伊藤茂
会議録に記録された「伊藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,085 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省海事局長
- 直近の発言日
- 1982/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産14 件
- 防衛6 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会35 件・35%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 3,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○伊藤(茂)委員 私が伺ったのは、一つは、五六中業についていわゆる制服組素案と言われているもの、それから防衛庁ではたたき台というふうに位置づけておられるようでありますが、その大まかなというのか総額の数字というのか、中身の大体のことは報道を通じていろいろと話を聞いておりますからいいですが、どのぐらいの金額になるのか。私どもは財政を担当している委員会ですから、説明してください。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○伊藤(茂)委員 新聞には出るけれども公式の場では言えないというわけですが、この間も本を読んでおりましたら、政府の言う数字とか何かというのはビキニスタイルの水着と同じで肝心なところは隠されているとありましたが、チャーチルが言った言葉でありますけれども、とにかく肝心なことはいつもはっきりしないということでありまして、まことにどうかと思います。 そうすると、防衛庁の方としては、防衛庁案ができて、それから予定では概算要求の前の七、八月ごろに国…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○伊藤(茂)委員 スタートがおくれることは考えていないと言うのですが、実際問題として五十八年度予算の編成テンポから考えれば、五六中業のスタートは五十八年度は無理、五十九年度にならざるを得ない。どこかの新聞を見たら、防衛庁長官は総理大臣に言ってすでに了解を得てあるという記事が載っていましたが、そういうようなことになってくるのではないかという気がします。 それから、規模の問題で数字を言わないのだけれども、ある新聞を読みましたら、制服組のたた…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○伊藤(茂)委員 夕方の時間ですから、大臣に一つだけ伺って終わりにしようと思うのですが、いままでの衆参の予算委員会とか、あるいはまた、防衛庁を相手とする内閣委員会の議論とか安保特別委員会とかいろいろなものを読んでおりますと、われわれに関心があるのは財政計画との兼ね合い、財政上の問題、特に五六中業の見通しの問題で、新聞報道も含めて総括的に判断をいたしますと大体こういうことなんですね。 GNP一%という一つのメルクマールがある。これについて…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○伊藤(茂)委員 時間が来たようでありますが、そうしますと、たとえば国防会議に五六中業の計画が出て、そしてこれは経済見通しを考えてみて、GNP計算をしても必ず一%を超えるという数字になるという場合には、大蔵大臣としてはそれを断るというわけですね。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○伊藤(茂)委員 時間ですから終わりにしたいと思います。 いずれにしろ、五十八年の防衛費がどうなるか、あるいはまた、最近報道されておりますようにワインバーガーが来たり、アメリカは一二%などという数字ですね。これを伺いたいと思いますが、また別の機会にさせていただきたいと思います。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○伊藤(茂)委員 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となっております法人税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法の一部を改正する法律案の両案に対し、反対の立場から討論を行います。 反対の第一の理由は、両法案を通じて税制の抜本的、民主的改革への決意や意欲が見られないことであります。多くの国民は、増税に反対すると同時に、不公平税制に厳しくメスを入れることを強く要求しています。いま必要なのは、このような世論にこたえて企業税制の幅広い改…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○伊藤(茂)委員 復帰十年となりました。私も、十年前の復帰までの数年にわたりまして返還運動に参加をさせていただいて、十年前のことをいろいろと思い起こします。そうして、いままでの委員の皆さんの質問を聞いておりましても、十年たった今日、沖縄県民の皆さんがいまなお非常に多くの困難に直面しているということを聞くわけで、国政レベルの責任も国の責任も非常に大きいことを痛感をいたします。そういう気持ちで幾つか質問をさせていただきたいと思いますが、一つ…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○伊藤(茂)委員 沖縄県にも非常にまじめな、熱心な方々がたくさんいらっしゃるのに何でおくれたのだろう——常識からすれば、うちの神奈川な効かもそうですけれども、いろんな人の知恵をお借りしたり、また役所でも努力をして新神奈川計画とか、それから経済企画庁の毎年の新経済社会七カ年計画のフォローアップなどに伴い試算を入れかえたりしながら将来展望を出して、ローリングでありますけれども、やっております。非常にまじめないい方々がいらっしゃるのに何でこん…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○伊藤(茂)委員 おくれてまいったことは、いま目の前の現実でありますから、経過についてはそれでいいのかなということをずいぶん痛感いたしますが、ただ、私は県会の話などもちょっと聞いたことを御紹介しましたが、やはりもう長い長い期間にわたって沖縄県民の皆様が非常に厳しい中に置かれてきたわけですから、こういう中でどうするのかという場合に、中央コントロールかあるいは中央主導型ではなくて、やはり県民の要望、県民の各界の立場から——この間、各界の参考…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○伊藤(茂)委員 私が質問しましたのは、前と同じように五年である、それはわかります、そういう仕組みがあるということはね。大体見通しとしてまあまあ五年で、この辺でこういう措置も終わりであろうということなのか、その時点でもう一遍考えるのか、法律上の仕組みが五年だから、やむを得ず継続しなくちゃならぬと思うけれども、税率その他の問題は別にして、一応五年という気持ちなのか、そのどれかということを伺ったのです。
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○伊藤(茂)委員 局長の期待はわかりますよ、期待の気持ちは。また、そういうふうにしたいと思われているでしょう。しかし、私はこの十年間を振り返ってみても、これから十年間を考えてみても、率直に言って数々の困難とイバラの道を歩まなければならない県民の状態ではないだろうかという気がしてなりません。それは十年間の総括、いま現実どうなっているのかということを見ても、格差の問題を見ても広がっている傾向、さらにはまた自主的発展、経済発展のことについても…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○伊藤(茂)委員 局長、その期待よりも大事なのは現実ですから、現実にベースを置いて今後とも御判断をしていただくようにお願いしたいと思います。また、現実に対応をどうするのかということについては、当委員会を含め国政レベルでの大きな責任のことではあると思いますから、何らかの形で、この審議の結果、そういうことが表明されるように希望しておきたいと思います。 それで、中身の問題ですが、法律の延長、それからそれに伴って三月、六月という話がございました…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○伊藤(茂)委員 沖縄の今後に責任を持たれるお役所の皆さんとしては、当然そういうことについて内外に公表するかどうかという問題もあるでありましょうし、そういうものの計画のベースになるものの試算の仕方にもいろいろな仮定を置かなければならぬということもあるでありましょう。しかし、一年ごとに来年度予算はどうするかしらといってやりながらやるんじゃ、どうしようもないだろうと思います。それから、政府の経済計画にしても当初二百四十兆を百五十兆に変えたと…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○伊藤(茂)委員 政務次官もお聞きになっておるようですが、私は何でこんなに遠慮深いのか、何でこんなに消極的なのかという気がしてなりません。道路にしろ住宅にしろ何にしろ、政府には十何本ぐらいの五カ年計画がございますね。それぞれこんなに金を使ってはかなわぬと言われながら意欲的に計画をつくっておるというのが現実でしょう。そういう中で、どういうふうに国全体の財政再建その他のプランをつくったらいいのか、大蔵省が年じゅう頭を悩ましているということに…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○伊藤(茂)委員 沖縄県民の皆様に、厳しいけれども努力をすればこういう展望がある、こういうことを柱にしてみんなで努力をしてやっていこうということを示すのが、現実今日時点での、国も含めた、県もそうですが、責任ではないだろうか。そういう意味でいきますと、言葉は悪いかもしれませんが、何か幽霊を追っかけているような気がしてならないわけでありまして、まあ現実は現実でありますから、私はぜひそういう方向への努力をお願いしたいと思います。 また、そうい…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○伊藤(茂)委員 自治省もお見えになっておりますから、自治省と開発庁とまたがりますが、具体的なことを三つ、一緒になって恐縮ですが、お伺いします。 五十七年度の県予算、概括を実は聞いてみたわけでありますけれども、ことしは県債の発行比率が二五%ほど非常に急激に高まったという話を聞いております。これはまだ一けたですから、国と比較をしたらまだいいという考えはあるかもしれませんけれども、国のような県はどこにもないわけでありまして、もしこういうこと…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○伊藤(茂)委員 事業量の関係のことも認識を伺いましたが、それの認識も含めて効果のある二次振計をどうつくっていくのか、ぜひ前向きの努力をお願いしておきたいと思いますし、また、小中学校の学校用地などについてもさらに格段の努力をお願いしたいと思います。 次に、外務省と施設庁に関係すると思いますが、お伺いしたいのですが、基地被害の問題であります。この間沖縄の先月の末の新聞を読んでおりましたら、嘉手納基地の周辺で、基地騒音で地域住民が賠償要求の…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○伊藤(茂)委員 米側からの書簡があるというお話でありますが、それは資料として御提出をお願いしたいと思いますが、いかがですか。厚木その他については広く私どもも見ておりますから、当然のことだろうと思いますが、それが一つ。 それから、いろいろ話し合った結果でしょうけれども、米側から自主規制の書簡ということでなっておるようですが、厚木の飛行場のように、日本政府代表、アメリカ合衆国政府代表、きちんと意思統一をして、協定書として、私も手元に持って…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○伊藤(茂)委員 いまの答弁を聞きましたが、冗談じゃないですよ。日本は主権国家でしょう。日本の国民の地位と国の安全を守る。外交、防衛上の政策の差はいろいろあっても、日本は主権国家でアメリカの属国ではないはずですよ。しかも、口頭では説明できるが、文書は出せません——何ですか、それは。私は、防衛施設庁も含めて、主権国家としての誇りを持って、もっと米側には言うべき点はきちんと言うという行動をとってもらわなければ、これは国民の信頼はとても得られ…