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法務省刑事局長衆議院参議院
総発言数
4,173 件
直近の所属会派
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直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
1978/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会61 件・61%
  • 法務委員会39 件・39%

※ 全 4,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,173 件中 20 件を表示
法務省刑事局長1978/10/20

第85回 衆議院 法務委員会 第3号

○伊藤(榮)政府委員 当該裁判官に対して証人尋問の請求をしました際に、尋問事項次のとおりということで細かい尋問事項をつけるわけでございますが、その内容を一々私自身も報告を受けておりませんし、またその内容を一々明らかにすることは適当でないと思いますが、いずれにいたしましても、その尋問事項に従ってコーチャン、クラッター両氏の尋問が行われておりますので、いずれその両氏の嘱託証言が全部明らかになりますと明らかになるのではないかと思います。

法務省刑事局長1978/10/20

第85回 衆議院 法務委員会 第3号

○伊藤(榮)政府委員 それは、その決定をなさいました裁判官がお書きになったわけですからちょっと私が推測できませんが、あえて推測いたしますと、ただいま御指摘の部分と申しますのは、検察官による不起訴の宣明というものが公訴権の放棄に当たるのだ、公訴権の放棄というものは軽々に許されるべきものではない、きわめて重大な公益を達成するためにやむを得ずして放棄することが許される場合があるのだという前提をまずとりまして、当時、いわゆるロッキード事件の真相…

法務省刑事局長1978/10/20

第85回 衆議院 法務委員会 第3号

○伊藤(榮)政府委員 その点は、あと二十六日に証人尋問調書の朗読が終わるわけですが、それが終わりましてから御判断いただきたいと思います。

法務省刑事局長1978/10/20

第85回 衆議院 法務委員会 第3号

○伊藤(榮)政府委員 要するに、政府高官の具体的な名前が出ておったと仮定いたしますと、それらの人に金が行っておるかどうかということは当然尋問事項の中に入っておりましょう。それから金の趣旨はどういう趣旨かということが入っておると思います。しかし、その被疑事実にもございますように比較的茫漠たる被疑事実の構成になっておりまして、嘱託証人尋問をしてみないと趣旨がわからぬわけでございますから、どういうふうに尋問してもらえば真相が引き出せるかという…

法務省刑事局長1978/10/20

第85回 衆議院 法務委員会 第3号

○伊藤(榮)政府委員 きのうの夕方終わった部分なものですから、まだ正確な報告を得ておりませんが、いま確かめますと、それに関連する部分の相当大部分を読み上げたようでございます。

法務省刑事局長1978/10/20

第85回 衆議院 法務委員会 第3号

○伊藤(榮)政府委員 これまでに小佐野被告人の関係では、いわゆる国内捜査によって得た証拠に基づく立証がずっと行われてきたわけですが、その国内捜査に基づく立証だけでは冒陳記載の事項の中で立証ができてない事項がある、そのことを言っておると思います。

法務省刑事局長1978/10/20

第85回 衆議院 法務委員会 第3号

○伊藤(榮)政府委員 小佐野についてどういう捜査をしたかというお尋ねですけれども、全体の捜査の流れというものを簡単に申し上げませんと御理解いただけないと思いますが、この事件と申しますのは、ロッキード社からわが国に流入した膨大な現金というものをめぐりまして、それがどういうふうに流れていったか、国内でどういうふうに流れたか、どういう趣旨でどういうところへ渡っておるか、こういうことを克明に追い求めたのが今回の捜査でございます。したがって、当初…

法務省刑事局長1978/10/20

第85回 衆議院 法務委員会 第3号

○伊藤(榮)政府委員 私の御説明が悪かったのか、ちょっと私の申し上げたとおりに御理解いただけなかったようですけれども、私が申し上げたのは、ロッキード社からわが国に入ってきた金の行方を克明に追い求めたということでございまして、小佐野から金が出て、それがどこへ行っているかということを追い求めたというふうにお答えしたつもりはないわけでございます。

法務省刑事局長1978/10/20

第85回 衆議院 法務委員会 第3号

○伊藤(榮)政府委員 児玉被告人の関係におきましては、P3Cの売り込み努力をするというその契約に基づくいわゆる手数料、謝礼等、報酬の収入というものが所得税法違反の所得の一部になっておりますし、それから小佐野につきましては、P3Cについて売り込みを依頼されたということが訴因の一つになっております。したがって、その訴因を構成したりあるいは児玉の所得を計算したりするのに必要不可欠の部分でございますので、検察当局としては所要の捜査を十分尽くして…

法務省刑事局長1978/10/20

第85回 衆議院 法務委員会 第3号

○伊藤(榮)政府委員 捜査の秘密でお答えできませんので、しかるべく御推察をいただきたいと思います。

法務省刑事局長1978/10/20

第85回 衆議院 法務委員会 第3号

○伊藤(榮)政府委員 捜査の過程でいろいろ議論がなされる場合もあるわけでございまして、その結果最善の道が選択されて捜査が進むわけでございますけれども、具体的なケースについてどうであったかということを申し上げることは適当ではございませんけれども、私なりに考えてみますに、御承知のような小佐野の病気というものが一つ大きな、あるいは最大の原因になったんじゃないか、そういう意味で当時捜査に従事しておった人の中にはいろいろな思いをした人もいたんじゃ…

法務省刑事局長1978/10/20

第85回 衆議院 法務委員会 第3号

○伊藤(榮)政府委員 ただいまそう言う人がいるとおっしゃいますから、いるんだろうと思います。

法務省刑事局長1978/10/20

第85回 衆議院 法務委員会 第3号

○伊藤(榮)政府委員 いわゆる半谷決定といわれますものの別紙が第一から第五まで続いております。それで第五は、被告人児玉、同大刀川、同小佐野、すべての関係で証拠能力なしとして排除された部分で、別紙一は三人に対してすべて証拠能力ありとされたもので、二ないし四は、児玉に対してのみ証拠能力を認めたもの、大刀川に対してのみ証拠能力を認めたもの、小佐野に対してのみ証拠能力を認めたもの、こういう構成になっております。 この別紙で排除したり採用したりし…

法務省刑事局長1978/10/20

第85回 衆議院 法務委員会 第3号

○伊藤(榮)政府委員 この別紙第一の三十三に書いてあることはこのとおりでございまして、備考で、原供述の内容に出てくる「彼」というのは「中曽根」という人であるということが書いてございます。

法務省刑事局長1978/10/20

第85回 衆議院 法務委員会 第3号

○伊藤(榮)政府委員 多分そうなると思います。

法務省刑事局長1978/10/20

第85回 衆議院 法務委員会 第3号

○伊藤(榮)政府委員 そのとおりでございます。

法務省刑事局長1978/10/20

第85回 衆議院 法務委員会 第3号

○伊藤(榮)政府委員 別紙二の九は、「彼がその午前中、金曜日の午前中に」云々ということを児玉がコーチャンに話をした、その話の中に出てくる「彼」というのは「中曽根」という人であるということであろうと思います。

法務省刑事局長1978/10/20

第85回 衆議院 法務委員会 第3号

○伊藤(榮)政府委員 恐らくといいますか、まず間違いなくこういった点について児玉に対して尋ねておると思います。

法務省刑事局長1978/10/20

第85回 衆議院 法務委員会 第3号

○伊藤(榮)政府委員 児玉は法廷におきまして被告人そのものでございますから、仮にその供述調書があったといたしまして、それは一等最後に取り調べになるわけでございますから、裁判所はそういうものは一切見ない段階でこの決定をしておりますので、ただいまのお尋ねの事実関係ではないと思います。

法務省刑事局長1978/10/20

第85回 衆議院 法務委員会 第3号

○伊藤(榮)政府委員 御指摘のように、これはこの決定で見る限り、小佐野がコーチャンに話したことをコーチャンが供述をしたという部分で、「中曽根氏が、もしその決定があったとすれば、それに関係したと思われる人達何人かに会ってみようと言った」ということを小佐野がコーチャンに言った、こういうことであろうと思います。