伊藤茂
会議録に記録された「伊藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,085 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省海事局長
- 直近の発言日
- 1981/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産14 件
- 防衛6 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会35 件・35%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 3,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 商工委員会 第12号
○伊藤説明員 御説明申し上げます。 お尋ねの来年度の住宅建設の見込みでございますが、私どもとしましては、現在の住宅事情からしまして、国民の皆さん方の中に潜在的には非常に強い住宅需要があるというふうに確信をいたしております。 先月の三月二十七日に閣議決定を見ました第四期住宅建設五カ年計画では、五カ年間に七百七十万戸という住宅建設の計画を立てておるわけでございますが、先生いまお尋ねの、五十五年は五十四年の百五十万戸ベースに対して百二十数万戸…
第94回 衆議院 商工委員会 第12号
○伊藤説明員 御説明申し上げます。 現行の住宅建設計画法に基づきまして、四十一年以来第一期から今回の第四期まで四回目の計画をつくっておるわけでございますが、建設計画法自体もそういう書き方になっておりますけれども、政策の基本としましては、国民の需要動向に応じてという一項が入ってございます。われわれとしましては、毎五年ごとに行われます住宅統計調査及び住宅需要実態調査というものをもとにいたしまして、そのときどきの国民の住宅に対しますいろんな需…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○伊藤(茂)委員 引き続いてお願いしたいと思いますが、その前に大臣に時の問題を一つ伺っておきたいと思います。 十五日にことし初めての税調の総会が開かれまして、大型新税の具体的審議は見送り、七月までお休みということになっておりますが、いままでの税法の審議の経過を見ましても、大臣の方からも、たとえば所得税について税率の額の上の方の部分をグリーンカードとの兼ね合いで下げる可能性とかいろいろなことが言われておりますが、私どもの方からは、所得税減…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○伊藤(茂)委員 いや、それはわかっているのですよ。私は、今後のわが方の作戦計画がありますから大臣に聞いたのです。これからわが方がどういう対応をしたらいいのかもありますから、ことし大変大きな問題となった物価調整とかあるいは所得税率の問題とかについて、問題意識を強く持って今後の税調の作業再開とか大蔵省の勉強とか、対応されるおつもりがあるのかどうかだけ聞いておきたいのです。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○伊藤(茂)委員 特別論争をするつもりはありませんから。 済みません、もう一つ大臣に伺いたいのですが、先ほど村山委員の方から、アメリカの対外援助についての姿勢の変化、レーガン新政権の態度、また二月末ですか、新しい国務長官がODAの二六%削減ですか、というふうな方向を出されております。これらが、この審議をする現在の二法案についても、今後の南北問題についてもいろいろな影響を及ぼしてくるということが懸念をされるわけであります。しかし日本は、削…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○伊藤(茂)委員 本法案に関連してお伺いしたいのですが、たとえば一次産品共通基金についても、レーガン政権になってからの変化というのか、カーター時代からの延長というのか、アメリカの方ではいまだ出資を決めていない。現在の予算では当然入っておりませんし、聞くところによりますと、八二年度になるのですか、この十月からの年度に盛り込まれるかどうかというふうに言われておるようであります。これはレーガン政権の方が南北よりも東西という政治思想も強いようで…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○伊藤(茂)委員 アメリカにも努力方を要請しているということですから、南北という問題はいろいろな意味で今後の世界の枠組みに関する重要な問題でありますから、やはり日本が積極的に貢献をする、また努めて国際的にも評価をされるような存在になるように努力をされるように期待をしていきたいと思います。 関連して、アフリカ開銀に関連をしてお伺いをしたいのです。私はレーガン政権との関連などからいってちょっと心配なんですが、たとえば難民問題なんかについても…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○伊藤(茂)委員 賛成しなかった方は、リビアとかアルジェリアとかというようなことを聞きますが、どういう態度表明だったのでしょう、中身を。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○伊藤(茂)委員 これは域内五十一カ国でもいろいろ意見があるだろうと思います、むずかしい面が。それで今回わが国も加盟をするというようなわけでありますが、さっき申し上げたようにいろいろ紛争が起きやすい、しかも外からの関係でも紛争が起きやすい。またLLDCの数も多い。しかし、資源の問題その他含めて将来的にはもっと深い関係を持たなくちゃならぬということになるわけでありまして、そういう意味での現実に発生している紛争地域への対応、あるいは国連なん…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○伊藤(茂)委員 私どもも国際会議にたまに出ますと、南アフリカ、ナミビア、いろいろな問題を現地の人も含めてずいぶん話を聞きます。深刻な問題だと思います。また、国連など国際的な場でもいつも大きな話題となるというわけでありまして、それらに対する対応については十分な配慮をお願いしたいと思います。 それから、レーガン政権との関係は別にしまして、今後の日本の南北問題の取り組みについて幾つかお伺いしたいのですが、大臣御都合悪いようですから一つだけお…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○伊藤(茂)委員 それは大臣が言われたとおりだと思うのですね。私はそういう意味で二つ問題意識を感ずるのですが、効果のある、しかもむだでない、喜ばれるような開発援助を考えますと、一つは、さっきもODAの新倍増計画がございましたが、ODAの量と質、これをGNP対比、DAC平均どうかどうかという議論をする仕方、これももうそろそろ新しい発想があっていいんじゃないか。 何か物を読みますと、ベネチア・サミットで、もう従来の枠組みといいますか、いまま…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○伊藤(茂)委員 二分ありますから、もう一つ、これは外務省に聞きます。 新聞を読みましたら、「対外政府援助に基準設定」特にODAに関係するのだと思いますが、どういうふうに日本の援助の枠組みを決めていくのかというわけでありますが、この内容を見ますと、アジア七割、中東、アフリカ、中南米それぞれ一割、合計十割ですね。聞きましたら、アフリカは日本の援助の中のシェアが低いパーセンテージからだんだんに高まってきて、九・何%ぐらいになっているようです…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○伊藤(茂)委員 終わります。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○伊藤(茂)委員 ただいま議題となりました両法律案に対する附帯決議案につきまして、提出者を代表して、提案の趣旨とその内容を簡単に御説明申し上げます。 この附帯決議案は、政府開発援助の新中期目標の実現、アフリカ開発銀行への参加に当たり、その対応のあり方等について、政府に要請するものでありまして、その趣旨は案文で尽きておりますので、説明は省略し、案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 アフリカ開発銀行への加盟に伴う措置に関する…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○伊藤(茂)委員 本法案の討議もだんだん詰まってまいりましたが、幾つかお伺いしたいと思います。 まず最初に、電電公社納付金に関連をしてお伺いしたいと思います。いままで当委員会でたくさんの議論がございまして、具体的なさまざまな質疑が行われてまいりました。公社の会計と納付金のあり方の問題、あるいは利用者に対する料金値上げにつながらないかどうか、財投と納付金四千八百億が八千二百億になるのではないか、また公社の当事者能力とかさまざまな議論がなさ…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○伊藤(茂)委員 いまの御説明にもございましたが、今後の電気通信事業あるいは今後の電電公社、資料や本を読ましていただいたり、またいろいろお話を伺いまして、これはこれからの社会構造の基礎にかかわる、あるいはまた今後の技術革新の面でも最先端をいく非常に重要な分野であろうと私も思うわけであります。そういうことを考え、また、五十八年からの計画を考えますと、来年五十七年が重要なスプリングボードであって、すでに郵政省で鋭意いろいろと研究をしたり、ま…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○伊藤(茂)委員 大蔵省に伺う前に郵政省にもう一度伺っておきたいのですが、それらの事情を含めて、単に政策だけではなくて、当面中長期のさまざまな問題に対して、全面的にこれが円滑に進行するように支援をしていく、あるいは必要なさまざまな新しい手を考えてやっていかなければならない、そういう姿勢で対応されるということですね。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○伊藤(茂)委員 大臣がお帰りになりましたからお伺いしたいのですが、渡辺大蔵大臣は自民党のニューリーダーの一人というふうに伺っております。よくそういう記事や紹介を拝見するわけであります。きのうはロンドン、きょうは東京でもお疲れの色もなく活躍をされております。ニューリーダーの一人ということですから、大事なことはやはり先見性、それにふさわしい先見性を渡辺大臣はいつもお持ちになっておるというふうに思うわけであります。 いま公社とか郵政省に伺い…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○伊藤(茂)委員 私はもうこの法案審議の終盤局面ですから、あえて率直に伺いたいと思っているのです。附帯決議の草案もさっきつくったところですから、もう間もなくしかるべき処理がされるでありましょう。ただ、公社、郵政省、特に公社の方は、大臣がさっきおっしゃったように国は困っているのだから、とにかく臨時特例措置としてがまんして協力してくれと言われて、万々やむを得ずお国のためにと思って御協力することにしてこういう法が出されたという経過でありましょ…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○伊藤(茂)委員 それからもう一つだけ、これは大蔵省に伺っておきたいのですが、先ほど来中央競馬会の問題、また地方競馬、競輪、競艇、その他いろいろなことが出ました。もっと社会にサービスをするようにすべきではないだろうかというふうなお話がございました。私もそういうことではないかと思います。それから今度提案されている開銀、輸銀の問題、私はこれらのことは、特に競馬会の問題なんかはもっと社会に還元してもいいという意味でのコンセンサスも得られる、ま…