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国土交通省海事局長衆議院参議院
総発言数
3,085
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省海事局長
直近の発言日
1977/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会35 件・35%
  • 外交防衛委員会20 件・20%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会9 件・9%
  • 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 外務委員会6 件・6%

※ 全 3,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,085 20 を表示
日本社会党1977/04/26

80衆議院 大蔵委員会 第24号

○伊藤(茂)委員 いろいろな報道もなされておりますし、具体的なことでお伺いしたいような気もしますけれども、近日中に詰めるという過程のことですから遠慮しておきたいと思います。 ただ、これに関連してひとつ伺っておきたいと思いますのは、今日の特に非産油発展途上国の累積赤字の問題とかいろいろな構造の変化を考えますと、やはり国際的な経済構造の変化によって生まれた問題ですから、こういう新しい融資制度がつくられるというようなことで、そういう構造的な矛…

日本社会党1977/04/26

80衆議院 大蔵委員会 第24号

○伊藤(茂)委員 これは深刻な問題ですから、先ほど申し上げましたように援助、協力の量、質というだけではなくて、当面は非常に損をするか負担を負うような感じがするときがあっても、やはり中期、長期に見ていい効果をもたらすような姿勢、それに基づいた各般の総合的な努力というものが必要ではないだろうかと、要望したいと思います。 それから対外援助の問題に関連をいたしまして、いままで予算委員会その他で議論をされましたものを読んでみまして、ちょっとはっき…

日本社会党1977/04/26

80衆議院 大蔵委員会 第24号

○伊藤(茂)委員 両方必要ということは当然だろうと思いますが、何か答弁をいろいろ読んでみますとえらくはっきり片一方だけ言う場合などあるものですから、ちょっとお伺いをしました。 それからもう一つ、銀行の国際化に関連をして伺いたいのですが、アメリカの市中銀行の状況と発展途上国の債務の拡大ということが大きな話題になっているわけですけれども、日本の場合でもやはり逐次拡大せざるを得ない銀行の国際化路線、それから対外援助協力の拡大などにも関連をしな…

日本社会党1977/04/26

80衆議院 大蔵委員会 第24号

○伊藤(茂)委員 私は、いままでの問題もそうですが、今日の資本主義世界の中で、いい悪いは別にして、国際化の方向が非常に急テンポで進むことになるわけだろうと思います。ただ、これらのいろいろな動きや政策が諸外国の国民からどう受け取られているのか、あるいは受け取られるのかということは、いろいろ困難でまた複雑な問題があるということになるわけですが、いまの銀行の国際化という中でも、経過を見ますと、国際的な平和五原則に基づく協力とか言いふらして、あ…

日本社会党1977/04/26

80衆議院 大蔵委員会 第24号

○伊藤(茂)委員 いまも言われましたように、こういう経済の国際化が非常に進んでくるという中で、どうしても公的機関というのか、国際機関を通ずる活動のウエートが増してくる。また民間の場合と違って、そういうものを経れば政策的なアドバイスとかいろいろなこともできるわけですから、そういうもののウエートが増してくる方が望ましいというふうにも言われるのではないかと思いますが、中心をなすのは、いまもちょっと最後にお話のあった世銀あるいはIMFの問題があ…

日本社会党1977/04/26

80衆議院 大蔵委員会 第24号

○伊藤(茂)委員 第七次増資に向けた一般的な姿勢としても、前向きに取り組んでいくということだろうと思いますが、いまおっしゃった発言権の問題ですね、これは一般的な投票権の問題もあると思います。それだけではないですね、総合化された発言権というようなこともいろいろあるんだろうと思うのですけれども、何か最近、藤岡さんがお書きになった論文を読みましたら、やはり同じようなことが書いてありましたが、そういう場合に、日本が世界的な問題について発言権を増…

日本社会党1977/04/26

80衆議院 大蔵委員会 第24号

○伊藤(茂)委員 済みません、あと短い時間しか残っておりませんから、一、二IDA自体に関することをお伺いしたいと思いますが、今回の第五次増資について、三月にウィーンで増資会議が開かれて、何かそこで相談があって決まったとかいうことを伺っておるわけですが、私はよくわかりませんが、今回の第五次増資に関連をして、各国との御相談の中でどういう意見が特徴的に交わされたのか、それからあわせて各国の批准の見通し等伺いたいと思います。

日本社会党1977/04/26

80衆議院 大蔵委員会 第24号

○伊藤(茂)委員 IDAの融資とか事業内容とかいうものの六〇年に設立をされまして以来の傾向とかを前に大まかにお話を伺ったわけですが、インド、パキスタン、バングラデシュ、インドネシアなど南アジアが大きなウエートを占めているということになっております。また、奇態なことにそれぞれの国全体が大変政治的にも不安定な国になっているわけでございますけれども、これらの運用の中に、日本の発言権をもっと増大させるということも必要ですが、これらの重点融資国と…

日本社会党1977/04/26

80衆議院 大蔵委員会 第24号

○伊藤(茂)委員 時間ですからこれで質問を終わりたいと思いますが、何か大いに国際的な分野でも責任を拡大していきましょうとか発言力を増さなければならないということと比べると、それが相手国の中で、特に相手国の非常に貧困な状態に置かれている多数の国民にとってどういう効果を及ぼすのか、相手の国の中のことと言えばそれだけですけれども、やはりそういう部面については大変——大変と言うとなにですが、やや慎重な姿勢ではないかというふうに受け取るわけであり…

日本社会党1977/04/12

80衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○伊藤(茂)委員 私は都市河川の問題、特に大都市の中における河川対策についてお伺いをいたしたいと思います。具体的な問題は後ほどお伺いしたいと思いますが、まず最初に一般的な考え方をお伺いをいたしたいと思います。 言うまでもありませんが、高度成長の過程の中で、開発も宅地化も急激に進んでまいりまして、河川対策の相対的なおくれということが指摘をされてまいっております。急激に人口は流入するけれども、河川対策の方がおくれているということで、通常は考…

日本社会党1977/04/12

80衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○伊藤(茂)委員 短い時間ですから端的に伺いたいと思いますが、都市河川の中の代表的な問題の一つとして、鶴見川水系のことでお伺いいたしたいと思います。 伺いますと、いま大都市の中の川のワーストフォアとかワーストファイブとかいう中の一つに数えられている、非常に対策も必要でございますし、また大きな問題というふうなことであろうと思います。 いまも急速な都市化に関連するお話がございましたが、鶴見川の場合でも、御承知のとおりに、三十年代初めにはわず…

日本社会党1977/04/12

80衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○伊藤(茂)委員 そういたしますと、特にニュータウン関連の早渕川初めこれは県の方でも五十三年、明年度には完成をするということで工事が進んでいるわけですが、その点は大臣直轄部分も同じテンポで完了するということですね。

日本社会党1977/04/12

80衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○伊藤(茂)委員 先ほど局長からハードな対策、ソフトな対策というお話がございました。 関連して二つお伺いしたい、また要望したいのですけれども、この都市型河川の問題を考えますと、流域全体について強力にして有効な、望ましい地域開発の指導といいますか、そういうことが行われませんとなかなか問題は解決しない。しかも、大規模開発のところを特別に規制をする、それから零細な開発、宅地化の累積というものも無視はできないので、これについても県なり市なり、現…

日本社会党1977/04/12

80衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○伊藤(茂)委員 短い時間ですから、大小二つのことをあわせてお伺いしたいのですが、小というのは都市排水路の問題です。 都市小河川それから準用河川はいろいろな対策がだんだん強化をされてまいっているわけでございますし、これからも大いに飛躍的に強化をしていっていただきたい、こういうふうに思うわけですけれども、それに関連をして、従来考えた規模での都市排水路とは違った大変な流量が災害の場合に出る。いつもは十センチぐらい水が流れているかいないかとい…

日本社会党1977/04/12

80衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○伊藤(茂)委員 時間ですから、一つだけお伺いをして終わらせていただきたいと思います。 つまるところ、関係住民にとって結論として非常に大きな要望になっているのは、工事の予算の額と使い方の問題になると思います。昨年度は十八億二千万円、ことしは二十二、三億になりますか、何か、毎年物価水準も上がってくるのだけれども、ちょびちょび使っているのじゃないか。昨年の災害の起き方その他を見ますと、悠長に待っていられないという焦りが流域の市民には非常に強…

日本社会党1977/04/12

80衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○伊藤(茂)委員 時間がなくなりましたので、終わります。

日本社会党1977/04/05

80衆議院 大蔵委員会 第17号

○伊藤(茂)委員 お互いに遅くまで御苦労さまでございます。 最初大臣に伺いたいのですが、いままでの本会議あるいは予算委員会の議論の中で総理も言われておりましたが、国債は一般的に悪いとは言えない、しかし、もろ刃の剣みたいなものであって、使い方によっては危険な場合もある、言うならば毒にも薬にもなるのだというふうなことを言われているわけでございますけれども、大臣いかがでしょう、現状ですね、今日の情勢において、現在の建設国債という言葉遣いも私余…

日本社会党1977/04/05

80衆議院 大蔵委員会 第17号

○伊藤(茂)委員 何か最初から揚げ足取りみたいな質問にとられたら大変残念でございまして、やはり今日の状況認識というものは、いささかの甘さも許さない厳しさを持って今後の状態に対応しなければならない。そしてまた、こういう財政危機をどう打開をするのかということについては、この国会の議論を通じても、いわば国民的課題として、この打開の方途というものについてよりベターな結論を見出さなければならないというふうなことだと私は思います。ですから、私どもも…

日本社会党1977/04/05

80衆議院 大蔵委員会 第17号

○伊藤(茂)委員 大臣御説明になりましたが、私ども、租税特別措置の討論の中とかいろいろなところで、この方がベターであり、可能ではないかというようないろいろな提起なりしてまいったわけでありますし、これからもしたいと思います。そういう意味で考えますと、大臣ですから当然かもしれませんが、いま言われたような評価は私どもは大変不満ですが、それはいろいろな議論を通じてさらに展開してまいりたいと思います。 そういう姿勢の問題とも関連をいたしますが、こ…

日本社会党1977/04/05

80衆議院 大蔵委員会 第17号

○伊藤(茂)委員 何とかして積み増しなしに解決していきたいと言われました。一〇〇%完全に赤字公債をいたしませんということであれば言うつもりはなかったのですが、昨年の特例債の議論の中で、この法律の中に発行限度は書き込まない、予算総則の中に書き込んでいくということに関連していろんな議論がございました。それから、今度の財政審の答申で今度の予算に関連した中にも、法技術論から見たようなことで幾つかの文章が書いてございます。それは読ませていただきま…