伊藤榮樹
会議録に記録された「伊藤榮樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,173 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1978/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 航空機輸入に関する調査特別委員会61 件・61%
- 法務委員会39 件・39%
※ 全 4,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○伊藤(榮)政府委員 福田氏につきましては、先ほど申し上げましたように検察官調書というものが現在ございます。それからコーチャンにつきましては、御承知のように嘱託証人尋問調書があるわけでございます。それから児玉はもちろん当該被告人でございますから、十分取り調べをしておるはずでございます。小佐野も同様でございます。
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○伊藤(榮)政府委員 コーチャンの嘱託証人尋問調書は、現在まだ公判廷に顕出されておりませんので、この段階で申し上げることは御容赦いただきたいと思います。
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○伊藤(榮)政府委員 御指摘のように、私もコーチャン回想録を読みましたけれども、大変生々しい描写であることは間違いないと思いますが、何しろ現在、コーチャンの嘱託証人尋問調書の採否をめぐって検察官側、弁護人側がきわめて緊迫した論争をやっておる状況でございますので、その点についての感想を述べさせていただくことはいかがかと思いますので差し控えさせていただきたいと思います。ただし、検察当局はそういった非常に重要なポイントについては十分調べを尽く…
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○伊藤(榮)政府委員 ただいま御指摘のような事実はございません。それに似たこととして考えられますのは、全日空ルートにおきまして弁護人側からエリオット氏の証人尋問の請求がございまして、これに対して検察官が釈明を求めて、これからこの証人尋問についての検察官の意見を申し述べる、こういう段階になっておりますが、お尋ねのような事実はございません。
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○伊藤(榮)政府委員 所得税法違反の公訴事実でありますから、立証上必要な事項といたしましては、とりあえず幾ら所得があったか、これに対して経費が幾らあったか、差し引き課税対象額が幾らかということを立証すればよろしいわけですから、冒頭陳述ではその程度にとどめてあるわけでございます。しかしながら、これから検察官の立証が進んでまいりまして、弁護人側からの反証も挙げられるということになりますと、それらの流入しました金の使途につきまして、経費性を持…
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○伊藤(榮)政府委員 詳細は先ほど御説明しましたような、公判への影響から申し上げることを差し控えさせていただきたいと思いますが、私が報告を受けておりますところでは、意外に児玉から外へ出た部分は少ないというふうに聞いております。
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○伊藤(榮)政府委員 検察当局としては必要な参考人等はすべて調べていると思いますが、ただいま具体的に名前をお挙げになった方を調べたかどうか、これについては答弁を差し控えさせていただきたいと思います。
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○伊藤(榮)政府委員 二つに分けてお答えいたしますと、まず第一に、冒頭陳述書に書いてあります事柄につきましては、検察当局が証拠に基づいて立証できる自信を持って書いておりますから、所要の立証がこれから行われると思います。 それから、先ほど児玉に入った金の使途についてのお尋ねがあったわけでございますが、児玉から外へ出ました金の中にいわゆる政界、官界等に流れた金はなかった、こういうふうに聞いております。
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○伊藤(榮)政府委員 大変大ざっぱに申し上げますと、児玉に流入しました金の行方というものを非常に抽象的な表現で恐縮でございますが申し上げさせていただきますと、児玉の財産となって残っているものが大、児玉からだれかに出ておるということがわかっておるものが中、わからぬ部分が小というような関係でございまして、そのわからない小の部分にそういうものがあるかないか、これは一〇〇%の確信を持って検察当局も言うわけにいかぬと思いますが、検察当局の感触とい…
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○伊藤(榮)政府委員 未解明の部分の大きさから推論いたしまして、そういう方面へ金が出たことはないのではないかというふうに検察当局では心証を持っておるようでございまして、その状況を私も報告を聞きまして、何と申しますか、率直に言いますと、児玉という人は金を使わなくてもいろいろなことができる人なのかなという印象を持っておる次第でございます。 それで、お断わりしておきますが、最後の部分は全く私の個人的な感想でございます。
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○伊藤(榮)政府委員 児玉の公訴事実に対する意見、これを主任弁護人が述べておるわけですが、雑所得につきましては一つ一つ細かいいろいろな弁解をしておりますけれども、概括的に申し上げますと、入った金額については大体認める、ただし、それぞれについて課税対象になる所得ではないと思っておったとか、あるいは総体的に所得税逋脱の犯意がなかったというような弁解をしておるようでございます。
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○伊藤(榮)政府委員 私どもは、刑罰法令の適正な運用ということを使命とする者でございますので、このいわゆるフィクサーと世の中で言われるような人の中には、きわめてしばしば法律に触れるようなことをする場合が多いのではないか、そういう場合には、厳正に取り締まるべきだと思っております。現に、児玉の場合、彼がフィクサーという定義に当てはまるといたしますと、多額の所得税逋脱ということで、現在刑罰法令に触れて起訴されているわけでございますが、児玉のみ…
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○伊藤(榮)政府委員 ずいぶん前に一度その点について調べました上でお答えした記憶があるのですが、現在私ちょっと鮮明な記憶を持っておりませんが、野村証券としては、私の記憶に間違いがなければ、何らかのいきさつでずいぶん前に知り合いになって、その後一種の献金というような形で、たしか半期に五百万ぐらいだったと思いますが、それだけの金を児玉に渡しておった、こういうことのようで、これはたしか表の勘定から出ておったのじゃないかと思います。
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○伊藤(榮)政府委員 この雑所得関係は、恐らく立証が終わっておると思いますから、その証拠に基づきまして、記憶を喚起いたしまして、改めて御報告いたします。
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○伊藤(榮)政府委員 大体いま御指摘のような証言を土屋氏がしておることは間違いございません。
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○伊藤(榮)政府委員 所得税法違反として刑罰の対象になる金額とそれから重加算税の問題とは別個の問題で、課税上の問題でございますので、起訴状の記載金額あるいは冒頭陳述の金額としては重加算税額は加えないことといつもしております。
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○伊藤(榮)政府委員 大臣が御答弁になります前に、先ほどお答えを留保しました野村証券との関係につきまして御報告申し上げます。 これは、昭和二十四年ごろ、瀬川社長とパーティーなどで顔見知りとなり、以来友人づき合いをしておりまして、野村証券から中元、歳暮などを出すようになった、こういうことのようでございまして、以上が瀬川氏の検察官調書、これは公判廷で取り調べ済みでございますが、それに記載されておるようでございます。フィクサー等の関係は全くな…
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○伊藤(榮)政府委員 ただいま御指摘の証言の要録を持ち合わせませんので、はっきりしたことは申し上げられませんが、ごらんになっておりますものから見まして、大筋においてそういうような証言があったというふうに思います。
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○伊藤(榮)政府委員 検察官といたしましては、全日空ルートにおきましては、いわゆる政治家である方のある種の圧力といいますか、取り計らいといいますか、そういうものによりまして導入時期等がずれたりしたということと、その授受された金員との関係があるということで、鋭意立証に努めておるわけでございまして、ただいま御指摘の証言もその一環である、こういうふうに思います。
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○伊藤(榮)政府委員 その後確認いたしてみますと、大筋はそのとおりでございます。五十二年三月九日の丸紅ルート第四回公判で、検察官が証拠申請し、証拠として調べられました全日空常務理事会議事録、四十六年六月三十日付の分でございますが、そこのただいま御引用の渡辺副社長の発言部分は「福永一臣氏と会ったが早急にやることになり、成田とか厚木とかとあわせて事情聴取の形で七月二日十三時から自民党本部で開催することになった」、こういうふうな記載がございま…