伊藤茂
会議録に記録された「伊藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,085 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省海事局長
- 直近の発言日
- 1980/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産14 件
- 防衛6 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会35 件・35%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 3,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○伊藤(茂)委員 私は国と地方との関係、それと財政再建ということを考えますと、財政再建をやるためにも国と地方を通ずるより合理的なシステム、それからむだをなくし、あるいは当然不正もなくして国民の信頼にこたえられるシステムはどうだろうかということを考えておく必要があるのではないかと思います。 〔愛知委員長代理退席、委員長着席〕 大臣もおっしゃいましたように、近くにある者ということが非常に大事なことではないだろうか。近くにある者あるいは市民の…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○伊藤(茂)委員 前向きのお話をいただきましたが、そういうお気持ちを具体化して、当面こういうことをやったらどうだろうかということを実は一つ考えるわけであります。 その前提として、私はさっき申し上げたように、地方が単なる金よこせではなく、あるべき国と地方との関係を大いに研究してもらう。国の方でも国と地方とを含めたより能率的なシステムは何だろうか、八〇年代から二十一世紀を展望するという時代ですから、いろいろな議論か前向きの研究かが活発にあっ…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○伊藤(茂)委員 当委員会で地方財政の問題はそう大きな議論になることも少ないわけでありますけれども、やはり労使関係のように自治体と国と論争するということから、お互いに努力をしてこれからのあるべきシステムを追求をし、それにふさわしい事務の分配と財政関係ということを追求していく努力がもっとあるべきだろうと私は思いますし、そういう上に立って、八〇年代は参加の時代とか地方の時代とか言われておりますけれども、分権の部面と集権の部面と、中央がやるこ…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○伊藤(茂)委員 それについてはいろいろ意見もあるところですが、時間ですからこれで終わりたいと思います。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○伊藤(茂)委員 参考人の皆さんには、お忙しいところ御苦労さまでございます。 いまそれぞれ冒頭の話を伺いましたが、御案内のように、私どもも五十五年度の特例公債発行についての法案審議をいたしておりますが、年々、大変気の重いといいますか、憂うつな議論でありまして、というよりは、本当にこれは何とかしなければという気持ちを毎年非常に深めている次第であります。 また、金融界の重要な立場におられる皆さん方も、それぞれ非常に厳しい中で御苦労なさってい…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○伊藤(茂)委員 ありがとうございました。澄田さん、銀行局長の当時とはずいぶんさま変わりの中で副総裁のお仕事をなさるわけでありまして、一層の御努力をお願いしたいと思います。 次に、村田参考人と関参考人にお伺いしたいのです。 きょう参議院で予算成立の予定ということで、四月新規債の発行の条件の問題が間もなく詰めになると伺っているわけでありまして、けさの新聞などを見ましても八・七%、九十九円とか、詰めの段階でのいろいろな情報が出されております…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○伊藤(茂)委員 村田参考人と関参考人にもう一問ずつお願いしたいと思うのですが、私は村田さんがおっしゃったのも一つの筋だと思います。また国の方でも、国債費の負担ということの御事情もわかるというような理解も示されましたが、私は日本の公債制度の経過、これからの見通しなどを考えますと、やはり政府側の方が押しつければ何とかなるというサイクルが続いていることがよくないのじゃないだろうか。大蔵省の方も、理財局の方も聞いていらっしゃいますが、より安い…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○伊藤(茂)委員 これで質問を終わります。 、どうもありがとうございました。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○伊藤(茂)委員 私は、日本社会党を代表し、所得税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案の両法案について、反対の立場から討論を行います。 この両法案の内容と本委員会の質疑の経過を見ますと、わが党が不公平税制の焦点として年来指摘をしてきた企業関係租税特別措置の整理、改廃や利子配当所得の総合課税など、一定の改革が進行している側面については、国民世論を背景とする本委員会の論議の結果としてこれを評価したいと思います。 …
第91回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○伊藤(茂)委員 この法案の審議もずいぶん進んでまいりましたが、振り返ってみて、まず最初に、税制の基本的なあり方といいますか、税制を決める方のシステムについてお伺いしたいと思います。 これは実務を担当する責任者である主税局長に実感を聞きたいわけでありますけれども、いままで御質問の中でもずいぶんありましたように、この一、二年一般消費税の論争があり、昨年総選挙があり、そして今日の時代に至っております。そして先日は正月早々、五十五年度の審議に…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○伊藤(茂)委員 主税局長から伺いましたので、御出席の次官に気持ちを伺いたいのですが、一般消費税論争を通じて、政府・自民党に対しても争うですが、いまの税調その他の仕組みについて何かこう不信、不満というのが昨年秋強く出たという社会の状況だったろうと思うのです。 私は、それと同じやり方、それと同じ仕組みで、さらに厳しくなる五十六年度の税制、さらに将来を論じても、やはり国民の信頼感が果たして生まれるだろうか、非常に疑問に思います。一般的には、…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○伊藤(茂)委員 自足党税調のPRは別にして、次官からは大変率直なお話もいただきましたが、次官のお話にもあったように、選挙のときに、あるいは今度の選挙を通じて非常に私ども政治家も強烈に印象づけられたというふうに思うわけでありますし、それから考えてみますと、そのときに考えさせられたことをどう反省として生かしていくのか、それを仕組みとして生かしていくのかということを考えなければならないと思います。 いまお話しのように、確かにこれはお役所の方…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○伊藤(茂)委員 続いて主税局長に理論的なことをひとつ伺いたいのですが、私は、税と国民、社会ということを考えますと、日本の社会は権利とか自由とか民主主義とかいうことについては、現憲法のもとで国民の中に相当広がった意識として民主的な意識が定着をしているということだと思うのです。しかし、私が指摘をしましたように、一番肝心な経済、特にタックスペイヤーとしての、あるいは国民主権者としての立場と社会ということについて、いままでの政治の仕組み全体に…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○伊藤(茂)委員 これは具体的な問題でもありませんから、私どももあるべき税と社会、国民、そういうものについていろいろ勉強したり、研究したりしながら、公式、非公式に皆さん方とも議論していきたいというふうに思います。 次に、法人税と消費税ということで一つずつ簡単にお伺いしたいのですが、先ほど同僚委員の質問の中で、いま税調ですでにスタートしている法人税の基本的仕組みその他法人税に関する議論がございました。私も前の税調でのいろいろな御議論などを…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○伊藤(茂)委員 主税局長お答えになりましたが、いままで税調の答申でも、皆さんの御説明でも、政策税制という枠内で物事をお考えになる。私どもの方は、もっと広い意味での社会的公平という立場から問題を議論する、そういうことが繰り返されているわけであります。私が申し上げましたのは、税調の答申、皆さんの御答弁を聞きますと、ほぼ山を越しましたとか越しつつありますというふうな情勢認識のように伺います。そうしますと、狭い意味での政策税制、租税特別措置と…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○伊藤(茂)委員 さっきの法人税に関連をして、四十年代初めごろからの税調の答申をずっと読み返してみたのですが、そのついでに気がついたのですけれども、この消費税の問題でも当初は福祉の充実その他社会的要請、そうして歳出も増大をするということから必要であるという論拠だったと思いますが、この二、三年、すべてその必要性は財政赤字の方に移行したという変化があるわけでありまして、これも国民が納得しにくい問題があるのだろうという気がいたします。 それか…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○伊藤(茂)委員 要するにワン・オブ・ゼムのゼムというのは非常に多数、何十何百あるわけではなくて、現実に皆さん方が可能と思う、また現実性にたえ得る幾つかの中から、一つになるのか二つになるのか知りませんが、お考えになって、そして消費一般に着目するということは依然として大事である。消費一般に着目する税制というものを断念するものではない。というのは、その幾つかの中のワンかツーか選ばれるということになるわけですね、論理的に。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○伊藤(茂)委員 時間がありませんから、論争は別にいたしまして、土地税制の問題でお伺いいたします。 先ほど来、この二年続き譲渡税の緩和はどういう効果があるのかという質疑がございました。まあ、よくわかりませんという、また具体的にこれだけ成果があったということはなかなか言えませんというお話であります。昨年の秋も一昨年の秋も建設省、国土庁チームと大蔵省チームの世論調査の論争があって、どうこうということも前に議論されましたし、私もこの点について…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○伊藤(茂)委員 漠然としておりますから具体的にちょっとお伺いしますが、先ほど言われましたが、三大都市圏、特に東京圏の問題が深刻なわけでありまして、私も田園都市線沿線に住んでおりますけれども、名前だけは総理の言われる田園都市構想と同じなんですが、実態は何か非常に恐ろしいような気がします。数年前に駅から歩いて通える宅地坪四十万円くらい、いま七十万円くらい、あと何年かしたら坪百万くらいになるだろうと、不動産屋とか宅建業者の方々皆そう言います…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○伊藤(茂)委員 相当程度吸収というお話がございましたが、さっきもちょっと例に申し上げました幾つかの国の場合と比べると、非常になまぬるい状況になっている。むしろ、お答えになった御本人もそれは痛感されているのではないだろうかという気がするわけであります。地価の問題その他、先ほど大臣のお話によりますと、夕方物価対策の閣僚会議が開かれて総合物価対策が発表される。新聞の報道では、その中に地価に対する監視などの問題も含まれるやに伺っておりますし、…