伊藤茂
会議録に記録された「伊藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,085 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省海事局長
- 直近の発言日
- 1951/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産14 件
- 防衛6 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会35 件・35%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 3,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 水産委員会 第3号
○説明員(伊藤茂君) これはいわゆる保險事故でございまして、特殊保險の拿捕、襲撃その他のつまり戦争保險事故に該当するものは、特別に特殊保險に加入しなければ支拂われないわけであります。それから事故と申しましても故意に生じた事故はこれは免責になると思います。
第13回 参議院 水産委員会 第3号
○説明員(伊藤茂君) 一等上の二十トンまでの分ならば、大体大蔵省で呑んでおるわけです。十九トンまでという線で九千万円の国庫負担、これは大蔵省は大体呑んでいます。
第12回 衆議院 水産委員会 第14号
○伊藤説明員 ただいま一般会計負担の人が八人、特別会計負担が二十三人おります。
第12回 衆議院 水産委員会 第14号
○伊藤説明員 八千百一万三千円というのは、今次長が御報告いたした通り内容がかわりまして、もつと圧縮されるはずでございます。
第12回 衆議院 水産委員会 第14号
○伊藤説明員 これは内容が三つありまして、政府の再保險等に要する事務費が二千四百万円程度になります。漁船保險組合の事務費補助金が三千万円になります。ここまでは大体今大蔵省と折衝がなつたわけでありますが、その次に当然加入あつせんをする漁業協同組合に交付する手数料が一千七百万円ばかりあります。この三つを合計したものがここに出してあるわけであります。政府單独のは(1)だけでありまして、二千四百万円程度であります。人件費は今三万隻をやつておりま…
第12回 衆議院 水産委員会 第14号
○伊藤説明員 この要綱は、今次長から大体お話申し上げました通り、保險料その他事務費等の国庫負担によりまして、漁船保險に加入する船を非常にふやし、これによりまして年々繰返されますところの漁船の事故の損害復旧を容易ならしめ、かつこれを金融の対象として活用できるようにしようというのが目的でございます。制度の内容の骨子といたしましては現行漁船保險制度を廃止いたしまして、この新しい漁船損害補償制度に改める。それから保險加入の増加をはかるために、事…
第12回 衆議院 水産委員会 第14号
○伊藤説明員 二十トン以上を包含することは確かに私どもといたしましても望ましいのでありますけれども、御承知のごとく二十トン以上になりますと一応海上保險会社も引受けの対象としているわけであります。もしこれに国庫補助等が参るような制度を開いたといたしますと、私どもの見通しとしましては、大蔵省の銀行局が保險を統べております関係上非常な反対が起りはしないかという点を憂えているわけであります。
第12回 衆議院 水産委員会 第14号
○伊藤説明員 今までの議論から行きまして、それを持ち出したら、必ず反撃が来ると思いましたから、初めから削つて行つたわけであります。
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第2号
○説明員(伊藤茂君) 只今の漁船損害補償法につきまして、去年実はこちらの専門員のかたがたと御相談いたしまして、一つの案を作りましたのですが、それは二十トン未満の小型漁船を一応強制加入の制度で案を立てまして、NRSに大体の要領を説明しましたところが、ひどく反対を受けまして行き悩んでおつたわけでありますが、その際に一面拿捕を対象とする特殊保険のための法律改正がむしろ急務になりましたので、この前の通常国会ではそのほうへ全力を注ぎまして一応目的…
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第2号
○説明員(伊藤茂君) これは特別会計として、そのまま漁業者の支払う保険料を受入れて、それを今度使つてよろしいという、これは損得なしであります。ただ枠だけであります。
第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号
○説明員(伊藤茂松君) 直轄事業の範囲でありますが、開拓事業は一地区千町歩以上を直轄事業といたします。それから土地改良におきましては明渠排水は百町歩以上、灌漑事業は五百町歩以上、それが標準になつております。
第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号
○説明員(伊藤茂松君) 直轄事業の内容でありますが、大別いたしまして土地改良事業、それから開拓事業、この二つに大別されます。土地改良事業の内訳としましては、国営の灌漑排水事業費、それから土地改良調査計画費、それから農業機械整備費、これが入つております。それから開拓事業の内訳としましては、開墾建設事業費、開拓事業費、これが入つております。
第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号
○説明員(伊藤茂松君) 予算の割合でございますが、これはまとめたものでありませんが、予算の割当を申します。直轄のほうは土地改良事業費は五億四千百三十一万五千円、それから補助のほうは三億一千五十二万一千円、それから開拓事業費におきましては、直轄のほうは七億一千百十三万円、それから補助のほうに行きましては五億七千八百七十万九千円、こういうふうになつております。
第10回 衆議院 水産委員会 第24号
○伊藤説明員 漁船保險の問題について御説明申し上げます。 ただいまの漁船保險制度のもとにおきましては、拿捕、抑留の事故につきまして填補の道が開けておりませんので、この情勢に備えますために保險法の一部を改正いたしたいと存じます。要綱によりますれば、特殊保險は、普通現在やつております通り、漁船保險組合が特約によつてこれを引受けることといたします。損害の填補におきましては、従来の填補対象のほかに、捕獲、拿捕、抑留の三項を余分に加える次第であり…
第10回 衆議院 水産委員会 第22号
○伊藤説明員 御説明申し上げます。ただいま次長から申し上げました通り、一応独立採算の線に沿つて計画しておりますが、お手元にあります要綱の方の三枚目に料率表が書いてございますが、これによりますと、全損、救助費填補が一箇月百円につきまして十九銭、全損、分損、救助費補填が二十一銭、こういうことで、拿捕填補対象に関するものは、年にいたしまして二円二十八銭、二円五十二銭とそれぞれなりますが、この平均は、どちらも半分ずつ入るものとしまして、まず二十…
第10回 衆議院 水産委員会 第22号
○伊藤説明員 今保険の性質につきまして御質問がございましたが、これはお手元にあります填補対象の政令案、あるいは要綱の方をごらんくださつてもわかりますけれども、「一き、暴動、同盟罷業、政治又は社会騒擾」ということが入つておりますが、これは平時の国内的のものも含めたつもりでございます。戦争保険と言いませんで、特殊保険という言葉をとつたのもその意味でございます。
第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号
○説明員(伊藤茂君) 漁船の特殊保險、即ち戰争保險におきまして、現在先ほど長官からお話がありました通り、拿捕が対象になつておりません。これを対象に入れられるように法令を改正いたしまして、料率を幾分上げるという線で今大蔵当局と交渉いたしました結果、大体こういうことになつております。今日特殊保險は百円に付き一カ月七銭の保險料でございますが、これを大略十五銭程度に引上げまして、到底それでは賄い得ないわけでありますが、今日これからの危險率はどの…
第8回 衆議院 水産委員会 第9号
○伊藤説明員 大体の構想は、漁船保険制度のもとに、特殊損害保険という名称で、戦乱その他による損害を補償するという道を開くつもりでありますが、この行き方といたしましては、各漁船保険組合で引受けまして、政府の再保険特別会計が一〇〇%の再保をいたします。支払い関係におきまして、このために特別会計にもし最後に決算をした上に穴が明きますれば、全額一般会計から繰入れてこれを埋める、もし剰余金が出たと仮定いたしますれば、半額特別会計にとどめまして、半…
第7回 衆議院 法務委員会 第14号
○伊藤證人 そうです。
第7回 衆議院 法務委員会 第14号
○伊藤證人 栃木県塩谷郡喜連川町三六七四番地です。