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国土交通省海事局長衆議院参議院
総発言数
3,085
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省海事局長
直近の発言日
1977/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会35 件・35%
  • 外交防衛委員会20 件・20%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会9 件・9%
  • 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 外務委員会6 件・6%

※ 全 3,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,085 20 を表示
日本社会党1977/05/25

80衆議院 大蔵委員会 第27号

○伊藤(茂)委員 それとの関連で、前にもちょっとお伺いいたしましたが、いわゆるウィッチフェーン構想、IMFの新融資制度をつくるということで、この前のロンドン会議の前には、いろいろ話し合いその他が途上ということもありましたから、そう詳しくはお伺いいたしませんでしたが、その後どのような進行をいたしておりますか。

日本社会党1977/05/25

80衆議院 大蔵委員会 第27号

○伊藤(茂)委員 いろいろ調べてみますと、先ほどお話のありました、三十日からですか開かれる予定の国際経済協力会議その他にいたしましても、むずかしい問題がいろいろあるようです。ただ、私は、オイルショック以降の日本の経済、国民生活の状況、そういうものから見ましても、やはり日本が先進国の中でも特に誠意のある努力を示していくということが、日本の国民生活そのものに直接響く非常に重要な問題ではないかというふうに思うわけでございまして、そういう意味で…

日本社会党1977/05/25

80衆議院 大蔵委員会 第27号

○伊藤(茂)委員 いまの御答弁と最初に申し上げましたODAの未消化の問題、関連をさせながらも思うわけですけれども、何かIMCの総会の中でも、IMFの中にそういうこと全般についての研究グループをつくったらどうか、民間金融機関の協力を求めてというふうな報道もございましたが、私はそういう構想も結構でしょうし、それと並行してか、あるいは特に日本の立場で、日本の経済の発展のために、あるいはまたあるべき国際協力の発展のために、もっと突っ込んだ中期的…

日本社会党1977/05/25

80衆議院 大蔵委員会 第27号

○伊藤(茂)委員 この問題に関連して最後にもう一つ、大きな視点でお伺いしたいのです。 ロンドンでの宣言の中にコメコンとの協調という言葉がございました。あるいはまた七カ国総理の共同記者会見の中で、カーター大統領がソ連にも提唱し、呼びかけるというような話もありました。私は、実際問題としては呼びかけという程度のことではないだろうかと思います。ただ、現実にはコメコン諸国のいろんな債務その他の問題とか、西側との関係とか、たくさんの問題が御承知のと…

日本社会党1977/05/25

80衆議院 大蔵委員会 第27号

○伊藤(茂)委員 国際的に果たす日本の経済あるいは財政の責任も比重が大きいわけですから、やはりいろいろな意味でいいイニシアチブを発揮していただきたいと思います。 もう一つの柱でお伺いしたいのは、日本の景気と関連した問題で、先ほど只松委員の質疑もございました。ロンドンでの宣言や付属文書を読みましていただきまして、核問題、エネルギー問題もございますけれども、私は、一つはそういう国際協力の問題、単に国際的な協調発展がどうできるのかという問題と…

日本社会党1977/05/25

80衆議院 大蔵委員会 第27号

○伊藤(茂)委員 企業利益一割ぐらいというようなお話もございましたが、この辺は、私が申し上げたことは、産業界の一つの共通の見解として、公定歩合の引き下げが早過ぎた、遅過ぎたというような議論もあるようですが、今日の事態でどれが景気回復のてこになる、あるいは設備投資にプラスになっていくというようなことはないんじゃないか、やはり全体として産業政策全体についての展望が基礎にあっていろいろな対策が総合的に果たされる中で検討されていくという視点が必…

日本社会党1977/05/25

80衆議院 大蔵委員会 第27号

○伊藤(茂)委員 時間がありませんから、数字の突き合わせは余りしませんが、ただいまのお話では、何か私どもが持っている数字より大変少ないような感じがいたしますが、それにいたしましても、要するに、一面では個人の貯蓄が目減りをしていく、一面ではそれが企業のもうけの方に移っていくというふうなことになるわけであります。大臣、大変渋い顔をされておりますけれども、これだけの大きな政策をやられるわけですから、郵便貯金の面でも銀行の面でも、利息が変わると…

日本社会党1977/05/25

80衆議院 大蔵委員会 第27号

○伊藤(茂)委員 いまお話がございました今後の努力は結構なんですが、現状を見ますと、一般庶民、国民の方は、ちょっとの減税はあったけれども、とにかく全体が先は明るくない、ますますいろいろな厳しい状況になってくるというような気持ちをずっと持っているというのが率直に言って現状だろうと思います。 私はやはり今後の努力を要望したいのですが、現状を見たら、大衆消費者ローンをもっとふやしていくという部面でも、それから福祉型の預金制度を考えていくという…

日本社会党1977/05/25

80衆議院 大蔵委員会 第27号

○伊藤(茂)委員 ぜひ緻密な対策をお願いしたいと思います。 金利問題と関係して、その他、国債の償還の管理政策の問題とか、あるいはインターナショナルという意味での国際的な問題とか、たくさんの問題が起こるわけでありますが、国民生活にとってあるいは中小企業にとって、国民の圧倒的な大部分を占めるそういう人たちにとってどういう影響力を持つのかということを常に大きく念頭に置いた対策を組んでいただくように要望したいと思います。 大臣、最後に一言お尋ね…

日本社会党1977/05/25

80衆議院 大蔵委員会 第27号

○伊藤(茂)委員 これで終わります。

日本社会党1977/05/11

80衆議院 本会議 第25号

○伊藤茂君 私は、日本社会党を代表して、ただいま提案されました防衛庁長官三原朝雄君の不信任決議案に対し、これに全面的に賛成する立場から、さらに、ただいまの提案では言い尽くされていない三原朝雄君の数多くの反国民的な行為、即時解任に値する数々の行為をさらに徹底的に明らかにすべきであるとの立場から、若干の質疑を行うものであります。 私は、まず第一に、いま問題となっている沖繩県の区域内の駐留軍用地等に関する特別措置法案に対する修正案、いわゆる土…

日本社会党1977/05/11

80衆議院 本会議 第25号

○伊藤茂君(続) このような状態で三原朝雄君が防衛庁長官を続けていることは、沖繩県民の不幸であり、日本国民の不幸であり、さらに三原朝雄君御本人の不幸でもあると思うのであります。 私は、数え上げて防衛庁長官三原朝雄君、さらには福田自民党内閣の反国民的政策を挙げようと思えば、幾ら時間をかけても限りはないと思うのでありますが、以上幾つかの問題点を挙げて、この不信任決議案の内容がさらに強化されるよう望むものであります。 私は、この不信任決議案を…

日本社会党1977/04/26

80衆議院 大蔵委員会 第24号

○伊藤(茂)委員 大臣、何か御用事があるそうですから、二つだけお聞かせいただきたいと思いますが、アジア開銀の総会にマニラまで行かれまして大変御苦労さまでございました。 新聞報道その他で見ますと、大変積極的、意欲的な御発言をされているようですし、あるいはまた、新聞でもずいぶん特集などをされました。これはやはりアジアの経済開発などについて非常に関心が高まっているということでもあると思いますし、また、日本とのかかわり合いが非常に大きなウエート…

日本社会党1977/04/26

80衆議院 大蔵委員会 第24号

○伊藤(茂)委員 済みません、もう一つだけ。ちょっと新聞報道で私心配になって読んだのは、ベトナムのASEANとの関係、それからインドシナ三国との関係、アジアにおけるこれからの経済援助の部面でも外交活動でも、いろんな配慮が必要なときであろうと思います。ただ、何か新聞報道によりますと、今度のマニラの総会でベトナムも参加をして、いろんな要望もあった、発言もあった。ところが、ベトナムの要望、インドシナ三国の要望にどうこたえるのかという意味では、…

日本社会党1977/04/26

80衆議院 大蔵委員会 第24号

○伊藤(茂)委員 きょうは外務省の方からもお越しいただいておりますので、関連してお伺いしたいのですが、これからの対アジア外交のベースがどうなるのかということをきちっと踏まえないと、アジア開銀の問題にしろ、またただいま提案のございましたJDAの運営などにしろ、いろいろと問題が発生するのではないかと思います。この国会でも当初からいろんな委員会で取り上げられてまいってきておりますが、米軍がベトナムあるいはインドシナから撤退した後の日本のアジア…

日本社会党1977/04/26

80衆議院 大蔵委員会 第24号

○伊藤(茂)委員 質問の中に要望も含めてやりましたから、次の質問に入りたいと思います。 日本の対外援助、国際協力について全般的な問題点を二、三お伺いしたいと思うのです。最初に、このIDAにも関連をいたしますけれども、日本の対外経済協力あるいは対外援助、それをめぐる条件というものはこの二、三年来非常に大きく変わってきた、また構造的にも変化してきたというふうなことではないかと思います。やはり高度成長時代とは違った諸条件があらわれている。後ほ…

日本社会党1977/04/26

80衆議院 大蔵委員会 第24号

○伊藤(茂)委員 藤岡さんの言われましたように、一面では厳しいが、より責任も増大をしているという時代ですから、やはり量、質両面で新しい努力が必要であろうと思います。 同時に私は、経済協力における量、質という意味だけではなくて、前提となる姿勢の問題といいますか、さらにはそれに伴ってくる国際的な交流、理解を高める、それらのことについて財政面でも外交面でも、その他の民間活動も含めて、総合的にもっと諸外国との協力関係が発揮されるというようなこと…

日本社会党1977/04/26

80衆議院 大蔵委員会 第24号

○伊藤(茂)委員 ちょっと具体的に、たとえば利率の問題とか返済期間とか据え置き期間とか、先進国内部でも大分おくれているということも指摘をされてまいってきておるわけでありますが、昨年度の状況とか今年度の執行とかいう中でそういうものはどう改善されてきつつあるのか、ちょっとお伺いしたい。

日本社会党1977/04/26

80衆議院 大蔵委員会 第24号

○伊藤(茂)委員 そういうような条件も、国内でも大胆に金利引き下げ政策をとられておるわけですから、国際的にも好影響を持つようにやった方がいいのではないかと思います。 それと、この援助に関連をして、従来日本はもうけ第一ではないかというふうな、経済侵略ではないかという批判も前にはあったわけでありますし、そういうふうな反発を生むようなことも聞かないではない、いろいろな配慮がやはり今後必要である、努力が必要であるというふうなことではないかと思い…

日本社会党1977/04/26

80衆議院 大蔵委員会 第24号

○伊藤(茂)委員 いずれにしても、いろいろな面でこの数年来、数字で出てくる面では改善努力が進んでいるというふうにもお話しがあったわけですが、量、質、両面含めて日本が国際的にその能力にふさわしい協力援助を高めていく、しかもそれが日本にとってもやはり国際社会の中に必要な努力であろう。油がなくなった途端に石油諸国に一生懸命友好の努力をあたふたと払うとか、話は違いますけれども、いまの二百海里日ソ漁業交渉に至ってみて、前のミグのときにアメリカの兵…