伊藤茂
会議録に記録された「伊藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,085 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省海事局長
- 直近の発言日
- 1981/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産14 件
- 防衛6 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会35 件・35%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 3,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○伊藤(茂)委員 公社と郵政省に、冒頭伺ったような今後の電気通信産業、今後の電電公社という意味から言いますと、もう一つ伺っておきたいのは、今後の経営システムのあり方について公社、郵政省はどうお考えになっているのかということであります。私は、こういう事業分野でありますから、たとえば正月休みに読みましたフランスのシュレーベルの「世界の挑戦」なんかを見ましても、過大と思うほど非常に評価している。しかし考えてみると、国際的に見て非常に最先端を行…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○伊藤(茂)委員 いま総裁の方から現法体系の枠内でぎりぎりの努力をしていきたい、また今後のことについては研究をしてできれば意見も言いたいというふうな趣旨のお話がございましたが、いずれにしてもそう遠くない時期にさまざまの具体的な改革が法制面も含めてなされなければならないという時期に来ている。そういう認識をお持ちなので郵政省側も新しい局をつくり、また懇談会で各界の代表的な人に集まって議論をいただいているということだと私は思います。 その論点…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○伊藤(茂)委員 次に防御費の問題についてお伺いいたしたいと思います。防衛政務次官、御出席いただきまして……。 最初に大蔵大臣に伺いたいのですが、いままでのこの法案に関係した議論の中でも、防衛費は聖域ではないなどなどのお話がございました。私ちょっと最近また心配なのですけれども、最近毎日、新聞を見ましても、潜水艦の当て逃げ事件もありますし、特に日米首脳会談の前ということもあるのだと思いますけれども、とにかく防衛力強化、さまざまの関連をした…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○伊藤(茂)委員 大臣、そういうことですと、例年よりも早いと言われるシーリングのときにまた防衛費は別枠である、ほかよりも二ポイントか三ポイント高いということはないわけですね。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○伊藤(茂)委員 山崎政務次官に御出席いただきまして、三つお伺いしたいのです。 一つは、これはあなたの揚げ足をとるわけではありませんが、新聞に大きく出たものですからお伺いしたいと思うのですが、五六中業を完全に達成するとGNP比一%を超えることもあり得るというようなこと、これは仲よしクラブの会合ですか、仲よしクラブの会合が何でこんなに大きく新聞記事に出たのかわかりませんが載っておりました。この辺のことを担当防衛庁としてといいますか、また次…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○伊藤(茂)委員 いろいろとまた防衛関係費の後年度推計とか正月以来も大分話題となって、あちこち数字をいじくったりしたのですが、もう時間がありませんのでまたの機会にお伺いしたいと思います。 また、山崎次官にお願いしたいと思いますが、昔は愛される自衛隊が合い言葉だったけれども、最近は戦って勝つ自衛隊になんというのが合い言葉になっているとかあるわけであります。さっき大蔵大臣もおっしゃいましたが、そういう変化があるということをわれわれは聞くわけ…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○伊藤(茂)委員 終わります。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○伊藤(茂)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、提案の趣旨を御説明申し上げます。 御承知のとおり、昭和五十六年度予算におきましては、歳入歳出両面にわたる見直しにより、公債発行予定額を前年度当初予算よりも、さらに二兆円減額し、しかも、そのすべてを特例公債の減額によることといたしましたことは評価できるところであります。 しかしながら、国民生活の安定・向上を図るために必要な行政水準を維持するためには、なお相…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○伊藤(茂)委員 外務大臣にお伺いいたします。駆け足でお見えになったようですから、一息ついてお聞きください。 まず最初にお伺いしたいのは、今後の日ソ関係についてどうお考えになっているかということであります。 私は、まだ表面化はしてないが、何か新しい変化が近づいているような気がいたします。このところ、振り返りましても、三月の中旬に大臣はポリャンスキー・ソ連大使とお会いになりました。その前には、ソ連大使が自民党三役と会談をされました、総理と…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○伊藤(茂)委員 お話をいただきましたが、まあ私ざっくばらんに言いまして、日米首脳会談も目の前にしていることですし、いろいろなことを含めて先の展望を慎重に考えなければならぬという気持ちが大臣としてはおありになるのではないだろうかというふうな気がいたします。ただいずれにしても、話をしながらにらみ合っているのか、もう一つよくなり得るのか定かではありませんけれども、何か表面的に大きな変化は起きてないが、変化が近づきつつあるし、近づかなければな…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○伊藤(茂)委員 私は日ソのことも含めて最近心配なのは、日米首脳会談を前にした最近の動き、最近朝の新聞を読みますと毎日、幾つかの有力紙の中の一つは必ず、防衛力強化の問題を日米首脳会談を前にしたということと関連づけながら報道されているわけであります。何かずっとこのところ繰ってみましたが、この一週間を見ましても、こういうたぐいのものが載らない日がありません。 大臣は、亡き大平さんのおそばで努力をされた方でありますから、私が全然申し上げるまで…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○伊藤(茂)委員 大臣、私が心配しますのは、さっきも申し上げましたが、新聞を読んでも毎日こういう記事が載らない日はない。しかも、きょうもそうですが、日米首脳会談を前にして、またこれが最も重要なテーマになるであろうという形での評論がされているわけでありまして、多くの国民が、いまは亡き大平さんのときと比較をしても、何かもっとむずかしいことになるのではないかという懸念をニュースを見て考えているのではなかろうかと思うわけであります。 また国内で…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○伊藤(茂)委員 ぜひそうお願いします。 日ソに関連して次にお伺いしたいのは、経済問題であります。 日ソ関係がいまのように冷却したままであってはならぬだろうという声は、経済界からも出ているところでありますし、また、ヨーロッパでもソ連とのデタントを求めるさまざまな努力がある、これも大臣御承知のとおりであります。 経済で言いますと、ほかの国をどうこう言うわけではありませんが、日中問題も経済面では非常にむずかしい困難な問題にぶつかっておる。そ…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○伊藤(茂)委員 次に大臣に、新聞の社会面のことでちょっとお伺いしたいのですが、日ソ親善協会の会員証問題というのが話題になりまして、何か三、四日前も、親善協会の会長をやっている赤城さんのお名前で外務大臣のところに文書が行ったようでありますが、日ソ親善協会が会員証を北海道で赤城会長が行って手渡す、それにポリャンスキー大使がお祝いで同席をされた。ポリャンスキー大使が直接日本の漁民に渡して、これがパスポートにかわる免罪符であるような変な印象を…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○伊藤(茂)委員 いずれにしても、親しい関係にふさわしいようにぜひ御解決をお願いします。 また、北方の日の話がございましたが、私も委員の一人としてあの日の行事、全国の状況などを見て、国会としてもこれから一体どういう議論をしてどういう努力をしたらいいのだろうかということを思いますが、きょうは取り上げておりませんので、そのことには触れません。 大臣に最後にもう一つ現実問題で伺いたいのですが、その前にちょっと防衛施設庁にごく簡単に一言伺います…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○伊藤(茂)委員 もう時間ですから大臣に一言だけ。 実はこれは切実な要望であります。内閣委員会かどこかでもきのうお話があったようですが、私、地元でございまして、いろいろと関係もあって言われるのですが、このノースピアというのは、瑞穂埠頭ということで大正十四から工事が始まりまして、昭和二十年にようやく完成をしたところでありまして、瑞穂という名前を戦争中につけたように言うならば、ここを横浜港の最先端を行くりっぱなものにしようという念願を込めて…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○伊藤(茂)委員 はい。冷水を浴びせられたようなことになっておるわけでありまして、これは施設庁その他関係をしますから、一挙にはどうこう言えないと思いますが、国務大臣として、また日米両国関係を担当する外務大臣として、私どもにとっては非常に市民的な切実な問題でありますから、知らないとかなんとかではなくて、そういう要望を一遍詳しく聞いて、それにこたえるような御努力をお願いしたいと思うわけでありますが、ぜひ前向きの言葉をいただきたいと思います。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○伊藤(茂)委員 参考人の皆さんには、伺いましたら新学期でいろいろとお忙しいところをお越しいただきましてありがとうございました。また、非常に急にお願いをしましたようで、まことに恐縮であります。当委員会も、今国会では御承知のとおりに史上最高の増税をめぐって、あるいは物価調整をベースとする減税問題などをめぐって活発な議論がありまして、臨時異例のこともいろいろとあった状態でありますから、御了承いただきまして、また今後とも御協力をお願いしたいと…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○伊藤(茂)委員 もう一つ、高橋参考人にお伺いしたいと思います。 いま、先生おっしゃったことは私も賛成でありまして、何でも切ればいいというのではなくて、あるべき方向、プライオリティーをどこに置くかというならば、これからの時代の価値をどこに置いて政策を考えるのかということがなければ、本当に八〇年代の社会も大変なことになってしまうであろう。ところが、現実には切る、切るという大合唱でありますし、しかもどこを切るのか、まだこれから夏にならなけれ…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○伊藤(茂)委員 高橋参考人、ありがとうございました。 それから鳴海参考人に二、三お伺いをさせていただきたいと思います。先ほど世論調査を含めた大変ユニークな話を伺いました。先生もおっしゃいましたように今後の財政再建にとりましても、あるいは今後のあるべき社会行政のシステムを考える意味でも、国と地方との関係を抜本的に考えるということは非常に重要な柱であろうと私も思います。 〔大原(一)委員長代理退席、越智(伊)委員長代理着席〕 一つ前段にお…