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国土交通省海事局長衆議院参議院
総発言数
3,085
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省海事局長
直近の発言日
1984/07/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会35 件・35%
  • 外交防衛委員会20 件・20%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会9 件・9%
  • 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 外務委員会6 件・6%

※ 全 3,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,085 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/07/11

101衆議院 大蔵委員会 第32号

○伊藤(茂)委員 次の要素として、雇用問題の見通しですね。概括的にどう思っているか伺いたいと思います。 この間、郡山工場を拝見をいたしまして、工場長さんを初め、いろいろと詳しい御説明をいただきました。その中身のことを質問するわけじゃありませんから結構なんですが、そこで簡単な指標を伺いましたら、統合した工場をつくった、統合前は九百八十七人、億本当たり人員は十五・五。それから五十年ですか、MMC四〇〇〇、四千本機械を導入いたしまして、現在で…

日本社会党・護憲共同1984/07/11

101衆議院 大蔵委員会 第32号

○伊藤(茂)委員 対応措置などの考え方は次にだんだん伺ってまいりたいと思いますが、三つ目の要素として、スタート以降の要素として伺いたいのは、工場の統廃合の見通してあります。皆様からいただいている資料でも、昭和三十五年四十工場、昭和五十八年で三十五工場、その間に幾つかの統廃合が数回ございました。今後も、より新鋭機械にまた集約をしていくということになると思います。現在、平均的には百億本生産工場ぐらいが、計数割りをいたしますと標準的かもしれま…

日本社会党・護憲共同1984/07/11

101衆議院 大蔵委員会 第32号

○伊藤(茂)委員 統廃合に関連してもう一つ伺いたいんですが、今まではやや近いところでの統廃合という形ですね。そのような範囲でも、統廃合を主なる理由にしておやめになった方、男子の場合よりも女子労働者の場合の方が多いんじゃないだろうか。要するに御家庭をお持ちの女子労働者の皆さんですね。工場へ伺いましても、娘さんよりもそういう方々の方が結構多いんじゃないかというふうに拝見をしたのですが、そういたしますと、男の場合は、工場が向こうへ行ったから、…

日本社会党・護憲共同1984/07/11

101衆議院 大蔵委員会 第32号

○伊藤(茂)委員 工場へ伺いましても、巻き上げの機械の周辺の仕事というのは女子労働の皆様が多いというふうに聞いてまいりました。また高卒ほやほやの若い娘さんというよりも、若奥さんかおばさんかなという感じの方も随分いらっしゃいましたし、まあ冗談で言ったんですが、昔の歌劇のカルメンはたばこ工場へ勤めた女工さんというのですが、歌劇を見ても、何をやっていたのかわからぬですけれども、現代のカルメンは最新鋭の機械をいながらに動かしているという話などを…

日本社会党・護憲共同1984/07/11

101衆議院 大蔵委員会 第32号

○伊藤(茂)委員 それ以上はもう言いませんけれども、私が申したいのは、とにかく研究開発に力を入れる、総裁もそういう面では非常に関心を持ち、御努力なさってきたようであります。新会社もさらにそうでなければならないでありましょう。研究員や研究所の予算も、非常に何か意欲的にそういう御努力をなさっているということも私ども承知をいたしております。ただ大事なのは、一般的なそういう気持ちだけではなくて、現実起こってくるであろう経営経理内容の変化、そうい…

日本社会党・護憲共同1984/07/11

101衆議院 大蔵委員会 第32号

○伊藤(茂)委員 解釈の御説明ございましたが、法案を提出された大蔵省の方でも、その法案の解釈として、今これからのたばこ産業あるいは新会社が求められる、そういうことには制約になるというふうな解釈や取り扱いではないということだと思いますが、そうですか。

日本社会党・護憲共同1984/07/11

101衆議院 大蔵委員会 第32号

○伊藤(茂)委員 私が申し上げたかったのは、とにかく監理官、いつも答弁でえらくすき間のない精密な御解釈を述べておられますけれども、要するに会社の経営なりたばこ産業の将来としては精力的に研究開発、新分野ということも考えなくちゃならぬ、それに障害のあることではないというふうに法制局が解釈を述べられ、皆さん方もそう対応なさるという趣旨にとらえておきたいと思います。法制局、もう結構ですから、ありがとうございました。 六番目の、中期的な要素として…

日本社会党・護憲共同1984/07/11

101衆議院 大蔵委員会 第32号

○伊藤(茂)委員 もう一つ消費に関連をしてお伺いしたいのですが、最近の時代になりますとたばこ吸い、特に私のようなチェーンスモーカーというのは、何となく肩身の狭い思いで吸っている。世間へ出てもそうだし、家へ帰ってもやかましく、たばこをやめなさいと言われるというふうな社会的風潮でございます。それぞれ事情はございますけれども、やはり社会的に節度のある喫煙と申しますか、例えば病院ではたばこを吸わないようにしましょうとかなどなどのたぐいは、私は学…

日本社会党・護憲共同1984/07/11

101衆議院 大蔵委員会 第32号

○伊藤(茂)委員 さまざまの今度の変動要因のうち、七番目に外国との商品競争、競争力という視点をひとつお伺いしたいのですが、先般来の御答弁の中で、外国たばこが日本のマーケットで占めるシェアというものが五%程度というお話がございましたが、例えばフランスのように三〇%、四〇%になってしまった。いろいろな要件が向こうはあったようでありますが、そうならない根拠なり条件というものを一体どう御判断になるのか。 この法案作成の過程で私も何遍か勉強会をや…

日本社会党・護憲共同1984/07/11

101衆議院 大蔵委員会 第32号

○伊藤(茂)委員 もう一つ、輸入の逆の輸出の方で、先ほどの同僚議員の質問にもございましたが、日本たばこインターナショナルですか、資本金一億円とか、ささやかな規模のものをおつくりになったようであります。ささやかな方がいいのかでかい方がいいのか、これもさまざまな価値判断のあるところではございますけれども、きのうか何か新聞を見ましたら「倍増」と書いてございまして、「倍増」という見出しだからどれくらいかなと思ったら、「五年間でそのほぼ二倍にあた…

日本社会党・護憲共同1984/07/11

101衆議院 大蔵委員会 第32号

○伊藤(茂)委員 さまざまな要素の八番目、最後でありますが、葉たばこ問題についてまとめて伺いたいと思います。 先般答弁を伺っておりますと、総裁が、葉たばこ農家の皆さんはたばこ産業株式会社の現業部門という位置づけといいますか、そういう気持ちで対応していきたいと言われまして、現実問題として葉たばこ農家の要求と、会社の合理化あるいは利益等含めて相反する場合も政策的には当然出てくるわけでありますが、そういう広い視野を持って対応されているというこ…

日本社会党・護憲共同1984/07/11

101衆議院 大蔵委員会 第32号

○伊藤(茂)委員 八つほど、さまざまの要素を伺いました。 それで、最後に大蔵省の方に、これから数点伺いたいわけであります。 今までお伺いしてまいりましたように、スタートの時点で、大体会社がどんな状況が予想されるかということを考えてみますと、先ほどごらんいただきましたように、思ったよりも厳しい数字が出てまいります。私は、当初、まあ今まで六百、七百、八百億円という数字が出てきたのだから、会社になっても四百億ぐらいには、配当と法人税を払っても…

日本社会党・護憲共同1984/07/11

101衆議院 大蔵委員会 第32号

○伊藤(茂)委員 小野さんは常にすきのない模範的なお話をなさいますので、教科書どおりですね。要するにさまざま要件がございます。それから、さっき言った社会的ステータスその他を含めての観点、その他もございますでしょう。ただ、そういうさまざまの要素の中に、今申し上げた、例えば電電公社の場合には十兆円産業で一兆円とか、それに対応して、こっちは三兆円だから何ぼとかという感覚と違いますよ、中身は。とにかく水揚げの半分以上が税金に自動的に行ってしまう…

日本社会党・護憲共同1984/07/11

101衆議院 大蔵委員会 第32号

○伊藤(茂)委員 それからもう一つ伺いたいのは資金問題の対応でございます。時間がありませんから詳しくは申し上げませんが、三年間という形で融資の規制がされているわけでありまして、私はこれから先を考えますと、例えば三百億くらいのもうけで一年目はスタートできるかな、それから二年目、三年目、四年目、五年目となかなか難しいところだと思うのです。それから、思わぬ事態も場合によっては考えないわけにはまいらぬかもしらぬ。そういうことを考えますと、法律に…

日本社会党・護憲共同1984/07/11

101衆議院 大蔵委員会 第32号

○伊藤(茂)委員 現実の政治の対応という面から見たあれは、最後に大臣に伺いたいと思いますが、その前に、お待ちいただいて恐縮なんで、外務省にちょっと伺っておきます。 政府調達に関する協定というのがございます。また政府調達に関する協定対象機関というのがございまして、内容は大体おわかりだと思いますから中身を申し上げませんが、日本国有鉄道、日本専売公社、日本電信電話公社というのが各官庁と並んでございます。この政府調達協定に基づく物品調達の手続、…

日本社会党・護憲共同1984/07/11

101衆議院 大蔵委員会 第32号

○伊藤(茂)委員 私がちょっと申し上げました趣旨で対応をぜひお願いしたいと思います。外務省、御苦労さまでした。 もう時間ですから、最後に二、三大臣に簡単にお伺いをして終わりたいと思います。 大臣、長時間お聞き願って御苦労さまでございますけれども、先ほど来お聞きのように、スタートのときにはもっともうかるのかなと思ったら、クールに計算してみたらそうでもない。それから先を考えますと、今後の設備投資の問題あるいは深刻化する雇用の問題、統廃合、こ…

日本社会党・護憲共同1984/07/11

101衆議院 大蔵委員会 第32号

○伊藤(茂)委員 大臣、出発のときにはここまで来ている話ですから、先ほど八項目を申し上げましたが、さまざまの将来展望というものも含めて、今すぐこの改正を指導しますということは困難だと思うのですけれども、これから先の状況を見ながら、政治の対応として、例えばさまざまの厳しい条件のもとで、これは筋からいっても実態かげいっても政策的カバーが、ほかの農作物もあるいはビール麦もいろいろな例があるわけですから、公社だけに全部負わせるのは大変だというよ…

日本社会党・護憲共同1984/07/11

101衆議院 大蔵委員会 第32号

○伊藤(茂)委員 時間ですから、あと大臣と総裁に簡単に一言だけ御要望を申し上げ、御感想を伺って終わりにしたいと思います。 最後に大臣に実は確認したかったのは、冒頭に申し上げましたような物の考え方を含めまして、事業計画の認可あるいは監督権、許認可の扱い等々について再確認したかったわけでありますが、今まで相当率直な御答弁も、長い審議を通じてございましたから、改めて繰り返しません。例えば、先ほど正森さんの御質問の最後に、監理官、どうなりますか…

日本社会党・護憲共同1984/07/11

101衆議院 大蔵委員会 第32号

○伊藤(茂)委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1984/05/08

101衆議院 大蔵委員会 第21号

○伊藤(茂)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、提案の趣旨を御説明申し上げます。 御承知のとおり、この法律案につきましては、審議の中でさまざまな議論が展開されました。この附帯決議案は、これらの議論を踏まえ、政府に対し特段の配慮を要請しようとするものであります。 なお、個々の事項の趣旨につきましては案文で尽きておりますので、その朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 調和ある対外経済関係の形成を…