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国土交通省海事局長衆議院参議院
総発言数
3,085
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省海事局長
直近の発言日
1978/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会35 件・35%
  • 外交防衛委員会20 件・20%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会9 件・9%
  • 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 外務委員会6 件・6%

※ 全 3,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,085 20 を表示
日本社会党1978/03/01

84衆議院 大蔵委員会 第9号

○伊藤(茂)委員 この率につきましては、さらに検討していきたいという御答弁でございますが、いままでこれは非常に過大な内部留保として取り扱われていたということだと私は思いますし、そういう指摘が強かったと思います。最近の経済状態の中で何となくそういう色が薄まったような声も上がってくるということもありますが、たとえば前の安宅産業と住友銀行、あのときにも、一千億ですか一千百億ですかの負債が起こる。ところが、引当金の住友銀行の扱いを見てみますと、…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 大蔵委員会 第9号

○伊藤(茂)委員 皆さん方が当然なことながらプロで、こちらがアマチュアのせいか知りませんが、貸倒引当金という性格から見て、何か大きな貸し倒れがあったという場合に当然それが減ってくるし、後々また改めて積まなければならないということになるんだろうと思いますし、いずれにしましても、そういうことも含めまして、貸倒引当金の現状がなお過大ではないだろうかという問題が世間で言われていることだと思います。昨年、一昨年あたりといいますか、二年前ぐらいあた…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 大蔵委員会 第9号

○伊藤(茂)委員 幾つか細かいことをお聞きいたしましたが、いずれにしても、社会的不公正と見られるような部面につきましては、先ほど審議官の答弁にもございましたが、さらに検討をしていきたいということでございますから、ぜひ検討を加えていただきたいと思います。 それから三つ目に、退職給与引当金の問題があります。これもさっき申し上げました東京都の調査によりますと、積立額が支給額の十二倍という実態が挙げられております。それから、予算委員会で出されま…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 大蔵委員会 第9号

○伊藤(茂)委員 しかし、額と実際の使用状況から見て、年来私どもが指摘をしてまいりましたような過大な内部留保のためと言えるような状況は、変わっていないということではないだろうかと思います。特に好況、不況、産業分野、いろいろあるわけでありますけれども、全体としてそういう点がいまでも指摘をされるというふうな気がいたします。 それから四番目に、これは昨年の税調の審議の中でも話題に上らなかったようですが、交際費課税の問題があります。不況の中でも…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 大蔵委員会 第9号

○伊藤(茂)委員 通産省の方、結構ですから。ありがとうございました。 租税特別措置に関連することについて、今回廃止、縮減される中での四つの問題と、それから、なお残っている中での三、四点を指摘をさせていただきましたが、何かこういう点を考えますと、先ほど御答弁もございましたが、やはりできるだけ早い機会に抜本的な整理合理化を進めていくということが求められているのではないだろうかと思います。 それに関連をして、これは一つ気にかかることなんですが…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 大蔵委員会 第9号

○伊藤(茂)委員 中期税制の答申を読みますと、わざわざ東京都の新財源構想研究会の考え方はとらないとか書いてございますので、これは、これから今後の税制について国民的合意をどう得ていくのか、あるいはこれから予想される税負担についてのいろいろ厳しい条件、そういうものを前提条件としてぜひ積極的に形成をしなければならないという観点から見て、何か気にかかることなのでお伺いをいたしました。私は、こういう問題は余り理屈でややこし慕い方がいいのだろうと思…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 大蔵委員会 第9号

○伊藤(茂)委員 前提と言われましたが、確かに数字のとり方、それから前提として各種の準備金や特別償却、租税特別措置などを含めた計算をするのかしないのかということだと思うのです。ただ、先ほど来私が申し上げているように、税調の答申のような考え方で区分をすれば、政策税制とその他の税制、それで、不公平税制と指摘をされる租税特別措置についてはこれだけの額でございます、完全にやっても四千億余りの額でございますということになるわけでありますけれども、…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 大蔵委員会 第9号

○伊藤(茂)委員 これで終わります。

日本社会党1978/02/22

84衆議院 大蔵委員会 第7号

○伊藤(茂)委員 私は、当面する証券行政について若干御質問を申し上げたいと思います。 まず最初に、総括的に大臣に伺いたいと思いますが、いま低成長時代あるいはまた非常に深刻な経済危機、難局であります。こういう中での証券行政の諸問題、いろいろと転換を求められる大きな問題があるわけであります。特にそういう中で、二、三大臣としてどういうことを重点にお考えになっているか、伺いたいと思います。

日本社会党1978/02/22

84衆議院 大蔵委員会 第7号

○伊藤(茂)委員 幾つか大臣御指摘になりましたので、大臣の御指摘を尊重しながら質問をしてまいりたいと思います。 大臣もおっしゃいましたように、最近の証券市場の特徴の一つは、一面では設備投資が停滞をしている、また設備投資の手控えが企業に依然として強い。そして、一面では企業の手元流動性が非常に高まっているという中で、それが産業構造の拡大再生産というよりも、余剰資金が収益性を求めながら公社債に流れていくという構造が大きいと思いますし、この二、…

日本社会党1978/02/22

84衆議院 大蔵委員会 第7号

○伊藤(茂)委員 大きいことは別にして、具体的なことをお伺いいたします。 今度五〇%アップと税率を上げるというわけでありますが、取引の現状から見て、五〇%というのを御判断になった根拠といいますか、どうお考えになっておりますか。

日本社会党1978/02/22

84衆議院 大蔵委員会 第7号

○伊藤(茂)委員 私は、そういう判断をする場合に、現実の経済状況から見てもっと考える必要があるのではないだろうかというふうに思います。 ちょっとお伺いいたしますが、現在の取引状況の中で、いずれにしろ個人株主あるいは個人投資の部分と比較をして、当然のことながら、いわゆる機関投資が非常に大きな比率を占めているということになっているわけであります。その辺、債券の種類によっても違うわけですが、大まかな傾向としてどういうことになっているのか。また…

日本社会党1978/02/22

84衆議院 大蔵委員会 第7号

○伊藤(茂)委員 私は、さっき主税局長が御説明になりましたが、一般的な証券の流通における低い税率として取引税がある、そういう考えならば、並行してこの流通過程におけるキャピタルゲインの面について課税があるという形があって当然ではないだろうか。これは前のこの税制がつくられる改正の時点からの経過からしても、そういうことが言えるのではないだろうか。ですから、このような五〇%アップという形でおやりになること自体、私どもはもっと上げてもいいんじゃな…

日本社会党1978/02/22

84衆議院 大蔵委員会 第7号

○伊藤(茂)委員 それらのことは、別に税制に関係をして議論を深めてまいりたいと思います。また、いま強調されている税の不公平是正という観点からも、大胆な提起がなされるよう要望したいと思います。 当面の証券情勢に関連いたしまして、いま問題となっていることを二、三お伺いしたいと思いますが、それは永大産業の問題です。 御承知のとおり、二十日ですか、会社更生法適用申請をしたということで、大きな社会問題になっているわけであります。 この中で幾つかの…

日本社会党1978/02/22

84衆議院 大蔵委員会 第7号

○伊藤(茂)委員 証券取引所の調査を見て大蔵省として、というお話がございました。私は調べてみますと、実態に合わないんだと思うのですね。確かに東証の理事長が調査をしたいということで調査活動を行われているようであります。ただ、こういう問題の扱いを見ますと、いままでも大きな社会問題として、大型倒産の場合に何遍か同じようなことがございました。 たとえば東証で調査をするといいましても、調べてみますと、その根拠ですね、何か東証の定款の二十二条に書い…

日本社会党1978/02/22

84衆議院 大蔵委員会 第7号

○伊藤(茂)委員 今度の問題、今度の事件について、いろいろな報道などを読みましても、あるいは評論などを見ましても、大蔵省も、メーンバンクの方も、大変クールな対応であったなどという評論があちこちでなされているわけであります。クールであったかどうか、私は当事者でありませんからよくわかりませんけれども、そういうことが言われている。私は、やはりこういう問題について、いままで何遍も繰り返されてきたわけですから、証券局長も、並行してというのか、バッ…

日本社会党1978/02/22

84衆議院 大蔵委員会 第7号

○伊藤(茂)委員 ぜひそうしていただきたいと思います。 さらに、永大産業の倒産に関連をいたしまして、企業と銀行、金融機関、またそれを監督する大蔵省なり通貨当局の立場ということが問題として指摘をされているわけであります。そういう中で、今日の経済状況ですから、いろいろ経営のうまいまずいもございましょうし、また、企業として厳しい状況に陥っているということも多い。またそれに関連をして、金融機関が取引企業を厳しく見直していく、あるいは選別融資の傾…

日本社会党1978/02/22

84衆議院 大蔵委員会 第7号

○伊藤(茂)委員 先ほど指摘をしましたことは、今日多くの産業分野、企業におきまして深刻に受けとめられているのではないだろうかと思います。きょうの朝日新聞なんかを見ましても、銀行が情容赦なく一段と企業選別を強めるのではないだろうか、また、その裏には通貨当局の指導もあるんではないかというふうなことを書いておりますが、私もちょっとびっくりしましたのは、各銀行の主なてこ入れ企業はどこどこがあるかというようなことを書いております。参考書きを見ます…

日本社会党1978/02/22

84衆議院 大蔵委員会 第7号

○伊藤(茂)委員 大臣の決意が述べられましたが、強力なかつ十分な対策をお願いしたいと思います。 もう一つ永大産業に関連をいたしまして、後でも指摘をしたいのですが、外債発行の問題との関連も言われております。永大産業が四十九年に一千万ドル、ユーロダラー市場で起債をいたしまして、残高は三百万ドル、それは大和銀行の保証、そういうふうに聞いておりますが、いま資本の国際的な流通関係がますます拡大をしていくだろうというふうに言われている中にあって、海…

日本社会党1978/02/22

84衆議院 大蔵委員会 第7号

○伊藤(茂)委員 ついでに済みません、もう一つお伺いしたいのです。これも永大産業倒産の後の報道で、これを契機に公定歩合の引き下げを行うのではないか。何かきのうも郵政大臣がそれらしきことを、その時期は早いというようなことを言われたというふうなことを報道で見ましたが、前の興人の後のときにもたしか〇・五%の引き下げという現象が続いたという気がいたしますが、何かこの問題を契機にあるいは来月、再来月、三月、四月段階とかいう時期に、そのような政策上…