P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国土交通省海事局長衆議院参議院
総発言数
3,085
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省海事局長
直近の発言日
1978/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会35 件・35%
  • 外交防衛委員会20 件・20%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会9 件・9%
  • 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 外務委員会6 件・6%

※ 全 3,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,085 20 を表示
日本社会党1978/03/22

84衆議院 大蔵委員会 第15号

○伊藤(茂)委員 それから、税調の答申を読んでみますと、石油税を創設するということについて、国際的な影響、特に昨年の段階では、OPECのカタール総会前後ということもございましたし、何かこういう石油から財源、税金を求めるということが新たな石油値上げの口実に使われるのではないか。去年の暮れのOPECの総会では、そういう問題は余り出なかったように私どもも伺っておりますが、今後の石油産出国との関係その他を考えた場合に、そういう議論もあり得るでは…

日本社会党1978/03/22

84衆議院 大蔵委員会 第15号

○伊藤(茂)委員 税のシステムという関係についてちょっとポイントだけ駆け足で伺ったのですが、大臣、いまこの新しい税制をつくる場合に、こういう時代ですから、これから税環境も非常に厳しくなる。やはりより合理性を持ち、より長期的に見て整合性のあるシステムとして税制を考えるということが求められているんだろうと思うのです。 そういう中で、この税調の審議の具体的な中身がどうあったのか私ども存じませんけれども、いろいろ報道されるものその他を見ますと、…

日本社会党1978/03/22

84衆議院 大蔵委員会 第15号

○伊藤(茂)委員 大臣、お伺いしたいと思いますのは、お話はわかりますけれども、要するにこれからの問題ですね。ことしはこうだ、来年はどうするかという目の前のことではなくて、石油という資源にかかるあるいは製品にかかる税制のあり方、その使い道その他についてです。何かいままでのシステムの上に新しいものをつくっていく、あるいは、ことしは三・五ということですが、将来その税率をどうこれから上げていくのかとか、そういうことだけではなくて、やはり多くの消…

日本社会党1978/03/22

84衆議院 大蔵委員会 第15号

○伊藤(茂)委員 いずれにしても、突然という印象で、しかも長期的な新しい税制がいままでの既成事実の上にさらに次々できていくというふうな感じが国民から持たれないような検討、またそういう意味でのきちんとした理解を求める努力というものをやはり強く要望しておきたいと思います。 二つ目の柱で、石油製品の価格との関連あるいは石油関係産業の景気との関連を伺いたいと思いますが、今回の石油税の創設について、何か昨年暮れの段階では、当然でしょうが、石油連盟…

日本社会党1978/03/22

84衆議院 大蔵委員会 第15号

○伊藤(茂)委員 いまのところはというふうなことになるわけですが、これは「租税研究」というのに載っておりますけれども、主税局長が講演された内容を読ましていただきました。この石油税の創設について主税局長が講演をされておりますことでは、「これが製品値上げになって景気の足を引っ張ることはまずまず一〇〇%ないだろうという判断で、急遽浮上してきたわけでございます。」という説明をなさっています。それから、同じようなことがいろいろと述べられているわけ…

日本社会党1978/03/22

84衆議院 大蔵委員会 第15号

○伊藤(茂)委員 その辺を、今後の価格についての行政指導ですが、しっかり押さえておかないと、五千億とか七千億とか言われているこの為替差益、そうすると、今度の石油新税で千何百億か税金が徴収されるようになる。石油業界の方から、為替差益隠しか円高隠しではありませんけれども、要するに為替差益の総枠と比べれば何分の一かの税金が徴収されるということをもって差益を還元しない、あるいは今度のOPECの値上げの問題などを見ながら公然たる値上げの工作が行わ…

日本社会党1978/03/22

84衆議院 大蔵委員会 第15号

○伊藤(茂)委員 その辺は、消費者運動の面から見ますと、いろいろとまた大きな問題があるんではないかということが指摘をされているということだと思います。 それに関連をしてもう一つ伺っておきたいのは、何か通産省の方で、価格体系の見直しを行う必要があるんじゃないか。これは、外資系、民族系のいま置かれている格差問題の解消ということもあるでしょうし、それから、産業用の部面と民生用の部面といろんなバランスもあると思います。これらの価格体系の見直しと…

日本社会党1978/03/22

84衆議院 大蔵委員会 第15号

○伊藤(茂)委員 いろいろ伺いましたが、価格の転嫁の問題についても、主税局長は一〇〇%大丈夫、あるいは値下げの可能性もあるというような答弁をされたのを読みましたし、それからいろいろな答弁では、当然この輸入価格の問題その他いろいろございますでしょう。ただしかし、国民の目から見れば、はっきりした機構なり、きちんとした行政指導なり、やはり強烈に、鮮烈に目に映るような形でこれが進まないのならば、やはり灯油の値段とか、目に見えるような形で差益を還…

日本社会党1978/03/22

84衆議院 大蔵委員会 第15号

○伊藤(茂)委員 これは別の機会に私ども勉強させていただきたいと思っておりますが、私どもちょっと勉強してみますと、いままでのこの使い道の中で、たとえば探鉱の部面なんかにしても、何か二十か三十か、いろいろな部面にわたって使われている。それぞれどういう効果が上がっているのか、現実に上がったのか、あるいはまた大きな損が出ているものをどう補てんしていくのかとか、それから、国会へ出されている資料などを見ましても、非常に膨大な信用保証の問題などもあ…

日本社会党1978/03/22

84衆議院 大蔵委員会 第15号

○伊藤(茂)委員 時間ですから、では、もう一つだけ、これは大臣に伺っておきたいのですが、さっきのお話にも関連をしますけれども、やはりこういう税制の将来ということもありますし、それから、これからやはり国家的な立場視点から見てエネルギー対策の財源をどうしていくのかということは、また広い視野から検討していかなければならぬということだと思います。総合エネルギー調査会が発足して、こういうことの議論が始まってから何年かたつわけですが、途中ロッキード…

日本社会党1978/03/22

84衆議院 大蔵委員会 第15号

○伊藤(茂)委員 非常にむずかしい問題だけにしっかりした検討をしていただくように要望いたしまして、質問を終わります。

日本社会党1978/03/15

84衆議院 大蔵委員会 第13号

○伊藤(茂)委員 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました租税特別措置法及び国税収納金整理資金に関する法律の一部を改正する法律案に対し、反対の立場を表明し、その理由を述べたいと思います。 いま世界にその例を見ない赤字財政、火の車予算が続いている中で、今後の税制がどうなるのか、国民は強い不安の気持ちを持って注目しているところであります。このような状況のもとで、税の不公平を徹底的に是正して文字どおり公平、民主的な税制とし、さらに…

日本社会党1978/03/10

84衆議院 本会議 第12号

○伊藤茂君 私は、日本社会党を代表して、ただいま提案されました昭和五十二年度における財政処理のための公債の発行及び専売納付金の納付の特例に関する法律案について、その主要な問題点を指摘し、福田総理並びに関係大臣の見解を伺いたいと思います。 いま、わが国の財政は、世界に例を見ない巨額の借金財政であり、その構造的危機はますます深刻なものとなっております。 五十三年度予算において十兆九千八百五十億円、形式三二%、しかも五十四年度の税収のうち、約…

建設省住宅局民間住宅対策室長1978/03/03

84衆議院 大蔵委員会 第10号

○伊藤説明員 住宅の戸数の話が出ておりましたので、お答え申し上げます。 四十八年の住宅統計調査に基づきまして、現行五カ年計画が立てられておるわけでございますが、その時点でいわゆる住宅問題を抱えておる世帯が一千万世帯くらいある。これは主観的な要素も入っているわけでございますが、そういうことを基礎にし、老朽住宅あるいは狭小な住宅等を建てかえるというようなものを含めまして、五十一年から五十五年の五カ年間に八百六十万戸の住宅を建てる必要があると…

建設省住宅局民間住宅対策室長1978/03/03

84衆議院 大蔵委員会 第10号

○伊藤説明員 先生御指摘のとおり、現行有効でございます。

建設省住宅局民間住宅対策室長1978/03/03

84衆議院 大蔵委員会 第10号

○伊藤説明員 お答えします。 実は、統制令の問題につきましては、現行の五カ年計画をつくります際の住宅宅地審議会におきまして、今後の住宅政策のあり方につきまして答申をいただいておりますが、その中では、都市の再開発の問題、あるいは、非常に老朽化が進んでまいりますので家賃も高く取れないわけでございます、統制がかかっておりますので。家賃の格差の問題等々でいろいろな問題がありますから、できるだけこれは早く廃止したい。しかし、家賃の水準等非常に格差…

日本社会党1978/03/02

84衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○伊藤(茂)分科員 私は、昨年九月に横浜に米軍のファントム偵察機が墜落をいたしました、そのことについてお伺いしたいと思います。短い時間ですから、簡潔に質問して、要領よく御答弁をお願いしたいと思います。 大臣、ちょうどあれから五カ月たちました。私は直接の地元ですから、被害者の方にも、また被害地点にもいつも接触をいたしておりますけれども、被害者の家族の方々も言われておりますが、心に残った傷も体に残った傷もまだ消えていないし、消えることはない…

日本社会党1978/03/02

84衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○伊藤(茂)分科員 私は、亘理さんがいま言ったその姿勢自体が問題だと思います。この事故のメカニズムを明らかにするということは、当然、どこでそういうミスが起こったのかということが事故のメカニズムを明らかにすることなんであって、一番肝心なことを、合衆国の某中間地点ぐらいのことでごまかしている。私はレポートを何十ページ書いても、それが述べられていなければ意味がないということだと思います。 亘理さんにもう一つ伺いたいのですが、それでは事故分科委…

日本社会党1978/03/02

84衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○伊藤(茂)分科員 という意味は、聞いたけれども返事がなかったという意味ではないかと思います。 防衛庁長官に考え方を伺いたいと思いますが、しょっちゅう地元でも触れるわけですが、二人の子供が死にました。そのお母さんはまだ重体が続いています。五カ月目ですね。そこで、そのお母さんが病院の病床のもとで、お見舞いに御主人なりそれから実家のお父さんなりついておりますと、私は何でこんなことになったのでしょうか、一体だれが責任があってこういうことになっ…

日本社会党1978/03/02

84衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○伊藤(茂)分科員 長官、もう二つほど伺いたいと思いますが、お気持ちは大臣、言われました。私は、内閣の一員として責任を持たれる大臣ですから、そういう日米対等、当然だと思います。池田内閣当時からイコール・パートナーシップということを言っているわけですから、まさに対等な主権の問題として解決をしていくということが求められていると思いますので、これは自分の所管ではありませんというだけではなくて、防衛庁と深いかかわり合いを持って、日米軍事体制の中…