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国土交通省海事局長衆議院参議院
総発言数
3,085
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省海事局長
直近の発言日
1980/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会35 件・35%
  • 外交防衛委員会20 件・20%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会9 件・9%
  • 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 外務委員会6 件・6%

※ 全 3,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,085 20 を表示
日本社会党1980/03/19

91衆議院 大蔵委員会 第14号

○伊藤(茂)委員 時間ですからこれで終わります。いまの話題は後ほどまた夕方大臣にお伺いさせていただきたいと思います。

日本社会党1980/03/19

91衆議院 大蔵委員会 第14号

○伊藤(茂)委員 午後も質問をさせていただきましたが、大臣が見えましたから、四点お伺いをさせていただきたいと思います。 その一つは、先ほど物価問題に関する関係閣僚会議が大臣も出席をされて終わったようであります。関連をして一、二お伺いをしたいと思いますが、いずれにしても国民がこれからの物価動向はどうなるのか非常に心配している、またこれからの経済動向についても最も重要なポイントであるということで、幾つかの項目についてお決めになったと思います…

日本社会党1980/03/19

91衆議院 大蔵委員会 第14号

○伊藤(茂)委員 次の話題に入ります。 午後もお伺いをしていたのですが、昨年来、一般消費税、総選挙の結果その他ということで、何か最近の国民の関心、世論調査などでも税金についての関心あるいは相談というのが非常に多いことが特徴的になっている。それだけにいろいろな不満も不安も高まっているということでもあると思いますし、また、これから八〇年代、参加の時代とか言われますけれども、そういう中でより一歩前向きの努力をして改革をしていくことが非常に求め…

日本社会党1980/03/19

91衆議院 大蔵委員会 第14号

○伊藤(茂)委員 先般当委員会で税調会長もお越しいただきまして御議論がございました。お人柄もございますけれども、淡々として会長の辞を語っておられます。いま法人税の仕組みの問題税調の関係の議論その他、例年よりも非常に早いスケジュールで開始をされているというわけでありますが、何かこれが進んでいくについて、やはり政治の責任者である政府の側から、刺激的にといいますか、大胆にといいますか、国民の参加と民主的な意見を求めてやっていく、いままでの延長…

日本社会党1980/03/19

91衆議院 大蔵委員会 第14号

○伊藤(茂)委員 もちろん私も井上準之助大蔵大臣がたどられたようなことを竹下大蔵大臣に期待しているわけじゃありません、ただ、気魄というのか何というのか、そういうことを読んで感じましたので申し上げたのです。 それから、次に移りますが、いままでのこの法案の審議の中でちょっと気がかりなことは、直間比率ということについての大臣の御答弁です。そこにいらっしゃる坊さんが大蔵大臣のときに議論したことがございまして、元大臣の坊さんは、直間比率のどれがど…

日本社会党1980/03/19

91衆議院 大蔵委員会 第14号

○伊藤(茂)委員 土地の問題について一、二お伺いしたいのです。 午後も議論をさせていただいたのですが、いまの直間比率に関係をして、消費税的なものについてワン・オブ・ゼムとかいろいろな議論が前からございました。私は午後の議論の中で、そのゼムというのは幾つあるのだというお話をしたわけでありますけれども、土地政策こそ、こういう税制の持つ意味、しかもその中で譲渡税の持つ意味というのは、土地対策あるいは住宅対策の中で文字どおりワン・オブ・ゼム、そ…

日本社会党1980/03/19

91衆議院 大蔵委員会 第14号

○伊藤(茂)委員 最後に一問だけ。 大臣がおっしゃるように、文字どおり土地政策全体からすれば補完的なものだけと思いますし、それから、税制全体でも、保有税その他いろいろなものを含めてもっと折り入った検討があってもしかるべきだろうという気がするわけであります。 いろいろな土地関係のものを、外国のものやその他を読んでおりまして、ちょっとのんびりした気分でなるほどと思ったあれがあるのですが、しばらく前の「エコノミスト」に「土地政策は上滑りしてい…

日本社会党1980/03/19

91衆議院 大蔵委員会 第14号

○伊藤(茂)委員 質問を終わります。

日本社会党1980/03/06

91衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○伊藤(茂)分科員 私はアメリカ軍の使用のための施設の建設に関連をして質問をいたします。 まず一つは、神奈川県の根岸地区の米軍代替地の施設建設の問題についてであります。 これは五十二年十二月に横浜海浜住宅一号地、二号地の全面返還に関連をして合意をされ、昨年の十二月に横浜防衛施設局長から横浜市の方に建設申請が出されたという経過で、この間に市議会並びに関係市民から、市民の理解を求める努力が全然なかったではないかという厳しい声が一斉に出まして…

日本社会党1980/03/06

91衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○伊藤(茂)分科員 経過を振り返ってみますと、市の方のいろいろな努力もさらにやらなければならぬと思いますが、やはりその衝に当たられる施設庁の側で、市民の理解を求め、市民の協力を得てやるという姿勢を今後の過程の中でも強く努力をされるように要望しておきたいと思います。 あわせまして、これは五十六年度末までにということになるわけでありますが、予算措置ですね。今年度の予算に盛られているそれぞれの項目、施設整備、新設移転などに含まれているかと思い…

日本社会党1980/03/06

91衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○伊藤(茂)分科員 一つこれは念押しなんですが、横浜海浜住宅一号地、二号地の返還は、五十六年度というのは、この計画からすれば確実ということで解してよろしいですね。

日本社会党1980/03/06

91衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○伊藤(茂)分科員 五十七年以降と申しますが、すでに大蔵省理財局と事務的な相談も始まっている、五十六年度末にこの問題は皆さんの言うとおりでいくと片づく、そして五十七年からは確実に本牧の方の新しい町づくりに着手していくということになっているはずですが、五十七年度以降というのは余りにも漠然としておりますが、五十六年度末、五十七年度ごく初め、こういうことではないでしょうか。

日本社会党1980/03/06

91衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○伊藤(茂)分科員 いずれにしても、次の海浜住宅一号地、二号地の跡をどうするのかというような実務的な作業も始まっておるわけでありますから、事前の対応も含めてスムーズに進むように努力をしていただきたいと思います。 次に、東京の山王ホテルに関係する問題について幾つかお伺いいたします。 この経過は私から改めて申し上げません。皆さん御承知のとおりであります。期限が年末に来る。安立電気がその代替の施設をつくり防衛庁は買い上げる、そして、特に先月来…

日本社会党1980/03/06

91衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○伊藤(茂)分科員 長官、ホテルと言われますけれども、通常のホテルだったら、御承知のような兵隊さんが酔っぱらって町の真ん中で照明弾をぶち上げるとか、そんな事件も起こらぬはずだし、それから士官クラスだけではなくて兵隊さんも来られる。それからベトナム戦争当時など考えれば、戦場からやってきてバーやクラブへという場合もあるでしょう。私はやはり地元の不安の方が当然だろうと思います。 それから、今後とも話し合いの努力はするということを言われますけれ…

日本社会党1980/03/06

91衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○伊藤(茂)分科員 私は、納得できないのですが、時間もありませんから、当面するこの現実問題ですが、いまのような状態のもとで皆さん方がお考えになるような方向に、ことしの暮れ引き渡しまでといいますか、アメリカ軍の使用に供するという状態に、まあ円滑に間に合うというふうにはとても思えませんし、関係者の方もそう思っているのではないだろうかという気がいたします。 皆さん方の方からも、米軍の方にも山王ホテル側にも、この後こういう事情になっているという…

日本社会党1980/03/06

91衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○伊藤(茂)分科員 私は、こういう問題は、逆に非常にトラブルが深刻になりつつあるような今日の状態、ここを強行でやるのか、理解を求めるのか、非常に大事なところではないだろうかという気がいたします。やはり長い目で見て、日米間の相互理解なり、あるいはまた今後の両国国民の間の関係なりというものを考えると、いまの何か強行でやろうというふうにやった結果、残るものはデメリットしか残らないというようなことではないだろうか。この際、もうちょっと時期が進ん…

日本社会党1980/03/06

91衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○伊藤(茂)分科員 時間をオーバーして恐縮ですが、大臣のお答えも、前の方はいいのですが、後の方はほかの方と同じ答弁でありまして、とにかく地元にとって非常に心配な問題ですから、あくまでも話し合い路線でいかれるように要望して、質問を終わります。

日本社会党1980/03/04

91衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○伊藤(茂)分科員 私は、港北ニュータウンの問題について御質問をいたします。 これは、御案内のように、横浜市の北部に将来人口三十万人の近代的な大都市を建設しようという、いわば壮大な計画でありますが、昭和四十年にこの計画が発表されてからすでに十五年、ようやく五十八年三月には第一次入居という、いよいよ本番という段階になってまいりました。この間に、五十五年度完成の計画が経済条件などさまざまの要因によりまして六十二年の計画ということで、その具体…

日本社会党1980/03/04

91衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○伊藤(茂)分科員 ニュータウン建設ということについては大臣から前向きのお話を伺いましたが、大臣、念を押すようで恐縮なんですが、去年の暮れの段階でしたか、大臣の意向を受けて建設省の事務当局が「都市整備公団(仮称)の設立について」というふうなメモというようなものを報道で読みましたが、その中で特に今後の将来の機能として「都市再開発、ニュータウン建設等広範な都市整備の実施主体として」というのが第一項目。それから二つ目には、鉄道、道路等基幹交通…

日本社会党1980/03/04

91衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○伊藤(茂)分科員 では具体的な問題の幾つかについてお伺いしたいと思いますが、まず一つは、基本的な六十二年計画、この実行についての骨格をどういうふうにお立てになっているのか。あと八年、もう三年余りいたしますと第一次入居が始まってくる。それから後は急ピッチに都市づくりということになってまいるでありましょう。事業量にしても、それから資金量にしても、大変なことになると思います。また、厳しい財政事情の中ではありますけれども、財政投融資の計画その…