伊藤茂
会議録に記録された「伊藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,085 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省海事局長
- 直近の発言日
- 1978/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産14 件
- 防衛6 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会35 件・35%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 3,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○伊藤(茂)委員 何か新聞を読みますと、総理と日銀総裁も最後にとっておくというようなことを言われているようでありますが、また私どもも推移を見守っていきたいと思います。 話題を変えまして、先ほど大臣が当面する大きな問題ということでお触れになりました順番に従いまして、次に、大量の公共債の発行という中での証券市場の問題ということで一、二お伺いしたいと思います。 いずれにしろ、こういう状態が続きますと、何か銀行金融で言うクラウディングアウトの潜…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○伊藤(茂)委員 いま伺いましたが、いずれにしろ急速な増加傾向にあると思います。幾つか具体策を御検討にもなっているようであります。それから私どもも大いに勉強しなければならぬと思います。いずれ特例債に関連する議論のときにそういうようなことは深めたいと思っておりますから、具体的に公共債の管理運営政策とか、あるいは金利の弾力性の問題とか、債券の多様化の問題とかというようなことは別に伺いたいと思います。 考え方の手順といいますか、大体どういうふ…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○伊藤(茂)委員 その具体的な諸問題につきましては、また、特例債に関する議論のときの楽しみにしていきたいと思います。 もう一つだけ伺いたいと思いますが、外債の関係です。先ほど大臣も触れられましたが、今後の証券市場において新しい特徴として広がっているわけであります。その中で、資本を日本に求める面あるいは外に求める面、両面の交流があるわけでありますけれども、そういう中で最近、円建て債が非常に急速に増加をしているということも新しい特徴になって…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○伊藤(茂)委員 これから先も当面はこういうテンポで広がる、増加をしていくという見通しですか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○伊藤(茂)委員 先行きのことはしかとわからぬというお話でございましたが、いずれにしろ私は、資金が出ていく面も入ってくる面も含めまして、これから日本の経済にとって非常にウエートが高まってくるということだろうと思います。また、この円建て外債の拡大にいたしましても、先進国あるいは中位発展国といいますか、そういう中での非常にかたい事業というものから、低開発諸国その他いろんなところにも、銘柄の内容を見ましても枠が全体に広がっていくという傾向にな…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○伊藤(茂)委員 並行した問題で、これは報道を見ますと、東南アジア諸国あるいはアラブの産油国などの中央銀行が、日本の国債、金融債などを買って円資産を持っていくというふうな傾向が強まっているというようなことを聞くわけであります。また、市中銀行筋の調査では、現状でも最低四十億ドル、一兆円を上回っている程度になっているのではないかと言われておるわけでありますが、その辺をとらえられているとすれば、そういう傾向が強まってくるのか、あるいはどの程度…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○伊藤(茂)委員 これで終わります。
第83回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○伊藤(茂)委員 未曾有の難局というふうな中で新しい大臣に就任をされたわけでありまして、先ほども所信を伺いましたが、ぜひ御奮闘されるように心から期待いたしたいと思います。 大臣に最初にお伺いしたいのですが、先ほど山田委員の質問に二つ前向きのお答えをされました。その姿勢に敬意を表したいと思います。私どももまだ満一年の新しい議員生活ですが、やはり特にこの伯仲国会という状況の中でどう国民のメリットになるような成果を生み出していくのか、そういう…
第83回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○伊藤(茂)委員 そういう前向きな姿勢を大いに進めていただくことを期待しながら、率直にお伺いしたいと思います。 まず一つは、第二次補正に関係をする問題です。先ほど歳入欠陥の見通しなどのお話がございました。そしてまた、十五カ月予算という構想も出されております。まず今年度のこういう危機的な状態に対してどう対応するのかということになるわけですが、もう日にちも押し詰まっておりますから、大臣を初め関係の首脳の皆さんの頭の中には大体全部できていると…
第83回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○伊藤(茂)委員 いずれにしても非常に困難な時代でありますが、第二次補正、来年度予算に関連をして、先ほど佐藤委員への答弁にもありましたように、国債依存度三〇%内を超えるということは必至、それらしき、またそういう方向づけは新大臣就任以来いろいろと言われているようであります。 そうなりますと、野方図にこんなことをやったら大変ですから、どうやって歯どめをつけるのかということを本当に真剣に考えなければならないと思います。五十五年度までの財政収支…
第83回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○伊藤(茂)委員 前と、いままで二年間と同じような形での簡単なペーパーというおつもりですか、そうでない、やはりこの際国民に先の見通し、説得性のあるものを改めてつくられるというおつもりですか。
第83回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○伊藤(茂)委員 従来の形でないものをぜひお願いしたいと思います。それでなければ、歯どめという意味でも、それから国民に説得性を持たせるという意味でも、いままでの形ではとてもだめだと思いますから、ぜひ積極的な作業をしていただきたいと思います。 先ほど大臣は緊急避難ということを言われました。そのとおりだと思います。緊急避難の状態が何年も続いたら大変なことになってしまいますから。ですから、念を押すわけではありませんが、たとえば第二次補正を含め…
第83回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○伊藤(茂)委員 そうなりますと、来年度は緊急避難あるいは十五カ月の緊急避難、それから後となりますと、当然増税の問題が大きな柱になってくるということだと思います。そうしてまた、先般の税調の中期答申を見ましても、その主要な柱が一般消費税になっているということだと思います。 主税局長いらっしゃいますが、そういう見通しで、ことし年末に予算が決まったら、来年正月から一般消費税を具体化をするという作業に精力的に取り組まれるというふうな姿勢でお考え…
第83回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○伊藤(茂)委員 失礼ですが、いまの大臣と主税局長のお話を伺いますと、十五カ月の緊急避難。何か緊急避難から出てみたら、国民にとっては周りは氷づけになっていたというふうなことになってしまうのではないかという感じかいたします。私は厳しい情勢だけに、やはり従来のパターンを超えて広く国民の合意を求められるようなものを模索をしていく、また、与野党それぞれもそういう努力を必死にやっていくということが、いま共同で必要なことではないだろうかというふうに…
第83回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○伊藤(茂)委員 いまのお話を伺いましても、まことに困難な時代であります。私は考えますと、やはり税調の答申にしても、今後どういうふうに税制を持っていったらいいのか、真剣な議論をされたと思います。それから財政の見通しにしても、みんなが非常に悩んでいるわけであります。 考えてみますと、先ほど中期プラン、それから今後の経済見通し、財政見通しを申し上げましたが、やはりしっかりしたベースになる見通しがないと非常に困るのではないだろうか。中期税制の…
第83回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○伊藤(茂)委員 企画庁からも見えていただいておりますが、企画庁の方でも、新しい長官のもとに意欲を持たれているのではないだろうかと思いますし、年内、来年度予算の編成その他忙殺されると思いますが、やはり年が変わったら、国民の前にオープンにしながら大胆にそういう作業に着手をするというお気持ちを持たれているのではないかと思います。ちょっとそこを聞かしてください。
第83回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○伊藤(茂)委員 一般的考え方、手続などはそういうことだろうと思いますが、大臣、やはりこれから先を考えますと、政府としても、与党、野党全部含めて、来年度予算、そしてまた来年春の国会その他、国民の大変な事態ですから、どういう議論をどういう内容でやっていくのかということが問われると思います。やはり何か実態に合わない。前期経済計画で言いましても、五年間の前半の成長率は六%台の高目で、御承知のように五年間の平均をそこら辺に持っていくとか、全体が…
第83回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○伊藤(茂)委員 もう時間が来てしまいましたから、お伺いしたいことがありますが、あと二つだけお伺いさせていただきたいと思います。 財政赤字に関連をして、いままで金を売るとか、あるいは三機関の繰り入れ比率を変えるとか、いろいろな苦しい努力をことし一年苦労されたわけだと思いますが、何かそういう中でもっといろいろな形あるいは可能な方法もあるのじゃないか。たとえば資金運用部の国債、いま三兆九千億ぐらいですか、相当額に上っておると思いますが、これ…
第83回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○伊藤(茂)委員 もう一つだけお伺いさせていただきたいと思います。 それは、国の財政と地方財政との関連です。財政再建についてのいろいろな議論がなされてまいりましたが、何かそういう部面、地方行政委員会で議論するベースとは違って、国の財政をどう立て直していくのかという観点から国と地方との税財源の再分配とか、あるいは仕事、権限の面での再検討とか、そういう部面が必要なのではないだろうか、地方財政も大変な危機になっている。国の財政に並んでここ三年…
第83回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○伊藤(茂)委員 時間ですから終わりたいと思いますが、本当に重大時期ですから、私どもも努力しなければなりませんが、新大臣が難局を乗り切る努力をされるように要望して、終わりたいと思います。