伊藤茂
会議録に記録された「伊藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,085 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省海事局長
- 直近の発言日
- 1982/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産14 件
- 防衛6 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会35 件・35%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 3,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○伊藤(茂)委員 大事な問題ですから、責任ある人とまた機会を見て論争をいたしましょう。 それから、もう一つ最後に、時間がございませんので、沖縄と私の地元の横浜と関連をしたことを実はお伺いしたいわけであります。 この間いろいろ勉強しておりましたら、沖縄の第三海兵隊、この問題についてアメリカ側の発表したものが載っておりました。それを見ますと、今月の初めのことでありますけれども、米軍が明らかにしたところでは、ことし十月から始まる八三会計年度か…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○伊藤(茂)委員 施設庁、そのノースドックの返還を要求してくださいよ。
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○伊藤(茂)委員 時間ですから、終わらしていただきます。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○伊藤(茂)委員 参考人の皆様には、お越しいただきまして大変御苦労さまでございます。きょうも国会は、所得減税の問題をめぐって紛糾している状態でありまして、税に関する国民の関心が非常に高まっているところであろうと思います。若干お伺いをさせていただきますので、率直な御意見を賜りたいと思います。 テーマで税制一般となっておりますので、恐縮ですが、まず小倉さんと和田さんにお伺いをさせていただきたいと思います。 まず最初に小倉さんにお伺いをしたい…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○伊藤(茂)委員 小倉さん、少なくともことしの税調の議論、それから年末にはまた五十八年度の答申となってまいりますね。 そのときには、その中期答申の目標というものに触れて、ここでとめるべきなのか、新たな目標を立てるのか、それから中期答申にもございました予算における二〇%のめどという問題も、現在の国債比率からすれば、ほぼその線までいっているわけですから、今年じゅうにはほぼそのめどを立てなければならない、二年、三年、四年先のことではないだろう…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○伊藤(茂)委員 次に、小倉さんと和田さんと両方に同じテーマでお伺いいたしますが、いま一番大きな国会での問題は所得減税、私は物価調整を要求しているので、取り過ぎにならない是正を私ども野党では要望しているので、これは減税という本来の概念ではないんじゃないだろうかというふうにも思っておりますが、社会的通念の言葉になっておりますから所得減税という言葉を使わしていただきますが、税調会長も言われましたように、五十七年度の税制についての答申の中には…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○伊藤(茂)委員 小倉さんにお伺いいたしますが、最近、直間比率ということが当委員会でもまたマスコミでもいろいろと話題となっております。 先般、二月二十日ごろの臨調の第一部会でも、直間比率を変えなければならない、変えるということは七、三の間接税の比率をもっと高めなければならないという意味でありますが、そういう意見が多数であったという報道を伺っております。税調会長としては、一体その直間比率という問題についてどうお考えになりますか。政府の方で…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○伊藤(茂)委員 重ねて恐縮でございますが、小倉さんと和田さんに、一つずつ別々のテーマでお伺いいたします。 小倉さん、五十七年度税制についての政府税調の答申、それから中期答申、両方を見ますと、今後具体化をされなければならない税目の指摘、あるいはもっと基本的に検討すべきであるという指摘などが幾つかございます。それをずっと読んで勉強いたしますと、そういう中でも、これは当面、たとえば今年中に審議をして、明年度、五十八年度中にも具体化をされるべ…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○伊藤(茂)委員 あと二十分くらいの時間でございますので、鈴木参考人と飯田参考人に土地税制を中心にして伺いたいと思います。 先ほど冒頭のお話の中で、それぞれ貴重な御意見をいただきました。また、飯田さんのお話も非常に共鳴しながら伺っていたわけであります。 まず、お二方に共通のテーマでお伺いしたいのですが、連続して譲渡税の見直しを行ってきた、緩和を行ってきた。しかし、先ほど御指摘がございましたように、五十五年、昨年度には供給がかえって減って…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○伊藤(茂)委員 飯田さんの先ほどの話を興味深く伺っていたのですが、時間の関係で言い足りなかったのではないかと思いますが、宅地並み課税の問題です。 飯田さんのお書きになった論文で、今回の宅地並み課税の取り扱いについての御見解なども拝見をいたしました。同時に、市街地の中における農地というものの取り扱い、言うならば、このあり方の問題ですね。いろいろな意見がございまして、市街化の中でも、市街化区域に一応編入されているけれどもどうしても農業をや…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○伊藤(茂)委員 もっと鈴木さん、飯田さんにもお伺いしたいことがいろいろあるのですが、時間が少ししかございませんので、お二方に最後にお伺いしたいのです。 先ほどお話がございましたが、私はいずれにしても、広い視野から土地、住宅政策全体をトータルとして考え直さなければいかんともしがたいであろう。この点は税調答申にも言っているのと私は同じ意見であります。 私は田園都市線沿線に住んでおりますけれども、線路の名前からすれば非常にうららかな田園を想…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○伊藤(茂)委員 一番最後に、小倉参考人に一つだけお伺いいたします。 先ほどのお話を伺っておりますと、五十七年度税制答申の中で述べられている今日の所得税のさまざまな諸問題、また減税問題と課税最低限と税率構造、それも含めてできるだけ可能となるような状況という言葉がありまして、私は、会長としては当然、相当庶民の声を受けて切実なお考えをもって取り組まなければならぬという気持ちであろうかと思ったわけでありますけれども、お話を伺っておりますと、財…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○伊藤(茂)委員 今後の税調の運営についてはいかがですか。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○伊藤(茂)委員 では、参考人の皆さんにはありがとうございました。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○伊藤(茂)分科員 私は、去る昭和五十二年九月二十七日に横浜市緑区で起こりましたアメリカ軍のジェット機墜落事件に関係をして御質問をしたいと思います。 四年半前にその事件が起こりまして、二人の子供がその日のうちに亡くなったわけでありますが、その子供のお母さんも一月二十六日、不幸なことに亡くなりました。私は、お近くでありますからずっとおつき合いをしまして、和枝さん、林和枝さんと申しましょうか、戸籍は土志田和枝さんと申しましょうか、亡くなった…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○伊藤(茂)分科員 大変不幸なことになりました後、私も時間を見てはお位牌にお線香を上げに伺うわけでありますが、私は亡くなった和枝さんに、皆様の御答弁をいただいて、実は二つの御報告あるいは二つのことをささげたいという気持ちであります。 一つは、徹底的な原因の究明の問題であります。和枝さんがまだ病床に伏しておられる当時に、和枝さんのお父さんや御主人からお話を伺いますと、なぜ私はこうなったのでしょう、ジェット機が憎い、なぜこうなったのか、私は…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○伊藤(茂)分科員 そんなことを言ったって和枝さんの気持ちがおさまるわけじゃないと私は思います。要するに、何遍も言ってきましたように、組み立ての年月日、部隊、場所、責任者などはアメリカの回答を得ているというわけですよ。なぜ国民の前にそれが言えないのですか。普通の捜査ではプライバシーの問題があるとか、政治家が何とかかんとかありますよ。それとは違うと私は思うのです。当然明らかにしなければならない。調査に当たったのは、アメリカ側と交渉して、わ…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○伊藤(茂)分科員 こういう繰り返しが続いているのですよ。大臣、どう思われますか。これは見解の違いとか、与野党の違いとか、政党性という問題じゃないと思います。日本はアメリカの属国じゃないはずなんだから。日本は主権国であり、国民の代表であり、そしてこんな悲惨な事故が起きた。だから、アメリカにぎゅうぎゅう言って知り得るすべてのことを知って、国民の前に、こういうことだった、そしてこういうことがないように——私は、いま安保廃棄とかそんなことを言…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○伊藤(茂)分科員 一体この事件は何だったのだろうか。子供が二人死んだ。そのお母さんも亡くなった。多くの人の中に同情が広がっている。和枝さんが前に言われておりましたが、体が治っても、体に残った傷も心に残った傷も一生消えることはありませんということを、しみじみ言われておりました。そうしてあの世に行かれました。私は、短い時間ですから言いませんけれども、とにかくそれでは死んだ和枝さんの霊が浮かばれないだろうと思います。そういうふうな政府の態度…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○伊藤(茂)分科員 P3Cの厚木基地への今後の計画はどうなっておりますか。