伊藤茂
会議録に記録された「伊藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,085 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省海事局長
- 直近の発言日
- 1980/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産14 件
- 防衛6 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会35 件・35%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 3,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 対決をするというわけではもちろんないという御趣旨のお話もございましたが、残念ながら現実には、にらみ合いというふうな関係が多くの現象としてあらわれているということではないかと思います。 いま大臣のお話を伺ったのですが、フランスあるいは西ドイツの場合と違って領土問題がある、あるいはまた、そこでの軍事施設の問題とか、最近のアフガンの問題とかいうことが挙げられるわけでありますけれども、そこはちょっと違うのじゃないだろうか。たと…
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 一般的な姿勢のお話を伺いましたので、具体的な対応のことを三つほど、恐縮ですが一緒に御所見を伺いたいと思います。 一つは、先般のブレジネフ書記長のアルマアタ演説と言われる内容であります。御承知のことだろうと思いますが、何かその後新聞を読んでおりますと、政府筋といいますか外務省筋と申しましょうか、コメントとか新聞の評論でも、政経分離はだめなんだとかというようなこともございました。私も先般、社会党の一員としてモスクワを訪問し…
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 次に、日ソ共同宣言のことでお伺いをしたいと思います。 先ほどの質疑の中でございましたけれども、いろいろと鳩山さんが大変な御努力をされて日ソ共同宣言を結ばれて、あれ以来年月が経過する中で、いろいろと複雑な状況になっているというふうに思うわけでありまして、先ほど話題にございましたイズベスチヤ論文などのこともよくその意味はわかりません。ただ、最近のソ連側の発言で言いますと、日ソ共同宣言に含まれているいわゆる領土問題も含めて状…
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 そういたしますと、大臣の御所見としては、一九五六年、日ソ共同宣言が結ばれたあの内容といいますか、あれが今日時点でも、両国のベースとして、あるいは、それが結ばれたときのような両国の政治環境あるいは両国関係の状況というようなことになることの方が望ましい、好ましいというふうにお考えになりますか。
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 巧みにお答えになりましたから、別のテーマに移ります。 いわゆる対ソ経済制裁の今後の取り扱いについて伺いたいわけでありますが、先ほどもちょっと大臣からお話がございましたけれども、特に経済界の方からも、EC、ヨーロッパ諸国の対応と日本の対応についてのさまざまな議論が現実問題としてあるようでありますし、また大臣がワシントンに行かれたときにアメリカ側にも、こう足並みがそろわないんじゃ困るというようなお話をなさったようにも実は伺…
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 時間でございますから、もう間だけさせていただきたいと思いますが、いまの大臣の御答弁に関連をして、私は冒頭から申し上げたように、何もドイツ、フランスとすべてを比較して、どちらが合格でどちらが落第とかいうふうなシェーマ的なことを言う意思はございませんけれども、やはりいい意味での国益といいますか、国益が世界の平和にもつながるという広い意味での国益という方向に向けて、ドイツやフランスやイギリスの対ソ経済措置というのですか経済政…
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 質問を終わります。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○伊藤(茂)委員 ただいま提案されました地震保険法の改正案につきまして、若干御質問申し上げます。 経過を振り返りますと、昭和四十一年にこれができたときにも、全損だけではなく分損についてもという御議論が大分あったようでありますし、それから、宮城沖地震で分損も扱うように世論が非常に高まった、その経過からしますと、作業として遅いのではないだろうかという感じがいたしますが、せっかく今度できたわけでありますから、若干内容をお伺いいたします。 具体…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○伊藤(茂)委員 私は、その分損を扱うことは結構なことでありますが、しかし、基準と査定というのは、火災の場合とも違って大変むずかしいだろうと思うのです。小規模地震と大規模地震ということでどういう現象が起きるかということもありますし、大規模地震の場合でも、この前の宮城沖地震で、私も現地へ行ってまいりましたが、新しい建物はそう大きな損害がない、古い建物は倒れている、一見してそういう現象があります。大規模の場合に、その地域として一定の公的に認…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○伊藤(茂)委員 なかなか技術的にむずかしい問題だと思いますけれども、市民の関心も高まっている問題でありますから、契約などに当たって、利用者にできるだけ明確に内容を伝えることができるように、誤解など生じないように、何かあった場合には、やはり入っていてよかったという保険、そういう結果が生まれるように、いろいろな手続をぜひ組むように要望したいと思います。 それから、関連をして、さまざまの苦情処理、起きない方がいいわけですが、現実にはどうして…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○伊藤(茂)委員 それから、限度額を含めて契約方法が変わるわけでありますが、原則自動附帯、そういうことになりますと、現在の契約率が大分高まるという見通しを関係業界、それから皆さん含めてお持ちなのかどうか。それからまた、保険料率の問題にも関連をしてくるであろうというふうに思いますが、今回、この原則自動附帯ということになることによって契約件数の動向がどうなるとお考えになっているのか。それから、限度額百分の三十から百分の五十ということになるわ…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○伊藤(茂)委員 それで、一番関心が出るだろうと思いますのは保険料率の問題だろうと思います。いままで、地域で一等地、二等地、三等地、それから建物種類別で二種類、合計六種類ということで、最高が五円ということだったと思います。私の地元の方も不幸にして地震の可能性の一番高い、保険料率の一番高いところでありますけれども、今度分損も認めるとなりますと、どういう計算になりますか、保険料率は必然的に高くならざるを得ないというふうなことではないだろうか…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○伊藤(茂)委員 学識豊かな御説明を伺いましたけれども、要するにそういう五段階、五等地別ですか、二種類、それらの区割りと保険料率ですね、いつできるのですか。それから、その場合に格差がありますね。いま三等地別、今度五等地別、格差というものはいまのあれよりも広げる方向でいくのですか、縮める方向でいくのですか、同じでいくのですか、考え方を……。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○伊藤(茂)委員 いつできるかと申し上げましたのは、四十一年のときにも分損を考えるという御意見があった、宮城沖地震があってから何年かたった、世論はあのときに非難ごうごうという状態であった。有能な大蔵省の皆さんが研究をして少なくとも法案提出のときには、大体こういうあれになりますというようなことを計算をして出されるというのが当然であろうと思うのですが、その辺はまだ現在作業中というようなことなんで、私は、法案を出して審議するにしては大変資料不…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○伊藤(茂)委員 そのほかにもいろいろ聞きたい点があるのですが、地震保険の問題でもう一つだけ。 不幸にして最悪の地震、要するに一兆二千億ぎりぎりいっぱい払わなければならないという事態が早い時期に起こった場合、積立準備とそれから支払わなければならない額との差が出てまいります。一つは民間の方ですが、現在八百億くらいの準備になっておるようですが、最高一兆二千億という段階になったときと比べれば、半分くらい。それから、国の再保険の積み立てもあるわ…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○伊藤(茂)委員 国土庁の方にお伺いしたいのですが、地震防災対策強化地域の指定の拡大の問題。御承知のとおりに、南関東が、地震保険に当たっても、東海を含めて半分以上という状態でありますが、昨年東海地方については強化地域の指定があって、事業計画というものが煮詰まってきているわけであります。 ところがまた、神奈川県の場合を見ますと、神奈川県西部の八市十一町が指定された地域に入っている。ところが、これが人口では一七%の部分。今回指定されなかった…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○伊藤(茂)委員 国土庁の方に要望ですが、地震強化地域の指定、そこから、東海地震でたとえば震度八という地震が起こった場合に、神奈川県東部などがどの程度の被害になるのかということからくる研究というのもあります。それから残されている問題として、液状化あるいは長周期地震波などの研究もあります。都市の中枢部の問題ですし、それから最近大きな問題となっているパニックの問題も含めて、不測の事態が起きる大変な危険性もあるということがございますから、東海…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○伊藤(茂)委員 最後に大臣の御所見を伺いたいのですが、いま言った問題はいままでこの国会でも、たしか四月八日だと思いますが、地方行政委員会で後藤田自治大臣が、大規模地震対策特別措置法による財政措置だけでは不十分であって、何か財政面での新しい立法措置を考えていかなければならないという前向きの答弁をされており言す。それから、何か新聞で伺いますと、与党自民党の地震対策特別委員会でも、この方向での要綱を作成して、これを討議して近く国会に提案した…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○伊藤(茂)委員 終わります。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○伊藤(茂)委員 議題となっておりますIMF、世銀、第二世銀増資に関連をして質問をいたします。 国際的に外交状態も非常に緊張を強めている不幸な状態でありますが、経済面でも多くの問題が山積をしているというふうなことではないだろうかと思います。また、そういう中で、いま増資の対象となっている三つの公的国際機関の果たす役割りもいろいろと新たな課題を背負っているということではないかと思います。 まず最初に、この三つの国際機関の増資に関連をして、そ…