伊藤茂
会議録に記録された「伊藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,085 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省海事局長
- 直近の発言日
- 1981/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産14 件
- 防衛6 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会35 件・35%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 3,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○伊藤(茂)委員 関連をしてもう一つ伺いたいのですが、この間、昨年の十一月二十八日ですか、広島で宮澤県知事とか神奈川の長洲県知事とか、いろいろな方が参加をされた地方の時代シンポジウムですか、そういうものが行われましたが、それの特集で「国と県と市町村の新しいあり方を求めて」という記録をちょっと読みました。その中で、宮澤知事もまた長洲神奈川県知事も、それぞれユニークな話をなさっております。その中で、いま鳴海さんのお話にもございましたが、新し…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○伊藤(茂)委員 鳴海参考人にもう一つお伺いをして終わりたいと思いますが、最近、この行政改革に関連をいたしまして、公務員の賃金、公務員の身分、いろんな議論がなされております。前から議論がございましたが、地方公務員の待遇、いわゆるラスパイレスなどの議論がなされております。現実には国よりも地方の方が何ポイントか高いということが一つ論議になるわけでありますが、私は地方の実態から考えた場合に、いわゆるラスパイレスという形だけからの見方が、先ほど…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○伊藤(茂)委員 どうも参考人の皆さん、ありがとうございました。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○伊藤(茂)説明員 ただいまの住宅減税のお話でございますが、われわれの方としましてはもう三年か四年になりましょうか、その前に住宅取得控除というのがございまして、日本の国民が住宅を取得する際にお金を借りてつくるということが普及をいたしまして、金融が拡大した時期だったわけでございますが、その際にこの取得控除に上乗せをしてローンを借りて建てる人にとって三年間住宅取得控除しようということで、その当時は六万プラス六万で発足したと思います。昨年、中…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○伊藤(茂)委員 引き続き質問をいたします。 まず第一に、武器輸出問題についてお伺いいたします。この国会で大きな焦点の一つが武器輸出の規制に関する問題でございます。また、先般は全会一致で衆議院の決議がされたことも御承知のとおりであります。その中には、「政府は、武器輸出について、厳正かつ慎重な態度をもつて対処すると共に制度上の改善を含め実効ある措置を講ずべきである。」ということが決議をされております。これは税関の問題以外に当然多くの問題が…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○伊藤(茂)委員 大事な問題ですから一々詳しく伺いたいのですが、残念ながら時間がほとんどございませんので、一つだけ念を押しておきますが、私は、国会決議もありますから、政府のレベルで、大蔵、通産、外務の関係者が国会決議の内容に沿ってなるべく早い機会に、こうなりました、今後こういたしますというけじめをつけるようなめどを持った努力をしなければならないというふうなことであろうと思います。 それから、関税局長のお答えではっきりしませんでしたが、さ…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○伊藤(茂)委員 次に、最近の問題、また今後の問題という意味で、半導体の日米間の関係についてお考えを伺いたいと思います。 新聞報道を見たり関係方面のお話などを伺いますと、日本のIC、LSI、また近き将来実用化されるであろう超LSI、これらをめぐっての日米間の競争ということは相当激しくなることが予想されるわけでありますし、また、今後の産業政策を考えますと、アメリカもそうでしょうが日本も、この部面の政策上の重点といいますか非常に大きなものが…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○伊藤(茂)委員 大蔵省関税局も同じような考えですか。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○伊藤(茂)委員 十分配慮した対応をお願いしたいと思います。 次に、高度な半導体から農業の方に変わってひとつ伺いますが、最近、乳製品の輸入の増加、あるいはまた日本の畜産農家の問題が大分深刻なようであります。 〔大原(一)委員長代理退席、委員長着席〕 また畜肉についても同じような状況があるようでありますが、一つ大蔵省にお伺いいたしますが、農林省もお見えになっているようで恐縮なんですが、関税局の方にお伺いいたします。 農産物の関係でとられて…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○伊藤(茂)委員 いま関係方面の十分な理解を得てという話がございましたが、この点十分踏まえまして御努力をお願いしたいと思います。やはりこれらの関係のことは日々いろいろな新しい問題が起きるわけでありますし、大変だと思いますが、関係方面の希望を十分踏まえて、また納得のいく結論を出すように努力をしていただきたいということをお願いをいたしておきます。 もう時間でございますから、外務省もお越しいただきまして大変恐縮なんですが、時間がございませんの…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○伊藤(茂)委員 超過して済みませんでした。
第94回 衆議院 本会議 第13号
○伊藤茂君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました所得税法、法人税法及び租税特別措置法のそれぞれ一部を改正する法律案の三案に対し、反対の立場から討論を行います。 私は、まず冒頭に、これらの法案を含め、政府のかつてない大増税計画、大衆増税路線に心からの抗議と怒りを表明せずにはおられません。 今日まで約二カ月近い大蔵委員会の審議は、政府提案によるメジロ押しの増税法案をめぐる激しい論争の連続であり、また、物価調整減税の要求をめぐ…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○伊藤(茂)委員 総理大臣にお越しをいただいた後、また大臣に御質問するというのも異例なことでありますが、大事な法案でありますから、若干の時間質問をさせていただきたいと思います。 年度末衆議院、参議院と忙しく駆け回っている大蔵大臣に恐縮でありますが、冒頭に大臣に一言御注意を申し上げたい。実はこの国会が始まりましてから、生であるいはテレビで大臣のお話を伺っておりますと、税金を取る取ると盛んに言われるのですね。昨日の衆議院の本会議でも、税金を…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○伊藤(茂)委員 若干期待外れなんです。私は、少なくとも四月あたりから税調で作業が始まってくるということぐらいは抑えるような立場を、小倉さんと総理の間にいる大蔵大臣としては政治的に配慮をしてそこをやっていただきたい、やるべきではないだろうかという気持ちがするわけであります。そうでないと、国民の目から見て一体これは何たることだろうかと。大型消費税はやらないという人と、したくないという人と、勉強を始める人と、三本足の何とかみたいな話になっち…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○伊藤(茂)委員 税調の小倉会長も総理の意見を聞くあるいはお会いをする、調整をするということを前にここで言われましたし、総理の御発言でもそういうニュアンスを感ずるわけでありまして、ぜひそうしていただきたいと思います。新型増税の研究など始めることのないようにお願いしたいというのがこちらの私の気持ちであります。 次に、先ほどの総理との質疑の中で財政再建、行財政の改革と総理の決意というお話がございました。それを踏まえて一、二お伺いをしておきた…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○伊藤(茂)委員 そこのところを正確に、これは重大な決意を持って臨んでいただかないと、午前中にもございましたが、行政改革で財政を縮減をするというのが、行革プラス一般消費税での財政再建でも困るし、それから行革の努力マイナス国債減額が一兆かさらに低いということでもこれは困るだろうと思うのですがね。ですから、いま大臣言われましたが、私はその二つの柱を基本に据えて進めていただきたいというふうに思うわけであります。 それから、大臣がこの間どういう…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○伊藤(茂)委員 大臣が言われましたように、結局行財政の改革にしろ、ベースとしてどの方向のどういう政策かということが欠かせない問題だろうと思いますし、私は一言で言って福祉型税財政の時代をどう構想、展望できるかというような気がいたします。いろんなそういう価値判断も含めて今後真剣な議論をなさなければならない。私どもももっと勉強してまいりたいというふうに思いますが、それに関連をして私は西ドイツが五年、十年かけて財政改革に取り組んできたあの経過…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○伊藤(茂)委員 いずれにしても、行政改革なり財政再建なりという課題は、これからの時代を考えますと、いかに減らすか、どこから税金をたくさんいただくかということはむずかしいので、いかに減らすかという収支勘定の話ばかりに矯小化されますと、これからの時代に大きなひずみを起こすということだろうと思いますし、大げさに言うならば、哲学と言わぬまでも今後の社会の考え方なども含めて多面的な議論が国民各階層から起こっていく、そういう中であるべき方向が進ん…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○伊藤(茂)委員 何か余り聞かなくてもいいような話の説明を聞いたような気がいたしますが、いずれにしても六党の申し合わせでも六月、七月段階改めて協議をする。金額がはっきりした段階で協議をし、さらにそれが立法化される措置について具体化を図るということでありますから、それの経過なども含めて対応してまいりたいというふうに思います。 次に主税局長にお伺いいたしますが、この間わが党の大島委員でございましたか、所得税の物価調整について、世界各国で様式…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○伊藤(茂)委員 同じですね。——大臣も同じお考えであると理解をいたします。 時間も幾らもございませんから、あと一、二だけ、ひとつ法人税の性格論について伺いたいと思います。 昨日、正森委員から非常に勉強された、時間をかけたお話を伺いました。私もこの昨年の企業課税小委員会の報告に関連をして、いままでの税調で戦後ずっと述べられた経過なども拾い読みをしながら勉強してみたわけでありますが、昨日も大臣が一番最後に、擬制説、実在説、固定したかたい概…