伊藤茂
会議録に記録された「伊藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,085 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省海事局長
- 直近の発言日
- 1980/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産14 件
- 防衛6 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会35 件・35%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 3,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 決算委員会 第6号
○説明員(伊藤茂史君) 御説明申し上げます。 持ち家を取得する場合にいろんな金融制度がございます。現行、いま先生の御指摘でございますと、財形の金利と公庫の金利という例示がございましたが、そのほかに厚生年金でありますとか、公団、公社の分譲積み立てでありますとか、いろんなものがございます。それぞれ原資が、お金の出どころがどういうことろであるかということと、施策目的がどういうところにあるかということで、金利がいろいろと違っております。御指摘の…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○伊藤(茂)委員 いま議題となりました、こどもの国法案について質問をいたします。 本法案は参議院で、すでに先議をされ衆議院に送付をされておりますので、詳細に議論をするのも本委員会の機会だけということであろうと思います。法案の内容を見ますと、いろいろ考えさせられることが多いわけでありまして、設立のときの議事録を読んでみますと、現総理である鈴木善幸さんが厚生大臣当時の昭和四十一年に設立、そうして、いま鈴木善幸さん内閣のもとで、この法案が出さ…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○伊藤(茂)委員 伺いました大臣のいまの御所見の中でも、子供の将来は国の将来にとって非常に重大であるというお話がございましたが、そういう方向に向けて、この法案がふさわしいのかどうか、具体的に、これからお伺いをさせていただきたいと思います。 まず具体的な問題として第一に伺いたいのは、今回、厚生省が行政整理、特殊法人の廃止、解散ということで、なぜ、こどもの国が第一目標になったのかということであります。厚生省といたしましては福祉を担当する部面…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○伊藤(茂)委員 先ほど大臣の方から、民営化をいたしましてもデメリットが生まれないように努力をいたしますという趣旨のお話がございまして、また、いま局長の方からは、八つ厚生省所管の特殊法人がある中で民営化になじむという意味での趣旨のお話がございました。 それでは、そういう方向に果たしてメリットがあるのかデメリットがあるのかということを、さらに今後これからの質問を通じて御説明を願いたいというふうに思っておりますが、関連をしまして行政管理庁に…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○伊藤(茂)委員 御両所とも御説明の方は決して切り捨てとか後向きではないというふうな御趣旨でありますが、前の議事録と比べて読んでみますと、これは一目瞭然でありまして、四十一年設立当時には青少年の未来のために、いかに、こういうことが大事であるか、また当時、厚生大臣鈴木善幸さんも、こういうことを、この一カ所だけではなくて、さらに広めていく姿勢を持つべきではないかというふうな姿勢を述べられているわけでありますが、今度提案された廃止されようとす…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○伊藤(茂)委員 行管庁、大蔵省、これだけですから結構でございます。あと厚生省に伺います。 厚生省の方に一つ伺いたいのですが、昨年でしたか、国際児童年にちなんで、こどもの城の計画があって、いま具体化をされておるようであります。国際児童年にちなんで東京でございましたか、最初のこどもの城を設立する。これはちょうど皇太子殿下の御成婚のときに、国が大きな責任を持って、こどもの国をつくられたのと同じみたいな考えでありますが、片っ方では、こどもの国…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○伊藤(茂)委員 大臣、大変率直に本心を言われましたが、私は冒頭に申し上げましたような気持ちから、賛成するわけにはまいりません。何か、もっと可能な方法を、いろいろな形で、未来を担う青少年のために努力していく。行政整理か財政再建か、その同じ流れ全体でこれを扱うのではなくて、明治維新以来のわが国の発展の歴史を見ても教育と子供の問題ですから、これが今日の日本を築いてきた大きな基礎になっておりますので、ほかのことは厳しくても、これは大事にしてい…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○伊藤(茂)委員 いま局長が大きく二つ言われましたから、私も、一つは経営、経済的な面から見てデメリットが生まれないのかということと、それから局長は最初に、民間の活力、協力を得て、よりよくしていきたいということを言われましたが、そういう意味での今後の運営組織の問題と、両面から伺いたいと思います。 まず最初は経済面、経営面の問題であります。私は何ぼ考えてみても、これはデメリットはあってもメリットは一つもないというのが冷厳なる現実ではないだろ…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○伊藤(茂)委員 何か、この四月の段階で参議院で審議があった場合に、現在百二十万、それが千二百万、十倍ぐらいになりますという話があったのですが、これは違うのですか。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○伊藤(茂)委員 年度によって現制度で払うべき税金と、変わった場合に払うべき税金との差額、大分、大小もあるようですが、五十三年度ベースで言いますれば十倍になる。それから今日の収支、今後どうなりますか厳しくなると思いますが、それにしても非常に高い倍率の税金の増加があるということになるわけであります。これは現実問題、新たなデメリットの分、新たな負担の分は、これを移管された場合、経営努力か、あるいは労働者の犠牲か、サービスの低下か料金の値上げ…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○伊藤(茂)委員 いまやっておる一億円近くの設備の助成、そのほかに、こういう状態で起こってくるものについて何かの形式で考えたいということを言われましたが、これが移行されれば、現実に五十六年度から、こういうデメリットが生まれるわけですから、これ全体について温かい配慮をするというお気持ちがありますか。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○伊藤(茂)委員 もう一遍言ってください。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○伊藤(茂)委員 それは現実に税金の面で何百万か一千万か知りませんが、一定のデメリットが発生する、それについて、ちょびっとぐらいですか、それとも半分ぐらいですか。ほとんど全額ぐらい国の方で考えなければならぬ。これは法案が通ったら来年四月一日で変わってくるのですから、抽象的ではなくて一体どのくらいの気持ちを持って、やっていくのか。これは法案がもし不幸にして通った場合には、もう来年度の予算要求その他含めて、いますぐ、あなた方がやっているか、…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○伊藤(茂)委員 十分考えてまいりたいということですから、それ以上、具体的に何ぼ持つかまでは、やめておきましょう。これは現実問題のデメリットの面ですから大臣のお気持ちを伺っておきたいのですが、いずれにしても、こどもの国の収益にかかる税というのは、高級料亭でうまい物を食ってかかる税金とは違うわけですね。子供は小学生百円、自分のお小遣いで日曜日には、こどもの国にみんなで行こうと行くわけですから、子供の小遣いから税金を取る話なんですね。ですか…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○伊藤(茂)委員 大臣から入園料を四年間は上げない方針と言われましたが、これは局長いかがですか。設立以来、経過を見ますと大体四年に一遍ぐらいのサイクルで上がっておるわけですね。前回は、たしか五十一年ではなかったかと思いますが、大体そのサイクルからしますと、ことし上がるか来年上がるか、ことしは上がらなかったわけで来年といえば、来年は新法人に切りかえになる時点になるわけです。一番利用するのは夏休みですから、その前等が考えられるのじゃないかと…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○伊藤(茂)委員 わかりました。 それで、あと経営面について二つ伺いたいのですが、一つは、寄付金の受け入れ、民間の協力などについても、より機動的にできるというふうなお話がございましたが、資料を見ますと、いままでも毎年、少額の方も多額の方もいらっしゃるようですが、いろいろと、こどもの国の発展の方向に個人の寄付とかがあるようでありまして、私は大変ありがたいことだろうと思います。そういう方向がいままでもあったわけでありますが、大規模に、そうい…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○伊藤(茂)委員 それでは、もう一つ新法人の構想、構成、運営をどうお考えになるのかということを伺いたいと思いますが、その前段に現状、いままでの経過ですね。何か聞きますと、指摘をして恐縮ですが大変お年寄りの方も含めた、いままでの役員、理事の方々が勤めを果たされてきたということのようであります。こういうメンバーの方々ですから、年に一遍か二遍どこかで集まって経過と決算を聞くとかいうことではなかったのだろうかというふうに推定をするわけであります…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○伊藤(茂)委員 私が、いま質問しましたのは、私どもは基本的には反対でございますけれども、構想を伺っているわけでありますが、新しい法人に持っていかれる場合に、いろいろと、いまとは違った、いま局長がおっしゃったように一年に二回会議を開きますということとは違った、たとえ無給に近い非常勤の役員でありましても日常、愛情を持って、こどもの国について、あるいは青少年の将来について活動されることが大変望ましいわけであります。そういう趣旨からいいまして…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○伊藤(茂)委員 もう一つ関連をしてお伺いしたいのですが、そういう理事、評議員、本来、愛情を持って、たとえ無給の非常勤の役員であろうと熱心に、これを育てていくのが当初から望ましいということなんですが、同時に約百万を超える人が利用しているわけですから、今後の、こどもの国のあり方などについてオープンドアシステム、参加の時代というのですから、いろいろな形で意見を聞いたり、あるいは現状を説明したり、協力会の御努力もあるようですけれども、いろいろ…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○伊藤(茂)委員 これは今後のこどもの国の発展のためには非常に大事なことですから、ひとつ大臣に御所見を伺いたいと思うのです。 一つは、いままでも私はそうだったと思うのでありますけれども、こういう貴重な施設でありますから、理事、評議員、運営、それらについて、さっき申し上げたような県及び市の推薦するりっぱな方とか教育界の代表あるいは、こういうことについて見識を持たれる御婦人の方とか、児童施設の専門家などで、そういうことを大事にする形で、また…