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国土交通省海事局長衆議院参議院
総発言数
3,085
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省海事局長
直近の発言日
1978/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会35 件・35%
  • 外交防衛委員会20 件・20%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会9 件・9%
  • 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 外務委員会6 件・6%

※ 全 3,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,085 20 を表示
日本社会党1978/04/18

84衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○伊藤(茂)委員 次に、財政措置についてお伺いしたいと思います。 この神奈川県の計画も評価していただきましたが、実は去年からことし地震対策に五倍予算をふやしているのです。これはやはり市民の安全を守るために、予算を思い切って五倍ふやすというふうな努力が自治体ではとられているということなんで、国の段階でも、財政状況は非常に厳しいわけですが、そういう大英断措置があるべきではないだろうかというふうに私は思うわけです。 そういう気持ちを持ちながら…

日本社会党1978/04/18

84衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○伊藤(茂)委員 時間ですが、恐縮ですけれども、簡単にもう一つだけ。 技術開発の問題です。これはたとえば大都会の中では膨大な地下街の問題なんか非常に大きいと思うのです。どんどん広がってまいりますから、お店はきれいですけれども、中を歩いていたらやはり現実には迷路と同じだと思います。これも横浜の消防局が開発をいたしまして、震度四になったら自動的に作動するようなテープレコーダーを設置いたしまして、ダイヤモンド地下街とか、震度四になったら、いま…

日本社会党1978/04/18

84衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○伊藤(茂)委員 時間が超過いたしまして済みませんでした。

建設省住宅局民間住宅対策室長1978/04/18

84参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(伊藤茂史君) これは住宅税制につきまして、ことしの五十三年度の税制改正でございますが、租税特別措置法その他関連の政令も出まして、すでに施行になっております。 先生御指摘のとおり、民間の住宅金融につきまして新たな減税措置が講ぜられております。住宅ローン減税と、こういうふうに言われておりますけれども、制度的には住宅取得控除制度の拡充という形で行っております。現行の住宅取得控除制度は、新築の住宅につきまして最高限度額三万円の所得税の…

日本社会党1978/04/12

84衆議院 大蔵委員会 第24号

○伊藤(茂)委員 ただいま提案されました財政特例法案につきまして、若干の点について御質問申し上げたいと思います。 この法案は、この数年来非常に大きな焦点になってまいりましたが、いま大臣の御提案の中にも「臨時異例」という言葉が出ております。まことに異常な状態ということになっていると思います。昨年までの議論の中では、財政法に照らした精神とかあり方とか歯どめの問題とかいろいろな議論があったわけでありますが、これだけ大きく国の借金が増大をしてく…

日本社会党1978/04/12

84衆議院 大蔵委員会 第24号

○伊藤(茂)委員 ただいまの大臣の答弁もそういう言葉遣いでしたが、予算委員会の議事録を読んでみましても、企画庁が出された五十七年までの経済動向暫定試算と最も整合性があるのはケースCでありますという表現をされております。 お伺いしますが、その企画庁が出した経済暫定試算と整合性がある、出されたペーパーとして整合性がある、数字のつじつまが合った整合性ということではなくて、国民が関心を持っているのは、どういう現実性と具体性があるだろうかというこ…

日本社会党1978/04/12

84衆議院 大蔵委員会 第24号

○伊藤(茂)委員 大臣はどういうお考えか知りませんが、やはりこれから財政と経済とは一体のものとして再建をされなければならない、しかも、先の見通しがなかなかつけにくいと皆さん方が言われているようなこの重大な局面、そういう中で、先ほどの提案にもありましたようにやはり全力を挙げた努力をして、余りよくわからないポシビリティーの議論ではなくてリアリティーの議論をしていく、いま大変だけれども、こういう方向に一歩ずつでも日本の経済、財政を再建していく…

日本社会党1978/04/12

84衆議院 大蔵委員会 第24号

○伊藤(茂)委員 いまの問題は、一般消費税などの作業にも、新聞を読みますと、国会の終わった後急ピッチで入るというようなことが大きく報道されておりますが、私はこういう時期には、こういう税を採用したい、その技術的な問題をどう具体的にしていくのかということ以上に、やはりこういう経済状況のもとでどこに税負担を求め、あるいは今後の経済再建に当たっての焦点をどこに求めていくのか、大所高所に立った議論と考えが前提になってこれからの運営がなされなければ…

日本社会党1978/04/12

84衆議院 大蔵委員会 第24号

○伊藤(茂)委員 大インフレも大増税もとるべきではないと言われましたが、ケースCが最も整合性があるということは、衣の下からよろいと申しましょうか、やはり大増税の方向という気持ちが出ているのではないだろうか。また、円高ともかみ合いまして物価動向につきましても、これは日銀総裁も言われておりましたが、非常に注意をしなければならない時期であろう、また国民がそれを非常に心配しているということだろうと思います。 経済財政に伴った今後の中期プランをど…

日本社会党1978/04/12

84衆議院 大蔵委員会 第24号

○伊藤(茂)委員 私は、国債発行、借金の歯どめの問題として、その一つは、国民の納得のできるこれからの、試算ではないプランをつくっていく、できるだけ早く国民の参加を求めてそれをつくっていくということだと思います。それについて二つ注文があるのです。 その中の一つは、むずかしいという御答弁、いまのお話もそうでございましたが、予算委員会の議事録を読んでみましても、とにかくいまはむずかしい、何か今日の異常事態を越えたらという形の答弁が繰り返されて…

日本社会党1978/04/12

84衆議院 大蔵委員会 第24号

○伊藤(茂)委員 高橋審議官はそう言われますけれども、前期経済計画、あるいは若干の修正ございましたが、そういう見通しについて確信の持てるという状態では現実ないだろうと私は思うのです。 いまのたとえばこの円高の問題に関連をいたしましても、皆さん方の方は、まだ年度当初ですからいまどうこうということはお役所としては言いにくい段階にあることはわかりますが、最近民間の「エコノミスト」も、今日の状況に当たってのいろいろな予測をされております。五十三…

日本社会党1978/04/12

84衆議院 大蔵委員会 第24号

○伊藤(茂)委員 大臣、これは本当は宮澤さんにお伺いすることかもしれませんけれども、大臣も経済関係閣僚の中心でございますから、いま経企庁の審議官それぞれのお話がございましたが、私は、年度初めの段階で政府の当初見通しが可能であるかどうか、それはちょっと言いにくい、あるいは、全力を挙げてその目標にいくようにしなければならぬということしか言えないというのが通常の姿だと思うのです。ただ、異常な経済変動の中ですから、やはり起こってくるいろいろな事…

日本社会党1978/04/12

84衆議院 大蔵委員会 第24号

○伊藤(茂)委員 年度初めということもあるかもしれませんが、大臣は楽観的過ぎると思います。円高の影響の問題にしても、メリットの面もだんだん生かされていると言われましたが、統計でも輸入時点での値下がりが確か一四%台ですか、これは砂糖から石油から全部平均してあるが、現実には四・何%上がっているというのが統計の示しているところだと思います。かけ声だけはこの二、三日聞いておりますけれども、現実にはまだ何も成果は上がっていないということではないか…

日本社会党1978/04/12

84衆議院 大蔵委員会 第24号

○伊藤(茂)委員 ぜひ私の申し上げました方向に前向きに努力をお願いいたしたいと思います。これは決して大臣をひやかす意味ではないので、この間たまたま日本財政史を読みましたら、やはり松方財政、高橋財政、いろいろな山場がございましたわけですね。ぼくは、それぞれの時期に大臣が英断をふるってという時代もあったわけですが、これからはやはり民主主義をベースにして積極的な努力をしていくというのが、今日の段階で後世、大大蔵大臣と言われる道ではないだろうか…

日本社会党1978/04/12

84衆議院 大蔵委員会 第24号

○伊藤(茂)委員 二、三点だけお伺いいたしましたが、率直に言いまして、三〇%ラインとか言っている段階よりも、実質三七%になった今日の方が本当は真剣さと危機感が猛烈に燃え上がるということが必要であるにもかかわらず、何か危機感の方が薄らいでいるのではないだろうか、率直にそういう感じがするわけでありまして、やはり国民の生活感として、大増税、大インフレ、そういう足音が何か近づいているということを感じている今日であろうと思います。そういう国民に説…

日本社会党1978/04/05

84衆議院 大蔵委員会 第21号

○伊藤(茂)委員 きょうはお忙しい中、日銀総裁おいでいただきまして、御苦労さまでございます。短い時間ですから、しぼって幾つかお伺いを申し上げたいと思います。 最初に、これはできたら大蔵大臣にお願いしたいのですが、二つお伺いしたいと思うのです。 現在の急激な円高について多面的な努力をしなければならない。国内的な努力もいろいろとやらなければなりませんし、対外的な努力の面もございます。その対外的な方に関係をしてなんですが、二つお伺いをしたいの…

日本社会党1978/04/05

84衆議院 大蔵委員会 第21号

○伊藤(茂)委員 大きな問題ですから、いろいろお伺いしたいこともございますが、時間がございませんので、また別の機会にさせていただきたいと思います。いずれにしても、国民も経済界もいらいらしているというような状態でいるわけですから、極力説得性のある努力、そしてまた、国民にわかるような対外的な努力の面ですね、アメリカに要望する幾つかの点もいろいろと指摘をされているわけですが、努力をしていただくようにだけお願いしておきたいと思います。 日銀総裁…

日本社会党1978/04/05

84衆議院 大蔵委員会 第21号

○伊藤(茂)委員 今後ともそういう立場でというふうにお伺いいたしました。それだけに政策面の努力が非常に重要になっているというふうなことではないかと思います。 日銀総裁にもう一つ伺いたいのですが、先日総裁の記者会見の中で、円高のメリットを生かすようにしなければならない、いわゆる円高差益の問題、たしか電力のことか何かにもお触れになっておられたように伺っております。 これも西ドイツなんかと比較しまして、西ドイツの場合には、政策としても国民的に…

日本社会党1978/04/05

84衆議院 大蔵委員会 第21号

○伊藤(茂)委員 一般的な考え方としては、私どもはそのようなことであろうと思います。 時間ですが、経企庁ですか通産省ですか、どちらかに伺いたいのですが、私は、そこで対策の選択が出てくるのだと思うのです。たとえば電力で、電力会社が自分で石油を買う場合、あるいは石油会社を通じて買う場合とあろうと思いますが、相当多額の差益が生まれてくる。それをどう国民経済に生かしていくかということになりますと、一つは、消費者に還元をするか、あるいは特に電力な…

日本社会党1978/04/05

84衆議院 大蔵委員会 第21号

○伊藤(茂)委員 時間ですから、これで終わりますが、いま事務的な御答弁がございましたけれども、この一年間の急激な円高の中で、差益なる円高のメリットは一体どこへ行っているのかということが、いつでも国民の関心の的にもなってきたし、報道されてきたという経過だと思います。こういう問題について、非常に急激な通貨変動、そしてまた、経済的にも国民経済上非常に大変な時期ですから、やはり少なくとも西ドイツでなされているような努力が全面的に生かされるような…