伊藤榮樹
会議録に記録された「伊藤榮樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,173 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1978/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 航空機輸入に関する調査特別委員会61 件・61%
- 法務委員会39 件・39%
※ 全 4,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○伊藤説明員 コーチャン回想録につきましては、ただいまも御指摘のようにそれが出ました当時、非常に生き生きとした描写がなされておるものでございますが、検察当局も当然詳細それを読んでおるわけでございまして、関連して補充捜査を要する点は十分捜査をしておると思いますが、その掃除夫を見つけ出して調べたかどうかという点について、実は報告をまだ受けておりませんが、そういう掃除夫らしい人が公判で証人に出たということはまだないようでございます。
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○伊藤説明員 当然捜査当時関係の方々から事情を聞いておることと思います。
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○伊藤説明員 簡単に申し上げますと、それらの諸問題のうち、現在公判継続中の事件の立証に関係するものは公判の問題であり、そうでないもののうち、さらにこれを二つに分けまして、捜査の秘密を漏らすことになるようなものは法務省としてはお答えをいたしかねますけれども、当然公判以外の問題として裁判以外の場で明らかにされる、こういうことが可能な事柄であろうと思います。
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○伊藤説明員 きわめて簡単に申し上げますと、約三十億になんなんとする脱税事件でございますが、検察側は、これを東郷民安氏が個人として株式売買などをしてもうけた利益である、こういう認定で起訴をしましたところ、第一審裁判所は、東郷氏が会社のためにした売買によって得た利益であると認定いたしまして、所得税法違反には問えないのだ、こういうことで無罪にしておるわけでございます。
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○伊藤説明員 全体の脱税の中の一部に、一時中曽根氏の周辺の方の名義の預金口座に入りました五億円というものがあるわけでございます。その五億円をめぐっての裁判の経緯というものは、細部はともかく、おおむねいま御指摘のようなことでございます。
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○伊藤説明員 御指摘のように、いわばコーチャン証言の中の一つのドラマチックな一場面でございます。そういう意味におきまして検察当局も十分関心を持って必要な捜査は遂げておるというふうに聞いておりますので、いずれ公判廷でその辺のところも逐次立証していくことになろうと思いますが、ただいまここで検察当局がどういう心証を持っておるかというようなことをお尋ねいただきましても、検察の心証などというものはつまらぬものでございまして、要するに裁判所がどうい…
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○伊藤説明員 裁判の結果は判決という形で出ろわけでございまして、判決で認定すべき争点事項というふうに裁判所が思いますかどうですかそれはわかりませんけれども、その点をめぐって検察が手元に持っておる資料というものが逐次公判任に明らかにされるでございましょう。したがいまして、裁判の結末に近づくにつれてどの程度の資料があって、結局察するに検察はどんなことを考えて、いわば仰せになります心証を持っておったのであろうかということがおわかりいただけるよ…
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○伊藤説明員 三十ユニットの関係ということでございますから全日空ルート中心のお尋ねと思いますけれども、逐次御報告申し上げておりますところからもおわかりのように、現在証人を次々と調べてもらっておる段階でございますが、これまた先ほど他の委員の御質問にもお答えしましたが、検察官の取り調べ当時と若干異なった供述をする証人が出ております。したがいまして、今後の方向としては、おおよその見当ですけれども、証人調べが一段落いたしました段階で、それらの人…
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○伊藤説明員 ありません。
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○伊藤説明員 ただいまお読み上げになりましたように、大刀川は児玉の指示によって東郷を「千代新」に突然呼び出した、こう書いてございますので、検察当局は、この冒頭陳述は検察官が証拠によって立証しようとしますことの明細でございますから、検察当局としては突然呼び出したということを立証するものと思います。
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○伊藤説明員 東郷民安氏に係る所得税法違反事件の第三回公判で、従来の弁護人を全部解任しまして新しい弁護人が選任されました。それを契機に新たな主張が始まりまして、その主張が結局判決においてほぼ入れられた形になって無罪となっております。 その主張を簡単に言いますと、東郷氏が株式の売買で上げた利益というものは、実は個人のためにやったのではなくて会社のためにすべてやったことであるということでございます。その中の五億円の問題については、検察側が、…
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○伊藤説明員 細部はともかく、大筋においてそのとおりでございます。
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○伊藤説明員 回想録に書いてありますことの大筋はコーチャン氏の上院委員会における証言で出ておりましたから、当初から検察側としては詳細な尋問事項を挙げまして嘱託尋問のお願いをしたわけでございまして、その尋問事項に従ってコーチャン氏の証言がまず行われたわけでございますが、その後、御指摘のように回想録というのが出てみますと、細かい点がいろいろの記述がございます。そういう関係から再度尋問を細かい点についてしてもらったのではなかろうか、こういうふ…
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○伊藤説明員 まず、私の発言について、いまおしかりの言葉ではないかと思われる御発言がありましたので、釈明いたします。 私はほかのことをべらべらしゃべったと仰せになりましたけれども、すでに第一審判決があった事件につきまして、その公判で顕出されたところについてはお尋ねがあればできるだけ詳細にお答え申し上げるというのが私の信条でございまして、お約束しておるとおりに対処しておるわけでございますので、その点は御理解をいただきたいと思います。
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○伊藤説明員 再々お答え申し上げておりますように、一つの、非常に関心を引く出来事に関する事柄でございますので、検察としてもその周辺の事情については十分調べておるはずでございまして、それが今後必要に応じつつ公判廷へ明らかにされることになると思います。その段階でまたいつでも御報告を申し上げますけれども、ただ、先ほども申し上げましたが、先般の参議院のロッキード委員会において私が承っておりましたところでは、運輸省の航空局長が、当時、その伝えられ…
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○伊藤説明員 お答えします前に、事実関係でちょっと合点がいかないところがありましたから申し上げますが、トライスターを買いました機数は、十機じゃなくて二十一機じゃないかと思いますが、それはともかくといたしまして、ロッキード社から流れてきました金の行方はしさいに追いかけたわけでございますが、すでに一回目、二回目の法務大臣の御報告で申し上げておりますところ、また、そこに記載しました趣旨以外の犯罪に関係のある金というものは全く把握されなかった、…
第85回 衆議院 法務委員会 第3号
○伊藤(榮)政府委員 コーチャン、クラッター氏らの証人尋問請求をいたします際の被疑事実の中に、トライスターの問題と並んでP3Cの問題が出ていることは御指摘のとおりでございます。 〔委員長退席、山崎(武)委員長代理着席〕 どういう根拠に基づいてそういう被疑事実を構成したか、詳細を申し述べることは捜査上の問題がございますから適当ではないと思いますが、察するに、嘱託尋問の請求をいたしました当時は、例の司法取り決めによりまして米側から所要資料が…
第85回 衆議院 法務委員会 第3号
○伊藤(榮)政府委員 刑事訴訟法に基づく期日前の証人尋問請求でございますから、被疑事実を記載しますとともに、その被疑事実の存在を疎明するだけの資料を当該裁判官に提供しておる、こういうふうに思います。
第85回 衆議院 法務委員会 第3号
○伊藤(榮)政府委員 当時使いました疎明資料は、検察庁にあるものもあれば、すでに裁判所へ提出されておるものもあろうと思います。
第85回 衆議院 法務委員会 第3号
○伊藤(榮)政府委員 公判前の証人尋問の請求の場合の疎明資料は、裁判官がそれによって尋問相当と認めれば検察官に返しますので、そういう意味で申し上げたわけでございます。