伊藤眞
会議録に記録された「伊藤眞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 95 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 伊藤塾塾長/法学館憲法研究所所長
- 直近の発言日
- 2014/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 95 件の標本- 日本国憲法に関する調査特別委員会25 件・26%
- 文部科学委員会16 件・17%
- 憲法審査会16 件・17%
- 法務委員会16 件・17%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会11 件・12%
- 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会11 件・12%
※ 全 95 件のうち直近 95 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 憲法審査会 第7号
○参考人(伊藤真君) 私も、九十六条の発議の前提として、国会議員が民意を正しく反映していること、それは必要なことだと考えます。先ほど申し上げたとおり、それは正当に有権者、主権者の意思を反映しているということが必要だと思いますので、人口比例に基づく選挙制度の下で選ばれた国会議員であるということを前提としなければならない、それを前提とすべきであるというふうに考えています。
第186回 参議院 憲法審査会 第7号
○参考人(伊藤真君) 私も、最低投票率をどの程度にするのかというのは議論があるかと思いますけれども、一定の歯止めは必要だということを述べてきました。元々、有権者の意思を測る、そのときに、主権者としてこの憲法を変えたい、積極的にここに不都合があるからこう変えたいという主権者の意思がどれほどあるのかということを、この国民投票のところでやはり判断をすることが必要だろうと思っています。 その積極的に変えるというその意思の数が余りにも少ないという…
第186回 参議院 憲法審査会 第7号
○参考人(伊藤真君) 私たちのこの憲法は、大きく言いますと二つの特徴があるかと思っているんですね。一つは、個人の尊重に基づく立憲主義という考え方。これはもう世界標準と言ってよいかと思っています。もう一つは、やはり非暴力、平和主義、徹底した恒久平和主義を取っている。これはもう、ちょっと世界の常識から懸け離れた、ある意味では日本の独自性というふうに言っていいかと思います。 私は、何事もそうですが、例えば個人のレベルでも、人と同じ、人と違うが…
第177回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第3号
○参考人(伊藤真実君) どうも、伊藤でございます。 本日はこのような場所でお話をさせていただくような機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速ですけど始めさせていただきます。 本日のテーマは水問題における取組ということでございますが、我々協議会は民間の団体でございます。水問題といいましても、水ビジネスの方になります。特に今日は、その中でも国内ではなくて海外の方に絞りまして、我々の今取り組んでおります内容であるとか問題点であるとか…
第177回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第3号
○参考人(伊藤真実君) それではまず、私、二点ございますけれども、一点目のコストの話からさせていただきます。 コストというのはなぜ日本は高いのかというところからまずお話させていただきたいと思うんですが、今まで、私も技術系の人間なんですが、やはり上下水道、これは施設基準というのがございまして、余り原価低減的なこと、発想は必要なくて、やはり決められたとおり造るということで今まで何十年という間日本ではビジネスをやってきたわけですね。海外に行っ…
第177回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第3号
○参考人(伊藤真実君) 私は標準化の話でございますけれども、これは確かにおっしゃるとおり、上下水道のサービス、これ、日本はいろいろな海外に比べて優位な技術を持っているんですけれども、なかなか反映されていないということで、たしか今年が改定で、TC224とかいろいろなものがあったと思うんですが、ちょっとはっきり覚えていません。 今年改定で三年後また改定があるんですが、実は、経産省にも頼まれていまして、今まではどっちかといったら官の主導でこの…
第177回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第3号
○参考人(伊藤真実君) それでは、まず水の技術レベルでございますけれども、これは例えば下水を例に取ってお話ししますと、下水というのは一次処理、二次処理、三次処理、高度処理というんですが、それから汚泥処理とかあと附帯設備があるんですけれども、例えば二次処理ぐらいまで、これはもう技術的にはかなり成熟してきていると思っています。といいますのは、中国なんかでも五年前はそれすらまだおぼつかなかったんですが、もう今は彼らは二次処理レベルであれば海外…
第177回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第3号
○参考人(伊藤真実君) それじゃ、私の資料の一番最後に「参考」ということでこういうポートフォリオを付けさせていただきました。これを御覧いただきたいんですが、これは簡単に言いますと、横軸は水があるなし、縦軸はお金を持っている持ってないというようなことで、ABCとエリアを分けまして、それぞれの戦略が違うだろうということで表したものでございますけれども、今は一点買いということであればこのCの領域ですけれども、やっぱりお金を持っていて水がないと…
第177回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第3号
○参考人(伊藤真実君) リスク管理の話ですけれども、非常に難しい話なんですが、私、明快な解は持っていませんけれども、海外で水道事業をやるときにやはり私が非常に重要だなと思っているのは、三菱商事さんがマニラで東側、マニラウオーターをやられまして、西は失敗したけど東は成功したという事例、有名な話ございます。 三菱商事さんにいろいろ話をお聞きしていると、やはりいかに、ブロックブロックごとに供給して、そこの住民の責任でいろいろルールを作って、お…
第177回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第3号
○参考人(伊藤真実君) 江島さんの方から出るかなと思ったんですけれども、私は、先ほど江島さんの話でBOPというのが出ていましたけど、実はあそこのスリランカで緩速ろ過という方式で豊田通商がBOPのやつが始まるんですが、水道、日本は一番進んでいるのは膜を使うんですね。それで、その前は、一番ポピュラーなのは急速ろ過といいまして、薬品入れて、ぱっと汚いものを沈めて、上澄みを取って殺菌して、水道水として回すと。その一番古い形が、あなた任せの緩速ろ…
第177回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第3号
○参考人(伊藤真実君) パッケージ型というお話でございますが、我々がやっぱり志向しているのは、都市開発的なイメージのパッケージ型ということは意識はしております。なぜかといいますと、水だけじゃなくて、今やっぱりニーズとして出てきていますのは、一つの都市を開発する、あるいは工業団地を開発するとか、そういうニーズというのが今いろいろ出てきておりますので、そのためには別に水だけではなくて電力も必要ですし、いろんなものが必要になってまいります。 …
第177回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第3号
○参考人(伊藤真実君) 実は、今おっしゃったとおりでして、既にMBRのシステムでいろいろ提案させていただいております。 復旧と復興と二つに分けまして、特に復旧の方では、とにかく早く、水の設備って結構時間が掛かるんですね。土木からいろんなことをやり始めますと、半年や一年とか平気で言いますんで。とにかく、すぐ立ち上がってすぐ使えるようなものということで、MBRというのは非常に、そういう意味ではコンパクトなやつ造りまして、大きなやつを造ろうと…
第177回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第3号
○参考人(伊藤真実君) ちょっと別のデータなんですが、水の問題ですと、二〇〇〇年から二〇二五年で、私の手元のデータですと、水が世界的に三〇%ぐらい増加すると、使用量が、取水量が。そのときに、アジアがその全体の六割を占めてしまうということで、アジアが非常に水が多くなると。 それから、アジアの方もどんどん都市化が今から進んでいきます。そうなってくると、今、先ほど来出ていますけど、アジアのそういう都市化が起こるところに水の再利用的な、例えば下…
第177回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第3号
○参考人(伊藤真実君) 余り詳しくはないんですけれども、ペットボトル、私の知っている限りは、我々の業界とペットボトルの業界というのは全然違うところであって、余り関係はないと思います。 簡潔に言いますと、あるかもしれませんけれども、私の知っている限りでは、プラントメーカーとかが主ですから、どっちかというとペットボトルメーカーというのは飲料水のメーカーになってくると思うんで、余り関係はないと思います。 それで、よく言われる話としては、やはり…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第11号
○伊藤参考人 おはようございます。伊藤真といいます。 ふだんは法教育を行っています。最近は、あちこちの市民団体に請われて、憲法の話等を全国でさせていただいております。 お手元に簡単なレジュメをお配りしているかと思いますが、この改正国民投票法制の要否という議論の前に、国民投票法の位置づけというものを私なりに考えたところを確認させていただければと思って書いておきました。 たかが手続法ではないというのが私の認識です。 刑事手続でも何でもそうで…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第11号
○伊藤参考人 お答えいたします。 まず、私自身は、結論としましては今の段階で法整備を急ぐ必要はないであろうというふうに考えているわけなんですけれども、国民が改憲の必要性を感じているかどうか。よく世論調査などでは、六割弱、五割から六割ぐらいの皆さんたちが改憲の必要性を感じているというように発表されることがございます。ですが、具体的に改憲の理由をお尋ねしますと、例えば新しい人権を盛り込むべきだとか、何となく古くなったからとか、そういうような…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第11号
○伊藤参考人 私は、憲法改正、今のこのタイミングで変えるべきではないと考えています。ただ、私自身、もっとこういう憲法にしたいなというものは持っております。
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第11号
○伊藤参考人 私は、別の法律にした方がよいのではないかと考えています。 同じ国民投票、そして直接民主制のあらわれであると申しましても、憲法改正の場面における国民投票の位置づけと、通常の法案ですとか制度をつくるための国民投票というものの位置づけは、やはり少し違うのではないかなというふうに考えています。 まさに国民の主権のあらわれというふうに、憲法制定権と同質的な主権のあらわれとしての改正の場面と、それからいわゆる有権者の皆さんたちが多数で…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第11号
○伊藤参考人 私は、この憲法改正国民投票というのは国民主権のあらわれであると考えています。 そうしますと、できるだけ多くの国民の考えが反映される、言いかえれば、生まれたばかりの赤ちゃんからお年寄りの方まで、いわゆる全国民。ところが、それは現実的には難しいわけです。そこで、一定の範囲の者に限っていくということになりますので、実際に投票される方と全国民というものができる限り一致するような、言いかえれば、できる限りそこが一致しているんだ、全国…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第11号
○伊藤参考人 私は、原則すべての方に与える、ただ、本当に必要な限りでそれが制限されるだけだという、その原則と例外を明確にして考えるべきかなと思っています。 ですから、選挙権停止中だからといって当然に国民投票法の投票権を制限すべきではないのではないか。例えば在監者の方であったとしたならば、その在監目的との関係で本当にそれが合理的なものなのかどうか、そこを考えるべきではないのかなと思っています。 以上です。