伊藤茂
会議録に記録された「伊藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,085 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省海事局長
- 直近の発言日
- 1985/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産14 件
- 防衛6 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会35 件・35%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 3,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○伊藤(茂)委員 私も、国共審の経過、特に五十八年秋の法律が決まった後の経過を伺っていますと、まことにこれは苦渋に満ちたとでも申しましょうか、大蔵省の担当の出席した方々も共同でそうだったかもしれませんが、関係者にとっては非常に苦しい、悩み多い議論だったと実は思うわけであります。また、さまざまの不信感が生まれたのも、あの五十八年の法律が通って、そして財政調整の作業に入る、さまざまの基礎データをどうするのか、その入り口のときからさまざま大き…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○伊藤(茂)委員 今の問題は竹下さんだけ責めるものではございませんから、ぜひ検討いただきたいと思います。単一の仕組みではなくて、複合的な仕組み、重層的な仕組みなどを含めて、さまざまの議論がなされるべきであろう。そして、良識ある日本の国民ですから、財政状態もわかりますし、経済の状態あるいは自分の暮らしの状態、みんなやはり真剣に考えている今日の時代であります。ですから、そういう中でさまざまの意見を吸収しながら何か合意のできる、要するにストレ…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○伊藤(茂)委員 さまざま考えてという経過は、私、検討委員会の関係者からもいろいろと伺いました。そういうことで決まったようでありますけれども、それ以上一般論の議論はいたしません。 ただ、一、二伺いたいのでありますが、要するに、社会的に公務員として許容される範囲とか限界とかあるいは額とかというふうなものが確かにあるのだろうと私は思いますね。そういうものをどうすべきなのか。また、一般社会からもこの程度はと言えるような、そういう一つの判断が必…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○伊藤(茂)委員 三階建ての部分に関連をいたしまして、これは最初からずっと議論になっておりますが、処分による支給停止のことで伺いたいと思います。 今までの同僚議員の質問にございましたが、また先ほど野口さんも言われておりましたけれども、確かに現在の公務員制度の仕組みあるいはその他からしてこういうことをしたのかもしれません。しかし、恩給との関連からいってどうかということも、確かに現実の整合性という意味では、整合性がまだとれていないわけであり…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○伊藤(茂)委員 いずれ近い時期に、審議の終結までにはきちんとしなければならぬ問題であろうというふうに皆さん思っておられると思います。 それから、検討課題としてという認識ではこれは問題ないだろうと思うことを二つ申し上げたいわけてあります。 先ほども同僚議員の質疑にございましたけれども、報酬比例部分の算定基礎、標準報酬という中で手当の中身の問題、通勤費、住居手当など実費弁償的部分で生活給でない部分、この生活給でない部分が将来の年金設計のベ…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○伊藤(茂)委員 大臣に一言伺いたいのです。 きのう参考人の方々のを伺っておりまして、村上さんでしたか、さすが非常にお詳しい方で、また率直なお話で、年金制度にはいきなり百点満点の制度というのはございません。今出されているものが五十点と評価されますか何点と評価されますか、しかし、日常不断に努力をして何とか七十点、八十点に持っていくというのが年金制度に取り組む関係者の気持ちではないでしょうかと言われておりまして、私も現実はそういうものかなと…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○伊藤(茂)委員 共通の問題認識のところはなるべく早く解決をされるように要望しておきたいと思います。 さらに幾つか具体的な問題を伺っていきたいと思いますが、一つは、日本たばこ共済の問題であります。 国共審の労働者側意見の中の十一項のウ項でございましたか、書いてございます。現状いろいろと難しい状態で特別な対応策を考えなければならぬというようなことが書いてございますが、その国共審の労働者側意見の第十一項の一番最後のところ、その辺はどのように…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○伊藤(茂)委員 門田さんは部分的に言われましたが、挙げてみると幾つもあると思います。今おっしゃったように成熟度が非常に高い、国鉄に次いで高いようであります。その結果、負担も相当限界に近づいているという問題もございますし、国共審の労働者側意見で指摘をしましたように、公的年金制度の中では最小規模の保険集団というようなこともございますし、また、組合員の減少傾向、さまざまの合理化計画、民間になって一生懸命働きながら厳しい条件にぶつかっているわ…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○伊藤(茂)委員 竹下大蔵大臣は唯一の株主であります。しかも、会社になる前は直接大蔵省所管ということであったわけでありまして、またさまざまの監督権を一手に握っておられる方でありまして、言うならばこれは親子のような関係ではないだろうか。大家さんとたな子という以上に、特に責任と愛情を持ってこのたばこの将来を考えていくというのが大蔵大臣の立場であろうというふうに思います。 今、門田審議官の方からも、いろいろと検討して、そして将来について不安の…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○伊藤(茂)委員 具体論は時間もありませんから避けておきます。十分の対応をというお話がございましたから、それだけ言っておきたいと思います。 ちょっと年金から外れますが、関連をして、通商法三百一条の関係ですね、ちょっと二言だけ姿勢を伺っておきたいと思います。 何か長岡社長も先般アメリカまで行かれまして、さまざまな御説明があったようであります。また、意見書も全部出そろったという関係のようであります。私は、経過を見まして、アメリカなど大きなた…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○伊藤(茂)委員 今の問題も、今の時代というのはさまざまな複雑な努力をしなくちゃならぬ時代で、大変だと思いますが、鋭意御努力をお願いしたいと思います。 次に、NTTに関連をして三つほど伺いたいのであります。 その一つは、これも審議の中で今までも強調されてきたことでございますけれども、何か確たる印象の御答弁はございませんでしたので、また伺っておきたいのですが、処分それから職域年金の支給停止。しかも、NTTはいわゆる概念上公務とは関係はござ…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○伊藤(茂)委員 三番目はそれで結構です。 竹下さん、一番目と二番目のことで、これも株主としてということは言いませんが、大臣のお気持ちだけ伺っておきたいと思います。また、これらの中身は、この審議をする中で、もっと実権のある方のところで詰めていただく問題ではないだろうかというふうに思っているわけでありますが、私は、この法律に掲げている仕組みのことと、それから、現状この二つの会社が労使ともに懸命に努力をしている姿というものとの関係を申し上げ…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○伊藤(茂)委員 次に、国家公務員等共済組合連合会の運営のことで二つ質問をしたいと思います。 一つは運営機関の問題でありますが、この法律によりますれば、新しく運営審議会が設置をされるというふうなことになるわけでありまして、私は五十八年の法改正のときにも、地共済と比べて今日の国共済はおかしいではないかと申し上げたのですが、これは地共済の場合と同じようなことになるというわけでありまして、私は一定の前進というふうに評価をしたい、この部分につい…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○伊藤(茂)委員 そうすると、評議員会はなくなって運営審議会になる、それから、従来の運営協議会も新しくできる運営審議会に発展的に一本化されるということでいいわけですね。
第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○伊藤(茂)委員 連合会に関連をしてもう一つお伺いをしたいのでありますが、役員体制の問題であります。 これも前のことを再度申し上げて恐縮ですが、五十八年の十月の統合法案の審議のときにも——あのときも竹下大蔵大臣ですね。担当は保田さんの時代でしたが、お願いいたしまして、もちろん、こういう問題でありますから一般論として申し上げましたし、そちらも一般論として御答弁申し上げたいというふうなことであったと思いますが、当時の大臣の御答弁は、大事なと…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○伊藤(茂)委員 残念ながら厚生大臣がお見えになるのが四時半のようでありますし、厚生大臣のいらっしゃるところで議論したいことが幾つかあるものですから、ちょっと話題が変わりますが、国鉄再建のことに関連をしてお伺いをしたいと思います。 たくさんの問題がございますが、私が伺いたいのは、長期債務の処理、それから国の責任。特に監理委員会の意見に述べられておりますところの最終的に残る長期債務等の処理ということであります。 前提としてまずお伺いしたい…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○伊藤(茂)委員 その十六兆七千億の具体論といってもまだ難しいと思いますけれども、その前にもう一つ伺いたいのは、あの監理委員会の意見を見まして、ちょっとけげんに感じますのは、将来の株の処理のことが書いてございます。私どもも、たばことNTTについてはこの春の国会まで延々と議論しております。これがいつ一部売却になるのか、その際にもいろいろな理屈が出てくるであろうと思っておるわけでありますが、NTT、たばこの場合と違った扱い、違った方程式が書…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○伊藤(茂)委員 時には方便と言ってはなんですけれども、今度の監理委員会の意見を読んでみてたくさんございます中のこれも一つなんですが、ルール違反と申しましょうか……。従来のあれからいたしますと国が引き受ける、それからその処理の問題についても非常に綿密な研究もなさっておるようであります、あるいはそういう株の専門家の意見も聞く。ルールでありますから、当然法律に基づいて国有財産中央審議会などの議も経るとかさまざまな手順というものが定まってある…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○伊藤(茂)委員 わかりません、それは。こういうことは年を越したらぎっしりありましょう。 それから、新聞によりますと、来年度の予算編成、査定の作業が進められておるわけでありまして、これは保田さん本職の方ですが、国鉄の助成は二〇%減らすとか、来年の国鉄予算は相当削り込むんだとか、新聞を読みますと、これは民営的体質に六十二年四月一日を期していくために愛のむちみたいな格好で厳しくやるんだというような意味合いのことが実は何回か報道をされておりま…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○伊藤(茂)委員 特別にそこに苦しさを分から与えるような新聞報道のような感じがいたしますから……。 それで、この監理委員会の意見によりますれば、十六兆、十七兆という膨大な額になるわけであります。その額がふさわしいのかどうかということが、先ほど大蔵大臣御答弁のように、政府の責任でさまざま検討がなされるというのも当然のことだろうと思います。ただ、これがゼロになるというふうなことは考えられないというのも現実じゃないだろうかというふうな気もいた…