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法務省刑事局長衆議院参議院
総発言数
4,173 件
直近の所属会派
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直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
1978/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会61 件・61%
  • 法務委員会39 件・39%

※ 全 4,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,173 件中 20 件を表示
法務省刑事局長1978/05/31

第84回 衆議院 法務委員会 第26号

○伊藤(榮)政府委員 訴訟法上のたてまえから判決は公判廷で口頭で宣告するわけでございます。したがって、紙に書いた判決文あるいはその草稿というものではなくて、口頭で言い渡したその主文がすなわち法律的に意味のある唯一のものであるわけでございます。私も長年検察官をやってきたわけでございますが、私自身はそういう経験はありませんが、私の同僚、後輩等が、公判廷で裁判官がたとえば四を三と読み間違えたりして、しまったと口を押さえたけれども間に合わない、…

法務省刑事局長1978/05/31

第84回 衆議院 法務委員会 第26号

○伊藤(榮)政府委員 安楽死の問題は最近わが国においても非常に活発な御論議の対象になってまいりました。ただいま御指摘のように、アメリカにおきましては例のカレン事件を中心に論議が高まっておりますし、あるいはヨーロッパにおいても特定の国で議論がなされておるやに承知いたしております。私どもの守備範囲と密接にかかわる問題でございまして、深い関心を払っておるわけでございます。しかしながら、ただいま御指摘になりましたように、この安楽死の問題につきま…

法務省刑事局長1978/05/31

第84回 衆議院 法務委員会 第26号

○伊藤(榮)政府委員 現在の法律上の考え方といたしましては、先ほど来御指摘の名古屋高裁の判決で示しております六条件、これがことごとく満たされておる場合には、わが現行法の解釈としても、違法性を阻却をするということで救えるのではないかという考え方があるわけでございますが、将来の問題としては、その六条件の中のどれかが欠けたような場合に、なお救ってあげることが相当な場合があるのではないか、こういう点を詰めていく必要があろうと思うわけでございます…

法務省刑事局長1978/05/30

第84回 衆議院 法務委員会 第25号

○伊藤(榮)政府委員 前回までにお答えしましたように、この法案をお出しする過程において三者協議にかけたことはございません。かけなかった理由については、しばしばるるお答えしておりますように、事前に私から日弁連事務当局に御連絡をいたしまして御相談をいたしておりました過程において、日弁連会長の名前で断固反対するという声明が出た、こういうような状況にかんがみまして、三者協議に付することを断念をいたしましてお出しをした、こういうことでございます。…

法務省刑事局長1978/05/30

第84回 衆議院 法務委員会 第25号

○伊藤(榮)政府委員 私としてはそのように考えておりました。

法務省刑事局長1978/05/30

第84回 衆議院 法務委員会 第25号

○伊藤(榮)政府委員 先ほど申しましたように三者協議のメンバーになっておりませんから、現在の運行については正確には存じません。

法務省刑事局長1978/05/30

第84回 衆議院 法務委員会 第25号

○伊藤(榮)政府委員 私の認識をそのままお答えしたわけでございまして、実際に今日ただいまどういう運営がなされておるかは担当者から答えるのが適当だと思います。

法務省刑事局長1978/05/30

第84回 衆議院 法務委員会 第25号

○伊藤(榮)政府委員 三者協議のメンバーは私の指揮下にある人たちではございません。だから、報告を受けるとか受けないとかいう関係にはございません。ただ私は、三者協議会の昨年以来の動きについて私の認識しておるとおりを申し述べたのでございます。

法務省刑事局長1978/05/30

第84回 衆議院 法務委員会 第25号

○伊藤(榮)政府委員 私が三者協議の最近の状況について知り得た範囲でお答えをしたものでございます。

法務省刑事局長1978/05/30

第84回 衆議院 法務委員会 第25号

○伊藤(榮)政府委員 当時私の承知しておる認識を申し述べたわけでありますが、客観的事実はただいま担当の調査部長からお答えしたとおりでございます。

法務省刑事局長1978/05/30

第84回 衆議院 法務委員会 第25号

○伊藤(榮)政府委員 お尋ねの際担当者がおりませんでしたから、私の認識をそのとおり申し上げておるわけでございまして、「承っております。」という表現で述べております。客観的な事実はただいま正確に説明申し上げたとおりでございます。

法務省刑事局長1978/05/30

第84回 衆議院 法務委員会 第25号

○伊藤(榮)政府委員 大臣の御答弁、その言葉遣いを一々お取り上げになっておっしゃっておりますが、大臣もそういう趣旨で言われたと思います。要するに、私から日弁連事務総長にいろいろ連絡をしておるやさきに、十一月九日に日弁連会長名で反対声明をお出しになり、これを広くマスコミへお流しになる、その後非常に精力的に反対のための活動をお始めになったという事実は紛れもないことでございまして、そういう状態であればお話し合いの余地がないと私どもが判断するの…

法務省刑事局長1978/05/30

第84回 衆議院 法務委員会 第25号

○伊藤(榮)政府委員 再三お答えいたしておりますが、私から日弁連の事務総長を二回にわたって招きました。三回目には先方からいわば答えのような形で来られたわけです。時期は十月中のことでございます。 まず、一番最初のときには、いま考えておる過激派対策の法案の問題でお話ししたいから来てくれないか、こういうふうに話しまして私の部屋へ来てもらいました。前回も申し上げましたが、当時の日弁連事務総長と私とは、私的には長年の友人でございます。したがいまし…

法務省刑事局長1978/05/30

第84回 衆議院 法務委員会 第25号

○伊藤(榮)政府委員 たまたま副検事選考審査会で事務総長が法務省へ来られる機会がありますので、その機会に私のところへ来てもらうように連絡をしたわけでございます。

法務省刑事局長1978/05/30

第84回 衆議院 法務委員会 第25号

○伊藤(榮)政府委員 そういう通告か協議かというような確認を受けた覚えはございません。私が先ほど申しましたように二つの構想を述べまして、これについての御感触を得たい、こういうことでございます。

法務省刑事局長1978/05/30

第84回 衆議院 法務委員会 第25号

○伊藤(榮)政府委員 事柄が事柄でありますし、およそ戦争するわけじゃございませんから、通告などということを言うわけがございません。先ほど言いましたように、二つの構想を提示して、そのうちの一つは第二回目に佐藤総長が来たときの話に基づいて引っ込めるということにしたわけでございまして、その経緯からもおわかりのように、何か一方的に通告するというようなものではなかったことは御理解いただけると思います。

法務省刑事局長1978/05/30

第84回 衆議院 法務委員会 第25号

○伊藤(榮)政府委員 長年の友人のことに関していろいろ私から申し上げるのは私情においてはなはだ忍びないのでございますが、この法案の前身であります刑訴の一部改正案要綱が法制審議会に諮問されました際に、日弁連推薦の法制審議会委員の方々から、事前に何のあいさつもなかったじゃないかというお話がありまして、私は、それなら事務総長に聞いてみてくださいと言った経緯がありますけれども、最近になってにわかに日弁連として正式に受けとめた事柄の内容が詳細にな…

法務省刑事局長1978/05/30

第84回 衆議院 法務委員会 第25号

○伊藤(榮)政府委員 よく佐藤前事務総長にお聞きください。私は全く正確に記憶のとおり申し上げておるわけです。第二回目に要綱案を示しております。三回目は、彼は反対声明の案を持って見せに来たわけでございます。

法務省刑事局長1978/05/30

第84回 衆議院 法務委員会 第25号

○伊藤(榮)政府委員 ただいまの御質問は、まずもって被告人もいないという前提でお尋ねのように思います。被告人がおれば、被告人の意見を聞いて裁判所が措置することになると思います。 それからもう一つ、ちょっと横道にそれるようで恐縮でございますが、最後の弁論の日あるいは最も重要な証人の取り調べられる日、こういう日はおよそ弁護人たる者は断固法廷にとどまって正正堂々と弁論を展開し、あるいは証人に対して反対尋問権を行使する、こういう態度こそあるべき…

法務省刑事局長1978/05/30

第84回 衆議院 法務委員会 第25号

○伊藤(榮)政府委員 裁判所があくまでやろうと思えば判決までいくことはできると思います。それは御指摘のとおりであります。しかしながら、条文に書いてございますように、裁判所は相当と認めるときに限って弁護人のいないままで手続を進めることができるわけでございまして、われわれとしてはわが国の裁判所、特にこれらの事件はほとんど合議体で裁判されるわけでございますが、その三人で構成されます裁判所をやはり信頼してかかるべきであろう、かように思います。