伊藤榮樹
会議録に記録された「伊藤榮樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,173 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1978/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 航空機輸入に関する調査特別委員会61 件・61%
- 法務委員会39 件・39%
※ 全 4,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 法務委員会 第22号
○伊藤(榮)政府委員 法制審議会の刑事法部会に提出しました資料は、もう少し細かいものが入っておったと思います。総会に出しましたのと同程度のものを整理してお出ししておりますのが、ただいまごらんのものでございます。 なお、総会二回、部会二回は短過ぎはしないかという御指摘もありましたけれども、それぞれ御専門の方でございまして、問題点はあらかじめそれぞれに研究の上で出てきておられまして、特に総会、部会いずれもほとんど全員の委員の方が賛否の意見等…
第84回 衆議院 法務委員会 第22号
○伊藤(榮)政府委員 お手元の法律案関係資料の参考資料の一の「事例一覧表」これにつきまして「不出頭・退廷・辞任・解任の事例一覧表」こういたしておりますが、法制審議会に出しましたのは、不出頭、退廷の一覧表と辞任、解任の一覧表、こういうふうに分けておりました。これを、ごらんになりやすいという意味におきましてまとめてお出しをさせていただいております。
第84回 衆議院 法務委員会 第22号
○伊藤(榮)政府委員 最初に、事務当局ということで私どもの方から主要なものについての経緯の御説明をいたしました。これに対しまして、日弁連の推薦委員の方々から、それらの事例について日弁連側における調査の結果と言われるものを印刷物としてお持ち込みになりまして、委員にお配りになりました。したがいまして、それに基づいて日弁連推薦委員の一部の方がお述べになりましたので、これに対しましては私ども必要な範囲において誤りがあれば訂正させていただくという…
第84回 衆議院 法務委員会 第22号
○伊藤(榮)政府委員 お名前は失念いたしておりますが、日弁連推薦委員のお一人の方が、具体的事案についてある程度詳細にお述べになりました。したがいまして、それに対しまして私の方でも、必要最小限度の言葉数でもってその点の正確でないということを御指摘申し上げておったわけでございます。
第84回 衆議院 法務委員会 第22号
○伊藤(榮)政府委員 過激派事件以外の一般事件についての弁護人の退廷、辞任、解任、不出頭といった関係の資料は、私どもからはお出ししませんでした。これに対しまして、日弁連の方でおつくりになりました資料の中に一般事件もお挙げになりまして、たとえば臓物罪の事件であるとかそういう事件をお挙げになりまして、弁護人の退廷の事例等があるというような御指摘がありました。これに対しまして、私どもとしては、日弁連の方でお挙げになりましたその事例は被告人と弁…
第84回 衆議院 法務委員会 第22号
○伊藤(榮)政府委員 法制審議会の議事と申しますのは、各界各層を代表されます方々が御自分の見識と意見に基づいて御自由に御発言いただくというたてまえでございまして、その議事録というものは公開しないたてまえになっておるわけでございます。ただ、御承知と思いますが、刑法の全面改正等の過程におきましては、法制審議会における審議の概要というものをある程度取りまとめて外部に発表したりなどいたしておるわけでございます。そういう意味で、どうしても法制審議…
第84回 衆議院 法務委員会 第22号
○伊藤(榮)政府委員 私、刑法二百十一条の改正に関与した者の一人でございますが、私はちょっとお出ししたような記憶がいまはありませんので、もし、帰りましておっしゃいますようなものがお出ししてあるとすれば、考えさせていただきます。
第84回 衆議院 法務委員会 第22号
○伊藤(榮)政府委員 御趣旨に沿って検討いたします。
第84回 衆議院 法務委員会 第22号
○伊藤(榮)政府委員 提案の理由にもございますように、弁護人が被告人と意思を同じくしまして不出頭、退廷、辞任、解任といったようないわゆる法廷闘争戦術をとった事例ということで掲げてあるわけでございます。
第84回 衆議院 法務委員会 第22号
○伊藤(榮)政府委員 もちろん弁護士の名前はわかっておりますけれども、当該弁護士さんの名誉に関しますことでもございますので、固有名詞は御勘弁いただきたいと思います。
第84回 衆議院 法務委員会 第22号
○伊藤(榮)政府委員 被告人と意思を同じくして不適当ないわゆる法廷闘争戦術をおとりになったということを私は述べておるわけでございまして、そういうことをした方であるということをここで固有名詞を挙げて申し上げますことは名誉を傷つけるおそれがある、こう思うわけでございます。
第84回 衆議院 法務委員会 第22号
○伊藤(榮)政府委員 ここに掲げました事件は、いずれも法務省あてに各検察庁から報告のありましたものにつきまして、当該報告の内容、さらには不十分な部分については実際の当事者に当たりまして作成をしておるわけでございます。私ども、法廷できわめて異常な事態があるということになりますと、それぞれの検察庁の長から法務大臣あてに報告がございます。これに基づいて選別をしておるわけでございます。
第84回 衆議院 法務委員会 第22号
○伊藤(榮)政府委員 私どもは固有名詞を申し上げていないのでございますが、日本弁護士連合会におきましてはそのすべての事件を御承知でございまして、先ほど申し上げましたように、一部反論をまじえました弁護士会の調査に基づく事実関係というものを法制審議会へお出しになっておるわけです。したがいまして、固有名詞を申し上げませんでも、その事件名と起訴月日等から日弁連等においては十分御存じだと思います。なお、それは日弁連の方々の話でございますから、当委…
第84回 衆議院 法務委員会 第22号
○伊藤(榮)政府委員 事実関係については、お尋ねがあれば詳細御報告申し上げることはやぶさかでございません。私どもが十三件そこに挙げておりますのは、この法案が成立いたしました場合にこの法案の適用対象となると考えられるもの、それは裏を返して言いますと、この法案がそういうことをしてもらっては困るという立場で見ておる、そういうものが並べてあるわけでございます。 それからなお、いまおっしゃいました日弁連のお出しになりました資料と申しますのは、法制…
第84回 衆議院 法務委員会 第22号
○伊藤(榮)政府委員 この委員会へ、ただいま御指摘のお話を突き詰めていきますと当該裁判所を構成しました裁判官全員、それから当該弁護人、それから検察官、これをお呼びになりまして、その訴訟指揮の実態、あるいはこれに対する被告人の暴れぐあい、あるいは弁護人のこれに同調してたとえば法廷の中で看守を足げりにした状況とか、詳細お調べいただければいいのでございますけれども、生の具体的な事件がすべて関連しておりますので、私は法案の立案当局者の一人といた…
第84回 衆議院 法務委員会 第22号
○伊藤(榮)政府委員 裁判官も人間でありますし、立ち会っておる検察官も人間であります。したがいまして、常に一〇〇%間違いがないというわけにはいかないと思います。しかしながら、私どもが資料に挙げておりますその十三件のケースというものは、裁判所が悪かったというわけにはいかない事案ばかりで、妙な言葉ですが、弁護士さんがよくなかったという事例を集めておるわけでございます。
第84回 衆議院 法務委員会 第22号
○伊藤(榮)政府委員 大変申しわけありませんが、私は、過去ずっと汚職と会社犯罪専門検事でございましたので、公安事件の公判に立ち会ったことがございませんので、経験がありませんので、御勘弁いただきます。
第84回 衆議院 法務委員会 第22号
○伊藤(榮)政府委員 恐らく、お尋ねになっておりますことは、この高裁の即時抗告棄却決定の決定書の中に、日弁連の方々が鬼の首を取ったようにおっしゃっている、そこのところを言え、こういうことではないかと思うのですが……
第84回 衆議院 法務委員会 第22号
○伊藤(榮)政府委員 決定の全文は、御要望があればお出ししてもよろしいのですが、干ての要旨をきわめて公平に申し上げますと、連合赤軍事件の裁判における期日の指定をめぐりまして、弁護人が被告人と一緒になりまして、期日の指定になかなか応じない、こういうような状況がずっと続きました後に、弁護人が第一審の東京地裁の裁判官に対して忌避の申し立てをした。これに対して当該裁判所が簡易却下をした。これに対して即時抗告をしたというのがいま御指摘のケースでご…
第84回 衆議院 法務委員会 第22号
○伊藤(榮)政府委員 それでは、その後を読ましていただきます。 しかしながら、本件裁判官等が指定した個々の期日における理由ある場合の変更についての考慮をしていたことが窺われることをも併せ考えると、右の本件裁判官等の措置が「被告人及び弁護人等の防禦権、弁護権あるいは弁護人の職業人としての生活権」を著しく侵害し、かつ刑事訴訟の目的の達成を不可能にすると断ずるに足りない。しかるに、弁護人等の終始強く主張して譲らない月一回開廷の方法によれば、本…