伊藤茂
会議録に記録された「伊藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,085 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省海事局長
- 直近の発言日
- 1979/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産14 件
- 防衛6 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会35 件・35%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 3,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○伊藤(茂)分科員 ちょうどいま答弁にありましたが、ゼネラルローンの問題、調べてみますと西ドイツ、これは二十五年協定を結んでおるわけですが、西ドイツを初めヨーロッパの各国、ほとんどがゼネラルローンの設定という形で円滑な経済交流の関係をつくっていくということになっているようです。それからいまの形でゼネラルローンが使えませんと、輸銀の関係でも一億ドル以上の案件に限定されるということでありますから、特にコンペンセーション方式その他、そういう状…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○伊藤(茂)分科員 当面、間に合っておるということでありますが、特に中小企業、中小商社、そういう関係からはそういう要望が非常に強く出されておるということであります。ですから、当面問に合っておるということよりはさっき大臣の御答弁もございましたが、やはり政治的にも経済的にもこれからの関係というものを考えながら適切な手を打つという形で対応していただきたい。また大蔵省には、別途別な機会に御質問したいと思います。 いまの問題とも兼ね合うのですが、…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○伊藤(茂)分科員 大臣のお答えをいただきました。これは政治状況、領土問題その他、両国関係の懸案解決ということと、可能なさまざまの改善条件を整えていくということは、鶏が先か卵が先かという面もあるのだと私は思うのです。ですから、かっちりどちらが前提とか、どちらが後とかということではない、大臣のニュアンスもそういうことでちょっと伺っていたわけですが、そういう姿勢で対応していくことが必要ではないだろうかと思うわけです。その辺のところですね。 …
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○伊藤(茂)分科員 最後にもう一つ、ソ連の漁船の修理とか、それから改造なんかも入りますか、そういうことでお伺いいたしたいと思います。 御承知のとおりに、七四年までは自由に日本の港で修理をしていたということになっているわけでありますが、二百海里問題などのむずかしい問題とも兼ね合ってストップしているということであります。片や国内では造船不況、さらに雇用問題、私どもにとりましても切実な問題であります。特にそういう中で、たとえば函館ドックなんか…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○伊藤(茂)分科員 もうちょっとはっきり伺いたいのですが、まあ経過もわかります、それから一般的な考え方も聞いておりますが、それと、今月ですか、函館ドックにということも特例のような形で認められているということも聞いているわけであります。 私が申し上げたいのは、造船業界にとっての雇用問題から見ても、こういうことはどこかで割り切って、それからどこかで現実的な打開を図ってやっていくということが国策としても非常に大事なことだということであろうと思…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○伊藤(茂)分科員 大臣、最初に申し上げましたように、やはり風雲急を告げるような非常にむずかしい状態ですから、政治面でも外交面でもいろいろな配慮が非常に必要でありましょう。経済面でも国の将来にとって貢献するような御努力をお願いしたいということを申し上げまして、質問を終わります。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○伊藤(茂)委員 四点ほど御質問をしたいと思います。 まず一つは、今度の値上げに関係をいたしまして、航空運賃との関係の問題について伺いたいと思います。まあ言うならば飛行機に乗る方の人の立場です。最初に具体的なことをお伺いしたいと思いますか、国内航空の分野で営業費の中に占める燃料費の比率、そのうち税金分、今度の値上げその他に件って営業費に占める今度の増税の影響というのはどの程度あるのかということ。それから、石油の価格の値上げとかいろいろな…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○伊藤(茂)委員 国際運賃の方は値下げ問題が大きな課題となっている。国内の各運送料金の方は、タクシーの値上げ申請とか、私鉄とか国鉄とか、値上げの問題が起こっておりますが、これらの動向の中で航空界、国内運賃の方では、何か値上げの動きがあるとか申請が出るだろうとか、それらに対してどういうふうに行政指導として対応していくのかとか、その辺のお考えはいかがですか。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○伊藤(茂)委員 ちょっとむずかしいところだと思うのですが、長期の見通しですね。国際線の運賃の方からすれば、カーター政策などがあって値下げの圧力が強まってくる。国内の運送料金などの方はいろいろな意味でアップする要因の方が強い。その辺、ほかの交通運輸体系との関係もありますから、どういうふうにコントロールしていくのかというような問題意識もあるのだろうと思うのです。それで、運賃の決定の算定システムといいますか、これは国際線の運賃と国内線の運賃…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○伊藤(茂)委員 いまお話がございましたから、もう一つついでに伺いたいのですが、カーター政策、それからパンアメリカンのIATAからの脱退ですか、運賃カルテルのシステムからの脱退というようなことが日本の国際線運送業界にも大きな衝撃を与えているということでありますが、いまもお話がございましたが、カーター政策のやり方自身にも問題があると私は思います。何か強力なパワーをもってシェアを拡大するというねらいも持っているというわけでありますから、運賃…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○伊藤(茂)委員 そういう事情でありますが、そういう中で、聞くところによりますと、欧州線とか太平洋線などを含めて値下げの計画が進められている、また一部分は実行されているというわけでありますが、それでも為替レートから見ますと現在の実勢レートを反映していない、高いのだというようなことも聞くわけでありますが、その辺はどういうことになっておりますか。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○伊藤(茂)委員 それでは、乗る人の立場の方から周辺の立場の話題の方に移らせていただきます。 まず、この使い道ですね、十三分の十一、十三分の二とそれぞれなっておりますが、この比率の根拠はどういうことでしょう。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○伊藤(茂)委員 それは税体系の技術的なお話だと思いますが、今日から将来を考えてみて一体どうなのか。要するに税配分の政策的な視点の方の考え方を伺いたいのです。それは空港をつくることも大事ですが、関係の周辺の整備の問題、騒音対策その他、そういうことが非常に大きな問題になっているということであろうと思います。それが十三分の十一の方からも出ますし、十三分の二の方からも出るということになるわけでありますが、そういうことも含めて、もっと合理的なと…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○伊藤(茂)委員 もう一つ伺いたいのですが、これは主税局の関係の方に、いまのこの航空機燃料税に関係をしてという意味ではなくて、一般論的に伺いたいのです。 今度の航燃税については、飛行機に乗る人、航空会社、それらが、常時乗っているわけではない周辺の方々なり空港の周りの方々に非常に負担、迷惑をかけるわけですから、そういう意味で、乗る人の負担で周辺の整備をするという考え方はそれなりに理が通っていると思います。ただ、最近よく指摘をされていること…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○伊藤(茂)委員 これは大臣いかがですか、いま交通政策に関係して申し上げましたが、一般消費税でいろんな問題がありますけれども、税に対して国民の関心が非常に集まっているというときですから、指摘をされている税財政上のさまざまな努力もしなくちゃならないと思います。そういうものと兼ね合わせて、一つは、やはり従来の目的税のたくさんの問題も含めて、総合的な視野からそういうことも——間もなく八〇年代に入るわけですから、やはりこれから新しい時代の国家を…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○伊藤(茂)委員 次に、今後の空港整備の計画に関連をしてお伺いしたいと思いますが、一つは、成田空港に関係する問題なのですが、これからどうしていくのか、いろいろ問題もあると思います。それから、開港をめぐっても御承知のとおりに非常に異常な緊張した状態がございました。私は、非常に長い期間のこの経過を振り返って、特にやはり住民との関係、それから地域での説得性を持った対策、さらには航空政策全体として国民のコンセンサスを求めていく、そういう面で、総…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○伊藤(茂)委員 わかりました。いずれにしろ、覇権主義ではなくて民主主義でいくようにお願いしたいと思います。 それから、カーターの言うオープン・スカイ・ポリシーですか、言葉はいいのだけれども、ひとつ違った意味で国民にやはり開かれたシステムで御努力を願いたい。 それから空港整備に関連をして航空路のことで、これはひとつ要望も含めて見解を伺いたいのですが、軍用エリアとそれから民間航空機の空域のエリアという問題もあります。それで成田の開港に際し…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○伊藤(茂)委員 申し上げましたように、平和な空ということは市民の強い要望ですから、そういう多くの市民の声が皆さん方の後ろにあるんだという気持ちで取り組んでいただきたいと思います。 最後の話題に入りたいと思います。それは、航空機の国際リースに関するものであります。これはいま予算委員会でも証人喚問がやられているようなものに関係をするのかどうか私いますぐわかりませんが、いろいろな問題があるのではないかということも聞くわけでありまして、伺いた…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○伊藤(茂)委員 貸付先ですね、こういう仕事をやっている商社、全部でなくても結構ですが、幾つか挙げてください。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○伊藤(茂)委員 またじっくり聞きたいと思います。 まず、政策的視点から伺いたいと思うのですが、これは期間が大体十年だと思いますが、十年で六%というようなことも聞くわけでありますけれども、これは買ったその年は確かにドル減らしであろうと思います。たとえばジャンボで一機九十億円ぐらいですね、これを数機買えば相当大きな額の金額になるということだと思います。しかし、これは、元本とそれからリース料を含めて入ってくるということになるわけでありますか…