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法務省刑事局長衆議院参議院
総発言数
4,173 件
直近の所属会派
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直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
1979/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会61 件・61%
  • 法務委員会39 件・39%

※ 全 4,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,173 件中 20 件を表示
法務省刑事局長1979/02/28

第87回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(伊藤榮樹君) 何しろテレビニュースのことでありますから、正確に私が覚えているかどうかわかりませんが、要するに韓国あるいは台湾の関係の航空会社の代理店、代理店といいますか、コンサルタントをやっておるということが明らかにされたようなニュースを見ております。

法務省刑事局長1979/02/28

第87回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(伊藤榮樹君) まことに申しわけないことでございましたが、私そのテレビニュースの、日商岩井がこの日航との関係における取引の代理店をやっておったというウィルソン会長の発言というのを聞き漏らしました。この点は、夕刊等で詳細報道されると思いますから、確認をいたしてみたいと思いますが、それがただいまおっしゃいますようなことであったといたしますと、いま種々、一つの推理ということで御説明になりました点は十分傾聴に値するものだと、こう思って…

法務省刑事局長1979/02/28

第87回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(伊藤榮樹君) 確かに今回の問題についていろいろ捜査をしてまいります際に、ちぎれちぎれの具体的な個別事象を追っておったんでは真相というものは解明できないわけでございまして、まさにただいま黒柳委員の御指摘になりましたような基本姿勢で究明に努めるべきものだろうと、かように考えております。

法務省刑事局長1979/02/28

第87回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(伊藤榮樹君) 御指摘のSECのグラマン社関係のいわゆる非公開資料につきましては、十六日の夜日本へ到着いたしまして、以来東京地検におきまして休日を返上して御指摘の検討を行ってきたわけでございますが、今日までの段階で、一応すべて目を通して従来の国内調査の内容と比較対照している、こういう状況でございまして、これらの資料は今後も捜査の進展の度合いに応じて何回か見直しながら参考にしていくことになると思います。

法務省刑事局長1979/02/28

第87回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(伊藤榮樹君) 結論から先に申し上げますと、当初の見込みより若干事務的な手続の関係でおくれておりまして、率直に言って、わが国へ資料を持ち帰りますのは三月の中旬になるのではないか、こういうふうに予想しております。

法務省刑事局長1979/02/28

第87回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(伊藤榮樹君) 先ほどもロッキードの件をお引きになりまして、よくこなしたという話をお聞きになったそうでございますが、まさに御指摘のとおり、SECの資料といいますのは、アメリカ国内法に基づいて国内法執行のために収集されておるものでございますから、当然、これをわが国へ持ってまいりまして利用します場合には十分こなすということが必要でございます。それを十分こなしてわが国における独自捜査の参考にしていく、こういうことが一番大事じゃないか…

法務省刑事局長1979/02/28

第87回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(伊藤榮樹君) 申し上げるまでもなく、代理店変更と申しますその事実自体を見ますと、時期的に相当古い話でございまして、そのものずばりで犯罪の嫌疑と関連するというわけではございませんけれども、やはりもう申し上げるまでもなく、一連の流れを追ってそうして今日の時点にたどり着いて犯罪の嫌疑の有無、それを固めていく、こういうことでございますから、十分関心を持ってその辺も検討しておるようでございます。

法務省刑事局長1979/02/28

第87回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(伊藤榮樹君) 捜査の資料になるかならないかということも含めて、関心を持ってみんな見ていたようでございます。

法務省刑事局長1979/02/28

第87回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(伊藤榮樹君) 私自身がそれをテレビ等で見て何と思ったかということを申し上げてもしようがないわけでございますが、検察当局としても、今件の問題をめぐる諸般の報道、あるいは国家における御審議の状況は十分注目しておりますので、ただいま御指摘のような点は大体気づきながら関心を払っておるんじゃないかと思います。

法務省刑事局長1979/02/28

第87回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(伊藤榮樹君) 検察当局がいろいろ犯罪の嫌疑あるいはその周辺事実あるいは関連事実を調べて詰めていきます場合には、特定の予断といいますか、そういうものを持ってやるわけじゃございませんで、事実から事実を追って一つ一つ事実を固めながらやっていくわけでございまして、そういう意味で、ただいま御指摘のような点も恐らく客観的な事実というものを把握する、こういう方向でやっていると思います。

法務省刑事局長1979/02/28

第87回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(伊藤榮樹君) その辺の具体的な問題につきましては検察当局から詳細報告を受けておりませんし、また報告を受けていても申し上げられない範囲に属すると思いますが、いずれにしましても私自身は初耳でございます。

法務省刑事局長1979/02/28

第87回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(伊藤榮樹君) 先ほどもちょっと申し上げたかと思いますが、国会における御審議の状況というものも十分参考にさせていただいておるわけでございますし、また、内藤委員におかれましてはみずから種々御調査になっておるわけでございますので、本日承りましたようなことは検察当局へ伝えることにいたしたいと思います。

法務省刑事局長1979/02/28

第87回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(伊藤榮樹君) 一般論としてはそのとおりでございます。

法務省刑事局長1979/02/28

第87回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(伊藤榮樹君) 法律家にお尋ねになりましたわけで、四〇%が高いか安いかというのは、どうも法律の枠を離れた話のようで……

法務省刑事局長1979/02/28

第87回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(伊藤榮樹君) お答えしにくいわけでございます。いずれにしましても、先ほど内藤委員がアメリカでお聞きになりましたという海部、島田両氏の言、このようなことはあってはならぬというふうに思いますけれども、ないはずだと思って捜査するわけにもまいりませんので、いま御指摘のようなことを十分念頭に入れながら事実を追って捜査を展開していくように検察当局に伝えたいと思います。

法務省刑事局長1979/02/28

第87回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(伊藤榮樹君) 実際に賄賂罪で調べを受ける人が社交儀礼ということは余り言わないと思いますが、よく弁護人の方がそういう主張をなさるようでございます。

法務省刑事局長1979/02/28

第87回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(伊藤榮樹君) どこでそういうことが覆われているか知りませんが、はなはだしく光栄過ぎることでございまして、恐縮いたします。

法務省刑事局長1979/02/27

第87回 衆議院 法務委員会 第3号

○伊藤(榮)政府委員 御指摘のように、公務員の職務は多岐にわたっておりますが、その中には、一般世間から見て非常にとうとい職であり、いささかの疑念も生じさせてはいけないような職もあるわけでございますが、個々の職務に関して区別をして法定刑を定めるということは、現在、刑法全面改正の過程では考えられておりませんで、いかなる事態にも見合うような十分な法定刑を定める、その範囲で裁判所の健全な裁量にゆだねよう、こういう態度でございます。

法務省刑事局長1979/02/22

第87回 衆議院 予算委員会 第17号

○伊藤(榮)政府委員 簡単にお答えいたしますが、出資法五条違反のいわゆる高金利事犯につきましては、全国の検察庁からの報告に基づきまして私ども法務省刑事局で集計したところによりますと、過去五年間におきます受理人員は、昭和四十九年四百三十九名、五十年七百九十名、五十一年千百二十八名、五十二年千十七名、五十三年千八十九名となっておりまして、昭和五十年から五十一年にかけて以降の急増が顕著でございます。 なお、昨年東京地検におきまして、昭和五十年…

法務省刑事局長1979/02/22

第87回 衆議院 予算委員会 第17号

○伊藤(榮)政府委員 私どもの方の調査は、出資法違反の高金利に関する調査でございますが、一応の結果を過去三年間のトータルで見てみますと、一番多いのが営業資金四五・六%、それから生活費等のたぐいが二二・一%、レジャー費が一七・一%、ギャンブルが九・三%、その他が五・九%となっておりますが、最近の傾向ではギャンブル、レジャー資金入手のためのものが次第に増加する傾向があるようでございます。