伊藤榮樹
会議録に記録された「伊藤榮樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,173 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1978/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 航空機輸入に関する調査特別委員会61 件・61%
- 法務委員会39 件・39%
※ 全 4,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第86回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤説明員 若干手順等について御説明をしなければならぬと思いますが、ダグラス社問題につきましては、アメリカ時間の去る十四日にSECの報告書が明らかにされたばかりでございます。それで、法務、検察当局といたしましてなすべきことは、言うまでもなく犯罪捜査という職権を行使するかどうかということでございます。したがいまして、現在、私どもといたしましては、検察当局と連絡をとりながら報告書をしさいに分析、検討いたしておりまして、その中に犯罪の嫌疑、…
第86回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤説明員 ただいまお取り上げになっております問題につきまして、私どもが分析、検討いたしております資料は、外務省を通じ入手いたしましたSECの報告書自体でございます。これをしさいに検討しておる、こういう段階でございます。
第86回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤説明員 先ほども他の委員の御質問にお答えいたしましたとおり、現在私ども並びに検察当局におきましては、御指摘の報告書をしさいに分析検討しておる段階でございます。その結果、検察当局におきまして何らかの犯罪の嫌疑があるというふうに認めました場合には、それ相応の措置をとるものと信じておるわけでございますが、いやしくもだれかに犯罪の嫌疑をかけるというようなことば、迅速を要する場合でありましてもやはり慎重を期さなければなりませんので、そういう…
第86回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤説明員 短い文章でありましても、読む人の目と頭によっていろいろな意味を持つものであろうと思います。検察は、検察の目と頭で現在しさいに分析検討をしておるわけでございます。
第86回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤説明員 ただいまお尋ねの事項は、すぐれて検察権の行使に関する問題でございますから、私から御答弁申し上げます。 検察当局におきまして犯罪の嫌疑ありという感触を得ました場合には、その検察の意向を踏まえまして、私ども法務省としてできる限りの努力をいたしたいと思います。そういう嫌疑があるかないかについて現在報告書をしさいに検討しておるというのが、先ほど来申し上げておるとおりでございます。 なお、蛇足でございますが、御指摘の司法取り決めと申…
第86回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤説明員 大変差し出がましいことでございますが、官房長官には大変お答えにくい問題ではないかと思いますので、一言申し上げさせていただきます。 この問題は、検察権がどういう動きをするかという、それを踏まえて御判断いただく問題でございまして、検察当局の態度が決まらないうちに、どういう態度が決まったらどうされるかというようなことを、内閣それ自体の問題として官房長官に御質問になりましても大変御当惑になるのじゃないか。私としては、検察当局が現在…
第86回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤説明員 検察当局としては、もちろん、申し上げるまでもなく深い関心を持っておるわけでございまして、そういう趣旨で報告書の内容をしさいに分析、検討をしておる次第でございます。
第86回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤説明員 そういう問題点を含めて鋭意検討いたしておる次第でございます。
第86回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤説明員 御指摘のとおり、ロッキード事件に関連する限りにおいてダグラス社の航空機売り込み工作等も捜査を遂げ、現在立証しておるところでございますが、そのロッキード事件の捜査の過程において、ダグラス社関係の犯罪となるべきものがあったという報告には接しておりません。ただ、申し上げるまでもなく、俗な言葉で恐れ入りますが、若干の下地がございますから、その下地のある目と頭で現在分析をしておる、こういうことでございます。
第86回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤説明員 資料を見ながらと申しますか、ロッキード事件を扱った者がその頭と目で見ておる、こういうことでございます。
第86回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤説明員 簡単に申しますと、東京地検の特捜部でながめるのが一番わかりがよろしいわけでございまして、そういうところで分析、検討しておるものと思います。
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○伊藤説明員 まずもって御理解いただきたいと思いますが、司法取り決めに基づいて提供されます資料というものは、所定の目的にしか公にしてはならないこととされておりますので、司法取り決めの内容としてそういう情報を得ておるかどうかという点についてはお答えを差し控えさせていただきたいと思います。 なお、司法取り決め以外の問題として、私が知っておる範囲で申し上げますと、そういう点についての詳細な報告は、私は検察当局から受けておりません。
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○伊藤説明員 お尋ねの時期ごろに一東京地方検察庁の検事二名などがロサンゼルス空港へ行きまして実況見分をいたしました。これは主としていわゆる小佐野ルートと言われております関係の立証の必要上、行ったわけでございます。その内容は、必要に応じ今後当該公判で明らかにされると思いますが、帰ってまいりました直後に私のところへあいさつに参りまして、ちょっと表現が不謹慎でございますが、にこにこしておりましたから、所期の目的を達したのではないかと推察をいた…
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○伊藤説明員 御指摘のとおりでございまして、第二回の御報告を法務大臣が申し上げました後にも、昭和五十二年十二月十四日に、児玉譽士夫に対する議院証言法違反の告発事件について不起訴処分をいたしました。そうして捜査本部も解散して、鋭意公判の維持に努めておる、これが現状でございます。
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○伊藤説明員 そのとおりでございます。
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○伊藤説明員 その辺の事柄につきましては、現在公判で立証しておりますことの周辺事項でございまして、その意味でここで検察当局の捜査の内容についてお答えすることは差し控えさせていただきたいと思いますが、本年十月二十日の参議院のロッキード特別委員会で、私、聞いておりましたら、その問題につきまして運輸省の航空局長がそういう日本政府の決定というものはなかったというふうな御答弁をいたしておったようでございます。
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○伊藤説明員 ただいま御質問を伺っておりまして、私の考えの範囲をはるかに超えた御質問でございまして、当惑しておるわけでございます。 およそ内閣がかわって検察方針が変わるというようなことは、私も三十年間役人をやっておりますが、いまだかつて考えてみたこともございませんでした。みんなそういうつもりでやっておると思います。
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○伊藤説明員 若狭得治証人は、いわゆる丸紅ルートで三回証言に立ちましたが、その証言の骨子を簡単に申し上げますと、昭和四十七年十月二十八日、トライスターの採用を決めた幹部役員会の後で、藤原氏に対して「このような大きな商売がまとまるのだから、当然丸紅は各方面へ挨拶するであろう。丸紅が自由民主党の主だった方々に挨拶をする際には、全日空からもよろしくと一言申し添えてくれるように丸紅に話してくれ」と指示をした。全日空からもよろしくと申し添えてもら…
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○伊藤説明員 この九十ユニットの関係は、外為法違反で起訴されて公判係属中であるわけでございますが、その九十ユニットというものがどこへ入ったかということは当然立証しなければならぬ事実でございまして、それが裏金のプールの中に入ったというところは検察官において今後順次立証していく、こういうことになると思います。 ただ、今度は九十ユニットの入ったその裏金プールから金がどこへ出たかという点につきましては、弁護人側でその裏金の性格を争ってまいります…
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○伊藤説明員 裏金プールの一つ一つの使い方、これについては明らかになる場合と明らかにならない場合と両方考えられる、こういうことでございます。