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国土交通省海事局長衆議院参議院
総発言数
3,085
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省海事局長
直近の発言日
1980/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会35 件・35%
  • 外交防衛委員会20 件・20%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会9 件・9%
  • 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 外務委員会6 件・6%

※ 全 3,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,085 20 を表示
日本社会党1980/04/18

91衆議院 大蔵委員会 第24号

○伊藤(茂)委員 関連して二つお伺いしますが、用意怠りなくはまことに結構でありますし、何とかしなければならない大きな国際的なひずみがあるわけでありますから、恐らくこれから、この暫定委員会などから始まるさまざまの国際会議を経て、サミットを頂点とする国際的な御相談の中でずっとこの問題は大きな焦点となっていくのではないだろうかというふうに思いますし、そういう意味で言いますと、オイルダラーの還流の問題、それから南北問題後発途上国の現状、これらを…

日本社会党1980/04/18

91衆議院 大蔵委員会 第24号

○伊藤(茂)委員 国際通貨制度に関連をして、最近までアメリカを先頭とする高金利国際競争と言われてきたわけですが、頭打ち安定化というふうな状況もあらわれているようです。それとも関連をして、円安の傾向なわけですが、国際金融局長、当面の見通しとして、国際高金利時代、それから円安傾向に歯どめがかかったというふうに見ておりますか。

日本社会党1980/04/18

91衆議院 大蔵委員会 第24号

○伊藤(茂)委員 IMFに関係して、もう一つ中国の加盟が前から話題となっておりましたが、けさの報道を見ますと承認をされる方向に進んでいるというふうにうかがえます。IMFに中国が加盟するというよりも、これは連動して世銀の問題に大きなウエートがあるということは言うまでもないことだろうと思います。私は、経済大国であり、しかも非常に近い隣国の関係ですから、経済の面ではむしろ先輩として、あるいは友国としていろいろの対応をするというふうなことが当然…

日本社会党1980/04/18

91衆議院 大蔵委員会 第24号

○伊藤(茂)委員 これからどうなるかわからぬということですが、社会主義の国でこの中国の申請、台湾にかわるということになるわけでしょうが、それからベトナム、ルーマニア、アラブですか、国際社会の中で何しろ東西関係の緩和という、あるいはデタントの方向という方に向けても貢献するような取り扱いをすべきではないだろうかというふうに思うところであります。 それから、世銀と第二世銀に関係をして一つずつお伺いしたいのですが、世銀と日本との関係で言えば、三…

日本社会党1980/04/18

91衆議院 大蔵委員会 第24号

○伊藤(茂)委員 もう一つ具体的な問題で、これはむしろ外務省でしょうけれども、大蔵省もわかると思いますから伺いますが、ODAの問題です。いままで、福田さんが総理のときなどを含めていろいろな議論がなされまして、三年倍増、ドルベースか円ベースか、それから量と質両面でDAC平均に及ばず、OECD加盟国などでも落第生というような状態から何とか及第するように努力しようということが言われてきたわけでございますが、五十五年度予算の執行が順当にいけばこ…

日本社会党1980/04/18

91衆議院 大蔵委員会 第24号

○伊藤(茂)委員 いままでいろいろな具体的な問題を伺いましたが、それで実は考えるわけでありますけれども、IMFの増資もなされる、それから世銀、第二世銀の増資、あるいは資金調達の面でも日本は大きなウエートを増している。マクナマラ総裁もその発言の中で、シェアとボートの面では決まっているけれども、資金調達全体の貢献度は日本は非常に高いということを感謝を込めて発言をされているようであります。またODAの面でもGNP第二位の国としてふさわしいかど…

日本社会党1980/04/18

91衆議院 大蔵委員会 第24号

○伊藤(茂)委員 一般論の議論をするつもりはございませんけれども、何か国際経済関係も非常にむずかしいときだ。それから戦争と平和をめぐる条件も不幸にして非常に緊迫してきている。しかもなお危険な方向に流れが進もうとしているということに非常に憂慮を感ずるわけでありまして、やはり日本は国際経済協力の面でも平和共存の方向を目指して、あるいは国際的に新しい秩序で発展をする。マクナマラ総裁も前のレポートで強調されておりましたが、絶対的貧困というものを…

日本社会党1980/04/18

91衆議院 大蔵委員会 第24号

○伊藤(茂)委員 もう一つ、ソ連に関係をして伺いたいのですが、アフガン以降、ソ連経済制裁などなどの同じような論理での動きになっているわけであります。院の決議もございましたけれども、私どももちろんアフガニスタンに対するソ連の侵入は容認することはできません。それに対応してとっている日本の経済面での動きというのが、果たして一体どういう役割りか効果を持っているのか。ヨーロッパの諸国と比べてみても非常に疑問に思うわけであります。 これも御案内のと…

日本社会党1980/04/18

91衆議院 大蔵委員会 第24号

○伊藤(茂)委員 時間がありませんから、それ以上具体的な問題は聞きませんが、私の聞いておるのとずいぶん違います。やはりこれらの問題に対する日本の対応、それからフランス、ドイツなどの対応、非常に違った対応現象が生まれているのが事実だろうと思います。 それからクレジットの供与という面での規制が現実にはなされているわけでございますが、それだけではなくてサプライズ、ローンの面でも起こっているいろいろな問題があるわけでございます。これらの問題につ…

日本社会党1980/04/18

91衆議院 大蔵委員会 第24号

○伊藤(茂)委員 これで質問を終わりますが、大臣、二日だけ。とにかくこういう内外情勢ですから、日本の経済面での諸外国との関係、あるいは経済協力が緊張激化に協力しないように、緊張緩和の方に貢献するように、大蔵省としてもぜひ配慮していただきたいと思います。

日本社会党1980/04/08

91衆議院 大蔵委員会 第21号

○伊藤(茂)委員 まず最初に大臣にお伺いしたいのですが、けさの閣議で、五十五年度予算成立の後を受けてその運用、また公共事業執行などについてお決めになったかのように伺っているわけでありますが、一、二それに関連をしてお伺いしたいのです。 結論はまだ伺っておりませんが、何か事前の報道などによりますと、先般の総合物価対策、それから、これからの物価動向などを勘案しながら上半期の公共事業執行について六〇%ぐらいにという話を伺っております。昨年がたし…

日本社会党1980/04/08

91衆議院 大蔵委員会 第21号

○伊藤(茂)委員 重ねてお伺いして恐縮ですが、政府の子でも、また総理の御発言などでもこの四−六月の物価動向が一番山場であって、それ以降鎮静化することを期待をするという姿勢で臨まれているようであります。そういう面からしますと、大蔵大臣が中心になってこれから四−六月についての指標など恐らく三〇%程度のような話になるのかと思いますが、お詰めになるということかと思いますが、特に政府の方として六月ごろまでの物価動向に注目をしているということからい…

日本社会党1980/04/08

91衆議院 大蔵委員会 第21号

○伊藤(茂)委員 心構えとして大臣の見解を伺ったわけであります。 それからもう一つ国債の発行に関連をして、同じく予算の運用に対する姿勢の問題としてお伺いしたいのですが、先ほど同僚議員の質問に対して五十四年度の発行残の問題、末発行の問題の処理、大臣の言葉を伺いましても何とかさまざまの措置をとって発行しないで済むように努力したいというお気持ちではないかというふうに伺っておりましたし、すでに引き受けの側の方でも大体四月、五月段階にそれを予想し…

日本社会党1980/04/08

91衆議院 大蔵委員会 第21号

○伊藤(茂)委員 先日、参考人にお越しいただきまして当委員会で議論したときに、ほかの参考人の方も皆さん国債の発行額を極力抑制するようにということを共通して希望されていたわけでありますが、そのときに日銀の澄田副総裁が、抑制するということは、当初予算からどう抑えるのかという視点もあるけれども、少なくとも昨年実績よりも下回るという目標に向けて努力をされるというのが望ましいと。現実、五十四年度の実績も大幅に減ってくるわけでありますし、それから五…

日本社会党1980/04/08

91衆議院 大蔵委員会 第21号

○伊藤(茂)委員 理財局の方に伺いたいのですが、つい先日、新規債の発行についての条件改定の合意がございました。これによる国債費の負担増はどのぐらいになりますか。また、数字は予算説明書にあるわけですが、それが新年度の中で変更になったものはどういうふうに予算上の処理をされますか。

日本社会党1980/04/08

91衆議院 大蔵委員会 第21号

○伊藤(茂)委員 次に財政計画に関係をしてお伺いしたいと思います。 いままでの審議の中で、大臣の方から五十五年中に財政計画をつくる努力を精いっぱいやってみたい、まあいろいろ苦労も、むずかしい点も多いというお話も伺ってまいりましたが、そういう努力をされて、これは気持ちとしては、あるいは同じように気構えとしては、いわゆる財政収支試算という、機械的に数字を並べたという御説明の段階は五十五年度でやめて、五十六年度からは何か財政計画というふうな形…

日本社会党1980/04/08

91衆議院 大蔵委員会 第21号

○伊藤(茂)委員 ちょっと心細い話であります。私どもとしては、試作品ではない完成品を一日も早く出されることが、作業も大変かもしれませんけれども、今日の深刻な財政危機からすれば懸命にその努力をなさるべきではないだろうかというふうに思うわけであります。 それで、先ほど申し上げましたような大臣の発言、予算委員会でも当委員会でも伺っているわけでありますが、では一体そういうものに取り組む手順、プログラムなり、それから中身をどういうふうに作業してい…

日本社会党1980/04/08

91衆議院 大蔵委員会 第21号

○伊藤(茂)委員 実態の御説明は伺いましたが、いま置かれている経済情勢からしますと、これから精いっぱいの努力を政府としても英知を集めてやらなければならないというふうなことであろうと思います。この辺のことは今後まだ機会もあろうかと思います。経済専門家その他のいろいろな意見なんかもずいぶん出されておりますし、別の機会にまた議論をさせていただきたいと思います。 財政計画に関連をしてもう一つお伺いしたいのは、防衛費の問題です。いま新聞紙上にも、…

日本社会党1980/04/08

91衆議院 大蔵委員会 第21号

○伊藤(茂)委員 大臣、念を押して恐縮なんですが、GNP比一%という指標が一つ言われている、それからもう一つは中期業務見積もり、五十四年度物価ベースで二兆七千億ないし八千億ということが言われております。これはGNPの伸び率がこれからどのテンポで進むのか、これもはっきりはしないわけでありますが、これが相当の伸び率で進んだ場合に案外にそう時間もかからないでこの三兆円前後のことが達成される場合もあるかもしれない。それから今日の内外の条件の中で…

日本社会党1980/04/08

91衆議院 大蔵委員会 第21号

○伊藤(茂)委員 次に、国と地方との財政関係の改革ということに移らしていただきたいと思います。 この二、三年来地方の時代という言葉がずいぶぶん言われてまいったわけでありまして、いろいろな解釈もあるわけでありますが、感想をお伺いして恐縮でございますが、地方の時代という言葉なりそれが特に言われている状況ですね、大臣、そういうことについてどういう御感想をお持ちでしょう。