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国土交通省海事局長衆議院参議院
総発言数
3,085
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省海事局長
直近の発言日
1979/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会35 件・35%
  • 外交防衛委員会20 件・20%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会9 件・9%
  • 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 外務委員会6 件・6%

※ 全 3,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,085 20 を表示
日本社会党1979/04/24

87衆議院 大蔵委員会 第16号

○伊藤(茂)委員 次に、もう時間もそうありませんから二、三だけお伺いしたいと思いますが、一つは、今回の値上げと消費者との関連です。消費者の立場から見て、一つは、これは大蔵省に伺いたいのですが、いま政策的に見て、インフレの懸念性が非常に強い。物価安定が言うならばすべてに優先した政策課題になっているということも言われておりますが、そういう中では政府として、この公共料金という部分については特段の配慮が必要ということはないだろうか。ましてや今回…

日本社会党1979/04/24

87衆議院 大蔵委員会 第16号

○伊藤(茂)委員 もう時間ですから、一つだけお伺いしたいと思いますが、これは関税の問題、輸入たばこの問題です。 日米間の経済摩擦が調整の一つになっているわけでありますが、サミットがあり、その前に総理や外務大臣ですか訪米の計画があり、その他ほかの開放問題とも関連してくるかと思いますが、たばこの問題について、いつごろどういう姿勢で決着をつけるという見通しをお持ちなのかということが一つ。それからもう一つは、今回の関税率の設定を見てみますと、今…

日本社会党1979/04/24

87衆議院 大蔵委員会 第16号

○伊藤(茂)委員 時間ですからこれで質問を終わりますが、特に前半分の部分でいろいろと質疑をいたしましたが、いまから三年、五年の展望というものをきちんと考えてみて、新しい要素がずいぶんたくさん出ているわけですから、やはりたばこ産業の将来と財政との関連というものを考えていくということが必要なんではないかという感を非常に深くするわけであります。そういう状況を見ますと、ほかの物価問題と違ってあすでは遅過ぎるということじゃないので、やはり一年間ぐ…

日本社会党1979/04/11

87衆議院 大蔵委員会 第15号

○伊藤(茂)委員 ただいま大臣から御説明のありました議題について具体的な質問に入る前に、南北問題に関連をして一、二政府の姿勢をお伺したいと思います。 まず一つは、間もなくマニラでUNCTADの総会が予定をされている、それから六月には注目の東京サミットが開催をされることになるわけであります。それらの中で政府側から、また大平総理の方からも、南北問題を積極的に提起をしたいという見解が出されております。しかしその中身については、いろいろと当面す…

日本社会党1979/04/11

87衆議院 大蔵委員会 第15号

○伊藤(茂)委員 総論は結構ですが、具体的な対応策は検討中ということでございます。それでは、後ほどまた具体的に要望をさせていただきたいと思います。 次に伺いたいのは、経済協力、特に政府開発援助についての問題です。 これはこの数年来国際的な要望も非常に強くあり、議論されてまいってきたわけでありますが、そしてまた、改善の努力という方向も政府側からも提起されているというわけであります。量と質と私は両面あると思います。この量の面では昨年、七七年…

日本社会党1979/04/11

87衆議院 大蔵委員会 第15号

○伊藤(茂)委員 もう一つ、私はいまの経済協力全体の政策を見てまいりますと、政府のいまの対策では一つ大きく抜けている観点があるのではないかという気がいたします。これは昨年の九月の末にワシントンで開かれた世銀総会でのマクナマラ総裁の演説をちょっと読んでみたのですが、その中の一つの柱に、途上国の中での絶対的貧困層の問題を取り上げております。言うならば、途上国自体の社会改革の問題についての視点を指摘いたしているわけであります。そうして、そこに…

日本社会党1979/04/11

87衆議院 大蔵委員会 第15号

○伊藤(茂)委員 いままでのことでちょっと大臣に感想をお伺いしたいのです。 これからUNCTADの総会があり、特に注目をされる東京サミットがある。そういう中で、主要な柱として南北問題が提起をされている。現状を見ましても、やはり南北問題の根本的な問題はなかなか解決をされない。言うならば、途上国のいろいろな分化傾向の問題もあり、特にLLDC、後発途上国といいますか、深刻さを加えている。基本的には南北格差は今日の国際的な社会条件ではなかなか消…

日本社会党1979/04/11

87衆議院 大蔵委員会 第15号

○伊藤(茂)委員 私は、日本が外に向けてそういう姿勢での努力をしていくということは、別の意味からいくと、日本自身が民主国家としての道をさらに強力に歩むということの証拠にもなるであろうということだと思います。 次に、この法案に関係をいたしまして、二つお伺いをしたいと思います。 一つは、アフリカ、ラテンアメリカそれぞれの地域への外交姿勢と、それからそれと裏表になると思いますが、経済協力の姿勢ということであります。 たとえばアフリカの地域を見…

日本社会党1979/04/11

87衆議院 大蔵委員会 第15号

○伊藤(茂)委員 関連をしてあと三つ簡単にお答えを願いたいのですが、外務省、そういうお話がございますが、国際的にアフリカに対する日本の外交というのは二枚舌ではないだろうかという批判もあるんだろうと思います。たとえば南アフリカのアパルトヘイト、これは国連の場その他では当然のことながら非難をしている。それと同時に、たとえば南アとの経済関係も維持しているというふうなこともいろいろと指摘をされているということだと思います。それから、たとえばナミ…

日本社会党1979/04/11

87衆議院 大蔵委員会 第15号

○伊藤(茂)委員 アフリカの方にはより注意深い対応をお願いしたいと思います。それからラテンアメリカについても、できたら内閣委員会で元号法案など早くやめて、中南米局の法案が早く通って、また、いま答弁がございましたが、新局長が出現をして意欲的な活動をされるということが大変望ましいと私は考えております。 それから、この法案に関係をして、一部改正、この中で私ども一番大きな問題は、予算で定める金額の範囲内で出資することができるということであります…

日本社会党1979/04/11

87衆議院 大蔵委員会 第15号

○伊藤(茂)委員 それだけの御答弁では大変不満なわけでありまして、いまお話があったように出資の増が頻繁に行われる、それは、それだけやはり内外からこれらの地域が注目をされている場所であるということであろうと思います。やはりこれから、さっきも要望したわけでありますが、日本が国際的にどう対応していくのか、特に途上国との関係、そういうことが非常に重要になっているし、日本の政策自体も発展をさせなければならないという段階だろうと思います。 端的に言…

日本社会党1979/04/11

87衆議院 大蔵委員会 第15号

○伊藤(茂)委員 いま御答弁がございましたが、いずれにしても、やはりより国会の場で、また大蔵委員会の場で審議をして、そうして関係するこれらの地域に対するよりベターな政策がつくられていくということの万全の措置をとられることを最低の条件にしておきたいと思います。 それから、時間がございませんので恐縮ですが、あと一点、当面の問題でお伺いさせていただきたいのです。 それは、公定歩合に関する論争がいろいろと紙面をにぎわしております。いろいろな議論…

日本社会党1979/04/11

87衆議院 大蔵委員会 第15号

○伊藤(茂)委員 どうも時間が延びて恐縮でございますが、大臣に一言だけ……。 冷静な判断、理性的判断、それはわかりました。いろいろ政府部内、関係機関の意思統一をなさり対応を考える、そのめどはどうお考えですか。今月いっぱい、また連休にかけて、いまのようないろいろな総合判断のためのさまざまな議論をお続けになるつもりですか、そのめどをどうお考えですか。

日本社会党1979/04/11

87衆議院 大蔵委員会 第15号

○伊藤(茂)委員 では、終わります。

日本社会党1979/03/14

87衆議院 大蔵委員会 第12号

○伊藤(茂)委員 最初に中期の経済計画、財政計画についてお伺いしたいと思います。何しろ膨大な借金をするわけですから、先の展望がなければいかぬと思います。また再建計画についての見通しをどう国民の前に示していくのかということが非常に大事ではないかと思います。 最初に、昨年、一昨年のこの法律の議論の中でも、こういうものを早く固めなければならぬという答弁をいただいているわけですが、その後鋭意努力をされてどのような成果が生まれておりますか。

日本社会党1979/03/14

87衆議院 大蔵委員会 第12号

○伊藤(茂)委員 もう何年間も一生懸命勉強いたしておりますというふうに伺っているわけですが、片一方では毎年数字を並べた財政収支試算が出てくる。それから財政制度審議会などでの研究は続いている。財政審のいろいろな作業をやっていただいていますと聞きますと、大蔵省の方は何か他人事みたいな、意地悪を言うわけじゃありませんが、そういう感じに聞こえるわけです。私は少なくとも今年あたりはそれらについて骨格でも、政府としてはこうしていきたいのだ、またこう…

日本社会党1979/03/14

87衆議院 大蔵委員会 第12号

○伊藤(茂)委員 いつまでにということはわからぬということですから、その事実は認識しておきたいと思いますが、いろいろな問題点の整理が済んだところだという指摘がございました。その問題点の中には、たとえば現在の予算の単年度主義という問題、諸外国の場合にも国によってもいろいろ制度が違いますから、どこの国と似たようなところまで日本でつくるのが適当かというようなこともあると思いますが、そういうものを議論していけば当然、現在の財政法のたてまえにも関…

日本社会党1979/03/14

87衆議院 大蔵委員会 第12号

○伊藤(茂)委員 いずれにしろいつできるかわからぬということです。午前中からも話題になった一般消費税なんかに関連をして、税制あるいは財政の将来について国民の関心は非常に高まっている。私どももしょっちゅういろんな場で説明をしなければならないということですから、それらの場合には、政府の方ではまだ計画はわからないということを説明をしながら、私どもは私どもの中期政策を説明していきたいと思います。 次に、償還計画に関連をして二つだけお伺いしたいの…

日本社会党1979/03/14

87衆議院 大蔵委員会 第12号

○伊藤(茂)委員 いずれにしろ予算委員会でも問題になったところですが、この償還見通し、それから償還財源の見通しの問題、それからそもそもその法的な経過などを見ますと、さっき申し上げました市場実態から見ても国債の多様化を図らなければならない。いま進行いたしているわけですが、新しい条件ができてくる。何か一遍見通しの問題として、現在の制度そのものを洗い直して考えてみることが必要なのではないかという気がいたします。 関連して、この国債整理基金の内…

日本社会党1979/03/14

87衆議院 大蔵委員会 第12号

○伊藤(茂)委員 概括の説明は聞きましたが、さきに申し上げたことと含めて、現在の状況に合った制度、あるいは国民に理解をいただく努力というものをさらに進めることが必要ではないかと思います。 次に、国債に関連をした予算の二部門制といいますか、経常部門には赤字国債、投資部門には建設国債という形での考え方が昨年来非常に特徴的に、私の感じでは余りにもシェーマティックに出されているということではないだろうかという気がいたします。財政制度審議会建議を…