伊藤榮樹
会議録に記録された「伊藤榮樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,173 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1978/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 航空機輸入に関する調査特別委員会61 件・61%
- 法務委員会39 件・39%
※ 全 4,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 法務委員会 第24号
○伊藤(榮)政府委員 具体的にということでありますから御説明いたしますと、日弁連事務総長には法務省刑事局長室に三回にわたって来ていただいております。 まず第一回に来てもらいましたときは、あるいは委員御承知かと思いますが、当時の日弁連事務総長と私とは本来は友人の、それも相当親しい友人の間柄であります。したがいまして、来てもらいますときにも、また会ってからも、きょうは友達として話をするのじゃない、日弁連の事務総長と法務省刑事局長としての話だ…
第84回 衆議院 法務委員会 第24号
○伊藤(榮)政府委員 三者協議の固定メンバーは先ほど申し上げたとおりでありまして、たとえば百日裁判の問題というようなことになりますとそのテーマに合わせて刑事局長が出ていくというような運用でございますが、今回のいわば三者一緒に会したわけではないところの先ほど御説明しましたような連絡というようなものは、私、事務次官と相談をいたしまして、いずれにしたって刑事局が所管部局でございますから、その責任者であるおまえが直接話したらよかろうということで…
第84回 衆議院 法務委員会 第24号
○伊藤(榮)政府委員 私と日弁連事務総長、それから私と最高裁の事務当局の局長の方々とはまさに協議をしておるわけでございます。したがって、先ほど申しましたように、三者が一堂に会して協議をしたということは確かにないわけですけれども、私を接点といたしまして、それぞれ法曹の他の二者に御連絡し、御協議申し上げておる、こういうことであります。
第84回 衆議院 法務委員会 第24号
○伊藤(榮)政府委員 いろいろな言葉で御説明しておりますが、こちらの考え方を連絡し、それに対する意見を求めてきたというのは、相談ということにもなりましょうし、協議ということにもなるのじゃないかと思います。 いずれにいたしましても、この問題は、ダッカ・ハイジャック事件の起きましたことにかんがみて、政府として緊急に措置をすべき問題でございまして、断固反対するという声明を発せられましたからといって、年月をかけてじわりじわりと説得をしていけば、…
第84回 衆議院 法務委員会 第24号
○伊藤(榮)政府委員 もう釈迦に説法で、申し上げるまでもないところでありますが、ハイジャックその他これに類する非人道的暴力行為を抜本的に根絶するためには何が一番大事かと申しますと、やはり国民全部が法秩序を守り抜くという決意を固めて、断固とした決意でこういう卑劣な悪と闘うということではなかろうかと思うわけでございます。そういう国民の法を守り抜こうという合意というものが最もとうといものであるということからいたしますと、法秩序のわが憲法下にお…
第84回 衆議院 法務委員会 第24号
○伊藤(榮)政府委員 国選弁護人がなかなか得られなかった事例はその中に幾つかあるわけです。脅迫された事件につきまして一番顕著な例としては、沖縄解放闘争と申しましたか、あの事件におきまして国選弁護人あるいは国選弁護人となろうとした者を脅迫いたしまして、裁判所で裁判を受けておるという事例が二件ぐらいございます。それから、大臣いま御指摘にはなりませんでしたが、日本弁護士連合会の機関誌であります「自由と正義」に学者の方が書いた論文の中にそれと同…
第84回 衆議院 法務委員会 第24号
○伊藤(榮)政府委員 過激派という概念が必ずしも法律的あるいは社会的に全く一分の疑念も出ないように確立されておるという状態でございません。したがいまして、本日参議院で御審議になっております成田のいわゆる新立法におきましても破壊的暴力活動の定義を長々とやっておるようでございますが、そういうことでありますから、そういうあいまいな概念をそのまま用いまして、その被告人に限って特定の手続を適用するということになりますと憲法十四条に抵触する疑いが出…
第84回 衆議院 法務委員会 第24号
○伊藤(榮)政府委員 大変恐縮でございますが、御質問の趣旨がちょっとわかりかねますが……。
第84回 衆議院 法務委員会 第24号
○伊藤(榮)政府委員 歴史的順序から申しますと、一等最初にM作戦という銀行強盗のような事件、それから真岡事件と言われます猟銃を奪った事件、それから山岳ベースで次々に元同志であった者を殺害いたしました、十三人であったかと思いますが、次々に殺害して地中へ埋めてしまったリンチ殺人事件、それから最後にテレビで全国民の注目を集めました浅間山荘事件、こういうようなものが集合しておるのが連合赤軍事件であります。
第84回 衆議院 法務委員会 第24号
○伊藤(榮)政府委員 連合赤軍が関東北部の山岳地帯に次々とアジトをつくりまして、それぞれのアジトで人を逐次殺していった、これが中心であります。
第84回 衆議院 法務委員会 第24号
○伊藤(榮)政府委員 それが中心であります。ほかに山岳ベースでないところでリンチで殺された者もございますけれども、ほとんどが山岳ベースと言われるところでリンチ殺人を受けておる、こういうことであります。
第84回 衆議院 法務委員会 第24号
○伊藤(榮)政府委員 元連合赤軍のメンバーで、いわゆる広い意味での共犯者で、分離して裁判が終わっておる者でございます。
第84回 衆議院 法務委員会 第24号
○伊藤(榮)政府委員 前沢虎義外一名が現実に取り調べを受けておるわけであります。これは、連合赤軍のことを御記憶と思いますが、要するにリーダーのグループと兵隊のグループがありまして、兵隊のグループに属します者がリーダーのグループからの命令によりまして実際に殺害行為をやった、こういうことでございます。したがって、連合赤軍事件の公判でこれから一番問題になってまいりますのはリーダーの間の共謀関係あるいはその指示の関係、こういうものが立証の中心点…
第84回 衆議院 法務委員会 第24号
○伊藤(榮)政府委員 ただいま御指摘のは東京高裁の決定をおっしゃっておると思うのでございますが、その東京高裁の決定は、検察官からの特別抗告によって最高裁によって取り消されておるものでございます。
第84回 衆議院 法務委員会 第24号
○伊藤(榮)政府委員 私は稲葉委員がそういうことを御存じあるまいと思って述べたわけではないのでありまして、要するに高等裁判所の決定で傍論で述べたところでございますから、最高裁がこの傍論に対して判断を示す理由はないわけであります。 要するに私が申し上げたかったことは、最高裁判所によりまして破棄された高等裁判所の決定を根拠として、確定的に一審の訴訟指揮が強権的だったと決めつけることはいかがなものか、こういう趣旨で申し上げたのでございます。
第84回 衆議院 法務委員会 第24号
○伊藤(榮)政府委員 ちょっと記憶にありません。
第84回 衆議院 法務委員会 第24号
○伊藤(榮)政府委員 求刑一年六月でございます。
第84回 衆議院 法務委員会 第24号
○伊藤(榮)政府委員 判決は、罰金五万円、一年間の執行猶予であります。
第84回 衆議院 法務委員会 第24号
○伊藤(榮)政府委員 検事控訴はしておりません。
第84回 衆議院 法務委員会 第24号
○伊藤(榮)政府委員 控訴するかどうかを検討しる事案であります。