伊藤茂
会議録に記録された「伊藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,085 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省海事局長
- 直近の発言日
- 1979/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産14 件
- 防衛6 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会35 件・35%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 3,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○伊藤(茂)委員 いまの答弁にもあったように、赤字国債をいかにしてゼロにするかということは至上命令であるということですね。それから、現在の経常部門を赤字国債、投資部門を建設国債ということも妥当な考え方であろうということなわけですが、私は新経済社会七カ年計画、これらを読みましても、公共事業二百四十兆というのが出ています。それから、いろいろと国民の命と健康を守る部面についてもこのような増が必要であろうとは書いてありますが、大きな印象は、午前…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○伊藤(茂)委員 私が言いますのは、いまの大蔵省の財政運営の教科書は、国債を減らさなければならない、財政再建が必要である、したがって一般消費税を中心にした増税をお願いします、それから、財政再建、国債を減少させるにつきましてはやはり二部門制という、こういう発想の教科書になるわけですね。私が申し上げているのは、非常にそこをシェーマティックに、財政審の建議をいいますと、言葉遣いから非常に対照的な言葉遣いになっています。そういう考え方で出てくる…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○伊藤(茂)委員 それでは、次に移ります。 午前中話題のございました国債の管理運営政策、または国債発行条件の改定などもございましたが、さらに、関係して二、三伺いたいと思います。 一つは、十年もの国債を〇・四%引き上げる、その財源措置その他お話がございましたが、ひとつ伺いたいのは、この〇・四ということの根拠です。先ほど理財局長の方から、シ団との話し合いの経過とか、それから市場実勢に大体合うと思うとかいうふうなお話もございましたが、その辺は…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○伊藤(茂)委員 今度の条件改定というのは、いまお伺いしたような具体的ないろいろな判断その他も必要であったでしょう。それと同時に、国債の管理運営政策全体からしますと、一つの曲り角というのか転換というのか、そういうふうな象徴としての意味合いを持っているんではないのだろうか。要するに、いままで続いてきた御用金的思想と言われたものから、午前中も言われておりましたが、市場実勢をきちんと踏まえたものでなければ、量も大量であるし、それから今日の経済…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○伊藤(茂)委員 そういう視点から申しますと、私も何も国債費がふえてもいいというふうな気持ちはもちろんございません。こういう国債の臨時異例という言葉が年じゅう続いていくような状態にどう歯どめをかけるのか。厳しい、苦しい思いをしても歯どめをかけて、そして国民の御協力をいただきながら財政再建をしなければならない。そういう視点から考えますと、いま理財局長も言われましたような認識、そういうものを、これからの運用の中でも、従来の硬直発行型というの…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○伊藤(茂)委員 各国とも国債の管理運営に関連をして非常に心配をしているのは、財政インフレの危険性をなくするということだろうと思います。また、そういう視点から先ほどまでお伺いをいたしましたが、国債の発行条件あるいは運用、これらの方式についても、諸外国の場合、欧米の場合には日本よりも非常に柔軟、弾力的な措置がとられている現実であろうというふうに考えるわけです。国民生活にとって一番大きな問題は、税の問題と国債の大量発行によってインフレを招く…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○伊藤(茂)委員 御承知のとおり、いま卸売物価の高騰、上昇状況ということが非常に懸念をされております。それがまた消費者物価にどう影響してくるのか、石油の問題も含めて経済運営上非常に警戒すべき大きな動きだということになっている。またそういう中で大量の国債発行とマネーサプライとの関係ということがベースとして非常に大きな問題となっている。いまも御説明がありましたように、しばらく前はまだ二%そこらの国債発行がM2に影響する比率と言われておりまし…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○伊藤(茂)委員 もう一つは増税の問題であります。 まず一つ伺いたいのですが、財政収支試算によれば新規の増税のトータルは五十九年度まで九兆一千百億円、これは毎年度の新規の増税額のトータルが九兆一千百億円ということになるわけだと思います。これから五十九年度まで新経済社会七カ年計画の基本構想の数字から言いましても、増税負担増の総額としてはこれの何倍かというトータルになるであろうというふうに思います。私どもの方で計算をしてみましたら、毎年度の…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○伊藤(茂)委員 主税局長のそういう逃げ方の方がいかがなものかなと思うわけでありまして、私、はやはり新経済社会七カ年計画の基本構想、それからその中に出されている負担七ポイント増、いろいろ発表された新聞評論とか雑誌等の評論は皆そうですけれども、とにかく言葉では豊かな家庭とか何がどうとかいっぱい書いてありますが、大体みんなが関心を持って見出しにつけて見ているのは負担増の方の問題ですね。ですから、いままでの減税と対比をして考えるという時代では…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○伊藤(茂)委員 それから午前中に、そういう中での増税の問題、そしてまたそれの柱となるであろう一般消費税の問題ということについての話題がございました。 私は、税金を支払う国民の側に立って考えてみたいと思うのです。そういう立場から考えますと、これから毎年いろんな新しい税収の方途を検討し、考えるということがあるでしょう。またわが党の池端さんが言われたように、公平原則に徹したいろんな新しい税制も大胆に考えていただきたいという気がいたします。し…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○伊藤(茂)委員 私は、そういう御答弁がございましたが、頭の中か腹の中では、こういうこともあるのかなとかこういうことにならざるを得ないのではないかなというふうなことを担当の責任の皆さんとしていろいろとお考えになっている、また、大変だなと思いながらお考えになっているというふうなことではないかと思います。 何も反論するわけではありませんけれども、たとえば中期税制から一般消費税のプラン、中期税制の中に多様なメニューがいろいろと用意をされて、こ…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○伊藤(茂)委員 時間ですから最後にもう一つだけ。 いまの一般消費税の負担の計算のことなんですが、たしか前の委員会で標準世帯一世帯当たり五万三千円とか何かそんな数字を聞いたような記憶があるのです。 〔綿貫委員長代理退席、委員長着席〕 前の当委員会で、たしか税調会長もいらっしゃったときでしたか、五%税率の場合の税収見通しはどうかという議論がたしかございまして、そのときに、五十三年度ベースで二兆八千億でしたか、課税物資、非課税物資、それから…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○伊藤(茂)委員 時間ですから、その延長の議論はまた別にいたします。
第87回 衆議院 本会議 第12号
○伊藤茂君 私は、日本社会党を代表し、租税特別措置法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行うものであります。(拍手) 私は、まず、本法案の審議経過を振り返って、政府、財政当局に、税制、財政の民主的改革に対する真剣さと気迫が欠如していることを指摘しなければなりません。 本法案の審議は、かつてない深刻な税財政の危機の中で行われました。また、政府の一般消費税強行の動きに関連して、税に対する国民の意識と関心もかつてなく大きく高まっている中…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○伊藤(茂)委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、租税特別措置法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行うものであります。 私がこの法案に反対する理由の第一は、税の不公平是正がきわめて不徹底であることであります。 いま政府が強行しようとしている一般消費税を初め、重税時代の足音の接近と言われている中で、国民の税に対する関心は大きく高まっております。そうして税の不公平是正はまさに国民的要求となっております。 しかるに本法案は、国民世…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○伊藤(茂)分科員 私は、当面の国際収支状況に関連をいたしまして、いわゆるドル減らし緊急輸入外貨貸し制度またはその中でのボーイングとかダグラスとか関係をします航空機リースなどについて、お伺いをさせていただきたいと思います。これは先般大蔵委員会でもお伺いしたのですが、さらに詰めた御意見を伺いたいと思いまして、取り上げさせていただきます。 まず最初に二つお伺いしたいのですが、一つは緊急輸入についてです。昨年度四十億ドルの緊急輸入の計画が立て…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○伊藤(茂)分科員 つなぎの措置とか緊急の対策であるという基本的な位置づけは伺いましたが、いずれにしろ情勢の変化に対応して、緊急にドルを減らすということだけではない、もっともな政策論に基づいて展開されるようにしていただきたいと思います。 次に伺いたいのは、関連をいたしまして、外貨貸し制度の問題です。この制度の運用につきまして幾つかの条件があるわけでありますが、その中には、経常収支の黒字幅縮小に効果がある、それは当然ですが、それと同時に、…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○伊藤(茂)分科員 説明がありましたが、どうですか、こういう問題がいろいろと内外で問題を起こすということがあっても困ると私は思うのです。 通産省の方からの推薦その他そういう経過は、制度としてはそういうことであろうと思います。まあ通産省側に伺う時間がきょうはありませんから、こういう制度の運用、それからそれらの条件をどうしていくのか、あるいは対象の幅をどうしていくのかということに主として関係される大蔵省の関係局の側で、五十四年度四月からはこ…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○伊藤(茂)分科員 突っ込んで検討していただきたいと思います。 また、これは日本経済新聞ですかの報道によりますと、この国際リースについて、また外貨貸し制度との関連で、いままでは事実上航空機の国際リースに限定をされているものを、建設機械とか石油掘削装置とかいろんなものに対象を広げて、さらに契約を大幅にふやすことを検討しているというふうなことも報道されております。 私は、こういうのを見ますと、ますます気にかかるわけでありまして、いずれにしろ…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○伊藤(茂)分科員 私は、こういう緊急輸入、ドル減らしという、言うならばどろなわ的に緊急にやらなければならないということに関連して、いろいろな問題が起こってきているのではないだろうか。 また、世間で指摘されている問題として、仕組み船の問題もあります。大体実績で十八隻、二億六千万ドルぐらい。また三光汽船なんかも非常に大きなウエートで活用されているというようなことも報道で読んでいるわけでありますけれども、そういう経緯から見ましても、この輸銀…