伊藤茂
会議録に記録された「伊藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,085 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省海事局長
- 直近の発言日
- 1982/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産14 件
- 防衛6 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会35 件・35%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 3,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○伊藤説明員 現在の役員構成でございますが、理事長は非常勤でございまして、かつての建設省の職員の方でございます。それから副理事長は労金の出身の方、これも非常勤でございまして、労金の出身の方がなってございます。それから、常任理事ということでそれぞれ仕事の関係のございます金融公庫、生活協同組合、それから総評という三者構成で、常任理事に三者入ってございます。それから理事が四人ございますが、労働省の出身の方と住宅生協の出身の方と総評、同盟とそれ…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○伊藤説明員 先ほど申しました三百四十ヘクタールの全体につきましてどのくらい住宅生協から買った土地があるかと申しますと、大体四分の一程度ということでございます。これは過去にそういう例があったのが多うございまして、最近ではむしろ住宅生協でありますとか労働金庫というのは、その地方地方で非常な情報網を持っておりますし、土地の情報も当然ながら持っておられるわけでございまして、動注協事業をやっていく場合にそういう情報は非常に貴重でございますので、…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○伊藤説明員 先ほどの御質問、ちょっと補足させてもらいますが、住宅生協の土地を買って、後、勤住協の事業にする場合、たとえば住宅生協が独自の事業をやって、その一部を勤住協が事業をやるというような場合もございますし、たまたま住宅生協が持っておる土地で勤住協がどうしても仕事をやりたいという場合もありましょうし、これからそういう道を完全に閉ざしたということじゃございませんが、先生御指摘のような先行取得買収ということで生協を使うということはやって…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○伊藤(茂)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、提案の趣旨を御説明申し上げます。 わが国の財政は、昭和五十年度以降特例公債に依存することとなり、その発行のための特別立法は、昭和五十七年度を含めて、引き続き八回にわたり、建設公債を含む公債残高は、昭和五十七年度末において九十三兆円近くに達するものと見込まれております。 昭和五十五年度予算以降、歳入歳出両面にわたる見直しにより、公債の発行額を着実に減額して…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○伊藤説明員 御説明申し上げます。 最初に増築の話でございます。統計的には住宅統計調査、これは住宅に関します国勢調査的な調査で、五年置きに行われていまして、五十三年が一番新しいわけですが、それによりますと、四十九年から五十三年の間に増築されました戸数は二百三十六万戸ほどでございます。したがいまして、この期間で割りますと年間五十万戸程度ということになります。四十八年当時の持ち家の戸数が千七百万戸ほどございますから、大体一四%ということです…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○伊藤説明員 先ほど申しました増改築、増築も改築も修繕の大きい形のものでございますが、金融公庫で住宅改良資金というのがございます。これは先生いまおっしゃいましたような修繕にも使えますし、それから、先ほど私が申し上げましたような増築あるいは改築にも使えるというものでございます。そういった資金を用意いたしておりますが、やはり需要としては、家が狭いということで増改築とあわせて修繕をするというような建て増し修繕とか、模様がえとかいうふうなものが…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○伊藤(茂)委員 けさからの質問者の皆さん、全部グリーンカードから始まっております。つられるわけではありませんが、私も冒頭にちょっと一、二点触れておきたいと思います。 これは、私どもの主張を大蔵大臣の頭に焼きつくようにというのか、あるいは大蔵大臣を激励する意味でもあろうと思いますけれども、私は、今日の経過を見ていましても、このグリーンカードの問題については、きょうも、もう花が散りかかる季節でありますけれども、花が散るころにぱっと出て、も…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○伊藤(茂)委員 大臣は、いままでの質疑の中でも、大変誤解が多い、これは大変フェアな制度なんで、大臣は何か福の神カードとか大変いいことなんだと言われましたが、僕は、ある意味では、これはグリーンカードだけれども、グリーンカードでもあるし、税制から言えば公平カードだというようなことだろうと思うのですね、筋として。 大臣がテレビに出ると視聴率が上がるという話もありますけれども、こういうときこそ大臣、先頭に出て国民の前にあらゆる手段を通して御理…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○伊藤(茂)委員 私ども激励しますから、大規模にやってください。また、先ほどもちょっと議論がございましたが、大臣言われましたけれども、高額所得者税率の問題です。 さっき聞いておりましたら、四五とか五五とか諸外国並みという中で、数字をちょっと言われましたが、私も正確な数字は持ってきておりませんからあれですが、何か前に見たところでは、高い方でイギリスなんかで日本よりも一〇%くらい低いぐらいです。アメリカが二〇%くらい低いぐらいですかね。高額…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○伊藤(茂)委員 高額部分の税率がどうあるべきか、あるいはまた課税最低限の問題、双方のウエートなどの問題は、間もなく設置をされる権威ある大蔵小委員会でも権威ある議論がなされると思いますから、それだけにしておきます。 それからもう一つだけ、グリーンカードに関連して伺っておきたいのです。 二、三日前の日経新聞の一面トップにグリーンカードが載りまして、私もびっくりして読んだのです。「個人資金 Gカード異変広がる 相銀「掛け金」倍増 信金「積み…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○伊藤(茂)委員 グリーンカードはその程度にしまして、議題となっている公債発行の特例法に関連をして質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、私どもも、国会へ参りましてから何年か、この財政特例法の議論を毎年いたしております。しかしそろそろ、こういう議論も長くやるものではないだろう、総理や大蔵大臣の決意を伺っても思うわけであります。いかがですか、いまの五十七年度の公債発行の特例に関する法律案、これを別にしまして、あと何回出ますか。あ…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○伊藤(茂)委員 ちょっと声が小さかったけれども、総理が言われている言葉からしても、当然こういう法律が出てくるのもあと一回であろうというわけでありますが、ただ現実は、午前中から議論もありましたように、昨年度、五十六年度の締めくくりがどうなるのかも大変心配だ。五十七年度もそれ以上大変かもしれぬ。五十八年のことはこれから勉強だけれども、とても厳しくてわからぬ。わからぬと言っては失礼ですけれども、五十七年よりも非常に厳しいというわけですね。私…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○伊藤(茂)委員 いずれにしても、常識で考えまして、サミットの前に二兆円国債を出そうかとか、そんなことはないと思いますし、一定の時間を置き、サミット後か夏かという時点で、注意深く、そしてまた財政の節度というものをきちんと堅持しながら、景気対策を一体どうしたらいいのかということを考えるべきだろうと思いますし、イージーゴーイングにならないようにすることが大切ではないだろうかという気がいたします。 また、そういう積極財政期待論みたいな声が出る…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○伊藤(茂)委員 去年はたしか六月の五日でしたか、臨調との兼ね合いもあって、大蔵省の権威において例年よりもずいぶん早く五十七年度のシーリングを決められるということでありました。 ことしの場合にはこれからの作業だと思いますが、五十七年度予算も通って、さてこれからというところだろうと思いますけれども、去年と同じように非常に早い機会にやるおつもりなのか、大体例年テンポなのか、どうなりますか。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○伊藤(茂)委員 確かに、きちんとした経済見通しをつくるというのは、作業の時間のかかることは事実だろうと思います。一週間や十日でつくれというわけにはそれは確かにいかない。しかし、そういう構え方をもってやらなければ、五十八年、五十九年という見通しのもとで総理が言われたリミットは日に日に近づいてくるわけですから、どうするのか、できないということではないだろうかと思います。 それから心構えとして、評判の悪いことしの中期展望、それを五十八年度に…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○伊藤(茂)委員 そうすると、年末か来年いまごろには、大変むずかしいから、ことしと同じような数字並べぐらいのところでしかできないという考え方ですか。 そうしたら、五十八年、五十九布と続いている経済の問題もある、財政見通しもある、税制その他いろいろな問題がある、じゃ一体どうするか、深刻な問題でしょう。いままでと一歩違った手法でなくちゃならぬと思います。いままでの話を聞いていると、五十七年度、この間出した中期展望と同じようなものしか見通しは…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○伊藤(茂)委員 くどいようですけれども、大蔵大臣、歳出の削減が第一だというそれは、大蔵大臣が言われる気持ちはそれなりにわかります。しかし、五十六年の始末がどうなるか、五十七年度の運営がむずかしい。むずかしい中で何か方向性を示すのが政府の責任でしょう。また、必死にそれを模索をしていく努力をするのが政府の責任でしょう。 それじゃ、一体五十八年はどうなるのか、もうこれから目の前の作業ですね。そして五十八年があれば、さっきの大臣の答弁ではあり…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○伊藤(茂)委員 惰性でやるわけじゃないと言われましたから、ぜひ惰性でないようにやっていただきたいと思います。 五十七年度予算は成立をいたしましたから、あえて細かい論評はいたしませんけれども、五十六年度の予算と五十七年度の予算を比べてみますと、私は、より悪くなった問題があるんじゃないだろうかという気がいたします。それは、五十六年度の予算のときにも、たとえば住宅金融公庫の利子補給を財投に入れるとか、それから公務員の給与改善費の問題とか、あ…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○伊藤(茂)委員 今後の財政見通しの中で、もう一つ大きな問題として、軍事費の問題について伺いたいと思います。 大臣は、軍事費ではない、防衛費という表現でこの間言われておりましたが、私は、防衛という問題についての大臣の基本認識、考え方を伺いたいのですけれども、本会議のときにも、高橋是清か井上準之助かだれかの名前を申し上げて恐縮でございましたが、これは、それと比べて悪いとかいうよりも、そういう大臣になってもらいたいという気持ちで実は言ってい…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○伊藤(茂)委員 平和哲学論争をするわけではございませんけれども、いずれにしても、五十七年度の内幕の経過みたいなことを私も興味深く読ましてもらいましたが、最終的には軍拡論の方に押された。私は、何も社会党だけが平和主義で自民党は全部軍拡だと思っておりませんよ。与党の中にも尊敬すべき平和主義者の方もいろいろといらっしゃるということも私は思っていますよ。 私が大臣に申し上げておきたいのは、五十七年度については、大変苦労もあったけれども最終的に…