伊藤榮樹
会議録に記録された「伊藤榮樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,173 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1978/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 航空機輸入に関する調査特別委員会61 件・61%
- 法務委員会39 件・39%
※ 全 4,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 法務委員会 第22号
○伊藤(榮)政府委員 こういった方策をとらなければならぬという話が出てきましたのが昨年十月の上旬でございます。これは例のダッカ日航機ハイジャック事件を契機としまして、いわゆるハイジャック等非人道的暴力行為の防圧のためにあらゆる施策を考えるべきである、こういう政府の基本的な方針から、その一環として昨年十月上旬から検討を開始して、そして先ほど申し上げましたような経緯で法制審議会に諮問が行われ、答申がなされ、答申後に立法形式につきまして政府、…
第84回 衆議院 法務委員会 第22号
○伊藤(榮)政府委員 昨年十一月八日に政府のハイジャック等非人道的暴力防止対策本部において防止対策の要綱を定めて発表したわけですが、それまでの間にそれぞれ関係省庁等におきまして議論を詰めまして、その結論といいますか実現可能な結論を見出したものを要綱につくってあるわけでございます。したがいまして、実際の作業はそれより前でございます。
第84回 衆議院 法務委員会 第22号
○伊藤(榮)政府委員 公式に発表するということは必ずしもやっておらなかったと思いますが、たとえば日本弁護士連合会とか最高裁判所事務当局、こういうものには逐一御連絡をしながらやっておったものでございます。
第84回 衆議院 法務委員会 第22号
○伊藤(榮)政府委員 ただいまのお尋ねに端的にお答え申し上げれば、十一月八日の以前に御連絡を相当いたしております。まず最高裁判所事務当局に対しまして、それから日本弁護士連合会に対しまして、十月中旬から下旬にかけまして数回にわたって御連絡を申し上げております。日弁連の関係で申しますと、日弁連の当時の事務総長に私のところへお越しをいただきまして、そこで二つのことを提案いたしております。そのうちの一つは、最近の過激派事件におきます異常な事態に…
第84回 衆議院 法務委員会 第22号
○伊藤(榮)政府委員 大臣の本会議の御答弁は、私も政府委員席におりまして承っておりましたが、本会議という荘厳な場所でございますので——私どもは非常に荘厳だと思ったわけですが、要点を簡潔にお述べになっておったように思います。 現在、連合赤軍事件あるいは連続企業爆破事件を中心といたします過激派の事件が平静に推移しておるやに見えるわけでございます。その理由は、大臣の御答弁を補足しますと、二つあります。一つは、弁護人の圧力に屈しまして、裁判所が…
第84回 衆議院 法務委員会 第22号
○伊藤(榮)政府委員 私は当日大臣の後ろの政府委員席におりましたので、大臣が何を持って壇上へおいでになったかよく見ておりますが、私どもが用意をいたしましたペーパーは一切お持ちになりませんで、御自分で二、三行メモされましたものをお持ちになりましてお述べになったようでございまして、大変感服いたしたわけでございます。 なお、昨年十二月、ちょうど法制審議会の答申が出るまでには、実は調べてみますと、過激派事件で弁護人の退廷事例が二例ばかりあるよう…
第84回 衆議院 法務委員会 第22号
○伊藤(榮)政府委員 連合赤軍事件及び連続企業爆破事件におきましてはいろいろ紆余曲折がありまして、結局弁護人が不出頭、退廷戦術をとる、あるいは連続企業爆破事件におきましては、公判期日の前日に辞任戦術に出るというような経過をたどりまして、裁判所としては弁護士会に対して国選弁護人の推薦を何回もやられたのでございますが、これに対して弁護士会からの推薦は全くない、こういう状態で万策尽き果てて、辞任前の弁護人、連合赤軍におきましては辞任がありませ…
第84回 衆議院 法務委員会 第22号
○伊藤(榮)政府委員 先ほども申し上げましたように、連合赤軍事件につきましては、昭和五十一年の早々から証拠調べが始まっております。連続企業爆破事件につきましては、日弁連その他と折衝いたしております昨年十月二十一日から証拠調べが始まっておる、こういうことでございます。
第84回 衆議院 法務委員会 第22号
○伊藤(榮)政府委員 冒頭陳述を行ったわけですから、証拠調べに入ったと言えば入るわけですが、一回だけそういう手続が行われて、その後、被告人の不出頭とか、いろいろな問題がまたあって、いよいよ証拠調べが始まったと言われますのは五十一年の冒頭からである。正確には五十年十二月十一日と、この資料ではなっておりますが、手続的な関係を除いて本格的な証拠調べが始まったのは五十一年の一月からであるわけでございます。
第84回 衆議院 法務委員会 第22号
○伊藤(榮)政府委員 私どもの資料が、ただいま御指摘のように検証とか書証とか、あるいは証人調べというものを分けておりませんので若干不正確にお聞き取りいただいたのではないかと思いまして、その点、申しわけなく思いますが、広い意味の証拠調べは、第五十四回の昭和五十年三月十三日に一回行われ、七十回、昭和五十年十二月十一日から行われておる、こういうことでございます。
第84回 衆議院 法務委員会 第22号
○伊藤(榮)政府委員 おとなしくなったと申しますか、話がついて、ゆっくりしたテンポで証拠調べが行われるようになった、こういうことでございます。
第84回 衆議院 法務委員会 第22号
○伊藤(榮)政府委員 個々具体的な事件を一つ一つとっていきますと、必ずしも一〇〇%正確な御答弁であったとは思いません。ただ、あの御答弁は全体の雰囲気をよく伝えておられたのではないか、こういうふうに思っております。
第84回 衆議院 法務委員会 第22号
○伊藤(榮)政府委員 連続企業爆破事件につきましては、お手元の資料にございますように、昭和五十二年十月十四日の第二十六回公判、ここまではもめにもめておったわけでございます。最後の第二十六回公判というのは、当該被告人が二人奪い去られましたそのことについての弁護人、被告人からの釈明がしつこくありまして、この釈明に 一日を費やしておるわけでございます。そして、その次の二十七回、昨年十月二十一日から一カ月に二回の期日で証拠調べに入った、こういう…
第84回 衆議院 法務委員会 第22号
○伊藤(榮)政府委員 ごらんいただきますように、昭和五十二年七月二十九日は、被告人の意見陳述が長々とありまして、やっと一部証拠調べに入った。その後でダッカ・ハイジャック事件が起きてまた公判が空転するということで、二十七回、昭和五十二年十月二十一日から本格的な証拠調べが行われておるわけでございます。
第84回 衆議院 法務委員会 第22号
○伊藤(榮)政府委員 お手元に差し上げております資料は、この見開き、半紙一枚大にまとめてございます。証拠調べの内容も全部把握しておりますけれども、それを全部書きましたのでは大変お見にくいものになるのでございますので、そういうふうにしてございます。具体的事件につきましてお尋ねがあれば、私から、資料がございますから、一回一回、どういう証拠調べをして、どこでどういう紛議が生じてストップしたか、というようなことを当然お答えできるわけでございます…
第84回 衆議院 法務委員会 第21号
○伊藤(榮)政府委員 お答えいたします。 政治犯罪の定義につきましては、国際法上定説というべきものがありませんで、各国の国内法を見ましても、明確な定義を設けているものは見当たらないのでございます。 しかしながら、いわゆる純粋政治犯罪、すなわち特定の国の政治形態の変革を目的とした犯罪、たとえば反逆の企図、革命、クーデターの陰謀あるいは禁止された政治結社の結成等の罪が政治犯罪に当たるものとして、引き渡しの対象とはならないことは疑問の余地がご…
第84回 衆議院 法務委員会 第21号
○伊藤(榮)政府委員 相対的政治犯罪につきましては、国際的な意識として次第に引き渡すべきものとする分野を広げつつある、こういうことでございます。(横山委員「狭めつつ……」と呼ぶ)引き渡しをすることとする犯罪を広げつつある、こういうことでございます。
第84回 衆議院 法務委員会 第21号
○伊藤(榮)政府委員 十分御理解を得るように、正確に申し上げたわけでございます。
第84回 衆議院 法務委員会 第21号
○伊藤(榮)政府委員 二行ないし三行にまとめることが不可能なゆえんをるる申し上げたつもりであります。
第84回 衆議院 法務委員会 第21号
○伊藤(榮)政府委員 政治犯罪につきましては、そこに一緒に規定されております出版に関する罪と同様に、いわゆる時の政府が、あるいは権力者と言ってもいいと思いますが、暗黒のうちに裁判をするということを厳に戒めるために特にそういう規定が置かれておると思います。