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国土交通省海事局長衆議院参議院
総発言数
3,085
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省海事局長
直近の発言日
1977/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会35 件・35%
  • 外交防衛委員会20 件・20%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会9 件・9%
  • 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 外務委員会6 件・6%

※ 全 3,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,085 20 を表示
日本社会党1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(茂)委員 私は、先月九月二十七日横浜市で発生をいたしました米軍ファントム偵察機の事故に関連をしてお伺いをしたいと思います。 御承知のとおりに、九月二十七日の事故でございましたから、ほぼ一カ月が経過をいたしました。事故が起こりましたのは、私の直接の地元と言うよりも、うちのそばでございまして、私のうちの頭の上もあのような米軍機がしょっちゅう飛び回っております。あるいはまた被害者の方々、被害者と言うよりは、御承知のとおり二人の幼い命を…

日本社会党1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(茂)委員 米軍任せにすることはしない、同じ考えであるということを長官は言われましたが、これから具体的にお伺いする中で、そのあかしをお願いしたいというわけであります。 今度、日米合同委員会の中に事故分科委員会があり、その事故分科委員会に専門委員会を設置をするということに合意をされたようであります。私は、いままでのこの事故の経過をずっと調べてみましても、事故分科委員会の中でもアメリカ側の方は、それぞれ事故について、あるいは米軍の飛行…

日本社会党1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(茂)委員 非常に不満です。とにかくいままでの予算委員会などの答弁でも、事故の真相究明を迅速にやらなければならないという問題に対して、二、三カ月とか、できるだけ早い時期にとかいうことを政府側から答弁がありました。一月たっているわけです。責任を持って、権威を持って調べるという仕組みを、できるだけ早い時期に決めたいと思います、という状態が一月たっても続いているということでは、私はどうにもならないのじゃないかというふうに思うわけでありま…

日本社会党1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(茂)委員 三原長官、済みませんが、先ほど、専門委員会の構成とかあるいは体制を整えるということについて、いまの段階でもなるべく早くという亘理さんの答弁でした。それから一応必要な資料についてはアメリカ側にも要求はしてあるというお話でしたが、私は、そういうことを含めて、きょう直ちにとは言いませんけれども、なるべく早くというふうな形で地元の住民は納得されていないと思うのです。ますます不信が高まるということだと思うのです。たとえば、少なく…

日本社会党1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(茂)委員 私は、真相究明の中で一番大きな問題は、いま問題となっているエンジンの問題、もう一つはパイロットの問題ではないだろうかという気がいたします。その二つについてただしたいのですが、エンジンの持ち去りということがありました。これに関連をして幾つか事実関係を伺いたいと思うのです。 まず最初に、事故直後から日本側がこういう事態に関連をしてとった経過ですね。振り返ってみますと、五日の日に米軍側から神奈川県警の方に、これを動かしたい、…

日本社会党1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(茂)委員 私は、この経過を振り返ってみますと、十五日の時点で、官房長官が記者会見の中で、大変遺憾である、日米合同委員会を今週中にも開催をして抗議をしたいという記者会見をされております、報道によれば。しかしそういう開催された形跡もございませんし、あるいはまた、これらのエンジン持ち去りについての抗議の形ですね、と私は思いますが、それらについても、事故分科委員会の関係者である金井施設調査官から向こう側のダイザー大佐に文書で要求したとい…

日本社会党1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(茂)委員 きわめてあいまいであります。私はこの経過を詳細に、いろいろな角度から調べたり、あるいは情報を集めたりしてみたのですが、調べれば調べるほど非常に何か問題がある感じがします。率直に言えば、この経過については重大な疑問があるという感じがいたします。予算委員会や何かで、大臣レベルでは、十四日の日にこの話を知らされた、三原長官も官房長官もそういうことを言われておるようです。十四日の夜遅くという段階になって初めて聞かされて愕然とし…

日本社会党1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(茂)委員 天地神明に誓ってと大変大げさに言われましたが、要するに、横須賀に陸送して横須賀からシッビングでというのではなくて、八日の時点で厚木から横田へ、横田からカリフォルニアに空輸された、皆さん方がそう言われている事実というものを皆さん方がチェックされたわけではないでしょう。アメリカ側からそう知らされたということだと思うのです。私はぜひこの疑問を晴らしたいという気が非常にするわけでありまして、私も、と言っても私どももと言った方が…

日本社会党1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(茂)委員 お話を伺いましたし、何か資料もお出しになるということですが、私どもこの問題については徹底的にひとつやはり疑問を究明していきたい。地元の市民の人たちにしてもそういう経過が信頼できるように明らかにならなければ気持ちとしてかなわぬだろうと思いますので、私はきょうの段階では、引き続き当委員会その他の場でこれらの真相、事実経過について明らかにするようにただしていきたいということにさせていただきたいと思います。 もう一つ大きな問題…

日本社会党1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(茂)委員 いずれにしても、エンジン、パイロットの問題は重要なかぎでありますから、日本の主権の権威の問題としての姿勢を踏まえて対応していただきたいと思います。 次に移ります。 これは三原長官に伺いたいのですが、事故が発生した後、厚木からの飛行停止という要望が地元からも、またいままでの国会の論議でもあったわけであります。私も大変残念ですが、三原長官の方からは、安保条約の義務とか、軍事上、防衛上のいろいろな問題というふうなことで、飛行…

日本社会党1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(茂)委員 長官の態度が変わっていないということで、大変残念に思います。また、アメリカ側も大変努力をして大統領がどうとかいう話がありましたが、長官、やはりこれは言葉ではなくて、具体的にどういうことをやるかという問題ですからね。 では、伺いたいのですが、外務省の方もお見、えいただいておりますから、これは三原長官とあわせて伺いたいのですが、諸外国の場合にはどうなっているか、先ほど同じような、米軍機がアメリカ国内で事故を起こした場合には…

日本社会党1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(茂)委員 外務省からお話がございましたが、失礼ですが、大変不勉強で驚きました。 私は、基本のこの地位協定に関するいろいろな仕組み、二十七年、五二年当時にそのシステムができて二十何年間そのままになっている、国際情勢も日本の社会情勢も本当に変わりました、そういう中で日本の主権の範囲を極力やはり拡大していこうというのが外交当局もまた防衛当局も当然とられるべき努力だと思います。少なくとも西ドイツなどでどういうことがあるのか、日米安保の仕…

日本社会党1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(茂)委員 大臣、西ドイツのいろいろな法律とか、その他の国の例をいろいろ調べてみますと、——皆さん方の方は大きな機構を持っておるわけですから、もっと詳細に、すぐ調べられるということだと思います。そういう国を見ますと、今回の三原長官のように、アメリカ側に飛行停止は要求できないなんという情けない国はないのですよ。やはり自分の国の主権を、自分の国の市民の安全を守っていくということがまず第一という立場で対応されているというケースになってい…

日本社会党1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(茂)委員 ぜひ強力に努力をしていただきたいと思います。 それから、厚木基地に関連いたしましてもう一つだけ簡単に伺いたいのですが、厚木を北向きに離陸をして右旋回、左旋回の問題があります。今回の場合は右旋回の指示があって私のうちの近くに墜落をしたということになっているわけですが、これらの問題について、もうずいぶん前から、神奈川県からも地元からも繰り返し要望があったはずであります。四十一年八月、四十二年十二月等については米軍からも回答…

日本社会党1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(茂)委員 可能性だけではなくて現実性を追求してもらうようにぜひやっていただきたい。 時間になって済みませんが、委員長、もう一問だけお願いいたします。 最後に一つだけ、補償、被害者対策、賠償の問題で伺いたい。 きのうも地元で市民集会が持たれまして、家族の方が言っておられましたが、あの事件で静かなところが一瞬にして悪夢と化した、この一カ月、被害者の家族にとっては余りにも長かった、そして施設庁の方は手続などを説明してくれただけで、責任…

日本社会党1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(茂)委員 これで終わりますが、一言だけお願いをしておきたい。 被害者対策の問題にしても、それから事故の真相究明の問題にしても、残念ながらこれから本格的な作業をやらなければならぬという段階にあるわけでありまして、その途中経過その他を関係の皆さん方の方から、私どもも地元の政治家として努力しなくてはなりませんし、ぜひ緊密な御連絡をお願いしたい。 それから、先ほどのエンジンの持ち去り問題などについて、これは当委員会その他の場で引き続き私…

日本社会党1977/05/25

80衆議院 大蔵委員会 第27号

○伊藤(茂)委員 今度の国会での本大蔵委員会の討議も最後の機会になるようであります。本国会でいろいろな法案の議論をいたしましたが、国会が終わったこれから先の経済事情を考えますと、非常に多くの問題を抱えていると思います。国際経済協力の面でもあるいは景気の面でも、国民生活にとっても、先ほど主税局長の顔を見たから言うわけじゃありませんが、大幅な増税を図らなければならないというふうな努力もされるようでありまして、大変な時代だと思います。そういう…

日本社会党1977/05/25

80衆議院 大蔵委員会 第27号

○伊藤(茂)委員 大臣、数字の方は否定されましたが、何か各新聞に非常に大きく、一面トップくらいに報道された経過がありまして、私もいろいろ聞いてみましたが、これは大蔵省の方から打ち上げておるのか外務省の方から打ち上げているのかわかりませんけれども、それぞれいろいろな思惑があって打ち上げられたのじゃないでしょうかという話を聞くわけであります。私はまじめな意味でそれを読んでいる国民の方が当惑すると思います。やはり責任を持った発言をされ、責任を…

日本社会党1977/05/25

80衆議院 大蔵委員会 第27号

○伊藤(茂)委員 外務省、発言ありませんか。

日本社会党1977/05/25

80衆議院 大蔵委員会 第27号

○伊藤(茂)委員 御説明を伺いましたが、予算の三分の一近い額が未消化というようなことですね。ただ私は、国民の貴重なお金の中から使うわけですから、有能な大蔵省、外務省の皆さんがよく計画を立てて、そしてまた日本の国益、経済にとっても最も効果があるような方向づけを、プランニングをよくされるようにぜひ強く要望をいたしておきたいと思います。 それからもう一つ、先ほどのODAのGNP〇・五%にするといったのと同じように、これもよくわからぬ点ですが、…