伊藤榮樹
会議録に記録された「伊藤榮樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,173 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1979/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 航空機輸入に関する調査特別委員会61 件・61%
- 法務委員会39 件・39%
※ 全 4,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会 第3号
○伊藤(榮)政府委員 検察としましては機種を捜査するわけでございませんで、金の動きに絡んで何か不正なことがないかということを解明していくわけでございますから、お尋ねのような点は今後の問題であろうと思います。
第87回 衆議院 予算委員会 第3号
○伊藤(榮)政府委員 公開資料によりましては、このF15の関係は明らかでございません。前二者の関係も、明記はしておりませんが、諸般の状況から前二者の分は公開資料の中に含まれていると見ざるを得ないと思います。そういうことで御了承願います。
第87回 衆議院 予算委員会 第3号
○伊藤(榮)政府委員 これは私自身の記憶でございすが、昭和四十二、三年ごろでございましたでしょうか、そういうようなものが市中にいろいろ持ち回られておったということは個人的な知識として存じております。
第87回 衆議院 予算委員会 第3号
○伊藤(榮)政府委員 ただいまのお尋ねの時期には見たことはございません。
第87回 衆議院 予算委員会 第3号
○伊藤(榮)政府委員 先ほどは私個人の知識を申し上げましたけれども、今回また週刊誌等で取り上げられるようになりましてから検察当局に確かめてみましたが、検察当局としてはこのものについては現在関知しておらぬ、こういうことでございます。
第87回 衆議院 予算委員会 第3号
○伊藤(榮)政府委員 どろぼうとか横領なんかの場合に包括一罪という概念があることは確かでございますが、御指摘のような場合にどうなるか、私もちょっとよくわかりません。ただ、先ほど来御指摘の点は十分傾聴さしていただいております。
第87回 衆議院 予算委員会 第3号
○伊藤(榮)政府委員 E2Cの関係を捜査するといたしますると、ただいま御指摘の点は相当重要な部分でございますので、検察当局もそんな頭でいまやっておるのじゃないかと思います。
第87回 衆議院 予算委員会 第3号
○伊藤(榮)政府委員 私どもといたしましては、検察当局が調べの途中にあるわけでございますから、細かいことまでは聞いておりません。
第87回 衆議院 予算委員会 第3号
○伊藤(榮)政府委員 十分傾聴させていただいておりますから……。
第87回 衆議院 予算委員会 第2号
○伊藤(榮)政府委員 けさ突然のことでございましたので、大臣に十分御報告ができておりませんので、私から御説明申し上げます。 亡くなられました島田常務の関係におきましては、これまで東京地検におきまして数回、任意の事情聴取をいたしておるそうでございます。お亡くなりになられました方のことでございますので、明らかにさせていただくわけでございます。
第87回 衆議院 予算委員会 第2号
○伊藤(榮)政府委員 御指摘の点につきまして捜査当局からまだ報告を得ておりませんので、捜査当局が知っておるのか知っておらないのか、その辺をお答えする材料はございません。
第87回 衆議院 予算委員会 第2号
○伊藤(榮)政府委員 私は、ただいま御指摘をいただいて初めて知ったわけでございます。
第87回 衆議院 予算委員会 第2号
○伊藤(榮)政府委員 東京地検で捜査を始めましてから、もうかれこれ半月以上たっております。その間、亡くなられました島田常務の件については先ほどもちょっとお話し申し上げましたけれども、そのことから御推察いただきたいと思いますが、所要の捜査を着々とやっておるようでございます。
第86回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(伊藤榮樹君) 去るアメリカ時間の十四日にSECの報告が明らかにされまして、十五日には日本へ内容が届いたわけでございます。この内容を現在検察当局が詳細に分析検討いたしておるわけでございます。分析検討するということは、それから何らかの犯罪の嫌疑が認められるか、あるいは犯罪捜査の端緒となるべきものが含まれておるか、そういうことを現在鋭意検討しておる段階でございます。
第86回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(伊藤榮樹君) いまお示しのものを一生懸命分析検討しておるわけであります。
第86回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(伊藤榮樹君) ロッキード事件の捜査の過程で得ました知識を持った者が、ただいまお示しの報告をしさいに吟味をしておるわけでございます。
第86回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(伊藤榮樹君) そのこれというのがよく見えませんが……。
第86回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(伊藤榮樹君) 要するに、外務省が入手されました資料はすべていただいて検討の対象としております。
第86回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(伊藤榮樹君) 私の理解でちょっといまのアメリカ局長のおっしゃったことを補足いたしますと、SECはマクダネル・ダグラス社に証券取引法違反の嫌疑があるということで調査をいたしまして、調査の結果、なるほど不正支払い等があるというふうに認めて、それをSECとマクダネル・ダグラス社の間で大ざっぱに言ってこういう不正支払いがありました、ついては社内に特別委員会をつくって調査をいたします、こういう同意をしたわけでございます。その同意があった…
第86回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(伊藤榮樹君) ほかの国の名前も出ておりますが、日本に関する限り、いま御指摘のようなものがダグラス社の社内の経理措置として正当になされておらない、すなわち、不正支払いの疑いがある、これを今後ダグラス社としては社内的に徹底的に調査をして明らかにしろ、こういうことでございます。