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法務省刑事局長衆議院参議院
総発言数
4,173 件
直近の所属会派
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直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
1978/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会61 件・61%
  • 法務委員会39 件・39%

※ 全 4,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,173 件中 20 件を表示
法務省刑事局長1978/05/10

第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○伊藤(榮)政府委員 その事実が間違いないと申しますか、冒陳に書いてあることは検察官が自信を持って立証するところであると思います。

法務省刑事局長1978/05/10

第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○伊藤(榮)政府委員 私も、冒陳以外にお答えする資料がいまないたてまえでございますが、早目に言ってくれないと用意ができないということであったとすれば、矛盾はないと思います。

法務省刑事局長1978/05/10

第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○伊藤(榮)政府委員 ただいまの御指摘は一つの鋭い御推理であると思いますけれども、実際問題として検察当局は、この五億円というものはトライスターの売り込みに関する請託、それに基づく約束、その約束に基づく供与、こういう関係で立証に努めようとしておるわけでございまして、これにその他の趣旨が介入してくるというふうには考えていないようでございます。

法務省刑事局長1978/05/10

第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○伊藤(榮)政府委員 御承知のように大久保は全日空ルートの関係で証言をしましたので、したがって、五億円に関する証言はまだ一切しておりません。特に大久保は被告人の立場になりますので、ただいま御指摘のような証言をした事実がございません。

法務省刑事局長1978/05/10

第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○伊藤(榮)政府委員 いずれ公判廷へそれらのものが顕出されましたら、その要点を御説明申し上げます。

法務省刑事局長1978/05/10

第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○伊藤(榮)政府委員 その後、昭和五十一年十月十五日の中間報告で申し上げましたように、田中の収受したと認められる五億円の使途についても鋭意捜査したが、その個別的な使途を明らかにすることはできなかった、これがただいままでの結論でございます。

法務省刑事局長1978/05/10

第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○伊藤(榮)政府委員 最初の五十一年八月の正森委員の御指摘につきましては、検察当局もそれを参考にしながら調べた結果が例の中間報告の結論でございます。 後に御指摘になりました件は、やはり検察当局にその旨連絡をいたしまして、それを配慮しながら捜査をさらに続行したようでございますけれども、別の犯罪の容疑に触れるようなものを発見するには至っておらないようでございます。

法務省刑事局長1978/05/10

第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○伊藤(榮)政府委員 私の言葉がやや選択を誤っておったかもしれませんが、御指摘を十分念頭に置いて捜査を続行したと思うわけでございまして、なお調査して御報告できることがあったら御報告いたします。

法務省刑事局長1978/05/10

第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○伊藤(榮)政府委員 私どもといたしましては、検察当局からの報告を受けまして、この嘱託尋問調書が採用されることは間違いないというふうに確信をいたしております。ただ、弁護側にとりましては、ただいまも御指摘になりましたように、嘱託尋問調書を裁判所に採用されるということは一つの非常な打撃を受けるわけでございますので、あらゆる法律論を展開をいたしましてこれを阻止しようという熾烈な法廷戦術をとっておるわけでございます。その中には憲法違反の支障であ…

法務省刑事局長1978/05/10

第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○伊藤(榮)政府委員 書面及び書面に基づく陳述合戦と申しますか、そういう応酬はほぼ終わりに近づいておると思います。 今後考えられますのは、これは裁判所がどういう判断を示されるかわかりませんけれども、やはり若干検察側から嘱託証人尋問調書の作成の経緯に関する証人等も立てなければならぬのではなかろうかと、私、横目ながら推測しておるわけでございまして、その時期は大体夏休みをはさんだあたりにそういうような段階になるのじゃないか、私、勝手な推測をし…

法務省刑事局長1978/05/10

第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○伊藤(榮)政府委員 全く私の経験その他に基づく推論でございますが、証人を立てる時期が夏休みの前後に入ってくるんじゃないか、そういう手続が終われば、採用決定はそう遠くないのじゃないかという感じを持っております。

法務省刑事局長1978/05/10

第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○伊藤(榮)政府委員 かつて法務委員会でも一部の委員の方から御指摘がございましたが、民事訴訟法には外国への嘱託の規定がある、ところが、刑事訴訟法にはこれがない、この辺も少し検討したらどうかという御指摘がありまして、私どもといたしましても、確かに将来検討すべき事項の一つであるという認識を持っております。 手続法でございますから、これは御指摘のよう一般論として申し上げれば、手続法については遡及させて適用し、あるいは瑕疵が手続法の制定によって…

法務省刑事局長1978/05/10

第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○伊藤(榮)政府委員 児玉の所得税法違反等の事実につきましては、事業所得につきましては、ロッキード社から年額五千万円程度のコンサルタント報酬をもらったことを認め、その他の金の受領は否認をするという態度でございます。雑所得につきましては、外形的な金の受領は認めるけれども、必要経費を争ったり、逋脱の範囲を否認したりする、こういう状況でございます。

法務省刑事局長1978/05/10

第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○伊藤(榮)政府委員 そのあたりはまだ公判へ全く出しておらない問題でございますので、お答えを御容赦いただきたいと思いますが、一般的に申し上げて、余りすかっとした話はしておらなかったのじゃないかと思います。

法務省刑事局長1978/05/10

第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○伊藤(榮)政府委員 まずロッキード事件について申し上げますと、法務大臣は検察当局を全面的に信頼しておられましたし、個々の事件の処理、逮捕その他につきまして、法務大臣の御指示を仰いだことはございません。 それから一般的な問題でございますが、法務大臣が具体的事件について検事総長を指揮される事件は事件の種類によって定められておりまして、処分請訓規程という外部には出しておりませんがそういう訓令がございまして、それに基づいて指揮をしておられます…

法務省刑事局長1978/05/10

第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○伊藤(榮)政府委員 検事総長が法務大臣にお目にかかられるといいますのは、私の存じ上げております限りではお正月とかあるいは認証式の後の乾杯とかということがほとんどでございまして、具体的事件に関して大臣と総長がお会いになるということは絶無であると思います。さて、それでは全くパイプがないのかと申しますとそうでもございませんで、いわゆる検察庁が大変重要視しておるような事件で、しばしば新聞で御前会議などということが言われますが、検察幹部が検察庁…

法務省刑事局長1978/05/10

第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○伊藤(榮)政府委員 ただいま御指摘になりました中の、たしか広島ではなかったかと思いますが、シージャックの問題、これは警察の問題でございますから、法務大臣、検察当局とは直接関係のない話でございますが、私ども刑事局におります者としましては、検察が何をやっておるかといいうことにつきましては、検察当局の活動について法務大臣が全責任を内閣に対して、また国会に対して負われるわけでございますから、検察の動きというものは当刑事局におきまして逐一把握を…

法務省刑事局長1978/05/09

第84回 衆議院 法務委員会 第22号

○伊藤(榮)政府委員 本法案の関係の法制審議会の開催状況でございますが、昭和五十二年十一月二十八日に法制審議会総会が開かれまして、ここで当時は刑事訴訟法の一部改正法案要綱という形で諮問が行われまして、即日各委員から活発な御意見の開陳がございまして、刑事訴訟手続という技術的な面も含んでおる法案要綱であるから、専門部会である刑事法部会においてあらかじめ詳細検討すべきである、こういう委員の皆さん方の御意見によりまして刑事法部会におろされること…

法務省刑事局長1978/05/09

第84回 衆議院 法務委員会 第22号

○伊藤(榮)政府委員 諮問がございまして御審議を願いましたのはこの法案関係についてでございまして、開始時刻は総会、部会いずれも午後一時三十分、終了いたしましたのは、日によって終了時刻が異なっておりますから定かでございませんが、五時ないし六時半ごろに及んだ、こういうふうに記憶しております。

法務省刑事局長1978/05/09

第84回 衆議院 法務委員会 第22号

○伊藤(榮)政府委員 計算上、十五時間と二十時間の間ぐらいになるかと思います。