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国土交通省海事局長衆議院参議院
総発言数
3,085
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省海事局長
直近の発言日
1981/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会35 件・35%
  • 外交防衛委員会20 件・20%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会9 件・9%
  • 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 外務委員会6 件・6%

※ 全 3,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,085 20 を表示
日本社会党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○伊藤(茂)分科員 何か参議院の予算でも、そんな答弁を外務大臣もしたようであります。大臣、恐縮ですが、私は気持ちを御理解願いたいと思うのですよね。日本はまさかアメリカの属国じゃないと思うのです。安保の是非とか厚木の基地があるのがいいか悪いかというのじゃなくて、ぼくは主権の問題だと思っておるのですよ。 もし自衛隊が同じような事故を起こした、人身事故が起こったという場合には、その経過その他を、当然でありますが、国民の前に明らかにするでありま…

日本社会党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○伊藤(茂)分科員 大臣、私は、一人の人間として、政治家として考えると、こんなことでは、二人の子供を亡くして、その後大分元気になってこられましたけれども、心に残った傷も、体に残った傷も消えないだろうと思いますよ。その方に、アメリカ側から情報を得ています、いま言えません。ずいぶん慎重な御答弁をなさる大臣ですから、これ以上私言いませんけれども、ぜひ関係方面にも国務大臣として折衝されて……。 とにかく警察庁がかたくなですよ。担当されている方の…

日本社会党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○伊藤(茂)分科員 もう時間ですから、最後にもう一問だけ申し上げますが、現山王ホテルとの訴訟の関係、それからそのリミットがすでに過ぎているということは私も承知しています。皆さん方がいろいろとそれを延ばしてもらうようにお話をなさっているということも承知をしております。私は、関係する住民その他この港区麻布方面の何百軒かのお気持ちをよくよく聞かせれば、現所有者も、ホテル所有者も納得いただけるのじゃないかと思うのですよ。 私、最後にお伺いします…

日本社会党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○伊藤(茂)分科員 終わります。

建設省住宅局住宅政策課長1981/03/02

94衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○伊藤説明員 御説明申し上げます。 まず五十五年度から説き起こさないといけないと思いますが、五十五年度の住宅着工でございますけれども、十二月までわかっておりまして、四月から十二月まで九十六万戸になっております。一月−三月がどのぐらいあるかということでございますが、昨年の例ですと大体三十万戸ぐらいございます。今回一月から二月にかけまして公庫の募集をいたしましたが、その募集状況等から見ますと、若干持ち家の持ち直しが見られるんではないかという…

建設省住宅局住宅政策課長1981/03/02

94衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○伊藤説明員 ただいま公営住宅、公団住宅につきまして三期の五カ年計画で計画と実績が乖離しておるじゃないか、実績が計画どおりになってないじゃないかという御指摘でございますが、それはそのとおりでございます。 ただ、この点につきましては各公共事業主体の執行能力といいますか、そういうものとも関係がございますし、それから国民全体の住宅の需要の動向といいますか、そういうものも勘案しますと、土地が買いやすいところに建ててもなかなか借家需要が埋まらない…

建設省住宅局住宅政策課長1981/03/02

94衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○伊藤説明員 先生お申し出のまず最初の民間のローン返済期間でございますが、これは民間の金融機関が行うことでございますけれども、現状を見ますと、つまり預金の方は非常に期間が短い、ところがこれを中長期に貸すという話になりますので、おのずから限度があるだろうということが一点問題としてございます。それから日本の住宅の場合、木造住宅は質が大分よくなっておりますけれども、耐用年数が五十年とか六十年とかということはとても考えられない。したがって、耐用…

日本社会党1981/02/27

94衆議院 大蔵委員会 第8号

○伊藤(茂)委員 私は日本社会党を代表し、ただいま議題となっております酒税法の一部を改正する法律案に反対であることを表明するとともに、その理由を申し述べたいと思います。 反対の第一の理由は、今回の改正案の基本的性格が大衆増税であり、政府の大増税計画の中で主要なものの一つとなっていることであります。 いま、大企業の利益は顕著な上昇を示しているのに対して、勤労国民の生活は昨年比実質赤字となっていることは政府統計にも明らかなところであります。…

日本社会党1981/02/18

94衆議院 大蔵委員会 第4号

○伊藤(茂)委員 酒税の質問の前に大臣に御所見を伺いたいことがあります。 それは、今度の五十六年度予算一般会計、伸び率九・九%、一けたは二十二年ぶりということを総理も大臣も本会議で繰り返し述べられておりますが、中身を調べてみますと、非常に無理をした、しょせん無理な理屈ではないだろうかという気がするわけでありまして、御所見を伺いたいのですが、四点指摘をしたいと思います。 一つは、公務員給与一%、昨年も合計いたしますと二千四百億くらいになっ…

日本社会党1981/02/18

94衆議院 大蔵委員会 第4号

○伊藤(茂)委員 御説明伺いましたが、特に公務員給与の問題、事実の経過はそうだと思いますが、二つ伺っておきます。 要するに、いまの説明を伺いますと、欠陥であるというふうに所管大臣は言われないでしょうけれども、問題を残している予算である、補正その他でいずれ措置しなければならないという部分を含んでいるということは、責任者として当然お認めになる、そういう補正で措置をするとかという形での問題であるということ、お認めになりますか。 それからもう一…

日本社会党1981/02/18

94衆議院 大蔵委員会 第4号

○伊藤(茂)委員 補正のことをいま言えないという立場だと思いますが、いずれにしてもいままでの御説明を伺えば問題は残されているという形での当初予算であるというふうに私の方は理解いたします。 酒税の方に入りたいと思います。五十三年のときにも伺ったのですが、これは最初に大臣にちょっと伺いたいのですが、酒は食品であり米及び米こうじなどでありますから農林省か厚生省、本来的にはそうだと思いますが、何で大蔵省なんでしょうか。いつまでも大蔵省でやるつも…

日本社会党1981/02/18

94衆議院 大蔵委員会 第4号

○伊藤(茂)委員 何か前回伺ったときにはお役人の方が、なぜ酒は大蔵省か、それは重要な財政物資でありましてという専門語を使われましたが、それと比べたら大変率直なお話ですね。ただ、歳入全体の中に占める酒税の比率もどんどん変わってきておりますし、それから時代も変わってきておりますし嗜好も変わってきておりますから、それらをどうということをこれから論じたいと思うのであります。 お役人の方に、主税局の方に伺いたいのですが、一つは酒の税金は何が基準か…

日本社会党1981/02/18

94衆議院 大蔵委員会 第4号

○伊藤(茂)委員 いまの数字を伺いますとビールの税金が日本はずば抜けて高い。高橋さんおっしゃったようにアメリカ一二・八、イギリス二八・二、フランス一六・一、西ドイツ一八・七。日本は現在四二・五、この法案では四七・九となるわけであります。 それで伺いたいのですが、何で日本のビールはずば抜けて高いのか。さっき私は酒の税金は何が基準かということを申し上げたのですが、この状況を見ますと売れるものからたくさん取るというのが一番わかりやすい説明じゃ…

日本社会党1981/02/18

94衆議院 大蔵委員会 第4号

○伊藤(茂)委員 いずれにしても、国際的に見ましたらビールの税金はずば抜けて高い。それから、酒税の中に占めるビールの税金の比率は非常に大きい。そして家計への影響は、CPI比は〇・一二%と言われました。〇・一二というとごくごく微量という感じがするわけです。しかし、たとえば一年じゅう三百六十五日、毎日ビールを一本飲む人、これは健康のために肝臓を休める休肝日が必要だという説もありますから、お客様が来たときには五本飲んで飲まない日が三日あるとか…

日本社会党1981/02/18

94衆議院 大蔵委員会 第4号

○伊藤(茂)委員 大臣、いま主税局長がお話しになりましたが、やはりメーカーから見た立場、それから酒の種類間のバランス、消費との関連、それからいままでの酒税の上げ方によって、その時点時点での方法でやってきたものによって起こっているさまざまなひずみとか、また確かに日本は日本の土醸ですから国際水準と全くイコールかどうかということはあるでしょう。しかしビールの問題は、極端な違いがあるというのも、今日の国際化時代にはいかがだろうか。 担当課長さん…

日本社会党1981/02/18

94衆議院 大蔵委員会 第4号

○伊藤(茂)委員 それはぜひお願いいたします。その際に、国際水準からばかに高いというビールの関係もぜひ検討していただきたいと思います。 次に、中小の清酒メーカー、いわゆる地酒の現状と振興について伺いたいと思いますが、最初に実態を伺いたいと思います。 いわゆるおけ買いの実態ですね。これは細かく言ったら——資料や新聞で見ましたから結構ですが、大体実態をどうとらえられているのか、どう指導しているのか、その実態に対する対応、これが一つ。 それか…

日本社会党1981/02/18

94衆議院 大蔵委員会 第4号

○伊藤(茂)委員 詳しい御説明を伺いましたが、さっき申し上げたようにいずれにしろ大きな資本力と宣伝力を持ったものが得をするということではない、中小のメーカーに温かい配慮をする態度が必要であろうというふうに思うわけでありまして、何かおけ買いの制度ができた、こういう仕組みができ上がった経過を、私お酒を余り飲まないのですが審議ですから一生懸命勉強して読んでみましたら、米不足の当時満州でできた三倍何とかという方法とか、それからいろいろな等級表示…

日本社会党1981/02/18

94衆議院 大蔵委員会 第4号

○伊藤(茂)委員 ぜひこれはやっていくようにお願いしたいと思います。 時間ですから、最後に一間だけお願いいたします。 今度の値上げ私は反対ですが、何か値上げに伴って端数調整のことをどうするのかということが話題になっているようであります。何か報道を見ますと、切り上げて新しい小売値をつくる。ビールの場合には二十四円六十九銭ですか。要するに三十一銭。ところがこれはコンマ以下、円以下ですからあれですが、たとえばオールド、ウイスキーの場合二千七百…

日本社会党1981/02/18

94衆議院 大蔵委員会 第4号

○伊藤(茂)委員 時間になって済みませんが、これが法案が通った後とか適正とかいうのじゃなくて、要するに行政の姿勢としては便乗値上げはさせません。この前もそうでしたよね。それから端数だって、いま何銭というお金はないから、当然端数は出るでありましょう。自動販売機、コインのあれからいって当然しかるべき形になる。その場合にはとにかく当然ですが、さっき申し上げたように小売店、消費者という方向に、わずかのお金でもたまれば大きいのですからきちんとなる…

日本社会党1981/02/18

94衆議院 大蔵委員会 第4号

○伊藤(茂)委員 時間ですから質問を終わります。