伊藤茂
会議録に記録された「伊藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,085 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省海事局長
- 直近の発言日
- 1978/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産14 件
- 防衛6 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会35 件・35%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 3,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○伊藤(茂)委員 法案に直接関係した問題はそのぐらいにいたしまして、これから後、大臣が出席をされるIMF暫定委員会で論じられるであろう課題、すでにテーマは設定をされているわけですが、その内容、それから、先般、二十一日でございましたか、国際収支その他の問題について経済対策閣僚会議がございました。結論も発表されております。それらに関連をしたことを御質問を申し上げたいと思いますが、まず、今度の暫定委員会でも大きなテーマの一つは、国際通貨の問題…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○伊藤(茂)委員 大臣はしばらくおいでにならないのですが、幾つか御質問を続けさせていただきたいと思います。 この間ほかの御質問のときに、いわゆるターゲットゾーンの問題でお話を伺いました。いまの変動相場制のもとにおけるさまざまな困難な事態ということについて、御承知のとおりに、いろいろなところからいろいろな提案も生まれているというわけでありますし、ローザ構想から始まって、ヨーロッパそれからまたEC圏内でのいろいろな検討課題というのも報道をさ…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○伊藤(茂)委員 私が申し上げたいのは、今日の状態のもとで、いままでも当委員会でも再三指摘をされてまいったところでありますが、やはり対米姿勢における主体性というものを毅然として持つということが必要ではないか。 私は、カーター政権、アメリカの方もいろいろと困ってしまったという側面が大分生まれているのだと思うのです。たとえば今度の金の売却の問題にしても、その額からしても量からしても大きな効果はないということがありますけれども、そういうことも…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○伊藤(茂)委員 それはまた大臣がお帰りになってから最後に姿勢を伺いたいと思います。 二十一日の経済閣僚会議で話題となりました中で、国際収支の問題、全体につきましては話題とする時間はございませんが、特に資本収支の面についてお伺いしたいと思うのです。 資本収支の見通し、たとえば長期資本収支の見通しの面でも、改定見通しとも、当然のことながら五十二年度当初見通しとも相当大きく違った結果になってしまったというわけであります。その中で一つ、問題と…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○伊藤(茂)委員 そういうお話は、今後の円ドル関係の見通しがベースになると思いますが、お話がありましたように、一時二百十八円、このところでは二百二十七円、八円ということになっておるようです。長期的に、五十三年度の見通しも含めてこういう点をどう判断するのか。それぞれの考えがあると思います。安定したと見るのか、それとも決してベースは、構造はそうではないという見方をするのか。私どもは、五十三年度、これからの展望を見ましても、結局日本の産業構造…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○伊藤(茂)委員 次に、資本収支にも関連をいたしまして、国際機関への出資の拡大が最近いろいろと報道されております。これは大蔵省、外務省両方にまたがるかもしれませんが、全体的な構図をどうお考えになっておるのか。たとえば話題となっているものでも、日銀総裁も出席されておりましたウィーンでのアジア開銀の問題とか、それから、今度話題となるでありましょうIMFの第七次増資についての考えだとか、米州開発銀行、アフリカ開発基金、その他いろいろと話題が出…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○伊藤(茂)委員 それは国連機関に対する出資、拠出というものは、分担金のシェア並みの八・六六ですか、それぐらいには早急に持っていくという外務省の考えですか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○伊藤(茂)委員 次に、ODAについて伺いたいと思います。 これは国際的にも非常に評判の悪い日本の現状ですし、また通産省から出されている「経済協力の現状と問題点」などの資料を見ましても、はっきりとそれぞれ書かれております。私は一つは、量の問題もあるし、質の問題もあるし、それから協力の姿勢、中身の問題もあると思います。 よくわからぬのは、たとえば量の問題についても、昨年の福田総理のアジア訪問、それからそのほかいろいろの国際経済会議などの場…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○伊藤(茂)委員 量と質と両方を含めてお話がありましたが、政府のいろいろな出されている資料にも明らかなように、幾つかの面でDAC平均に及ばないだけではなくて、特に条件の面では、十七カ国中十四位とか、あるいは最下位とかいう問題、そういう状況が続いてきたということだと思います。ただいまお話があったように、グラントエレメントの面でも、それから贈与割合、借款の条件、それからアンタイド化の比率の問題にしてもそれぞれ指摘をされているところですし、国…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○伊藤(茂)委員 ぜひいままでできなかった、あるいはやらなかったいろいろな新しい努力をこの際やっていただきたいと思うのです。やはり相互の友好とか交流あるいは共同の学術交流、共同研究とかいうようなものがベースにあって、そういう中で初めて成果のある経済協力なり援助なりが進んでいくということだと思うわけです。 さっきちょっと申し上げたのですが、たとえばベトナムの関係についても、国家的事業としてハイフォンの港を近代的なものに改造しなければならぬ…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○伊藤(茂)委員 気持ちとしては大変前向きの大臣のお話がございました。私はできれば、そういう努力の方向を早く具体化をしていくということが、これだけ激動している国際情勢のもとで、日本の努力に対する信頼感を高めるという意味で非常に大事なんじゃないか。ですから、何も完全な中期計画はすぐできるわけではありませんから、それも現実、私わかりますから、何かガイドラインを基本にしたようなもので、あるいはローリングプランとしてということを申し上げましたが…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○伊藤(茂)委員 いま要望しましたような方向をぜひお願いしたいと思います。そうしてまた、諸外国との文化、学術を含むさまざまの交流の面でこういうものを発展していく、何かそういう構造をぜひこういう機会につくっていただきたい。五十二年度の国際収支の数字を見てあわを食って何かやっているという印象じゃなくて、そういう安定的な基礎をどうつくっていくのかということを今日の段階でぜひお考えになっていただきたいというふうに思います。 それから、二十一日の…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○伊藤(茂)委員 お答えございましたが、いずれにしても、この執行のやり方によっては損失の出る可能性が強い。そしてまた、その為替リスクその他そういうものは、国家、国民が負うということになるわけですから、私は、こういうもの自体いいのか悪いのか、若干意見もあるところですが、慎重にこういう問題については対応する、またこれに関連をして、大騒ぎの中でまた新しい問題がじきに起きちゃったということのないような運用をぜひ要望したいと思います。 それから、…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○伊藤(茂)委員 大臣、あしたメキシコへ出発をされるということで御苦労さまですが、大変な時期ですから、ベトナムとか幾つかの前向きの御答弁をいただきましたが、特にさっき申し上げました、何か中期のガイドライン、ローリングプランでも結構ですから、そういう姿勢をもって、こういう時期の中で新しい努力をしていくということでないと、額とか何かの打ち上げだけでは結局、約束破りの日本というような印象を与えかねないと思われますから、一層努力をしていただくよ…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○伊藤(茂)委員 大規模地震対策法案につきまして数点お伺いしたいと思います。 特に私の方から大都市の中における大地震対策という視点でお伺いをさせていただきたいと思います。 まず第一に伺いたいのですが、先ほど自衛隊についてのお話もございましたが、大規模な地震対策について非常に大切なことの一つは、市民の理解と参加をお願いする、また、そういう視点を重要視するということではないかと思います。市民の理解と参加があるとないとではまるで違った様相にな…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○伊藤(茂)委員 前向きにお答えをいただきましたが、国あるいは自治体の強力な対策も必要ですが、基礎にはやはり自分たちの町あるいは自分たちの家庭をどうやって守っていくのか、あるいは自分たちの町の周りで避難場所はどこにあり、それから水はどこにあり、何かあった場合にどう対応できるかということを話し合う。特に大都会の中では、なかなか隣近所身近なコミュニケーションが薄いという残念な側面もこれは見逃すことができないわけです。そういう中で町を守るとい…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○伊藤(茂)委員 関連して、あと二つお願いします。 一つは、いまも話がございましたような方向でなるべく一元的なあるいは整合性のあるプランをつくっていく、またつくりやすいようにしていく、その中で、国の基準よりも自治体の基準の方がずっと進んでいるところもございますし、いろいろございますから、たとえば神奈川なんかでも高圧ガス対策の基準とかを最近つくり直しましたが、進んでいるところはなるべくさらに進むようにというようなことも含めまして、やってい…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○伊藤(茂)委員 いまの後段の問題はやはり関係周辺住民にとりましては非常に関心の高い問題ですから、この法案が実現をする時点かその直後にぜひ早急にその対策をやっていただいて、それで市民の前に明らかになっていくようにぜひお願いをしたいと思います。これは地元の町内会その他を含めた大きな世論でございますから。 次に、先ほど話題がございましたが、自衛隊のことについて若干伺いたいと思います。 一つは、この法案の十三条には「地震防災応急対策等を的確か…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○伊藤(茂)委員 自衛隊問題についてあと二つお伺いしたいと思います。 一つは、予知段階で出動するということですが、地震の性格上、予知され、あるいは警報が出された場合でも、それがどこの地点で発生をするのか、あるいはどこの地点が中心になって大きな地震が発生するのか、これはなかなかつかめない問題だろうと思うのです。ですから、実際問題としては待機ということになるのではないだろうか。たとえば練馬の基地に待機をしているとか、あとは国あるいは自治体と…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○伊藤(茂)委員 その予知段階で出動するというのは、待機にとどまるのじゃないかということはいかがですか。