソリン、フエルガソリンというものについての対応措置をとると…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○伊藤(茂)委員 資源エネルギー庁に伺いたいのですが、このような製品で現実には車が走っているということになるわけであります。こういう油が将来ともガソリンエンジン用の燃料として安定して存在するのかどうか。存在するとすれば、またそれなりのさまざまの行政対応とか、内容、品質その他の指導もあるでありましょう。また、聞きますと、エンジンの順調な滑りにちょっと問題があるとか、あるいはパッキングが早く腐るとか、あるいはまた沖縄とか西日本の方の気温の高…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○伊藤(茂)委員 あと一つずつ大蔵省と資源エネルギー庁に伺いまして、終わりたいと思います。 大蔵省に伺いたいのは、私ども検討して十二月一日実施ということになっているわけでありますが、混乱なくこれが施行されるためにはさまざまの手配が必要だと思います。塗料用の原料部分としてのものは除外されなければならないなどなど、さまざまなこの執行のための附帯した手続をしなければならないということで、今国会で議決をいたしましても若干の時間が必要であるという…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○伊藤(茂)委員 短い時間の質問をさせていただきましたが、以上で、我が大蔵委員会が、戦後、昭和二十二年の第一回国会以来、記念すべき記録と事業を達成したことを確認いたしまして、質問を終わります。(拍手) ————◇—————
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○伊藤説明員 御説明いたします。建設省所管の公共事業関係の五カ年計画は八本ございまして、五十六年度を初年度として六十年度を目標とするものが多うございます。お話しのとおり、公共事業抑制が始まりました期間とほぼ一致しておりまして、いずれもその目標達成といいますか、予定をしました事業量を完遂することは非常に難しくなっております。ただ、住宅建設五カ年計画につきましては、この中身としまして、公的資金住宅という形のグルーピングがございまして、三百五…
第101回 衆議院 本会議 第36号
○伊藤茂君 私は、日本社会党・護憲共同を代表し、ただいま議題となりました専売関係五法案に対し、反対の討論をいたします。(拍手) 今我が国のたばこ・塩産業は、八十年にわたる専売制度の歴史、三十五年の公社制度の歴史から会社に移るという大きな転換に直面をいたしております。国と地方の財政に対する多大の貢献を初め大きな社会的役割を果たしてきた専売制度に終止符を打ち会社に移行させるという本法案について、十万戸の葉たばこ農家、二十六万の小売店、約四万…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○伊藤(茂)委員 私は、日本社会党・護憲共同を代表し、ただいま質疑を終了いたしました専売五法案に対し、反対の討論をいたします。 今、我が国のたばこ産業は、八十年にわたる専売制度の歴史、三十五年の公社の歴史から会社に移行するという大転換に直面しております。この大改革に当たりまして、将来どうなるのか、約十万の葉たばこ農家、二十六万の小売店、約四万人の職員を含め、多くの人々が不安を込めて見詰めているのが現実であります。 しかも、内外ともに我が…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○伊藤(茂)委員 税調会長、御苦労さまでございます。 最初に、大臣にお伺いしたいのですが、先ほどの本会議でいわゆるパート減税が成立をいたしまして、話が決まってから今日まで随分長かったなと思いますが、喜んでおります。つきましては、私ども当初は、これは当然ですが、所得税法本則の改正、また別表、付表ございますが、この間減税で変えたばかりで御苦労さまですが、有能な主税局の皆さんがやればすぐ済むと思いますから、それが一番きれいな形だなと思いました…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○伊藤(茂)委員 大変論理のハードなお答えがございました。 重ねて一言だけお気持ちを伺っておきたいと思いますが、確かに、今行政上からいたしますと、そういう建前のことになるでございましょう。ただ、前提として言われましたパート立法とか、あるいは今後の所得税体系全体の見直しの問題とか、これは数年に一度という政府税調の御答申もございますので、私ども承知をいたしております。 ただ、情勢からいたしますと、私の理解は、パートの問題もごく一部分の社会的…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○伊藤(茂)委員 大臣、随分答弁がうまくなってあれなんですが、気持ちはわかっていただけると思います。 ちょっと念のために主税局長に一つだけ確かめておきたいのですが、私どもこう理解しております。租税特別措置法でございまして、法案の内容を見ますと、年末調整を含むさまざまな措置をとっていくということになります。例えば九十万までということですから、またその先は相当上まで行かないとプラスにならないというボーダーラインもございますね。ですから、一定…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○伊藤(茂)委員 よろしく措置をお願いいたします。 このことに関連をして、小倉会長に一言だけ御要望を申し上げておきたいと思いますが、五十九年度の税制についての答申がなされ、それを中心にして今日まで当委員会でも法案審議をいたしてまいりました。その経過からいたしますと、小倉さんのところで御審議をなさって出された答申にプラスして、今国会でこういう問題が生まれたわけでございまして、マスコミとか世上では、何か政治の妥協とか予算を審議する中での妥協…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○伊藤(茂)委員 それぞれ前向きの御回答を大臣からいただきましたが、幾つかちょっと確かめさせていただきたいと思います。 一つは、第一項目、所得税の問題でございますが、今御答弁のございました文言は、政府税調の中期答申に述べられている言葉と全くと言っていいほど同じでございまして、また、振り返ってみますと、税法の議論のときあるいはまたそれを集約して附帯決議をつくるときにも、政府税調も言われておるようなこういう言葉ですから、総理が任命をされてい…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○伊藤(茂)委員 私が申し上げたのは、政府税調でも同じ文章を答申されております。附帯決議をつくるあるいは税法審議についての問答をする、そういう中でも、これよりも以上に慎重な姿勢で対応されておりまして、さまざま議論をして今日このような政府税調の文言と同じものが出てきているという経過になっているわけであります。それらの経過を私ども振り返りますと、どれだけ公平のために、あるいはタックスペイヤーのマジョリティーである方々に理解をいただくのか、そ…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○伊藤(茂)委員 あと二つ伺います。 一つは、これは全民労協の関係の皆さんが、この支給される食事代の非課税限度引き上げについて強く前から要望されておりまして、私どもいろいろ実態を伺ってきたわけでありますが、その方々の要望の中では、こういうことが言われております。限度額を超える場合、根元から全額課税されるということは不合理ではないか。ですから、限度額を超える場合には超過部分の金額のみに課税するよう課税方式を改めてもらいたい。これについては…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○伊藤(茂)委員 通勤手当のことで一つお伺いいたします。 今日二万四百円。今までの慣例では、たしか人事院勧告があり給与法が改正をされる、その時点でこれに関連をする公務員の改善措置が行われる、そのときにスライドして、これに対する若干の改善措置が給与法改正のタイミングで行われてきたというのが慣例であると思いますが、間もなく人事院勧告あるいはまた給与法の改正に当然なるわけでありますが、これらについては、先ほどの答弁、それから今までの慣例含めて…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○伊藤(茂)委員 内職の問題で伺います。 先ほどの大臣の御答弁の見解表明の中で、パート問題が議論される際には両者のバランスも十分念頭に置いていかなければならないという御趣旨の御発言がございました。これはいろいろな意味で、今までも当委員会でも随分議論されてまいりましたし、私どもももっともっと勉強して、これからの社会の構造の中で、あるいは当面する現実の状況の中でどうしたらいいのか、そのための合理的な方法を考えていかなければならぬというふうに…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○伊藤(茂)委員 今までの問題は、私どもと公明党の皆さん、民社党の皆さん共同で御相談してまいったことでありますから、私は以上で関連する発言は終わりまして、次の話題に入りたいと思います。 次に、六十年度のシーリングについての御見解を幾つか伺いたいわけであります。 例年にない活発など申しますか、複雑な議論を呈しておりまして、与党の内部でもマイナスシーリング断固反対という声が高まっている。また、公共事業の拡大ということが何か大きな要求になって…