P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
法務省刑事局長衆議院参議院
総発言数
4,173 件
直近の所属会派
—
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
1978/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会61 件・61%
  • 法務委員会39 件・39%

※ 全 4,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,173 件中 20 件を表示
法務省刑事局長1978/12/12

第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○伊藤説明員 ロッキード関係のいわゆる四つのルート、三つに数える方もありますけれども、その中で一番回数を重ねておりますけれども、ややおくれぎみなのが全日空ル−トでございまして、御承知のように、橋本被告人がけがをされるというような出来事があったりいたしまして、ああいう被告人を分離したり併合したりして進めておるわけでございます。したがって、立証の内容も、たまたま全員がそろったときには全員に共通する証人をやるというように、でこぼこと進んでおり…

法務省刑事局長1978/12/12

第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○伊藤説明員 いわゆる吹原・森脇・大橋事件と言われます事件で、御指摘のように児玉譽士夫氏が二回にわたって証人として証言をしております。その証言は、主として児玉氏が大橋富重氏と知り合った経緯を述べているわけですが、その中にこういうことがございます。昭和三十六、七年ごろ、神田の弘文堂という出版会社を救済するについて、中曽根氏とそれからある読売新聞の記者の方から協力を依頼され、お互いに金を出し合って弘文堂を救済することになったけれども、その際…

法務省刑事局長1978/12/12

第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○伊藤説明員 私は先ほど御答弁申し上げたように理解しておるわけで、それから先は推測になろうかと思います。

法務省刑事局長1978/12/12

第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○伊藤説明員 中曽根氏とある新聞記者、その二人から依頼をされた、こういうことのようでございます。

法務省刑事局長1978/12/12

第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○伊藤説明員 東郷民安氏にかかわる所得税法違反については、第一審で無罪の判決がありまして、これに対し検事控訴をしております。

法務省刑事局長1978/12/12

第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○伊藤説明員 殖産住宅の株式を上場しました際に、同社の株を操作をして五億円ばかりの売買益を上げた、そういう問題をめぐる話でございますが、これはいま一種のやぶの中のような話になっっておるわけでありまして、検察側の当初の主張は、殖産住宅株の売買というものは、東郷民安氏が自分の計算において行って、もうかった中から五億円を中曽根氏に政治献金をしたのだ、こういう認定でございます。これに対して中曽根氏の御証言は、先ほど御引用になったとおり名前をかし…

法務省刑事局長1978/12/12

第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○伊藤説明員 検察当局が全力を尽くすであろうと思いますが、私の承知しておる限りでは、中曽根氏そのものではなくとも、もっとかわりの、その金に近しい関係にあった方を十分調べた上で処理をしておったようでございますが、一審公判の後の方の過程におきましていろいろなものが出ておりますので、控訴審ではまた検察当局もそれなりの対応をするのじゃないかと思います。

法務省刑事局長1978/12/12

第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○伊藤説明員 今回の御質問の内容というものを私なりに想定をいたしましたし、また昭和五十二年五月十一日のこの委員会で正森委員の御質問に答えて東郷証人がいまの御指摘と同じような趣旨のことを述べられた記録がございましたので、殖産住宅事件及び大刀川の関係の事件の公判立会検事に問いただしてみましたが、裁判官がさようなことを述べたことは一切ない、こういう回答でございました。

法務省刑事局長1978/12/12

第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○伊藤説明員 その辺までの細部についての立証計画あるいは事実関係を承知しておりませんので、後で検討しておくことにいたします。

法務省刑事局長1978/12/12

第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○伊藤説明員 たしか中曽根氏の自宅ではなくて、砂防会館の事務所の話だと思いましたが、国会の証言では、御指摘のように十月五日の夕刻というふうに述べたように私も拝見したのですが、その点もちょっと聞いてみましたら、東郷民安氏の事件の関係における東郷氏の供述は、十月四日の午後五時というような供述でございました。

法務省刑事局長1978/12/12

第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○伊藤説明員 ただいまのお尋ねの方は、問題はロッキード事件の関係になりますので、これはひとつ将来公判で明らかになるかどうかを見ていただきたい、こう思うわけでございます。

法務省刑事局長1978/12/12

第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○伊藤説明員 国会での御証言を右と左に並べてあれこれ検討申し上げるというのも大変失礼なことでございますが、私ども法律屋の感覚からしますと、両者の証言が食い違うのを浮き彫りにするような御質問が必ずしもなされておりませんので、全く御趣旨が違っておるようにも感じませんのですが、いずれにしましても国会での証言のことでございますので、御勘弁いただきたいと思います。

法務省刑事局長1978/12/12

第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○伊藤説明員 先ほどもちょっと別の観点から申し上げましたが、東郷氏と中曽根氏の話というものはところどころ一致しない部分がございます。これらは東郷民安氏に対する控訴審の裁判あるいは大刀川関係のロッキード裁判等において、裁判所がしかるべく適正に認定してくれるのじゃないかと思っております。

法務省刑事局長1978/12/12

第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○伊藤説明員 現場の捜査を担当しました検事の頭がどうであったかということを必ずしもつまびらかにいたしませんが、東京地検の特捜部としましては、東郷民安氏の事件を処理してそう年月もたっておらないわけでございまして、その当時の捜査に従事した者も残っておるような関係もございます。そういう関係から、私、推察いたしますと、聞きたいことは全部質問させていただいておるのではなかろうか。これは中曽根氏が国会で証言されまして、二回ほど取り調べを受けた、こう…

法務省刑事局長1978/12/12

第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○伊藤説明員 ロッキード事件に関連いたしまして検察当局が議院証言法違反で告発を受けました者が七名でございます。そのうち、議院証言法違反という罪名で身柄を逮捕勾留いたしました者が四名でございます。なお、告発を受けました七名のうち六名を起訴し、一名、すなわち児玉譽士夫の不出頭罪を不起訴にいたしております。

法務省刑事局長1978/12/12

第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○伊藤説明員 それは一人一人の被告について見なければなりませんが、議院証言法違反のみで起訴されている被告人もおるわけでございまして、その者たちにつきましては、御告発がなければ簡単に身柄を逮捕するとか起訴するとかということにはいかなかったかもしれない、こういうふうに思います。

法務省刑事局長1978/12/12

第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○伊藤説明員 法務大臣からの正規の形での御報告は二回でございます。

法務省刑事局長1978/12/12

第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○伊藤説明員 当院の特別委員会の関係は、昭和五十二年の二月二十四日でございました。

法務省刑事局長1978/12/12

第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○伊藤説明員 ただいま御指摘のように、いわば一つの劇的な出来事をめぐる事態でございますから、検察当局としては恐らく所要の捜査を尽くしておるものと思います。

法務省刑事局長1978/12/12

第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○伊藤説明員 一般論をまず申し上げて恐縮でございますけれども、検察当局が捜査段階でどういうものを入手したとかいうようなことはちょっと申し上げかねるところでございますが、いずれにしても客観的に申し上げられることは、そういう書類と思われるものは、まだ公判には出されていない、こういうことでございます。