伊藤茂
会議録に記録された「伊藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,085 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省海事局長
- 直近の発言日
- 1982/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産14 件
- 防衛6 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会35 件・35%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 3,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○伊藤(茂)委員 質問を続けさせていただきます。 主税局長、率直に伺いますが、五十七年度予算の租税負担率、国民所得比及びGNP対比何%になりますか。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○伊藤(茂)委員 私は、租税負担率の趨勢を見て非常に疑問に思うのでありますが、政府がいま採用している租税負担率の中期のめどとしては、一つは新経済社会七カ年計画があります。もう一つは政府税調の中期答申があります。 私が言うまでもありませんが、双方とも一般消費税と申しましょうか、大型消費税の採用と申しましょうか、それを前提にしているわけでありますけれども、新経済社会七カ年計画の方では、昭和六十年度までに国民所得比二六・五%を見込む。消費税を…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○伊藤(茂)委員 主税局長、大変回りくどい説明をなさいましたが、大蔵省主税局が出されました税負担率、GNP対比、国民所得対比、あなた方のつくった数字の中には五十七年度予算案、国民所得比二五・四、GNP比二〇・八となっております。それから一般会計だの支出何とかの関係だのということは抜きにして、改めてこの五十五年十一月の中期答申、それから新経済社会七カ年計画の税負担について述べている部分、それから毎年のフォローアップ、今年早々の経企庁のフォ…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○伊藤(茂)委員 大臣、これをどう思われますか。本会議や予算委員会の御答弁では、日本の勤労者の税負担率も国際的に見てはまだ低いからという御説明をよくなさっています。まあそれはそれでいろいろな議論があるわけであります。財界が出している資料から見ても、円でもらう月給の購買力から見て国際比較はどうかとか、あるいは負担とサービスは大ざっぱにはパラレルの関係にあるのは当然でありますから、その対比で見て税負担率は一体高いのか安いのかとか、単純に数字…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○伊藤(茂)委員 大臣にお願いしますけれども、これはプロの説明はあります。しかし大体常識で見て、われわれでも、それからいろいろな新聞報道でも、経済新聞でも雑誌でも書いていますよね。 それぞれの中期の計画がある。これが閣議了解のベースである。それでは三ポイントアップであるとか、そのうち二ポイントは増税であるとか、これは消費税であるということが全部書いてありますからね。新経済社会七カ年計画では昭和六十年二六・五である、これは一体どうなるのか…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○伊藤(茂)委員 大臣は御答弁の中で、受益者負担の見直しか、考え直しかという方まで触れましたが、それは全然別な問題で、これはいろいろ議論がありますから。 大臣は長くいられないようですから、二つ一緒にお願いをして、予算委員会に行っていただいて結構だと思いますが、一つは租税負担率、それから中期計画というような観点で御質問を申し上げたんですが、私はそれらを改めて読み直してみますと、新経済社会七カ年計画にしても、公共投資を当初二百四十兆とかそれ…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○伊藤(茂)委員 大臣が行ったから言うわけじゃないけれども、いままでの予算委員会などの答弁を新聞で見ておりますと、上下三%から五%ぐらいは誤差の範的なんということを二、三回見ました。三%から五%ぐらいの範囲というと、一兆何千億ということになるのじゃないですか。いずれにしても兆以上になりますよね。私は、財政当局の姿勢としては、もう誠心誠意極力確実な見通しを立てるように努力をする。それから、相当大幅な誤差が出る、とにかく補正の上にさらに出て…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○伊藤(茂)委員 時間がないから、主税局長、改めて別の機会にでも、こういう場でなくとも一遍議論したいと思います。 主税局長がおっしゃったような数字の御説明は確かにあります。政府が言われているのも大体そういう方向でいままで説明されてきました。同時に、私は、もうちょっと違った視点、GNPの中における雇用所得の総額というものは確かに大きな伸びを示している。ところが、現実には実質賃金とか可処分所得とか、いろいろな統計が非常に厳しい状態に推移をし…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○伊藤(茂)委員 私が言っているのは、あなたが前提に言った、資産価値が値上がりして増加をする、税額も増加をする、緩和その他いろいろな努力はいたしますというわけなんですが、その前提の考え方のところをこういう現実に合わせて考えないといかぬじゃないだろうかというわけですね。 たとえば、これはちょっと特徴的な例になりますけれども、神奈川県の秦野で四〇%上がる。それで一五%、三二%、四〇%という刻みはどうなりますか、これからいろいろあれですが。た…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○伊藤(茂)委員 まあそんな議論をしてもしようがありませんが、そういう切実な声がたくさん上がっているわけでありますから、ひとつ強力に押しかけるようにしますから。 あと、建設省に来ていただいておりますから、一つだけ最後にお願いいたします。土地税制、宅地並み課税の取り扱いの問題、それから譲渡税の緩和の問題とあるわけでありますが、住宅政策と兼ね合ってさまざまな議論もあるところでありますけれども、時間がございませんから、一つだけ伺いたいと思いま…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○伊藤(茂)委員 何を言っているのですか。私は、いままでのあれでどれだけ効果がありましたか、今度どれだけ見込めますか、数字を言ってくださいと言っているのに、これは何もないで出しているのですか。皆さんの法案の説明には書いてありますよ。宅地の供給をして、優良宅地がどうで、住宅百三十万戸建てるのだという話になっているわけでしょう。ぼくが調べてみたら、緩和したけれども、これはここ二、三年減っているのだ。何の意味があるのですか。数字で言えるのです…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○伊藤(茂)委員 建設省は知らなくとも、さすがは大蔵省ですね。数字を並べましたが、もう時間が過ぎましたから、これで終わりたいと思いますが、言いたかったのは、大蔵省に要望したいのは、たとえば私なんかにしても田園都市線沿線に住んでおります。非常に名前はいいところだし、青葉台なんて非常にいいのですが、もう最近宅造で売り出している家も七千万、八千万、九千万台ですよ。みんな歩きながら、一体何様が住むんだろう、どんな人が買うのだろうかというような状…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○伊藤(茂)委員 私は、行政改革等、税財政を中心にして質問をいたします。 いままでの審議を伺っておりますと、また先ほどまでの福祉あるいは教育関連の財政問題を聞いておりますと、国民に説得性のある展望を示すよりは、何か税財政を中心にして、これは歴年の自民党政府の責任でありますけれども、開き直るような姿勢の方が目立っているという感じがしてならないわけであります。痛みを分かち合うと言いながら、苦しんでいる人の方を納得させるような姿勢は見られない…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○伊藤(茂)委員 二枚ありますから、大臣、その一枚目の方だけ見てください。二枚目は後で結構ですから。 本来、私はこういうものは大蔵省がきちんとつくって、国民の前にフェアに明らかにしてやるべきものだというふうに実は思うわけでありますが、大蔵省やりませんから、こちらの方でつくってきました。念のために、大蔵省が使っているさまざまの資料を基礎にしてやることがわかりやすいであろうし、また御納得もいくであろうという気持ちがするわけであります。そうい…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○伊藤(茂)委員 大蔵大臣、私はおかしいと思うのですよ。要するに、あなたはいま前段で、年収がふえましたから税額も当然上がりますという意味のことを言われました。また、重税感があるというのも事実だと思いますということを言われています。私がここに改めて言うまでもなく、総理府や労働省の実質生活水準がどうなっているか、実質家計費がどうなっているか、可処分所得がどんどん減っている、買いたい物も買えない、自由に買えるお金の部分はどんどん減っている、こ…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○伊藤(茂)委員 財源の方は後ほどちゃんと案を申し上げますから、認識のところ、ようやく気持ちくらいのことはいまおっしゃいましたが、私はもう一つ申し上げておきたいのです。 大臣、いま減税したい気持ちはあるが減税できない。後ほど私から申し上げますが、財源がないからやれないというよりも、やらない、やりたくないみたいな気持ちの方が強い、そういうふうな気がしてならないわけでありますが、大臣、減税じゃないと私は思うのですよ。 前に都留さんなんかもい…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○伊藤(茂)委員 できるだけ便宜を図るという話じゃないですよ。とにかくあなた方、これだけつくってやったんですから、それでいまは亡き大平さんのときに国民のあれを受けて、一応これはだめと。あなた方は一生懸命別のことを考えているわけでしょう。 それから、大臣、インフレ追認になるのではないかとか、政策上の問題とか、減税効果がどう出るかとか、問題もあります。大蔵大臣が一、二おっしゃったような問題点は、私どもそうではないということをもうじっくり勉強…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○伊藤(茂)委員 大蔵大臣、主税局長もいますけれども、手続としては政府税調の審議とかあるし、与党のいろいろな議論もあるでありましょう。 ただ、言われているようなこれらの問題点というものは、さっき申し上げた幾つかの項目というものは、各界から指摘をされてきた問題であります。念頭にないということはもちろんないだろうと思いますし、それぞれ具体的に、できれば五十七年度でも何かやらなければならない、あるいはまたこの一両年のうちに取りかかってもおかし…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○伊藤(茂)委員 残念ながら、大臣の答弁で、とてもじゃないけれども満足するわけにはまいりませんし、さっきから申し上げているでしょう、これは減税ではない。国際的常識なんですよ。減税という言葉はどこも使っていないのです。これは是正であり、アジャストメント、正当化するということなんです。痛い目を見てもこれはやらなければならぬ。アメリカだってレーガン大統領が公約をする、その前にはフリードマンの提唱その他があって、すでに二、三本連邦議会に法律も出…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○伊藤(茂)委員 大体、大臣、一言よけいですよ。物価が安定していることと物価調整減税——減税ではない、物価調整をしないことと一体どういう関係があるんですか。何かそういう措置をとらないから物価が安定している、そんな論理か政策論がどこに成り立つのですか。何ぼ考えてもそんな結びつきはできないと私は思います。私が申し上げたことは、当面のあるいは秋から年末への景気対策という意味でも大事になっていると思うのです。 企画庁長官お越しいただいております…