伊藤茂
会議録に記録された「伊藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,085 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省海事局長
- 直近の発言日
- 1982/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産14 件
- 防衛6 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会35 件・35%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 3,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○伊藤(茂)分科員 それでは、いずれにしてもふえることはあっても減ることはないというふうな感じなのですね。 それから、さっきも申し上げたのですが、三十八年の協定はあります。それから、五十三年七月の飛行コースの改定の問題があります。ところが、現実には三十八年の協定も守られていないケースが非常に多い。あなた方御承知でしょう。とにかく、ミッドウェーが来ると厚木に半分くらいやってくる。厚木を飛び立って三沢に訓練に行く。そして、晩飯食って夜の訓練…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○伊藤(茂)分科員 たとえば厚木の基地周辺で、神奈川県の方でも何台か器械を用意して、それで一定以上の騒音の場合の機数とか総延べ時間とかの記録をいたしております。地元の自治体でも非常に、お金のない中で二台つくったり三台つくったりして、何か住民の安全を守るための基礎データをきちっとしようという努力をしているわけであります。国の方はどうしますか。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○伊藤(茂)分科員 短い時間なのでなかなか具体的に入れなくて残念でありますけれども、もう一つお伺いしたいのは補償の問題であります。 いままで、被害者全体のこともありますし、特に林さんのことに関係して言えば二人の子供さんが亡くなったことなどで、補償の措置もとられてきたと伺っているわけでありますが、いままで二人の亡くなった子供の問題、また関係者、これらの方々に十分納得のいく補償がなされたというふうにお考えですか。また今後どうしますか。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○伊藤(茂)分科員 ちょっと聞いておきますが、できるだけのことはやったわけでありますが、できるだけとか、それからできるだけ十分にということは、どういう意味ですか。交通事故なんかの場合とは違うと思うのですが、ちょっと具体的に言ってください。どういう意味でできるだけということですか。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○伊藤(茂)分科員 分科会の冒頭で短い時間ですからやめたいと思いますが、私は一番残念なのは、伊藤大臣、林和枝さんからも、一番苦労した実家のお父さんからも、この四年間ずっと聞かされ続けてきたんですよ、なぜ私はこうなったんでしょう、それが言えないというのは私は非常に残念ですね。それは単に、さっきも申し上げましたが、保守革新とか安保を認めるとか認めない側とかいうのと違った一つのレベルのものであろう。日本は日本国民によって立つ主権国であり、そし…
第96回 衆議院 本会議 第9号
○伊藤茂君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました昭和五十七年度の公債の発行の特例に関する法律案について、総理並びに関係大臣に対し質問いたします。 いまわが国の財政は、赤字国債の発行を禁止している財政法の精神を踏みにじり、特例に特例を重ねた結果、ますます危機を深めております。この法案が成立すれば、五十七年度末の国債累積は九十三兆八千百五十億円、国民一人当たり八十五万円の借金となります。そうして、昭和六十年度から本格化する国…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○伊藤説明員 業界の統計によりますと、首都圏で、ことしの初めだと思いますが、一万戸を超す売れ残りと聞いております。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○伊藤説明員 先生のお尋ねの、土地税制を改正した際に最終の住宅取得者に対してどういう効果があるのかという点だろうと思いますが、五十四年、五十五年にかけまして住宅建設が大分落ち込みましたが、その最大の理由は、やはり住宅価格、中でも土地の価格の高騰がやまなかったところにあるというふうに言われております。特に大都市圏のマンション適地につきましては、やはり適地の供給そのものが少のうございまして、業者は需要を当て込みまして争って買うということがマ…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○伊藤説明員 一般的に、いま市場で売り出されるものの価格規制ということはなかなかむずかしかろうかと思います。 ただ、公的な融資を行っておりますものにつきましては、当然にその質等のチェックも行いますが、価格につきましてもチェックをするということでございまして、たとえば公庫融資の住宅につきまして調べてまいりますと、通常の融資を受けていないものとの差は歴然としております。したがいまして、そういった融資条件的な面、融資をしたものに対する指導とい…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○伊藤説明員 お尋ねの、需要サイドから見てどのぐらいの負担になるかということでございますが、段階金利、五十七年度の予算で個人住宅の建設融資の場合には六百二十万ということになっておりますので、六百二十万円お貸しをしたという設定をしまして、当初の金利が五・五%、十一年目以降、今回の制度では、法律では七・五%以内で政令で定める金利、こうなっております。 現行は、二月に入りまして財投金利が七・三となっておりますので、仮に十一年目以降七・三だとい…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○伊藤説明員 政令を定める際に十分検討いたしたいと思っておりますが、ただ、いま先生おっしゃいましたように、生活保護すれすれということではなくて、住宅政策の中にいろいろな政策がございますが、そういった住宅政策体系の中で公的な援助を行っているバランスというものを十分考えて、そして十一年後でございますので、おっしゃいますように予測が非常にむずかしい点がございますけれども、いろいろなケースを想定をして、そして住宅政策の中のバランスを考えながら定…
第96回 衆議院 商工委員会 第4号
○伊藤説明員 御説明申し上げます。 先生おっしゃいましたとおり、住宅の新設の戸数は昨年度と今年度と非常に低迷しておりますが、増築、改築、修繕といった工事につきましては、落ち込みはございませんで、たとえば着工統計で見ますと、五十四年度は二十一万四千、五十五年度も同じでございまして、五十六年度もさらにふえる。あるいは金融公庫の融資の実績を見ましても、最近改良融資がふえております。五十四年が六万件、五十五年が六万六千件、それから五十六年は十二…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○伊藤(茂)委員 ただいま議題となりました所得税の物価調整制度に関する法律案につきまして、提案者を代表して提案の理由及びその内容の概要を御説明申し上げます。 給与所得者の所得税の急激な増大を是正することは、いまや天の声、地の声、すべての国民の声となって広がっております。物価調整減税を実施することは全勤労国民の切実な要求であるだけでなく、不公平税制是正のための最大の課題として即時断行すべきものであります。 すでに五年にわたって所得税の物価…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○伊藤(茂)委員 大臣が予算委員会に行かれまして、大臣がいないところで質問をするのも、どうも私どもとしては特例、例外の措置でございますけれども、若干技術的な問題について質問さしていただきます。 まず一つ、これは主税局長に注文なんですが、先ほど提案をさしていただきました物価調整制度化についての法案に関係をいたしますが、昨年の行革臨時国会で大蔵大臣に取り扱いのことでお願いをしたわけであります。 〔委員長退席、中西(啓)委員長代理着席〕 政府…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○伊藤(茂)委員 質問もいたしますけれども、大臣も昨年約束されたことですから、ぜひ可能な資料をまとめてもらって、私どもの立場で調べたものもありますから、こういう問題について大いに議論が事実に基づいて行われるようにしていただきたいと思います。また私どもも理事会などで相談をして、どの程度の資料を出すようにとかいろいろと要望をしていきたいと思いますから、ぜひ前向きに協力をしていただきたいと思います。 それから、先ほどの主税局長の同僚議員への答…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○伊藤(茂)委員 主税局長は、何か私の質問しないことまでやや意気込んで反論を展開しているけれども、私の方はフェアルールでこういうことを話題にしましょうということを言っておるので、そうですということを言ってもらえばいいのですが、ただ私は、一々具体的にわれわれも反論を全部用意しているから、それから政府がこういうことを言うであろうということは活字にして持っているからやりますけれども、申し上げたのはルールなんで、ただ主税局長、言うならば、政務次…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○伊藤(茂)委員 いまのままでは問題が多いという考え方は私どもも同じであります。しかし、個別物品税という形から新たな一般的ということにならないようにということだけは警告を申し上げておきます。 それから、さっき三つ申し上げましたが、もう一つは酒税の問題がありますね。これも二兆円近い大きな税目であります。昨年のいまごろ酒税の審議をやっておりまして、そのときに特に清酒の等級のいまのあり方がいいのかどうかというようなことも含めまして、酒税のあり…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○伊藤(茂)委員 いまの話を聞きますと、合理化であって税金をよけい取るチャンスという気持ちではなさそうでありますから、その点はきちんとして作業を進めていただきたいと思います。 それから、もう一つ揮発油税があります。これは前からいつも議論になっている道路財源、特定財源の問題でありますし、税調でも臨調でもさまざまの意見が出されているし、また答申の中にも若干表現されているということも御承知のとおりであります。また、今年度は特にあれはなかったわ…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○伊藤(茂)委員 直間比率に関係をして大きな税目の三つだけ、取り扱いといいますか、考え方を聞きました。 私は、これらの税目それぞれについては否定的な、上げるという意味での、あるいは大きな増収をここにさらに求めるという意味で否定的な言葉で申し上げたわけでありますが、議論としては、直間比率の問題がこれからさらに差が大きくなっていいのかどうか、いろいろな議論は私も当然あり得るだろうと思います。ただ私の気持ちとしては、とにかくいまのような税の不…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○伊藤(茂)委員 では、あとは午後にさせていただきます。 —————————————