伊藤茂
会議録に記録された「伊藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,085 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省海事局長
- 直近の発言日
- 1952/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産14 件
- 防衛6 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会35 件・35%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 3,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 水産委員会 第21号
○説明員(伊藤茂君) これは監督ということが第二章第八節にありまして、農林大臣の権限でいつでも帳簿を検査するようになつております。年に一度くらいずつは監査を実施いたしまして、監督を嚴にいたしたいと存じております。
第13回 参議院 水産委員会 第21号
○説明員(伊藤茂君) これは政令で規定いたしますが、賦課金で賄うことになつております。
第13回 参議院 水産委員会 第21号
○説明員(伊藤茂君) 全然今のところ予算はありません。
第13回 参議院 水産委員会 第21号
○説明員(伊藤茂君) 政令で定めるそれ以外の漁船というのは、二十トン未満の動力を有する漁船、一トン以上の動力漁船というのを、その範囲で政令で定めております。いわゆる指定漁船としておりますが、それから洩れました無動力漁船、或いは一トン未満の動力漁船、そういうようなものを指しております。それらが任意加入の形で入つて来たときには、やはり国庫負担がある、こういうことであります。
第13回 参議院 水産委員会 第21号
○説明員(伊藤茂君) その場合は残念ながら無資格、資格が欠けるわけです。それで、その地区は保險料の国庫負担は勿論、それに対する賦課保險材、補助金も出ないというような考え方で参つております。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○伊藤説明員 お答え申し上げます。漁船再保険特別会計は、今回漁船損害補償法と改まりますために、それに対応いたしまして勘定を三つにわけたわけであります。そのうちの普通保険勘定は、いわゆる普通の損害に対する保険を意味いたしまして、特殊保険は戦争事故すなわち拿捕抑留等を事故とする保険が現在では中心になつております。その勘定を特別に設けました。それから業務勘定は再保険関係の政府事務費を意味しておるのであります。以上であります。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○伊藤説明員 さようでございます。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○伊藤説明員 昭和二十七年度におきましての予算としては、一般会計から繰入れます金額は、普通保険関係につきまして一億三千二百万円程度であります。特別法で繰入れていただきます八千万円というのがその別にありますが、これは大体二十六年の十二月十五日現在までに特殊保険で現に損失をこうむつた超過支払いの分を特別法で八千万円だけ繰入れていただくことになつております。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○伊藤説明員 九千万円はさしあたり二十トン未満の漁船約七千隻が義務加入の線で入つて来るものとみなしまして、それに対する保険料の半額国庫負担を意味しております。それを実施したいと考えております。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○伊藤説明員 ただいま水産委員会が最後の委員会を開いておられます。それが終り次第、本会議に上程される模様でございます。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○伊藤説明員 ただいまの御指摘の、拿捕船員の問題につきましては、至急に対策を立てなければならないと、水産庁でも考えておりまして、ただいま一つの案をつくりまして、庁議で大体これを決定いたしました。それには、何にいたしましても、大蔵省との折衝が、まず先決問題になりますので、やはり保険形態をとりまして、漁船特殊保険と同じように、再保険の形をとつて、政府が異常な損害が起きたときには、これをかぶる、こういう考え方で、一案ができ上つたところでありま…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○伊藤説明員 ただいま夏堀委員からもお話がございましたが、一円九十八銭という危険率で現在は特殊保険の契約をやつております。これは百円につきまして一年間一円九十八銭、その根拠は過去三年間、昭和二十三、二十四、二十五、三箇年間の拿捕船の損害を、加入するであろうと推定される船の総船価で出した負担率であります。それに基いてやりました。なお二円三十一銭にこれを引上げるという思想は、今までは拿捕されたもので帰還しましたものは、全部これはもとの価格で…
第13回 衆議院 水産委員会 第22号
○伊藤説明員 この数字は、現況が大体三万隻の加入でありますので、強制加入——義務加入と、それから任意加入とを想定いたしまして、その合計が現状の約三倍くらい、つまり九万隻くらいのなるというを第一年度としては予想して、予算を立てたのであります。
第13回 衆議院 水産委員会 第22号
○伊藤説明員 九割というのは、再保險の割合が、組合一割、政府九割になつておりますから、政府の予算としては九割だけを計上するわけであります。
第13回 衆議院 水産委員会 第9号
○伊藤説明員 漁船損害補償の中心は、協同組合の地域を單位といたしまして、特定漁船の所有者が三分の二以上保險に加するという決議または同意をしたときには、他の三分の一以下の者は強制的に漁船普通保険に入らなければならないというところにあるわけであります。これに対しまして政府はその特定の漁船の普通保険料の半額を負担するという点に中心がございます。この点につきましては法案の三十三條に記載してございます。 なお今まで小委員会で御審議願つておりました…
第13回 衆議院 水産委員会 第9号
○伊藤説明員 今詳細な数字は持つておりませんが、大体の記憶によりますと、特殊保険として拿捕関係の特約をしておりますものにつきましては、一月末の状況で、全国で約三十八隻が保険の支拂いの対象になつておるのでございます。そのうち北洋関係が八隻くらいだと思います。支拂額の関係から申しますと、一億五千万円くらいの支拂いになります。北洋関係はおそらく千万円に満たないと思います。大部分が中共関係でございます。韓国並びに台湾の分は、ほとんど帰還いたしま…
第13回 衆議院 水産委員会 第9号
○伊藤説明員 特殊保険の支拂いは、お説の通りマッカーサー・ライン内の事故ということになつておりますので、この証明につきましては、出先の監督官の報告を徴しまして——これも明確なことはわからぬのですが、大体ライン内の見込みであるということの証明をいただきまして、支拂うことにしております。
第13回 衆議院 水産委員会 第9号
○伊藤説明員 今までのやり方はそうであります。ライン内のみ支拂うという方針でございます。
第13回 参議院 水産委員会 第8号
○説明員(伊藤茂君) 漁船損害補償法案は、只今衆議院の法制局で大略法案ができ上りまして、今條文の整理中でございます。只今お手許に出しました法案要綱につきまして、概略内容を御説明申上げます。 第一「目的」、「この法律は、漁船につき、事故に因つて生ずることがある損害を填補することにより、その復旧を容易にし、もつて、漁業経営の安定及び漁業生産力の向上に資することを目的とする。」目的につきましては大体そういうことを挙げております。第二に「制度の…
第13回 参議院 水産委員会 第3号
○説明員(伊藤茂君) お手許にあります漁船損害補償法案というのが大体只今要綱の程度でございますが、すでに法律案も部内では大体固まりまして、今農林省の文書課その他法制局その他と折衝を開始しようというところになつております。この要綱につきまして簡単に御説明申上げますと、今までの漁船保險法は独立採算を建前といたしまして、而もその主要な目的は、小さい船を主として引受けるというところに目標がありましたが、これを今度損害補償法というのに改めまして、…