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国土交通省海事局長衆議院参議院
総発言数
3,085
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省海事局長
直近の発言日
1979/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会35 件・35%
  • 外交防衛委員会20 件・20%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会9 件・9%
  • 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 外務委員会6 件・6%

※ 全 3,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,085 20 を表示
日本社会党1979/02/14

87衆議院 大蔵委員会 第4号

○伊藤(茂)委員 そういう御答弁ですが、普通に考えてみて、買った年、当初は確かにドル減らしである、しかしリース料を含めてさっき御説明のありました幾つかの国あるいはそこの貸し付けた航空会社から入ってくるわけですから、構造的な意味での国際収支改善政策であるということはとうてい言えないということだろうと思うのです。簡単に言えば、目の先はドル減らし、その先はドルふやしということではないだろうか、これはだれが考えても明快な話だと思うのですが、その…

日本社会党1979/02/14

87衆議院 大蔵委員会 第4号

○伊藤(茂)委員 この関係のことで私も、いろいろ報道されるものとか小さい記事で載ったりするものを昨年来ずっと拾ってみて見ているのです。朝日新聞とか日本経済とかその他ときどき小さい記事で出ておりますが、それらをずっと拾ってみますと、幾つか政策的にもやり方にも何か問題があるのじゃないかという感じがするわけであります。 さっきお話しのありましたシンガポール航空へのダグラスのリースの問題にしても、それらの報道で見ますと、五十二年にシンガポール航…

日本社会党1979/02/14

87衆議院 大蔵委員会 第4号

○伊藤(茂)委員 きょうは短い時間ですから、私は問題提起くらいにして、また詳しく調べてみて御質問したいと思っているのですが、私が通産省の説明よりもいま伺いたかったのは、これらのことも言われているような状況の中で、輸銀、それから外貨貸し制度に特に行政指導上関係される大蔵省の側で、こういう問題をどう扱っていくのかということを伺いたいわけです。 いまの運用条件なり金利が国際的な影響も含めて、このままでいいのかどうかというようなこともあると思い…

日本社会党1979/02/14

87衆議院 大蔵委員会 第4号

○伊藤(茂)委員 私が申し上げたようなもっと審査を強化するとかいろいろな条件を考えるとか、そういう具体的なことも含めて、いろいろと問題が出ないように監督を強めていくという考えがおありかどうか。

日本社会党1979/02/14

87衆議院 大蔵委員会 第4号

○伊藤(茂)委員 きょうはこの問題専門にというわけではありませんから、問題を提起しておく程度にとどめさせていただきたいと思います。また制度上のあり方その他などについてもいろいろと議論を別の機会にさせていただきたいと思います。 ただ最後に、大臣に一言だけ伺いたいのですけれども、いまの問題ではないのですが、全体として七十五億ドルの黒に抑えなければならない、それから緊急ドル減らし対策、昨年、ことしいろいろな計画がなされております。昨年四十億ド…

日本社会党1979/02/14

87衆議院 大蔵委員会 第4号

○伊藤(茂)委員 終わります。

日本社会党1979/02/13

87衆議院 大蔵委員会 第3号

○伊藤(茂)委員 引き続きまして、私の方から若干御質問を申し上げたいと思います。 まず、今回の改正に関連をして三点ほどお伺いしたいと思います。今回は小幅の改正でありますが、その中で幾つか取り上げて御説明を願いたいと思います。 まず最初は、このアルミニウムの塊について項目に挙がっておりますが、これは一次関税と二次関税の差三・五%分ですか、これを原資にして不況対策に充てよう、また、過剰設備の凍結などの助けにしようということでありますが、私は…

日本社会党1979/02/13

87衆議院 大蔵委員会 第3号

○伊藤(茂)委員 いずれにしましても私が申し上げたい趣旨は、昨年も一年限り、ことしも異例な一年限りという御説明でありますけれども、やはり不況対策、産業構造全体の変化、雇用の問題など含めまして、一年、一年ではなくてしっかりした計画、プランというものをつくるように一層御努力を願いたいということであります。 二つ目に品目でお伺いしたいのですが、開発原油の減税還付制度の問題です。 イランの問題が御承知のような経過でありまして、石油事情に非常に大…

日本社会党1979/02/13

87衆議院 大蔵委員会 第3号

○伊藤(茂)委員 この面でも一層の努力をお願いしたいと思います。また、揮発油税その他と関連をして、これらのことについても議論を深めていくように私どもはやっていきたいと思います。 三つ目に具体論で伺いたいのは、暫定措置法の第五条の問題であります。 この法律を読んでみまして、第三条、第四条、第五条、第六条とずっと読んでまいりますと、たとえば学校給食用脱脂粉乳の免税とか、あるいは原子力研究用物品の免税とか、それぞれ妥当であろうと思われる項目が…

日本社会党1979/02/13

87衆議院 大蔵委員会 第3号

○伊藤(茂)委員 関税局長、去年とことしと局長さんかわられましたから何ですが、去年のときの関税局長の答弁などを読んでみますと、日本の航空機産業もだんだん育っていく産業であります、とありますが、これはいまの答弁と同じですが、去年の議事録では、だんだん育っていく産業でございますから、無税という形は基本的にはまずいと私は思います、しかし、当面この二年か三年の暫定措置をとりたいという答弁をなさっているのですが、そういう大蔵省のお考えですね。だん…

日本社会党1979/02/13

87衆議院 大蔵委員会 第3号

○伊藤(茂)委員 関税という面からこういう問題をどうカバーしたらいいのか、いま出ている汚職か何かの問題とはパラレルにかあるいは違ってかいろいろな議論が政策としてはあるところだろうと私も思います。ただ、一般庶民からすれば、牛肉にしろこれからまだ審議になるたばこにしろ何にしろ、とにかく非常に高くなると消費者はみんな受け取っている。私は、日本航空や全日空が赤字を出している会社とは思いません。私も調べておりませんが、一定の利益を出してやっている…

日本社会党1979/02/13

87衆議院 大蔵委員会 第3号

○伊藤(茂)委員 理論的な政策論として言うわけではありませんけれども、単に時が時という意味ではなくて、国民の素朴な理解でわかったというふうな考え方、取り扱いなり、現実から展望を考えて対応してもらうようにということで申し上げたわけであります。 それからついでに聞いておきますが、いまドル減らしに関連をして航空機のリースの問題、これはいま急に言って済みませんが、当然アメリカから買われる、これは無税、免税ですね、関税は。それから、これをいろんな…

日本社会党1979/02/13

87衆議院 大蔵委員会 第3号

○伊藤(茂)委員 三つお伺いしましたが、全体としてこういう点を申し上げて見解を伺っておきたいと思うのです。 たとえばタマネギの問題とか経過を見ましても、輸入されるインフレという面もありますし、国内の問題もあるでしょうが、消費者にとってはだんだん高くなるんじゃないか、高値安定になってくるんじゃないかというふうな気持ちを持つ者も私は多いと思います。これは大蔵省だけの責任に関することではありませんけれども、やはり関税に関係をして関税で保護され…

日本社会党1979/02/13

87衆議院 大蔵委員会 第3号

○伊藤(茂)委員 一生懸命努力をなさるという決意の関税局長にそれでは伺いたいと思いますが、いま一般消費税の問題は、今度の国会に出さないというわけでありますけれども、これから非常に大きな問題であります。関税局長の方でも、特に輸入品の場合どうなるのかというような御研究もなさっているのじゃないかというふうに思います。何か聞くところによりますと、昨年関税局の中に税関行政検討委員会というものをつくられたそうであります。また、そういう検討委員会をつ…

日本社会党1979/02/13

87衆議院 大蔵委員会 第3号

○伊藤(茂)委員 まだ申し上げる段階には至っていないと言われるのですが、私は指摘したいのですけれども、関税局が出されている「関税局報」とか、関係者はみんな読んでいるものでしょうけれども、これなんかを見ますと、税関行政検討委員会がつくられた。さっき申し上げたように、一般消費税が導入される場合の受け入れ体制も検討項目になっている。そうしてまた「十月中旬以降既に四回の検討会を開催し、今後の検討の進め方、」これは事務的で簡単ですね。その後に、「…

日本社会党1979/02/13

87衆議院 大蔵委員会 第3号

○伊藤(茂)委員 そういうことに関連もしながら申し上げたいのですが、私は、関税政策の態度といいますか問題として、やはり今日の日本では、国民生活と貿易それから関税とは非常に強い関係を持っている。言うならば毎日の生活、衣食住全体に海外製品がかかわってくる。それだけに国民の理解を広く求めなければならないという姿勢が必要であろうと思います。 ちょっと関連しまして私、諸外国の関税政策のシステムといいますか、ちょっと調べてみたのですが、日本の場合は…

日本社会党1979/02/13

87衆議院 大蔵委員会 第3号

○伊藤(茂)委員 大臣のお話がございましたから、そういう方向へ一層の御努力をお願いしたいと思います。 〔綿貫委員長代理退席、委員長着席〕 また関税局長も言われましたが、名簿を見ましても、確かにかっこうでは何人かの消費者代表とかそういうのも入っておりますけれども、日商岩井か丸紅かは幸いにして入っていなかったわい、やはり大きな商社とか大きな業者とかお役人の皆さんがこれは実権派であろうと、名簿をざっと見ればそういう感じがするわけでありまして、…

日本社会党1979/02/13

87衆議院 大蔵委員会 第3号

○伊藤(茂)委員 もう一つ私は要望も含めてお伺いしたいと思うのです。 いまのニューヨーク・タイムズの記事は事実でないということはそれで結構ですが、サミットに向けて幾つか難問が控えているというのは事実だろうと思います。そういう中で、いろいろな各界の論評の中にも出ているわけでありますが、場当たり的な対外経済政策ではなくて、しっかりした見通しを持って、それで現実から展望ということについて真剣に説明して理解を求めていくというふうな姿勢が非常に大…

日本社会党1979/02/13

87衆議院 大蔵委員会 第3号

○伊藤(茂)委員 最後にもう一つお伺いしたいと思いますが、これは税関の人事行政の問題であります。 私ども全税関労働組合などから陳情を受けているところでは、税関の人事行政の中に公正でない、あるいは差別があるんじゃないかということを伺っているわけであります。今回の税関関係の予算の中では、若干の機構増とか、あるいは定数の関係でも行政(一)の三等級の枠が純増八十四とかなっているようであります。私は、税関職員の処遇改善はいろいろな意味で大事なこと…

日本社会党1979/02/13

87衆議院 大蔵委員会 第3号

○伊藤(茂)委員 もう時間ですからやめますが、こういうことなんですね、関税局長、言葉ではそう言われる。関税局長がそういう信念でおやりになっていることを私も信じたいと思います。ところが、現実に何年に入局して、それから五年たち十年たちという昇進、昇格その他の一覧表を、数字の説明をいろいろ聞きますと、やはり組合所属とか何かによってえらい歴然とした差が出てくる。そして実際月給の方から言っても、一等級違えば一年間ネットで百万円ぐらい違ってくるとい…