伊藤茂
会議録に記録された「伊藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,085 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省海事局長
- 直近の発言日
- 1982/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産14 件
- 防衛6 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会35 件・35%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 3,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○伊藤(茂)委員 きょうは外務大臣の御出席をいただいておりますので、幾つか質問をさせていただきたいと思います。 先ほどの議論にもございましたが、国際的にも大変な、日本をめぐる重大な問題が山積をいたしているわけでありまして、そういう中で、櫻内外交といいますか、積極的な活動を期待しながら幾つか伺いたいと思います。 まず最初に、沖繩の嘉手納空港の騒音軽減措置について対米交渉を行うべきではないだろうか、ぜひやっていただきたいということであります…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○伊藤(茂)委員 重ねて恐縮ですが、大臣、私がお伺いしたのは、現段階でいろいろの可能な努力をしていきたい、またしているというような御趣旨でございますが、すでに昭和三十八年に日米両国政府代表により調印された協定書があるわけです。それと同じ方向に日本政府は努力をするというのが、すでに復帰十年を経た沖繩県民への当然の努力の方向ではないだろうかというわけであります。私のところでも沖繩でも、いろいろな事故が起きております。私のところで五年前に米軍…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○伊藤(茂)委員 不満でありますが、さらに努力をお願いしたいと思います。 日ソ間のことにつきまして、幾つかお伺いいたします。 まず最初に、先ほど話題がございましたが、第三回日ソ円卓会議が四月二十日から二十二日、東京で開催され、終わったところであります。この会合には政治家もたくさん参加いたしましたし、また、石田さんや赤城さんを初め与党の議員の方も今度はたくさん御参加になっておられました。また、参加して論議を聞いておりましても、今日の日ソ間…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○伊藤(茂)委員 私は第三回日ソ円卓会議、全部は出られませんでしたが、参加して議論を聞きながら、もっとお互いに接触を深めて、もう一歩積極的に両国関係を打開する、そういう必要性と可能性が少しずつ広がってきているという今日の状態ではないだろうかという感じがいたしました。大臣も御承知の外務省長老の西春彦さん、九十何歳かと思うのでございますが、この会議にもお見えになりまして、発言を伺っておりましたら、いまこそもっと積極的、そしてもっと率直に取り…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○伊藤(茂)委員 ただいまの外務大臣のお話を伺っておりましても、何か私は、一年前あるいは二年前といいますか、アフガンやその後ポーランドと問題が発生をした時点の緊張状態と、これから一体どうするのかということですね、やや雰囲気が変わってきているというのか、冷静に今後の展望をどう探究していくのかというふうな時期にいま入っているではないかというふうな気がいたします。たとえば、そういう中で、まあ基本認識となるんですが、いわゆるソ連脅威という言葉や…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○伊藤(茂)委員 私は、大臣にもう一歩積極的な姿勢を実は要望したいわけでありまして、何か新しい兆しが、また新しい要素が出つつあるというのが、一年前、二年前とは違ったごく最近の状態ではないだろうかという気がするわけでありまして、そういう意味でいいますと、新しいボールを投げ合う——投げ合うといっても、とげのついたボールを投げるという意味ではなくて、ピッチャーとキャッチャーの関係ぐらいでやるような可能性というのもだんだん広げることができるんじ…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○伊藤(茂)委員 時間がありませんから、最後に日韓経済協力について、もう目の前、五月連休最終決着大詰めというふうな報道が毎日なされておりますので、大臣の所見を伺いたいと思いますが、報道では、五月の三、四、五あたりでも外務大臣、韓国を訪問をして決着をしたい。また週内にも事務次官を派遣をしてとか、あるいは首相特使の派遣もあるのではないかとかというふうな報道がなされております。私どもは、先般大蔵委員会でもずいぶんこの議論をいたしました。対外経…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○伊藤(茂)委員 終わります。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○伊藤(茂)委員 本法案に関連をいたしまして、三十六回世銀総会におけるクローセン総裁の演説とかあるいは総会の報告の文書、それからもう一つ、先般のカンクン・サミットの糸口をつくりましたいわゆるブラント・レポート、その二つを読み合わせてみたわけでありますが、関連をして二つほどお伺いしたいと思います。 まず、世銀の機構、体制について、日本としてはどういう対応をするのかという問題でありますが、クローセン総裁演説を読んでみますと、現在、百を超える…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○伊藤(茂)委員 私が申し上げたのは、人数とかあるいは地域組織とかというような細かな機構上のことでなくて、考え方として、発展途上国いわゆる第三世界、そういう方々の中にも非常に勉強して、非常に情熱を燃やして自分たちの国をりっぱにしようというふうに考えておられる人材、いろいろな話でそういうことも伺うわけでありまして、そういう方々あるいはそういう能力を大いに活用することによって、単に恩恵を受けるのではなくて、みずからの国をみずからどう発展させ…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○伊藤(茂)委員 それに関連をいたしまして、政府の方でODA新倍増計画に関連をして特別円借款制度を設ける。これは、ODA新倍増計画を達成するために通常の円借款とは別に特別円借款制度を創設をする、そして中国、韓国などアジア地域を中心にというふうなことを聞きますが、その辺はどうなっておりますか。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○伊藤(茂)委員 日本のODAに関係をして幾つか伺いたいのですが、まず一つは、前から強調されていることでありますけれども、日本のODAの量と質が問題になってきたわけであります。いろいろな意味で金額がふえてきているということは私ども承知をいたしておるわけでありますが、日本だけではなくて先進国全体として、言われておりますように第二次国連開発の十年のための国際開発戦略、みんな賛成をして決めたわけであります。そこでは先進国のODAを七〇年代にG…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○伊藤(茂)委員 二、三日前に新聞を読んでおりまして、ちょっと驚いたのですが、「アルゼンチンに国際協調融資」東京銀行など邦銀三行を含む国際協調融資団は、フォークランド諸島をめぐってイギリスと紛争中のアルゼンチンの電力会社に対して、イギリスの銀行分は各国で肩がわりするということで、二億ドルの協調融資を行うことに合意した。同融資の共同幹事には東京銀行、横浜銀行、安田信託銀行、アメリカその他いろいろな銀行というようなことが書いてありますが、ち…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○伊藤(茂)委員 私は、ここで経済協力についてのこの一、二年の日本の政府の態度が変わってきたのではないだろうかという感じがしてならないわけであります。 私は、大蔵省、同時に特に外務省に非常に文句があるわけでありますけれども、防衛費の突出などの問題についても、防衛庁以上に外務省の方が強硬に主張する。アメリカと仲よくしていれば、何ぼ戦車がふえても大砲がふえても、どういうことになっていいのだとは言いませんけれども、何かそんなみたいな感じが実は…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○伊藤(茂)委員 はっきりお答え願いたいのですが、これはアメリカ大使館から配ってきたものですから、間違いではないと思うのです。日本の対外援助について、アメリカの議会に政府のしかるべき人が証言書として出されたもののコピーと翻訳なんです。 それによりますと、日本は、日本にとって経済的重要性が少なくとも、西側同盟にとって政治的に重要な国々には急速にかつ積極的に援助をする、そうして、その日本の援助はアメリカの目的を支援するものと信じている、こう…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○伊藤(茂)委員 もう一つ伺いますが、最近IDAの第六次増資問題で、御承知のとおり、レーガン政権は軍事力増強重点で経済協力については大削減だというふうな影響でありましょう、米国の出資のおくれで重大な支障に直面している、それで日本の方も困っているということが報道されております。あるいはまた、アメリカが出資をおくらしているので、十億ドルつなぎ融資で日本とヨーロッパとがアメリカの肩がわりをして、途上国との摩擦を避けるという苦肉の策ですね、これ…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○伊藤(茂)委員 苦しい答弁を伺いましたが、いずれにしても、アメリカの方から公式にこんなことがどかどか出てくるわけですから。ODAにしても国民の税金ですからね。そのお金がおよそ理解のいかない形で使われていく。日韓なんというのは典型的なものだと思いますけれども、そういう点をよく考えてもらいたいと思います。要するに、私は、アメリカとの関係、南北との関係を含めて日本がきちんとしたプリンシプルを立てる、内外に明らかにするということを大蔵大臣もち…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○伊藤(茂)委員 これで交代いたします。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○伊藤(茂)委員 ただいま議題になりました昭和四十二年度以後における公共企業体職員等共済組合法に規定する共済組合が支給する年金の額の改定に関する法律及び公共企業体職員等共済組合法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提案者を代表して、その提案理由及び内容の概要を申し上げます。 今回政府から提案されました公共企業体職員の共済年金改定法案は、恩給法等の改正内容に準じて共済年金受給者の年金額を引き上げ、処遇の一層の充実を図るとして…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○伊藤説明員 私どもが日本勤労者住宅協会から聞いておりますところによりますと、五十七年の三月三十一日現在で、同協会の持っております土地は全国で、長期保有土地という定義は非常にむずかしゅうございますので、とりあえず保有しております土地でございますけれども、全国で約三百四十ヘクタールほどございます。 これが事業をやっていく上で多いか少ないかということでございますけれども、たとえばこれから公共用地を出したり、いろいろなオープンスペースをとった…