伊藤茂
会議録に記録された「伊藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,085 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省海事局長
- 直近の発言日
- 1979/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産14 件
- 防衛6 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会35 件・35%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 3,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 これで終わります。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○伊藤(茂)委員 時間が少ししかありませんし、夜ですから、簡潔にお答え願いたいと思います。 まず第一に伺いたいのは、財政再処に対する姿・勢の問題であります。 山田さんへの答弁を聞いておりましたら、七ページのペーパーの財政収支試算が出されましたが、大臣は、機械的に計算をしたものであります。私は伺っておりましてやりきれない思いがいたしました。やはりこれだけ大変な財政危機であります。私はこういうときには、本当に日本の財政史上に残るような大大蔵…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○伊藤(茂)委員 いずれにしろいま要望しましたことは、検討しているうちに大臣の任期が終わったということにならぬように、今回はぜひお願いしたいと思います。 二つ目の質問は、十五兆二千七百億円の国債の管理運営の問題です。 御承知のとおり、昨年中ごろから消化難に陥っておりまして、ことし正月から上場されておるものでも額面割れが続いている、皆さん、深刻にお受け取りになっているとおりであります。私はたとえて言うならば、政府の政策あるいは政府の権威と…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○伊藤(茂)委員 もう一つ質問したかったのですが、時間ですからやめます。また法案審議の中で詳しくやりたいと思います。
第85回 衆議院 内閣委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 短い時間でありますが、大事なことを伺いたいと思います。 大臣にも何遍も伺ったことがありますが、昨年の九月に横浜に米軍のファントム偵察機が墜落いたしまして、あれから一年余がたちました。私もその関係者の家族といいましょうか、正確には遺族でありますが、その方々にもしょっちゅうお伺いしているわけであります。 私がお伺いしたいのは、先般政府の方に質問主意書を提出いたしまして、昨日答弁書をいただきました、それに関連してでございます…
第85回 衆議院 内閣委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 その要請を行って、いつまでに回答をもらうというめどを持っておりますか。
第85回 衆議院 内閣委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 大臣、感想を一言聞かせてください。通常国会のときにもお伺いしたら、大臣は、国務大臣の一人として日米対等の立場でやらなければならない、そういう立場をとることが国民の生命、財産を守る最大の基盤であると言われましたが、そういうことは大事だ、そのとおりお考えになっておりますか。
第85回 衆議院 内閣委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 いまなお病床のお母さんの質問にお答えできるように、そういう気持ちが通うような努力をぜひお願いしたいと思います。私は、安保その他に関する理論というもの、本当にこれは国の責任に関することだと思いますから、一日も早くそれができるように要望しておきたいと思います。 それからこの質問主意書に関連をしてお伺いしたいのですが、厚木の基地の使用状況について、回答書にも七月三日から改善措置を講じましたということが書いてあります。現実には…
第85回 衆議院 内閣委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 時間がありませんから質問はやめますが、さっき申し上げましたアメリカへの資料、情報要求、これらについては早く回答が出るように、そしてまたそれらのことを関係者にも早く伝えることができるように精力的に努力していただきたいとお願いいたしまして、質問を終わります。
第85回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○伊藤(茂)委員 私は、国債の管理の問題について御質問させていただきたいと思います。 夏以来何か変調を来しておりまして、当局の方でも頭の痛い問題ではないかというふうに思いますが、これからの財政運営を考えますと非常に深刻な問題ではないだろうかと思います。また、私どもも何回も指摘をしてまいりましたが、国債の管理運用、これがいよいよ何か打開をしなければならない転換点に直面しているということではないかと思います。けさのどこかの新聞を読みましたら…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○伊藤(茂)委員 この夏、新規債の値崩れとか売れ残りとかいろいろな問題が起こりました。また、こういうものをどう見るのかということについても、当局、経済界、いろいろな議論があったようであります。そういうものを見てみましても、一面では構造的な深刻かつむずかしい問題だという視点から考えなければならないということもございましたし、また夏の段階では理財局の方も、これは一時的なものであってというやや楽観的な新聞記事など見ましたが、その後そういういわ…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○伊藤(茂)委員 概括御説明いただきました内容にそれぞれ触れていきたいと思います。 いずれにしろ私どもが心配しますのは、国債の大量発行に私どもは賛成してきたわけではありませんので、財政健全化のために、あるいは財政民主主義の立場からいってこういうことを抑制すべきであると言ってきたわけなんで、いまむずかしい局面になっていることにえらく同情して言うわけでありません。むしろこういう事態が起こった面で対策の見通しなり、それから対策のおくれが今日の…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○伊藤(茂)委員 御説明いただきましたが、いずれにせよ、この夏の経過から見ても、いろいろとより深刻かつ機敏に将来を考えなければならないという状態に来ていると思います。一層そういう努力を要望したいと思います。 問題は、今後どういう対策が必要なのかということになってくると思いますが、私は、先ほどの原因の御説明にありませんでしたが、やっぱり一番大きな問題は、発行量が多過ぎるということがそもそも構造的に一番大きい問題ということだろうと思います。…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○伊藤(茂)委員 来年度の予算編成とか今後の財政運営について、財界の方とかあるいは財政制度審議会の会長さんであるとかいろいろな方々から記者会見などで語られているものを読みますと、たとえば桜田さんが、来年の予算規模は三十九兆を超えるであろう、また国債の発行額も十三兆を超えるぐらいは必要であろうとか、ちょっと日付は忘れましたが、そういう新聞報道などいろいろなされております。 私は、大臣をどうこう言う意味ではありませんけれども、前大臣の坊さん…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○伊藤(茂)委員 大臣非常にお上手にそつなくお答えになりますけれども、けさの新聞を読んでおりましたら、全銀協の会長の松沢さんがきのう記者会見をされて、国債の引き受け、発行状況、もういよいよ限度に立った、シ団としても深刻に考えなくちゃならぬ。何かその記事を読みますと、もう引き受けの一部をカットすることも考えざるを得ないというふうなことが、昨日松沢全銀協会長の会見ということで出ております。現在の国債の消化の割り当てといいますか、割り当てでは…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○伊藤(茂)委員 それ以上はっきり出そうもありませんから、次の話題にいきたいと思います。この夏の国債消化の変調と言われている状況の中でも、御承知のとおりに、新規債が売れない、あるいは新規債の売れ残りという状態になっているわけです。それは言うまでもありませんが、利率、金利と関係をしてくるということになるわけです。何か新規債の売れ残りが発生をした、あるいは既発行の分についてはまだ根強い人気があるということが言われているわけですが、それに関連…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○伊藤(茂)委員 いま現先レートの状況まで触れられましたが、先ほどの御説明の中で、国債の多様化の問題についても触れられておりました。関連してその点についてお伺いしたいのですが、この夏以来起こっている変調といわれる状態、それ、について私は最大の原因は、発行量が多過ぎるという構造から起こってきているさまざまな問題ということだと思いますが、その中でも長期債の供給過剰という声もあります。そしてまた、多様化をより強力に推進すべきではないかという評…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○伊藤(茂)委員 いままで国債の問題についてお伺いいたしましたが、大臣、私は坊さんと比較をして申し上げたわけではありませんけれども、財政における借金の状態がますますエスカレートしてくる、これが何かのきっかけで財政インフレを引き起こすとか、あるいは国民生活に重大影響を及ぼすような事態が発生するとか、いろいろな危険性が潜在的には非常に深まっているということだと思うのです。ですから、先ほどこれからの展望について一般的なお話がございましたけれど…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○伊藤(茂)委員 大臣、簡単に伺いますけれども、ことしも予算と兼ね合ってA、B、C、D、Eと出ましたね、あれと同じものをまた来年もやるのですか、もっとしっかりした別のものがちゃんと出される作業をやっているのですか。
第85回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○伊藤(茂)委員 去年もあってことしもあって、とにかく予算の審議が終わってちょっとしたらもうスクラップになるようなペーパーづくりはもうやめてもらって、もっとまじめなものを出してもらうようにぜひお願いをしたいと思います。 それから、大臣言われましたが、不公平是正の問題、前の大臣も現大臣も、一般消費税などに兼ね合って増税が論議になる際には、国民の御理解を得るために不公平是正は絶対に必要な前提条件で、大いに努力しなければなりませんという意味の…