伊藤茂
会議録に記録された「伊藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,085 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省海事局長
- 直近の発言日
- 1979/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産14 件
- 防衛6 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会35 件・35%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 3,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○伊藤(茂)委員 これだけやっても、時間がありませんから次に移りますが、いずれにしても私は大変不満だと思います。やはりこれから税についての国民の関心も非常に高まってくるでしょう、いろいろな議論が起こるだろうと思います。前にも私は申し上げたことがありますが、そういう中で税と社会、税と国民、いろいろなものをやはりみんなが参加して、理解を得るような方向にどう持っていくのかということが問われている。個々の税制の改革というのはむしろ従の問題だと思…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○伊藤(茂)委員 青申会の議論ございましたので、私も何かそれと似たようないろんな団体なり活動が実際にあるわけであります。協同組合の形でやっている団体もありますし、いろんなものがあります。幾つか調べてみたわけでありますが、その中の一つ、具体的な問題でお伺いをしたいのですが、大工さんや左官屋さんの組合、全建総連と申しますが、これは国税庁の方でも御承知のことだと思いますが、大工さん、左官屋さん、それぞれ仕事の性格からいっても、毎日毎日きちんと…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○伊藤(茂)委員 はっきり御答弁を願って、結構だと思います。 それから次に、税理士の資格、第三条以降のことについていままでもずいぶん御議論ございましたので、一、二だけお伺いしたいと思います。 一般試験それから特別試験制度、いままでの経過から見て、現実にはいろいろといままでの既得権利とかそれから利害を調整するとか、いいことがあることも確かだと私は思います。ただこれからの見通しで考えた場合に、納税者の立場に立って考えたら一体どうだろうか。私…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○伊藤(茂)委員 皆さん方は法律をつくられた立場ですから、当然そう言われるでしょう。またそういう御意見私も伺います。それから、そうでないような話も伺うわけであります。世の中当然そういうこともあるのだと思いますけれども、ただ私は、社会的に責任と信頼のある税理士会をつくっていくためには、メルクマールのようなことをさっき申し上げましたけれども、そういう方向に発展するように指導なり協力なり、税理士会自身もそういう努力をやっていく、そういう方向の…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○伊藤(茂)委員 次に移りますが、さっきも申し上げたように全体として、統制、規制的な色彩が強いのではないだろうかという気がしますし、いままでの質問でもそういう御指摘がございました。私は逆に一項目ぐらいは税理士の権利という項目があっていいのじゃないか、そういうものが単に倫理的な意味での権利というだけではなくて、実体上、また税理士のあるべき使命に沿うような方向での権利の規定というふうな項目があっていいのではないかと思います。そういうものが一…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○伊藤(茂)委員 いずれにしても、民主的な税理士制度、税理士会がその活動をする、それが発展をするという方向に前向きにやはり協力をするという姿勢を持って運用していただきたいということです。 時間ですから、最後に一問だけお願いして終わりたいと思いますが、先ほど来、助言義務の問題とか使用人に対する監督義務とかということと関連をして、倫理規定である、倫理規定的なものであって当然、こういうことはあるべきであろうし、また、この規定があるから強引に何…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○伊藤(茂)委員 時間ですから終わります。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○伊藤(茂)委員 ただいまの議題につきまして、幾つか御質問いたします。 昨今の報道を見ましても、年金あるいは健康保険などに関連をいたしまして、今度のこの法案に関係する公務員、公企体などの方々はもちろんでありますけれども、多くの国民の注目するところになっていると思います。そういう意味で私は、何か広いナショナルコンセンサスを形成していく過程の努力といいますか、そういうことが非常に求められているというのが今日の状況ではないだろうかと思います。…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○伊藤(茂)委員 私は大変不満なんですね。要するに、政府の方がこういう提案に踏み切った。しかし経過としては、せっかく次長さんもおっしゃったように、私も議事録その他要旨を読んでみましても、大変勉強になる内容が議論されてきた、しかも関係者が網羅されてこういう場がつくられた、非常にいいことだと思うのです。極力合意を求める中でこういう問題を提起していくということを努力をすべきなんで、私は、一〇〇%それができるかどうかは別にして、やはりお互い気持…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○伊藤(茂)委員 いずれにしても、この問題の合意の努力をしていくということは、五年か十年のんびりお互い議論しましょうというのじゃなくて、行政全体からこの一年なり二年なり非常に短い期間に精力的にみんなが議論しなくてはならぬ。基本構想懇談会に出ておるように、そういうものが全体の国民生活の将来とかかわり合いを持ってされるということですから、次官おっしゃいましたが、積極的な御努力を姿勢をぜひ示していただきたい。それがまた、関係者の意見の違いがあ…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○伊藤(茂)委員 禿河さんがいろいろ御説明したい気持ちはよくわかりますけれども、短い時間ですから質問にだけ答えてください。 禿河さん、この早急に取り上げるもの九項目で残った問題、それから今後検討すべきもの、さらに慎重にと言われましたが、さらに慎重にじゃなくて、ぜひ精力的にという姿勢でいっていただきたいと思うのです。 最近、関係するいろいろな組合とか地域のいろいろな懇談なんかに出ましても、やはり健保と年金の問題というのは非常に大きな関心で…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○伊藤(茂)委員 所管外というのはどういうことなんですかね。さっき申し上げた「人事院は、前条の年金制度に関し調査研究を行い、必要な意見を国会及び内閣に申し出ることができる。」そういう規定があるわけですが、公務員、地方も含めて数百万の人たちに関連をする非常に関心の深い大きな問題。ですから、これは総裁の姿勢にかかわることかもしれませんけれども、やはりこういう大きな問題のときには大いに意見なり議論を出して、国会に出すこともできると書いてあるの…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○伊藤(茂)委員 やはり現実の国の財政事情あるいは年金財政全般の問題はございます。そういう現実の問題と同時に、制度全体について、今日のままではいかんともしがたい、やはり何か国民全体のコンセンサスを得られるような大改革をしなくちゃならぬというのが今日の状況になっているわけであります。ですから、たとえばこういうのが筋だと思いますと同時に、今日の全体の事情からいってここまでとか、ここまで何とかしていきたいとかというのが政策論ではないだろうかと…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○伊藤(茂)委員 もう時間もありませんから、最後にもう一つお伺いして、また大臣の御見解も伺いたいと思います。 具体的なことでもう一つ伺いたいのは、減額制度の問題です。私は、こういう制度をつくったこと自体は、姿勢として評価していいと思います。ただその現実は、課税対象金紙で六百万円以上、ほかに事業所得その他がある人ない人、大きくある人もあるだろうしということだと思いますが、六百万円以上、退職年金百二十万円以上について、百二十万円超の二分の一…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○伊藤(茂)委員 時間を超過しましてどうも済みませんでした。終わります。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○伊藤(茂)委員 参考人の皆さんには、お忙しい中御出席いただきまして、ありがとうございます。 限られた時間で幾つかお伺いをさせていただきたいと思います。 まず最初に、お三人の参考人の方に伺いたいのですが、たばこと人間といいますか、たばこ観といいますか、直接伺ったわけではありませんが、聞いていますと、舟山参考人はヘビースモーカーで大分たくさんお吸いになるとか伺っておりました。それから福田参考人は昨年の夏ごろまではチェーンスモーカーで、いま…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○伊藤(茂)委員 私は、先ほど申し上げましたが、今度の法案あるいは値上げ、制度改正の是非ということだけでなくて、やはりそういうたばこと人間といいますか、それからたばこの社会における将来とかいうようなことも、これからいろいろと議論があり、いきなりコンサスはむずかしいかと思いますけれども、いろいろな啓蒙があるということも社会的に見て必要な時期ではないだろうかという気がいたしますので、お伺いいたしました。ありがとうございました。 法案に関係い…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○伊藤(茂)委員 それにちょっとつけ加えまして、また福田参考人に恐縮でございますが、春闘も公企体の関係は山場を越したということになっておるわけですが、これからの展望の中で、きょうの新聞を見ましても、経営形態、それから関連して労働基本権の問題などのことも大分話題になっております。公社の方でも、前の審議を通じまして伺いますと、現在の経営形態の中でより努力をしていきたいというふうな姿勢でお話を伺っているわけですが、これは去る四十一年ドライヤー…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○伊藤(茂)委員 福田参考人の先ほどのお話を伺っておりますと、冒頭に、物価との関連、特にインフレ懸念が高まっているときにという問題と、それから国民の所得構造の中に、特に低所得者に大きな影響を与えるというふうな指摘がございました。私は、そういう意味で申しますと、この前の五十年の値上げ審議のときとはやはり違った今日時点でのこれからの経済情勢ということもあるのではないだろうかというふうに思います。 それらの点について、この前の四八%程度の値上…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○伊藤(茂)委員 もう一つ福田参考人に伺いたいんですが、一番最初にもお伺いしましたように、何かたばこと人間、たばこと健康、たばこと社会、いろいろな意味で変わってきているということだと思います。この三、四年間を見ても、いろいろな意味で社会的な価値観が変わってきている。こういうものは将来どうなっていくのかということもあると思います。そういうことを考えますと、従来の経験、従来の実績からして納付金率を決める、それから従来の実績からして今後たばこ…