伊藤茂
会議録に記録された「伊藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,085 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省海事局長
- 直近の発言日
- 1977/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産14 件
- 防衛6 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会35 件・35%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 3,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○伊藤(茂)委員 そういう姿勢を伺いましたが、それでは具体的に問題を取り上げていきたいと思います。 いま政務次官も言われましたが、東京都の新財源構想研究会、ここで数年にわたっていろいろな作業がありまた報告書も出されております。また当委員会でもここ何年か繰り返しこれに関連する議論が行われているというふうなことではないかと思います。東京都の新財源構想研究会の出しました特に不公平是正、大企業優遇の是正と申しますかそういう観点からの、これは四十…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○伊藤(茂)委員 いま局長の方からもその中身の性格を論ずることが必要だという意味のお話がございました。私は、やはりこれらの問題については、国民あるいは東京都民の立場からして、東京都民だけではなくして、自治体は同じような財政危機に置かれておりますから、たくさんの自治体でそういうことも検討しておると思いますし、恐らく話題にもしているというようなことではないかと思います。非常に大きな話題となっている問題ではないかと思います。そういう中で私は、…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○伊藤(茂)委員 実態、現実の認識については総評でも言っておるようなことを共通して認めざるを得ないという現実の姿ですからというふうなことではないかと思います。ただ、いま主税局長がお答えいただきましたように千分の五が最終到達点でいいのかどうなのかというベースの、そういうレベルでの検討の話とか、あるいはいつも言われることですが、この先どうするのかということになりますと、いろいろ指摘をされながらも現実には、現実的に段階的にという言葉がいつも言…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○伊藤(茂)委員 いまの議論にも関係をしてまたお尋ねしたいことがたくさんございますけれども、質問時間が何か九十分が六十分になっておるということもございまして、時間が大変ございませんから、あと幾つかお尋ねをさしていただきたいと思います。 いま貸倒引当金で一つだけ議論があったわけですが、都の方で指摘をし、それから大蔵省の反論というか、この資料を出されておるものでは除外をするという取り扱いになっておる二つ目に退職給与引当金がございます。これも…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○伊藤(茂)委員 御説明を伺いましたが、確かにこの「エコノミスト」の座談会で言っているように、外部に積み立てるとか制度そのものを変える場合、いろいろな意味で大きな検討事項が必要であろうかと思います。ただこういう発想が出てくるのも、現実に実態が非常に不合理といいますか、あるいは健全な税制体系に合わない、産業界としてもどういうものか、国民の立場からはどうかということからこういうふうなことも出ているというふうに思いますし、いずれにしても抜本的…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○伊藤(茂)委員 ぜひそういう御努力を前向きにお願いしたいと思います。 それから同じく東京都、それから大蔵省側の資料、この二つの資料に関連をいたしまして、大蔵省側が指摘をされている中に、欠落軽減税額分が積算方法が不明ということで、相当大きな金額についての簡単な取り扱いというものがなされております。私はこの点について東京都の関係者に伺いましたら、第五次報告の中で相当詳しくこの部分は実は述べられているところでございます。簡単に言いますと、軽…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○伊藤(茂)委員 いままで東京都の新財源構想研究会と大蔵省の出された資料と関連して話を伺ったのですが、私は、東京都の関係者のお話も伺い、いまの御説明を伺って、これからはそうであってはならぬと思います、そうでない方がいいと思いますが、いままでのそれぞれの作業なり関係なり姿勢なりというものがすれ違いで終わっている。それから、前の議事録なども、これに関係した資料がございますときには私も読み返してみましたが、やはり意識してすれ違うような姿勢で御…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○伊藤(茂)委員 ではこれで終わります。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○伊藤(茂)委員 ただいま大臣から提案されました印紙税法の一部を改正する法律案について、その内容、その前提となる条件について幾つか御質問をいたしたいと思います。 まず最初に伺いたいと思いますが、今回の税改正について、その背景あるいは経済条件の見通しをどう考えているか。実は調べてみましたら、この前の改正は四十九年に行われているわけであります。平均二・五倍のアップということになっております。その前は四十二年、さらにその前は二十九年、前から振…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○伊藤(茂)委員 大臣がいま御説明になったようなことは、私もかねて勉強いたしております。端的に伺いたいのは、提案理由の中には、「最近における財政・経済事情等に顧み、」とありますが、考え方が二つあると思います。一つは税負担能力が高まっている、税金をもっとアップする余裕があるということで今回の一部改正法の提案になったのか、そうではなくて、二つ目には、税負担能力は高まっていないということであるけれども、無理でもとにかく税金をよけい取らなければ…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○伊藤(茂)委員 いま検討の経過のお話がございました。まあしかし、この印紙税のいままでの経過をずっと振り返ってみますと、さっき申し上げましたように、周りの経済条件も変わって税内容そのものの比率が非常にダウンしてしまった、もとに戻してもいいじゃないかという段階とは違って、とにかく税収を上げなくちゃならぬという方が先行している。後ほど申し上げますが、それと同時に、全体の構造展望ということを大きく問題にしたいというわけでありますが、そういう気…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○伊藤(茂)委員 税金をもっとよけい取らなければならぬという事情が、率直に言って背景だろうと思います。私は後ほどさらに御質問したいと思いますが、そのこと自体、やはりいろいろな問題点が生ずるということだろうと思います。 その具体的な内容を申し上げる前に、何か今度の提案にしても、今後の税制全体あるいは経済見通しについて確実な見通しがつかない、そういう見通しがはっきりしない段階で、まず取りやすいものから急いで取っていこうという感じを非常に強く…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○伊藤(茂)委員 いまの御答弁の中で、抜本的な税制の改革あるいは構造的な改革、それはやろうと思ってもなかなかできないという今日の段階で、まあ可能なものをというふうな意味のお話がございました。私はこの前の改正、その前の改正からずっとこの経過を振り返ってみますと、何か全体の姿勢というもの、展望が非常にはっきりしない。展望がはっきりしない段階の中でまず取れるものを取っていこう、そういう姿勢が非常に強いのじゃないかという感じを強く持たざるを得な…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○伊藤(茂)委員 印紙税が付加価値税などに転化していくということは全然考えていないということでございました。しかし、いずれにしろこれから先税制についての根本的な改革が求められているということは当然のことだろうと思います。 それに関連をしてひとつお伺いしておきたいと思いますが、今年度の税制についての税調の答申、この「基本的な考え方」の中に「いずれかの時期に一般的な税負担の引上げが必要になるものと考えられる。」当然大幅なと考えるかもしれませ…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○伊藤(茂)委員 時間の関係もありますから、具体的な問題に入っていきたいと思います。 いま伺ったところでぜひ一言申し上げたいのですが、大臣言われましたように、これから具体的なことを本格的な展望について議論しなければならぬ、また検討しなければならぬということでございます。しかし今日の情勢を考えますと、むしろいまの時点ではっきりした展望を出す努力を積極的にやるべきではなかったか。そういう前提の上に、余り大きな額の税制改正ということではないか…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○伊藤(茂)委員 いま告白されましたように、推計以外に手がないという税金だと思います。当然ながらほかの税金と比べて大変あいまいあるいは不確かな内容による税の計画というふうにこれは言わなければならないと思います。言わなければならないというよりも、これは非常にはっきりしているということだと思います。 そういうことで、七百十億とか、それから八百五十億とか、そういう数字は一体はっきりした自信があるんだろうか。実態把握がなくて税率を上げるというよ…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○伊藤(茂)委員 いずれにしても、すべて推計によって想定をするというふうな状態になっておりまして、税金の問題について国民、納税者の関心が非常に高まっているという中では大変遺憾なことだと思いますし、また率直に言いまして、四十九年の値上げのときにもあれほど税の捕捉率あるいは実態という問題について非常に大きな議論があった。ところが三年たって今回さらに一部改正、税率をアップすることについて、あの時点とは余り変わっていない取り扱いになっているとい…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○伊藤(茂)委員 いまお答えの中でも認められましたように、この印紙税の実態というものが推計以外にない、税収見込みについてもそれしか手がないというあいまいさも持っている、基本的にそういう性格を持っているということが言えるのじゃないかと思いますし、またいまの答弁にもありましたように、取引形態あるいは決済の方式も、これは社会慣習としてだんだん違ってくる。この前の法改正のときには、こういう形式が日本において安定した社会的慣習となっておりますので…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○伊藤(茂)委員 次に進みたいと思います。 今度の税改正では、全体にわたって税額も上がり刻みも変わっているということになっております。税額が上がっておりますが、免税点は据え置きということになっております。私は税額あるいは税率を上げるならば、当然のことながら免税点も上げるというのが普通ではないだろうかというふうに思います。税調に出されました全国のいろいろな団体あるいは経済団体などからの税制についてのいろいろな要望などを読んでみましたり、あ…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○伊藤(茂)委員 そのような局長の答えがございましたが、現実に税制についていろいろな経済団体の意見を求めますと、免税点を引き上げてもらいたいという要望が非常にたくさん来ているということは、いま局長からお答えのあったそういう内容の判断だけで済まされることではないのではないかという気が非常にいたしますが、これは次の話題にも関連をしながら御質問を申し上げたいというふうに思います。 次に、二十五号にわたる項目がそれぞれこの中に記載をされておりま…